猫のキキとヒゲおじさんのあんじゃあない毎日

『あんじゃあない』って、心配ない、大丈夫っていう群馬の言葉、いい歳こいたキキとおヒゲのどうってことない前橋の暮らしです

シャガが咲いた日、キキはハンスト、糸駒は『元禄花見踊り』…

2017-04-06 06:25:20 | あんじゃあない毎日

昨日のことです。シャガが咲いているのに出会いました。
広瀬川は柳橋のすぐ下流、左岸の川岸です。もうシャガなんですね。

 「シャガって種ができないんですよ。三倍体だから…」
「じゃあどうしてあちこちに生えているのですか?」
「記録にないほど昔に中国から運ばれてきたらしいんです。それでね、あとはヒトの手であちこちに植えられたんですね。他には考えられないです」
昔、教さったんです。シャガの分布は人為的行為の結果だって。
古代、大陸からの渡来人が地下茎を乾燥しないように大事に抱えて舟に乗ってやってきたのかな…、海を渡るのに生まれ在所の花を抱えてやってきたんですね、きっと…。すごいな…
それにね、種ができないということは、古代からずっと単一の同じ遺伝子を守り伝えているってことになるんですよね、これもすごいな…

 

 昨日の朝のキキはハンストでした。ウエット2種、ドライ2種、全てを拒否、食べてくれないんです。資料整理してる私の脇で丸くなってました。
ちょうど餌が底つきそうなんで買い出しに行きました。

  トサミズキですね、こっちは園芸種の早咲きのツツジみたい、きれいですね。
欅ウォークのペットショップで、6種類35パックのフードを買ってみました。約半月分です。食べてくれると良いのですが…
ここんとこよく食べてくれてたんです。突然のハンストです。

 

 自宅で昼食してからご用を一件、用足しに行くのに馬場川沿いの道を抜けたら、三河町の正幸寺の本堂の覆い屋がはずされてました。去年から本堂の改修工事をしていたんです。
「屋根を焼き物の瓦でなく、チタンにすることにしたんだ」って、ご住職さんが言ってました。左側の本堂の屋根は、金属のチタンで造られた瓦で葺き直されたんですね。
ちなみに、こういうことに関心のある方は、こちらをご覧ください。それから、ぐんま天文台の観測ドームの覆いもち炭が使われていますよ。

 

糸駒は、昨日の夕方に宮城の千本桜で開かれた『さくらサミットin前橋』の歓迎レセプションで日本舞踊を披露する仕事を受けてたんで、夕方近く車中の皆さんと出かけて行きました。なんか、『元禄花見踊り』、『春雨』、『上州小唄』を踊ったみたいです。私は留守番です。

写真は、広瀬川の交水堰の桜です。

  留守番している間に養田鮮魚店へ買い出しに行きました。
「こないださ、おどろいちゃったよ。肉のチャンピオンの娘さんが来てくれたんさ」だって。買い物に来たのではなくて、どうやらお仕事の関係で訪問されたみたいです。でも、嬉しそうでした。
左はキジハタ、右はイシダイです。私はアナゴ2本とコチを半身分けてもらいました。

なぜか風呂川の水が止められていました。水の流れていない川底にツバキの花がたくさん落ちてました。

  椿の花に関心のないムクドリは食餌を求めて川底をつつきまわしていました。川岸はハナニラで埋め尽くされて…

 

 ユキ子さんは7時半ごろさくらサミットの仕事を終えて戻ってきたのですが、もう一つ用事があるって出かけて行きました。私は、ワケギのしょうゆ漬けで晩酌して待ってました。

  夕食はさ、コハダと菜の花のサラダ、コチのカルバッチョをつくりました。お刺身とも思ってたんですけど、こんな風になってしまいました。

 それと、カキ菜とベーコンのスパゲッティーです。
実は、伯母さんが外食だったんです。わが家としては、珍しい料理になりました。

そいでさ、朝からハンストしてたキキも夕食は食べてくれました。よかったです。

 

 

 直派若柳流の若柳糸駒ことユキ子でございます。ときどき登場いたしますんでよろしくご贔屓いただきますようお願い申し上げます。

74回を迎えます今春の美登利会は、4月9日前橋市民文化会館大ホールで開催いたします。昨春の舞台の様子はコチラです
お稽古場は前橋市城東町四丁目です。詳しくはコチラをご覧ください

 

 にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 前橋情報へ←クリックしてください。日本ブログ村の関東地域情報に登録してます。応援してください

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 富士見町へお出かけ、彼岸桜... | トップ | 美登利会が近づいて、忙しの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

あんじゃあない毎日」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。