
町内に美濃輪稲荷の後片付けの奉仕作業願いのチラシが配られ何かしなくちゃの気持から参加する事にした。
焼け跡からの搬出作業と聞き作業服に安全靴と完全装備で出向くと一人浮いていた。気合の入れ過ぎか(笑)
宮司による安全祈願の後作業に入るのだが、氏子総代もこんなに集まると思わなくてなど言わせるほど集まって居た。(男子約40名、女子30名)
美濃輪の稲荷神社を大事に思って居た証拠なんだけど、神社の管理の杜撰さが明るみに成るに連れ、愕然とし気が重く成る。火災保険に入って居なかったなんて聞くと「何故???」と思う。

床下に仕舞って在った舞台の柱や板材を搬出する作業なんだけど、湿って居る上に煤で真っ黒に成って重く持ちにくい。それでも燃えずに残って居たので保存するらしい。
本殿は奇跡的に焼け落ちなかったと聞いていて不思議だったんだけど、RC(鉄筋コンクリート)造だもの燃える訳が無い。ただ、内側は完全に消失していた。

床下から出された御神燈。
煤だらけでは有ったが無事だった。

毎年正月に焚火をするので、それ用の薪を用意していたそうだ。
今年も境内の枝打ちをした木を焚火様に切りそろえ準備をしていたのだけど、「正月に焚火をするなら消火器を5本用意して、消火用のホースも準備してやってくれ」と宮司に言われたと、老齢な氏子代表が肩を落としていた。「そこまでしろって(そこまでやれ)事は、やって繰れるなって事なんだよな」と折角作った薪をごみ袋に詰めていた。
今回社務所は被害が無かったのだけど、社務所の周りに薪が積まれていては生きた気がしないのも分かる。
来年の初詣はいつも以上に寒くなりそうだ。

薪の一番上に有った木が焦げていた。犯人が最初に火を付けた物らしい。
薪に火をつけられたと有っては、薪の処分も居た仕方ないけど、薪を仕舞って置く事は出来なかったのだろうか。残念だ。そんな事も跡の祭りなんだけど…。

お駄賃の和菓子を頂く。氏子が自分の店から持って来たと思う。
有難く頂戴して家に帰る。
「業者による解体作業が16日から始まるので、今の姿を今の内に見てやってください」宮司の声がした。
焼け跡からの搬出作業と聞き作業服に安全靴と完全装備で出向くと一人浮いていた。気合の入れ過ぎか(笑)
宮司による安全祈願の後作業に入るのだが、氏子総代もこんなに集まると思わなくてなど言わせるほど集まって居た。(男子約40名、女子30名)
美濃輪の稲荷神社を大事に思って居た証拠なんだけど、神社の管理の杜撰さが明るみに成るに連れ、愕然とし気が重く成る。火災保険に入って居なかったなんて聞くと「何故???」と思う。

床下に仕舞って在った舞台の柱や板材を搬出する作業なんだけど、湿って居る上に煤で真っ黒に成って重く持ちにくい。それでも燃えずに残って居たので保存するらしい。
本殿は奇跡的に焼け落ちなかったと聞いていて不思議だったんだけど、RC(鉄筋コンクリート)造だもの燃える訳が無い。ただ、内側は完全に消失していた。

床下から出された御神燈。
煤だらけでは有ったが無事だった。

毎年正月に焚火をするので、それ用の薪を用意していたそうだ。
今年も境内の枝打ちをした木を焚火様に切りそろえ準備をしていたのだけど、「正月に焚火をするなら消火器を5本用意して、消火用のホースも準備してやってくれ」と宮司に言われたと、老齢な氏子代表が肩を落としていた。「そこまでしろって(そこまでやれ)事は、やって繰れるなって事なんだよな」と折角作った薪をごみ袋に詰めていた。
今回社務所は被害が無かったのだけど、社務所の周りに薪が積まれていては生きた気がしないのも分かる。
来年の初詣はいつも以上に寒くなりそうだ。

薪の一番上に有った木が焦げていた。犯人が最初に火を付けた物らしい。
薪に火をつけられたと有っては、薪の処分も居た仕方ないけど、薪を仕舞って置く事は出来なかったのだろうか。残念だ。そんな事も跡の祭りなんだけど…。

お駄賃の和菓子を頂く。氏子が自分の店から持って来たと思う。
有難く頂戴して家に帰る。
「業者による解体作業が16日から始まるので、今の姿を今の内に見てやってください」宮司の声がした。











それが火災保険に入っていなかったとは・・・
前途多難ですね。
みんな(その地区の住民)の守り神なんだからみんなの物?
その建物は誰の物?誰が管理する物?重要とは付かなくても歴史のある建物なんだけど、どうすれば(どうしておけば)良かったのか、分かりません。
そもそも氏子って何?
今の場所に住み始める時に、氏子総代が寄付と思ってお札を買う様にと言われたと80歳に成る母が言います。そうやって支えなければいけなかったのでしょうか。
どんな仕組みで稲荷神社が成り立っているのか不思議に思います。再建するにはどんな手立てが有るのか誰も思い付かないみたいですが、宮司が妙に明るくて首を傾げます。