宗恵の「一期一会」

茶道教室の様子を中心に日々感じたことなどあれこれ綴ります。

5月 4回目のお稽古

2017-06-02 10:07:24 | 宗恵の茶道教室 Part2


盆点と四滴茶入のうち弦付のお点前。
盆点の「解きかけ茶入」という言葉が好きです。

お菓子は到来物の新潟市にあります里仙製の上生3種。
本来、四ヵ伝のお菓子は3種。ひとつは水菓子(果物)です。
今回はお稽古ですので、1人一つずつ(*^^*)。
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3 コメント

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こんにちは (お福)
2017-06-09 16:29:52
きれいなお菓子ですね。
縁高の蓋を開けたら、こんなきれいなお菓子が入っていたらうれしくなってしまいますね。
食べるのがもったいないような。

四ヶ伝は三種、お台子は四種、大円は七種ですね。
お稽古の度にこれだけのお菓子を準備するのは大変。
口では言いますが、実際に食べていただくのは、一種です(笑)

「解きかけ茶入」初めて聞く言葉です。
どうぞくわしく教えてください。
追記です。 (お福)
2017-06-10 07:11:21
お菓子で、お台子は四種と書いてしまいました。
五種ですね。
もうそそっかしいのです。
解きかけ茶入れ (宗恵)
2017-06-14 06:22:11
お福さま、いつもコメントありがとうございます。
ただ今リフォーム真っ最中でお返事遅くなりました。
「解きかけ茶入れ」って盆点の時に茶入れの仕覆の緒を緩めて、お盆を清めるためにいったん火窓前に手なりに置く状態のことです。亡くなった師匠が良くおっしゃったのですが、どうも一般的?ではないようですね。

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