心の中のBYJと共に!

初韓国から34年目、ぺヨンジュン家族15年目突入!今年もソウルに来ました。8月いっぱいの滞在です。

秋の京都を楽しむNO5ー東山の麓、南禅寺から永観堂を歩く

2016-12-07 23:19:06 | 国内旅行
秋の京都旅3日目になりました。今日も引き続き紅葉巡りです。
京都で紅葉を見るなら永観堂と言うそうですから、今日は宿を出て三門前の
三条へと続く道を北上し、南禅寺~永観堂へと歩こうと思います。

三門前の通りは、ここもお寺の敷地なのか時折タクシーが通る程度で観光バスも
まだ多くはなくそぞろ歩きながら塀越し、門の向こうの眼につく紅葉を写します。

  


  


三条通りでは愛でる紅葉の代わりに、お散歩に出かけるのでしょうか、ワンコが
が出てきました。
  


南禅寺が近づいてくると、途端に観光客が増え観光バスも眼につき始めます。


  


石川五右衛門が「絶景かな、ぜ~っけいかな~」と見えを切った山門が見えてきました。
  


  
山門の向こうに見える紅葉が美しいです。思うにお寺は、秋の紅葉の中にある方が
景色としてより美しいのかなと、今回思いました。


  


  


珍しく白い花が咲いているので、良く見たら葉が柊の様でしたが、合っているかしら?
  



永観堂
  


  


  


  


永観堂近くの小間物屋さん、着物地を使った袋ものが眼につき足を止めたら
その傍らに獣戯戯画をモチーフにしたテーブルセンターもあり、美術鑑賞が好きで、
このモチーフの洋服を持っているヨン千ングを思い出してしまいました。

  



この後哲学の道へ入り突当りが若王子山入口、母校の創立者が眠る山でした。

  
  
‘錦織り成す’を地で行くような色とりどりの東山の景色を探したのですが、なかなか
山全体に思い通りの場所が無くちょっぴり残念でした。


この後は12時に予約した我が心の人の御用達のレストラン、ビストロセプトの
本店でランチで、娘の旅はそこで終了です。


  
緑で辿った線がこの日歩いた所です。
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