
市内自転車快走の終わりに美濃輪稲荷神社に寄ってみた。
12月16日から解体工事が始まり焼失した拝殿は綺麗に片づけられていた。
防護シートの隙間から見ると作業も終盤で重機が小物を掴んではトラックに運んでいる。
土台だけが残って跡形もない。
近所の人も見に来るらしくて、警備の人も見て行って下さいと言う。
台風被害の屋根の修理で擦った揉んだした事が今思うと莫迦莫迦しい。
まあこれで綺麗さっぱり無くなっちゃたんだから、「切り替えて行こう」
と手を合わせる。

良く見ると鉄筋コンクリート造の屋根が一部木造でになっていてハイブリットな建物だった事が分かる。人間だったらバイオニックジェミーて事だろうか。
残骸を見ると、古くから残って居た部分が意外に少なかったと思う。木造の老朽化は仕方のない事なんですけど、鉄筋コンクリートだけが残ると木造が無い分余計に冷たい感じがする。

あそこから賽銭を投げて鈴を鳴らした事を思い出す。
この先どうなっちゃうのだろうか。
心配の種は尽きない。
12月16日から解体工事が始まり焼失した拝殿は綺麗に片づけられていた。
防護シートの隙間から見ると作業も終盤で重機が小物を掴んではトラックに運んでいる。
土台だけが残って跡形もない。
近所の人も見に来るらしくて、警備の人も見て行って下さいと言う。
台風被害の屋根の修理で擦った揉んだした事が今思うと莫迦莫迦しい。
まあこれで綺麗さっぱり無くなっちゃたんだから、「切り替えて行こう」
と手を合わせる。

良く見ると鉄筋コンクリート造の屋根が一部木造でになっていてハイブリットな建物だった事が分かる。人間だったらバイオニックジェミーて事だろうか。
残骸を見ると、古くから残って居た部分が意外に少なかったと思う。木造の老朽化は仕方のない事なんですけど、鉄筋コンクリートだけが残ると木造が無い分余計に冷たい感じがする。

あそこから賽銭を投げて鈴を鳴らした事を思い出す。
この先どうなっちゃうのだろうか。
心配の種は尽きない。










