こころの洗たく日記
THE BIG TWIN YAMAHA TRX850管理人Nabe@TRXのひとりごとです。お暇な人は見てって
 



携帯を変えました。

MVNOの老舗「IIjmio」のみおふぉんです。(正確にはこれはキャリア)

前はソフトバンクさんでしたが、こっちのほうが断然安いです。

契約の途中解除になるため違約金が発生しますが、それでも、ソフトバンクを使い続けるよりも、安く上がるので、思い切って変えました。

端末はiPhone6を使っていたのですが、こいつの残債(約1.5年)を支払ったとしても、契約期間終了までの期間で比較すると、MVNOのほうが安いですね。

 

新しい端末はこちら

Zenfon5です。

本当はZenfon2が欲しいところですが、ちょっとでも安く上げるために、型落ち品ですが、こいつに決めました。SPECは申し分ないです。

インターフェイスやアプリ等の操作で、iPhoneとは異なる部分があるので、慣れるまでは違和感があると思いますが、アンドロイドのタブレット(Nexus7)を使っているので、戸惑うことはないかなと・・・

 

さっそく、セットアップですが、まずSIMアダプタを加工します。

購入したのは、NanoSIMです。どんな端末でもアダプタを使えば入れられるからです。

ただ、アダプタの加工が必要です。

 

ふちの部分を半分ほど薄く削っておきます。

これはSIMを抜くときに、端子に引っかかる可能性があるからです。

最初にアダプタだけ突っ込んでみたら、見事に抜けなくなって焦りました。

いらんことしちまいました。(;´Д`)

 

うすいプラスチック板を差し込んで端子をおさえて、ようやく抜くことができましたが、

結構、大変なことになりそうなので、引っかかりそうな部分だけ削り落としました。

 

で、 SIMを入れて起動!!

 

無事に起動できたぞ。

 

 

で、嫁さんに報告したわけですが、

嫁 「それって、どう違うの?」

私 「どう違うって・・・携帯だから別に違わないけど料金は安いです。あ、携帯のアドレス(メール)は使えなくなりますけど・・・」

嫁 「えっ!?携帯のアドレスは使えなくなるの?」

私 (「あんなもん、飾りですよ。偉い人にはそれがわからんのですよ・・・」と心の中でつぶやいたとかいないとか・・・)

嫁 「めんどくさい・・・・」

 

って感じで、嫁さんはまったく乗り換える気はなさそうです。安いのに・・・・

 

ちなみに、NMPは使わなかったので、携帯番号が変わってしまいましたよ。

あと、メールはソフトバンクのメールにiPhoneのメールが使えなくなってしまいました。

これからは、hotmailとGmail+SMSで頑張ります。

 

これを書いている間も、嫁さんは

「ほんとにお得なのか!?」

と疑っているようです。

 

ほんとだって・・・・(^_^;)



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




前回はパイロットスクリュの調整にチャレンジしてみましたが・・・

調整の度に、

  キャブを外しす→戻し量を調整→キャブの取付→アイドリングの確認

をくり返して調整していました。

非常に面倒で、非効率的な作業でした。

それもこれも、キャブを取り付けたままでは、パイロットスクリュを回せないからなのです。

そこで、これです。

<web!keより>
 

TAKEGAWA用のパイロットスクリュですが、つまみがついていて、手でも回せます。

これを見習って、L字型にまがったキャブ調整用のドライバーでなくても回せるように工夫すればいいじゃん!!

 

色々と考えたんですが、朝堀に来られる常連さんに、金属加工のプロフェッショナルさんがいらっしゃるので、相談してみたところ

~3mmくらいのネジを切って、延長すればイケそう~

と、助言をいただきました。

 

で、本日、やってみたわけです。

 

まず、治具を作ります。パイロットスクリュを垂直に固定するためです。

用意するのは、5mm厚のアルミ板です。これを適当な長さに切って、2枚合わせ万力に挟みます。
このとき、間になんか適当なもの(クリップにしてみました)をはさんで、ちょっとだけ隙間を作ります。

  

この隙間にΦ3mmドリルで穴をあけるようにして溝を掘ります。

はい、出来ました。バリがあるのでヤスリできれいにします。
この溝に、パイロットスクリュを挟み込んで、固定してやります。

 

さぁ、固定完了です。

次は、Φ2.5mmのドリルで、深さ4mm程度の穴をあけてやります。ネジを切るための下穴です。

うっ、微妙に中心がずれているような・・・・(-_-;)・・・まぁ、気づかなかったということで・・・(笑)

次に、タップでネジ山加工です。
このために、「先・中・上」の3本セットを購入したのですが、近所のホームセンターでは3mmのタップに止まり穴用のタップはありませんでした。仕方がないので、通り穴用の3本セットを購入し「中・上」で、ネジ山が切れるところまで切っておいて、「先」の先端部分を無理やりへし折って作った「止まり穴用のタップ」でネジ山を切ってみました。

 

次に、3mmのステンレスキャップボルトにタップリ目にネジロックを塗ってしっかりとねじ込んで完成です。

 

えっ!? なんで3本あるのかって?
1本は、パイロットスクリュにつけるOリングをなくした時に購入したもので、ついでに加工してみました。

さぁ、取り付けてみます。

キャブを浮かせて、ねじ込むだけです。

キャブレタ下からの映像

タンク側から(タンクは上げています)から・・・

これに、六角レンチを突っ込めば、キャブを取り付けたままでも回せちゃいます。

ってことで、ちょっと調整してみました。

 

前回、車載のタコメーターでは、良くわからなかったので、デジタルタコメーターを購入してみました。

コイルから出ているプラグコードに導線を巻き付けるだけの簡単なやつです。

 

お~、デジタルだ・・・・

・・・・・・・・・・・なんだ、・・・・・結構数値が変化しますね・・・・

車載のタコメーターと大差ないかも(^_^;)・・・まぁ。いいか。・・・

 

まずは規定値(2-1/2回転戻し)からスタートです。

ちょっとパイロットスクリュをちょっと回してみました。

・・・・

・・・・・

・・・・・・・・・・・あんまり変化ないようですね。

頼みのデジタルタコメーターは、数値が結構変動しているので、ちょっと回してはしばらくアイドリングさせてみて、回転数の表示とにらめっこ・・・

数値の変化する範囲がどのように変化するかでチェックです。

格闘すること10分あまり、結論から言うと、結構(1回転くらい)回さないとアイドリングの変化がわかりづらい気がします。(俺が素人だからかも~)

規定値周辺では、±60°位回しても、回転数の変化はそれほどはっきりとわかりませんでした。

ということは、それほどシビアな調整は必要ないのかも(笑)

 

また、時間のある時に、じっくり腰を据えて調整してみます。

だって、次からはキャブを外さなくても調整できちゃうもんね~♪

 

※ 今回は、30mmのステンレスキャップボルトを使っていますが、25mmくらいが扱いやすいかもしれません。

 

ちなみに、とかだったら、回せたかもしれないなぁ~

でも、9000円くらいするんだよな~コレ



コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




さぁ、GW特別企画第2弾は・・・

GW期間中にやっておきたい10のこと(笑)から、

「TRXのフロントブレーキ メンテナンス」

です。

 

これも、特に異常があるわけではありませんが、前回のメンテナンスがいつだったのか記憶にないぐらい昔だったので、やっておきたい作業だったわけで・・・

オイルシールとダストシールのセットはすでに入手済み。

今回は、キャリパの清掃とシール類の交換を中心に行います。

こちらが、パーツ(の入っていた袋)です。

4HM-W0047-60/4HM-W0047-50

どちらもオイルシール×2とダストシール×2がセットになっていて、異径の4ピストンですので、この2袋で、1キャリパ分になります。

お値段は1袋あたり3024円なので、全部交換すると12096円にもなります。orz・・・

さっそくですが、作業開始です。

まずは、キャリパを外してオレンジのジョイ(台所用洗剤)と歯ブラシ+真鍮のワイヤーブラシを駆使して、ゴシゴシします。ワイヤーブラシのせいで”brembo”の赤い文字がヘアーラインみたいになっているけど、気にしません(笑)。

ある程度、きれいになったらすすいで、いよいよ本題に入ります。

ピストンツールを使って、ピストンを引き出します。

この前、リアのメンテナンスをした時には、ピストン径が大きいのと、かなり固くなっていたのとで、ピストンプライヤではなかなか引き出せなかったのですが、フロントはさにあらず。

いとも簡単に4本とも抜けました。(^^♪

内部もきちんと洗浄します。シール類もすべて外して、パーツクリーナで汚れを拭き飛ばします。

 

なかなか、きれいですね。(意外と汚れていませんでした。腐食もないようです。)

こちらが、外したピストンとシールさんたち(片側分)です。

シールのみなさんは、思ったよりも痛みはなかったですが、それでも、ここで退役でございます。

すべて新品のシールに取り換えます。

ピストンは、もちろん再利用ですけどね。一応あたりがないかなどチェックしましたよ。

組み立てたら、パッドを取り付けます。パッドの裏には薄くグリス(専用)塗っておきました。

 

最後は、恒例の”にぎにぎ”エア抜き作業です。

はじめなかなか抜けなかったんですが、マスター側のエア抜きを先にやったら、あれよあれよという間にエア抜き完了でした。

こちらも、ワンウェイバルブを購入していたので、スムーズにエア抜きできました。

作業を終えて、軽く試走しましたが、メンテ前よりも軽いタッチで、良く効くようになった感じがしましたよ(気のせいでないことを祈る~)

 



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




派手なタイトルの割に地味な内容です。覚悟しておいてください。(笑)

別に、不調というほどでもないのですが、

キャブレターメンテナンス 追加メニュー」の記事で、

①エアーカットバルブのキャップを交換して、

ついでに

②パイロットエアスクリューのOリングを汎用品のものに交換したんです

が、セッティングは特にいじらず、そのまま放置でした。

それでも普通に走ります。(^_^;)

しかし、それではいけませんよね。ちゃんとセッティングしなくっちゃ!!

 と言っている割には適当な調整ですけど(^_^;)

 

GW初日の今日は、なんと終日フリーという、夢のような日でしたので、さっそく取りかかってみました。
家で、アイドリングして暖機するのはアレなんで、朝堀に出かけて、帰ってきてから作業を開始しました。

 

まずは、パイロットエアスクリュの調整です。

パイロットエアスクリュ調整用の先が90°まがったドライバーを購入してみたのですが、TRXのキャブレタでは通用しませんでした。スペースがなくて肝心のツールが入れられませんでした。1500くらいの授業料となりました。よくあることです・・・・

仕方がないので、いちいちキャブを外しては回し、エンジンかけて確認の繰り返しで調整となりました。

というわけで、本題です。

Oリングをチョットだけ細い感じのもの(写真の一番左のOリング「SS-030」)に交換したので、ノーマルよりもほんの少し締め込めるようになっているものと思われます。したがって、純正のOリング使用時に比べて、「戻し量を若干多目にした方が良いかもしれない」と考えました。(あってるよね?)

そこで、戻し量を2-1/2から2-3/4にしてみました。

その結果、アイドリングは若干下がってしまったようです。あれ?

とりあえず、もとの設定値に戻して、もう一度アイドリング。

今度は変化がよくわかるように、メーターにマスキングテープで針の位置をマークしてみました。

で、戻し量は1-1/2で試してみます。そしたら、意外と下がらない・・・どころか若干アイドリングが上がっています。

で、色々戻し量を変えながら、試してみると、どうやら1-3/4付近で、最もアイドリングが高くなっているようです。こんなにも標準値と違うと不安な感じもしますが、そうなったんだから仕方がありません。(^_^;)

こちらが、最もアイドリングが高くなった時の写真です。

しばらくは、これで様子を見てみましょう。

何だか、最初の予想とは真逆の設定になってしまいましたね~。

それとも、Oリング以外に何か原因があるのかしら・・・

それよりも、ちゃんとしたタコメーター(デジタルで数値がきちんと読めるヤツ)とかでやった方がよさそうですね。それに、左右のキャブを同じ戻し量で調整しているけど、本当は左右別々にやった方が良いハズなんです。まぁ、とりあえずはこの設定値で試してみるとします。

 

この後、同調調整もやり直しました。アイドリングが変わったし、なにより、前回のメンテナンスで左右分割したりしたので・・・

おかげで、何だか、気持ちよく回るようになった感(プラシーボ効果かも・・・)がありますよ。(^^♪

 

 

ちなみに、今回、燃料のラインと負圧ホース(1番=左側のキャブレタ側)の取り回しを変更しました。

燃料パイプは20cmくらいの長いものに変更。負圧ホースは2番とともにエンジンに固定されているのですが、2番はそのままにして、1番だけホースホルダーから外しました。

 

これにより、タンクを上げた際も、コックに繋がっている燃料パイプや負圧ホースを抜かなくてよくなりました。ずぼらな私には大変うれしい限りです。(^^)v

 

いつの日か、ちゃんとしたセッティングをするときのために・・・・ いつだそりゃ!!



コメント ( 7 ) | Trackback ( 0 )




先週末、カメラテストを兼ねて、屋外での飛行にチャレンジしてみました。

うちの玄関先から、飛び立ち、せまい庭を飛行します。

風がやや強めな感じで、機体がやや流されている感はありましたが、飛ばしにくいほどではありませんでした。・・・っていうか、ヘタッピですけどね(笑)

飛行は、機体の向きはむこう向きのまま固定で、決して横やこちらに向けたりはしません。

まずは、機体後方からの操縦を完璧にマスターしたいと思います。その後横向きでの操作や、対面での操作の練習でしょうね~

カメラの映像は、おもちゃにしてはキレイかな~。VGAサイズくらいで見る分には問題ないです。

飛行のようすと、ドローン搭載のカメラの映像を合成してみましたのでご覧ください。

CX-30W フライト・トレーニング

 

う~ん、ぴたりとホバリングさせるのは結構難しいですね。カメラの映像がブレブレですがな。(^_^;)

ヘッディング方向への反応が今一つゆっくりすぎるかな~

操縦桿の感度30%で練習しているので、今度は60%とか100%でチャレンジしてみます。

今度は、どっか景色のいいところで飛ばしてみたいですね。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ