アカデミックセラピーで健康体になろう!正しいダイエットを学ぼう!

不治の病であるベーチェット病の作家Sが、自ら受講して健康体になるまでを本人が実況報告する真実のドキュメント

肩こり腰痛メタボリックでお困りの方へ

2008-02-01 | 肩こり・腰痛、ダイエット
いつも、この健康エッセー(blog)を読んでいただき、
誠にありがとうございます。


アカデミックセラピー無料受講日のお知らせです!

*肩こり・首・腰・膝の痛みに悩んでおられる方
*不眠で困っている方
*正しいダイエットに向けて学びたい方
*その他、身体に痛みのある方
ぜひ、お気軽にご参加下さい。お友達・カップル・ご家族での受講もOKです。

このネットを読んでいただいてる方を優先に、
無料受講を開催いたします(要予約)。

<無料受講・日時>
2月5日(火)13:30〜20:00←残り僅か
2月12日(火)13:30〜20:00←余裕あり
*お一人様、30分程です。
*お友達・カップル・ご家族の場合、一緒に並んで受講出来ます。

<教室>
西日本アカデミー(大阪駅前第3ビル16階)
*JR大阪駅、地下鉄梅田駅・西梅田駅・東梅田駅、共に直結。

<予約・お問いあわせ>
西日本アカデミー事務局(担当:西田・村上)
0120−709−747(フリーダイヤル)
*必ず事前にご予約下さい。「ネットで見た」という方は優先的に希望日時を選んでいただけます。お気軽にお電話下さい(受付時間は平日10〜19時、土曜10〜17時です)。


以前の記事で「受講内容」(メタボリックの原因、骨格の歪みetc.)を綴っております。



主催/西日本アカデミー
〒530-0001梅田1-1-3大阪駅前第3ビル16階
電話06−6345−0747
http://www.nac-osa.jp

#4 メタボリック・シンドローム

2008-01-01 | 肩こり・腰痛、ダイエット
よく「メタボ、メタボ」と気安く使われている言葉だが、正しくは「メタボリック・シンドローム」という病名で、日本語では「内蔵脂肪症候群」という。また「デッドリー・カルテット(死の四重奏)」と呼ばれており、実は大きな病気になる一歩手前の状態なのだ。

メタボリック・シンドロームの柱になるのは「肥満」「高脂血症」「高血圧」「糖尿病」の存在で、動脈が硬くなり、「心筋梗塞」「脳梗塞」につながる可能性がある。

ここで大事なのは、病気の予防である。病気になってから病院へ行くより、病気自体を事前に予防する事こそ大切なのだ。その為にも、まず自分の体を知り、食生活の改善、休養の方法などが必要なのだ。

疾病発生予防、健康増進対策、無痛整体(アカデミックセラピー)を念頭に「メタボリック」と向きあわないといけない。

#3 健康になるための準備

2007-12-01 | 肩こり・腰痛、ダイエット
アカデミックセラピー受講者には、さまざまな病気と闘っている人が多い。たとえば、リウマチ、糖尿病、高血圧、脳溢血、心臓病、肝臓病、結石症、膠原病、風邪、扁桃腺炎、腹痛、消化不良、癌、お子さまの病気(肺炎・気管支炎・はしか)、産婦人科の疾患、肥満、不眠、そして僕のベーチェット病など。

どんな病気でも、本人にとっては重大な問題である!

セラピストの木内先生による無痛整体だけでなく、講師やトレーナーの先生による相談会もある。「食事療法」「運動療法」「カウセリング」など、各自に適応すべく方法でセラピーを受ける事が出来るので有難い。

僕は「ベーチェット病」と「肥満(ダイエット)」に悩んでいるので、その辺を徹底的に講師やトレーナーへ相談している。

出来るだけ薬に頼らない病気の予防と治療法を目指す事こそ、健康になるための準備なのだろう。

#2 骨格の歪み

2007-11-01 | 肩こり・腰痛、ダイエット
僕は、かなり骨格が歪んでいるそうだ。この歪みこそが「肥満」につながる原因ともいえる。女性トレーナーのサポートを受けて、僕の歪んだ骨格を徹底的にチェック。骨の節々と筋肉に影響を及ぼし、「脂肪」の代謝に障害が生じている。自分で触ってもわかるのだ。困った! このままでは、肥満どころか、自立神経の圧迫につながってしまう。

「ねっ! まずはダイエットの前に、健康体になる事ですよ」と講師(セラピスト)の木内先生。
「なるほど!」と僕。

さっそく、木内先生のセラピーを受ける。筋肉の突っ張りを元に戻すトレーニングからスタート。膝に支障があるせいで正座が出来ない僕だったが、木内先生のマッサージで、正座が出来るようになった。決して、激しい運動ではないので、難病者の僕でも充分にトレーニング出来るのが有難い。

そして、次は足裏健康法。いわゆるリフレクソロジーである。見事にツボ(反射区)を押さえていただく。こうして、健康体になるための準備が着実に進んでいる僕なのだ。

#1 自分の体を知る

2007-10-01 | 肩こり・腰痛、ダイエット
自分なりにダイエットしてたはずが、一年で12kg太ってしまった。みるみる増えていく体重。どうしよう!? 已む無く知人へ相談したところ、セラピーを受けるように言われた。

僕は難病者である。身体に障害がある。こんな僕でも受講出来るのだろうか? 全身に痛みがあり、少し不安だったが、思いきって教室のドアをノックしてみた。正直言って驚いた。あろう事か、そこには僕より身体が不自由な方、身体(首・肩・膝・腰など)に痛みのある方、高齢の方がいた。勿論、若い方も多い。ダイエット目的、または全身の疲れを癒すために、仕事を終えたサラリーマンやOLさんが来ているのだろう。

しばらく見学していると、「こんにちは!はじめまして。講師の木内です」。それが、セラピスト木内秀和先生との出会いだった。

「あのぅ、僕、痩せたいんですけど…」と唐突に言う僕に、「では、その前に自分で自分の体について知りましょう」と木内先生。ん?自分で自分の体について? 要するに、ダイエットの前に、きちんと身体の痛みを取り除く事(骨を良化させる事)が大切なのだろう。なるほどである!アカデミーだけあって色々なお話を伺った。

まずは、女性トレーナーの補助を受けつつ、骨のしくみを調べる。どうやら僕は右肩の骨が突き出ていて、左脚より右脚のほうが長い事が判明。これは僕の呼吸器が弱っていると指摘される。当たっている! 自分の体なのに、僕は知らない事ばかりだった。ずっと気づかずに過ごしていた。僕は僕自身の様々な骨の変形を初めて知った。意表をつかれた僕に、木内先生はこう言った。「痩せるには、正しいダイエットを学ぶ事です。そのためには、自分の体について知る事です」。

今までの自己流ダイエットといえば、炭水化物の我慢、糖分の制限、カロリー控え目etc. 本当に大事なのは、自分の体について知る事であった。

休憩時、ここでセラピーを受けている方々と談話。首、肩、膝、腰などの痛みに苦しんでる人。耳鳴りに困ってる人。不眠に悩んでる人。皆さん、それぞれハンデ克服に向けて頑張っておられる。よしっ!僕も頑張ってみよう!

僕は長い闘病生活に光明をみつけるべく一歩を踏み始めた…。