MOLE / 生きてる証拠の備忘録

継続は力なり、というので、
出来る限りは毎日書くつもりです、多分。

WBCオランダ戦

2017-03-12 23:30:38 | 趣味
体調がすこぶる悪い中で、WBCの2次ラウンド。
オランダ戦をテレビ中継で見ていた。

鼻水と微熱、そしてクシャミと咳。
頭痛も少しするけれど、日本を応援したい。

WBCを語り出すと止められないので、
1次ラウンドは静観していたけれど、
もちろんちゃんと見ている。

筒香と中田が予想通りの活躍。
小林が予想外の活躍。

山田哲人や藤浪に過剰に頼らない、
「全員野球」という感じがして、
小久保監督の采配は凄く良い。

打線組み換えもほとんど当たってるし、
継投も全然悪くない。結果点は取られたけど、
それは結果論。「それしかない」ではない、
そんな選択をしていく采配は凄いと思う。

特に今日のオランダ戦はホントシビれた。
7回1アウトの菊池の守備。取るだけでも
凄いのに、ゲッツーを狙いにいく姿勢。
守備のプロフェッショナルの意地。

そしてなんと言っても8回1アウト満塁からの
増田のストレートのキレ。絶対抑える。
そんな雰囲気だった。背筋がヒヤッとした。

石川、平野、千賀、松井、秋吉、宮西、増田。
最高のピッチャーがメジャーリーガーをも
叩き伏せていくのは、めちゃ気持ちよかった。
(石川だけは死ぬほど打たれたけど)


そして9回の則本。

3番のメジャーリーガーを歩かせ、
4番バレンティンとの対決は熱かった。

今大会.460打ってるホームランキングに対して、
臆せずに真っ向勝負。結果はライト前ヒット。

1アウト1塁3塁、6-5で一点差。

ヤンキースで去年20発のグレゴリアスを
浅いレフトフライに仕留めるも、
次のスクープにセンター前を打たれて同点。

オランダ強い!メジャーリーガー強い!
そして7番のスミスを三振に仕留めて延長へ!

熱戦。超熱戦。

延長10回、11回は西武牧田が完璧なリリーフ。
そして11回表に中田翔が2点タイムリー!

結果8-6で日本勝利。00:00を回る熱戦。
中田選手の5打点の活躍と、
牧田投手のリリーフが導いた勝利。


中継の最後に小久保監督と王貞治さんが
握手しているシーンが映って、なんだか
泣きそうになった。師弟の絆やな。

中田選手の「皆さん気をつけて帰ってください」
っていう最後の挨拶は和んだ。芸達者。


次はイスラエル戦。

デービスとマーキぐらいしか知らないけど、
韓国やオランダを倒して上がってきたチーム。
世界ランクも出場国中最下位なのに、
この快進撃はヤバすぎる。


しかし負けるわけがない。頑張れニッポン!
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