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オカヤドカリ、ブラックゴーストの飼育日記

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ヤドニュース128

2011年08月08日 | Weblog
こんにちは。






今日のオカヤドカリ情報は、本当にオカヤドカリたちはこう考えていたかは分かりませんが、想像してみました。







では、オカヤドカリ情報







水槽内の温度と湿度は、



温度23度
湿度68%



今日、アロマポット付近で、サマーとパープルが何かを見ていました。



何を見ているんでしょうか?



二人で並んでどうやら餌入れの辺りを見ているようで、
その目線をたどっていくと・・・



グレープがどうやら食べ過ぎたらしく、かたまっていました。

でも、数分後、落ち着いたのか、また、動き始めました。



今日は、オカヤドカリの飼育について、少し、説明します。

飼育情報。



以前にもお伝えしましたが、オカヤドカリたちは、ストレスがかかるかとが一番いけないことです。
なので、手に乗せたりするのは、絶対に控えてあげてください。
僕も、飼い始めて何年かはこのようなことをしてしまっていました。
オカヤドカリとの接し方で、一番いいと思うのは、世話をするとき、メンテナンスなどをするとき以外は、なるべく水槽の外からそっと見守ってあげるのが、一番良いと、僕は思います。


あと、オカヤドカリにとって、脱皮は一番大切です。
なので、もぐったからといって、掘り起こすのは絶対にやめてください。
それが原因で、足が無くなったり、最悪の場合は、死にいたってしまいます。

脱皮失敗を防ぐためには、砂の量、海水などが係わってきます。

砂は、最低でも、8cmから11cm以上はいると思います。
大きな個体(Lサイズ、LLサイズ、それ以上のサイズ)のいる水槽では、12~15cmぐらいはいるのではないかと思います。

海水は、脱皮をするうえで、必要だと思います。
オカヤドカリたちは、海水につかったりして、ミネラル分などを補給します。
海水に含まれている成分が、どうやら脱皮の成功率を上げているようです。
なので、海水は必要になってくると思います。


熱帯魚用などで販売されている、水草の模型などは、オカヤドカリの水槽に入れると、少しずつ食べてしまうので、入れてはいけません。


最後に、貝殻についてです。


こちらも以前にお伝えしましたが、ペイントシェルが、かわいいという気持ちはわかりますが、オカヤドカリたちにとっては、NGです。
たとえば、あるオカヤドカリが、ペイントシェルを、背負っていたとします。
オカヤドカリたちが歩くと、貝殻の底が、どうしてもサンゴ砂にすれてしまいます。
すると、着色料が、砂に付着したりはげ落ちたりします。
それをオカヤドカリたちが食べたり、脱皮中のオカヤドカリに付着したりすると、最悪死にいたってしまいます。

なので、オカヤドカリたちにつかってあげるのは、ナチュラルシェル(自然の貝殻)にしましょう。





これらのことで、オカヤドカリたちの寿命をのばしてあげられるかもしれません。





ミニ情報。


オカヤドカリたちが、殻替えをしてくれない・・・

というときは、海水で、貝殻を煮てあげると、殻替えをするときがあります。
僕も、試してみると、たくさんのオカヤドカリさんが、殻替えをしてくれました。

ほかにも、流木や、サンゴなども煮てあげると、いつも以上に、遊んでくれます。










長くなりましたが、







では、また。
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