里山暮らし

千葉の里山での 小さな村の四季の風景や畑仕事の記録です。

夏椿

2017-06-17 11:33:38 | 初夏の里山
 夏椿が咲きました。先週帰る時は 蕾が膨らんで来ていたんで 咲いてるか楽しみにしてました。
 裏庭に来て15年、随分大きくなりました。15m以上は離れている栗の木と枝が重なってます。栗が終わったら 両方共切り詰めねば、でも夏椿の方は 切りたくない。
 絹のような光沢の花弁の この花の木が大好きで、ここへ来た時に1番に植えたんです。
 
 この花は 1日花です。見事な花ですが 夜には落ちてしまいます。咲いたばっかりですが もうこんなに落ちました。明日には木の下一面が白い敷物の様になります。
 
 夏椿と同時に植えた栗の方は 栗の赤ん坊がイガイガを纏って こんな具合。未だ 頭のてっぺんに雌蕊を乗っけてます。雄花は殆ど落ちました。いつもの年なら 雨に濡れてるんでしょうが 今年は乾き切ってます。そろそろ降って貰わないと この子の育ちにも影響が出そう。 
 
 先週 掻けて帰った 枇杷のネット。全く効き目が有りませんでした。見事に全部 黄色くなった実が無くなってました。Oさんの話では 私たちが帰った翌朝 見たら全部無くなってたよ、一緒にネットを掛けたのに。
 夜の間に無くなってたと言う事は カラスやヒヨじゃないね。タヌキは木に登らないだろうし、ハクビシンだね、と言う事。今年も枇杷は見ただけになりました。
 
 同じく前庭に植えた 桃も実が膨らんできました。早く袋を!とせっつかれ 大きくなった奴何個かに袋をかけました。こっちは狸も手が届くし、色んな獣とカラスやヒヨが相手。
 枇杷で失敗したネットをこっちへ持って来て 厳重に防御してみます。
 
 居間の窓の下、今はひっくり返してある鳥の餌台の下の草叢に 鬼灯が青い莢を見せてきました。一株植えて忘れてたんですが、いつの間にか 増えてました。上手く行けば お盆には赤くなってるかも。
 
 畑は乾き切ってます。作った苗は植えられないし、種も蒔けないんで草取りです。草の種類は蛇草やヒユに藜等 株を張る夏の奴に変わりました。草取りはヤム芋は終わり、落花生が半分まできました。
 割れて来たキャベツは採り終わり、次の苗が待ってます。玉葱を吊るし終わりました。じゃが芋もそろそろ掘る時期です。
 日射しが更にきつくなってます。
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