gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

<トヨタ>新型プリウス19万台リコール…午後に届け出へ(毎日新聞)

2010-02-09 11:49:09 | 日記
 ハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」のブレーキが一時的に利きにくくなる問題で、トヨタ自動車は9日午後、1月までに生産したプリウス約19万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出る。同じブレーキシステムのセダン型HV「SAI(サイ)」とレクサスHV「HS250h」、昨年末からリース販売しているプラグインタイプのプリウスも同時にリコールする。

 新型プリウスは海外60カ国・地域で約15万台を販売。うち米国の約10万台は近く現地でリコールし、他の国や地域でもリコールなどの無償改修を始める意向だ。トヨタによると、ブレーキの瞬間的な作動・解除を電子制御しているABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が、ブレーキが利かなくなったような違和感を持たせる設定だったという。

 トヨタは当初「構造上の欠陥ではない」として、リコールより緊急性の低い自主改修の一つである「サービスキャンペーン」などによる対応を模索した。しかし顧客から「本当に安全なのか」などの問い合わせが殺到。事態の収拾を図るため、最も厳格なリコールとする方針に改めた。

 リコールに伴い、顧客に車両を販売店に持ち込むように依頼。改修は国内のトヨタ系約5000店全店で受け付ける。作業はプログラムを書き換えるだけのため30分程度で終わるというが、持ち込みが殺到し順番待ちになる可能性もある。2月以降に生産したプリウスは既にプログラムを新しいものに取り換えており、リコールの対象外。SAIとHSの生産を手がける子会社トヨタ自動車九州(福岡県)は、両車種の出荷を8日に停止した。【宮島寛、米川直己】

【関連ニュース】
トヨタ:新型プリウスのリコール、10日にも発表
トヨタ:社長、訪米検討 リコール問題
トヨタ:リコール8車種 北米で生産再開
トヨタ:市場、販売への影響懸念 全車両リコール方針でも
トヨタ:プリウス対策、米販売店に伝達

参加を受信料支払者に限定=NHK番組おかあさんといっしょ(時事通信)
<殺人未遂>車で警官に突進…容疑者を再逮捕 愛知県警(毎日新聞)
石川衆院議員、池田元秘書の2被告が保釈請求(産経新聞)
国内医療用薬4.3%の増収―アステラス(医療介護CBニュース)
米人道支援に医療チーム派遣=「友愛ボート」実施へ-防衛省(時事通信)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 後発品の説明「受けたことが... | トップ | 参院過半数で社民の心理的影... »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。