浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

5月31日 はれ

2017-05-31 11:33:34 | 日記
おはようございます。

と、いっても午前11時半ですからもうすぐお昼。

5月もいよいよ、今日で最後の一日となりました。



今日、大関髙安関が誕生、おめでとうございます。

上位に日本人がひしめいてくればいいですね、国技ですから。

けっこう、ぼくは相撲みています。相撲人気もあがり、面白くなることでしょう。



今日は、朝、自宅の電気のアンペアを下げる工事をしてもらいました。

お正月だけ、家族があつまるので、60アンペアが必要なのだが、かねては40アンペアでも充分

基本料が随分安くなります。60アンペアは1年でたった3日だけでいいので、覚悟して工事した。



ついでに、いま、パソコン、固定電話はNTTだが、携帯含めて「全部ドコモに変えると安くなります」

というセールス文句に同意して、ドコモにしたら、返って高くなり、これも思い切ってBBQに変更

することにしました。



昨日は、久しぶりに都会に出ていった。

行先は、天神、一輪です

精根こめた「ハヤの甘露煮」を持参して、提供したのです。



「おおお、毎回おいしくなってきた」というお褒めをいただいて、2パックがお客さんの口に飛び込んで

いきました。「うまい、うまい」今回ののは一番いい」というお客さんに声に

「ちょっとまっててください、追加でタクシーで自宅から取ってきます」と、冗談をいうほど、褒められる

というのは、嬉しいものですね

そこへ、100ちゃんがやってきた

「ああ~~ら、久しぶりねえ」とお店のスタッフさんから、大歓迎です。つまり「なじみ客」となっている

100ちゃんにもハヤの甘露煮おすそ分け。

100ちゃんと飲むのもぼくも久しぶり、いい雰囲気に酔いました。

 

一輪では、カラオケがだんだんと、盛況になり、100ちゃんとの話も聞こえなくなりました。

場所を変えて、焼き鳥「家康」で、釣りの話、老後の話・・・・あっ!もう終バス!が

急ぎ飛び乗ると、ぼくは、そのまま眠りこんでしまった。

「お客さん!終点ですよ」

バスの運転手さんに起こされて、遠方よりタクシーで自宅までというなんとも、あきれたおじいちゃん。

昨日の飲み会はタクシー代が高くついてしまいました。


さあ、明日から6月になります。

6月は、ほぼ全国の河川で、アユが解禁です。

アユ師にとって東奔西走の日々が続きます。



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5月30日  はれ

2017-05-30 07:36:33 | 日記
おはようございます。

まだ朝が目覚める前に、ひとっ走りしてきました。

まだ5時まえなのに、犬の散歩、老人の散歩、「おはようご・・・」と挨拶する

帰ってくる挨拶、突然の声掛けに驚いたまま言葉が出ない人あり・・でも爽快な

朝を迎えます。

ハヤの釣果=その一部ですが、こんなに近年良型をそろえたのも、久しい。

 

釣り友から預かったハヤもあり、大きなナベで、グツグツと煮込んで、そろそろ

煮汁もなくなりそうで、いよいよ今日完成です。

お茶で臭みを消し、酒、醤油、刺身醤油、砂糖、ザラメ、みりん、山椒の粉、最後

に水飴。

 

会長さん(ハヤの会)から電話があり、「反省会」をしたいということでした。

釣りに行くごとに

企画会、直前検討会、民宿での宴会、帰ってから反省会、と、まあ、飲みごとの

多い趣味の会です。

この前の民宿の飲み会なんて、一年分笑った気がします。

 


過日、日田で玉網を川に流してしまったので、「ヤフオク」で、有名メーカーの

品ではありませんが(例;シマノだと3万、3万、あるいはそれ以上)、きちんと

した仕様で、いいものを発見、

約1,000円でしたが、郵送料、振り込み料で、3,000円を超えることに

なりましたが、充分に満足しています。また、釣りが楽しくなります。

 

 

使い方は2WAY



ハヤの甘露煮もできあがり、久しぶりに「一輪」に出かけてみようかな・・

山ちゃんも、ひょっこりお見えになるかもしれません。

ぼくらがハヤというのは、こんなにきれいな魚です。(水槽内)

 


さらに、昨日、お遊びで魚拓も作ってみました。酒のお供になるかなとおもって。

 



 
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午後の部

2017-05-29 16:09:15 | 日記
  「二日目」

いつもと違う時間帯、午前5時に目が覚めました。

おや?

怒涛の”イビキ”ゴ~~~ッ、ゴオオオオーーーッ、ゴゴ・・まるで地割れ、地球の誕生、マグマ噴出!

みたいな夜をすごして、いま、イビキ震源地の山ちゃんがニコニコして、早朝から自前のお酒を飲んでいます。

よく、ぼくは、輸血のときはお酒半分で割ってもいいかもね、なんて言っていたけど、こりゃあ、ほんとにい

いかも・・

朝の食事には、アユの開き(甘塩)がでてきました。

お米もおいしくて、おかわりしました。



さあ、二日目、気会いをいれてかからないと、白ハヤ釣りにきて白ハヤの釣果に乏しいのだ。

まず、3人が降りて、

ぼくは、すこし上流に降ろしてもらいました。

みなさんは、歩くのは苦手、ぼくは労苦をいとわない。

悔いのない一日を送りたい、釣る時間に比較すると、歩いてポイントまで辿りつく時間なんて、10分の1未満

両手に4ケ、首から1ケ、肩かた1ケ、およそ引っかかる部位に荷物をブラさげて歩く、歩く、汗が流れる、・

・・・やっと、辿りつきました。幸い大嫌いなヘビにも遭遇することはありませんでした。

やっぱりねえ

そう、ぼくは、川にきても「磯」みたいなところが好きなんですねえ

岩をとび、岩を超え、岩をおりて、岩をのぼり、一見好きなポイントに到着しました。

まだ9時、いや、もう9時、暑さも夏のそれとかわらない。

ふう~~~、肩の荷を降ろす、まさに、その言葉ズバリ!

ほっ、として小型クーラーから、冷たいペットボトルをだした。昨日からいれたままで、氷は解けて、溶けた水は

この暑さにお湯になっていた。クソー!ならなにも、こんなもの、もってきた甲斐なかった。

暑い日に、あついお茶を飲んだ。

 

 

 

 



そんなことは、どうでもいい、いますることは、辿り着いたポントに「白ハヤ」を呼ぶことである

まき餌をする

仕掛けを作る

早く釣りたい

撒き餌にハヤは寄ってきたか、仕掛けをつくりながら、目は視点がさだまらない、キョロキョロ・ジロジロ・・

クリムシを針にかけて、針そで3・5号、ハリス0.4号、ウキトウガラシ型、浮力2Bをしぶしぶに調整。

一投目、キター!と期待したが、ヤマソバヤ。

なあ~~んだ、ここもヤマソかあ

  ガクン!

二投目、ぐるぐるぐると、まあ、抵抗してなかなか上がらない。すると!

うおおおお!夢にまでみた白ハヤ!じゃないか!や・やったーー!

           (学名はオイカワ、地方名でハヤ、白ハヤ、ヤマベ、ハエ、ハエゴロ・・)

三投目、ウキがススーー、ガッキ(新垣結衣ではありません)と合わせをくれてやり、寄席にかかる、抵抗が

スゴイ、釣りの楽しみは、このあがるまでのやり取りにある。

もう、白ハヤの連続劇が展開します。

きっと、みんなには、コンな風に入れ食いなんないんだろうな。ウッヒヒヒ・・俺だけに舞い降りた幸運の女神

まあ、次々ともう、白ハヤばかりが食い続きます。

しかし、そう長く幸せというものはつづきません(釣りの話です)

コイがまき餌にアジをしめて、沢山寄ってきました。わが物顔、傍若無人にふるまうコイの群れ(5~6匹)

その長さ、60cmぐらい、大きくもなく小さくもない、でも「ハヤ」にとっては、おそろしい怪物に見えるの

かもしれません。

        体重比較は、ハヤの5,000倍ですから

ピタッとハヤが釣れなくなりました。

釣れないのではなく、居なくなぁつたのです。

磯釣りをするぼくは、考えました。

巨体のコイには、個体にエサを撒きます。そう、見えるエサに突進しました。

そして、やや遠くに潮目みたいな流れのワイの部分に、少量のまき餌をします。すると、潮目から、一段と大き

い白ハヤが躍り出たのです。ウッホホ・・・グレを釣るときのまき餌分離法である、的中!

ところが、それも長くはつづきません。

ちゃんと潮目(流れ目)にも、コイがいるではありませんか

撒き餌分離法も効き目がなくなり、あとは時間差攻撃、そんあnことをくりかえし、昨日とは打って変わって、

好結果をもたらしました。

コイがくると、ハヤ竿(5,4m)は瞬間にしてのされてしまいます。行く就くところ瞬殺のハリス切れ、

コイは、まき餌を撒くぼくに友情めいたものが芽生えはじめて、挨拶にきます。近くにきたり、姿をわざと

見せにくる、近くで跳ねてみせる。

     わかった、わかった、いいからあっちへ行きなさい!

コイとの、そぐわぬ恋が芽生えはじめていました。



「釣れますか?」と後方でおじさんが声をかけました。

「はい、ポチポチですね」と釣果を誇示しない

もし「はい、入れ食いですよ」なんていうと、もしかしたら、「じゃあ、そこで私も釣らせてください」なんて

いわれたら、気の弱いぼくは、「はい、まあ、いいですけど・・」といいかねない。

しかし、

そのおじさんは、実は球磨川の監視員だったのです。ぼくはその辺はちゃんとしているので、親しくお話できて、

いろいろと、話がもりあがり、あそこはどうの、地元のお話とか、地元のお店のこととか、地元の人間関係の話

とか・・長くなりそうです。申しわけないけど、

「あのう、ぼくは釣りたいので・・」とお別れすることに・・・

「たくさん、釣ってかえってください」ねと

「ありがとうございます」と

さあ、釣り開始だ、もう、時間がない

キター!川を休ませたせいか、またハヤの食いが立つ

おおお!これはデカい!(19cm、90g)

午前11時半、ピタリとハヤの食いがとまる

そう、またぞろコイに出番です。

午後1時に、連絡を取りあう約束である

ぼくが一番!とおもぅていたが、なかなか、世間はそうは問屋が卸しません・

松ちゃんが38匹釣れてもう、やめているという、あと4匹、頑張ったら一番になったのになあ

そう、ぼくの大きなハヤの釣果は35匹でした、

でも釣れた瞬間のオイカワは図鑑のとおり、じつにきれいな婚姻色をしています。

球磨川にお別れの時間がきたのです。

午後1時、納竿。すべてが終わりました。

 

 

 


 


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午後の部

2017-05-29 14:00:10 | 日記
「一日目」
 
大漁の夢と楽しみを背負い、肩が痛くなるほど、荷物もこりゃまた多い。多いのはぼくだけかとおもっら、

なんと!山ちゃんも多い、釣り竿も筆ぐらいの細さなのに、磯の竿ケースでしょ、さらにクーラーも50

リッターと来た!、ええっ!驚いたのは車をだした松ちゃん。

さらに、第二集合地、ここで大きな塚ちゃんの車に移し替え、いざ、熊本八代へ出発!

かねてより、九州道路から見下ろす氷川(釣ってみたい川)という川に向かいます。

氷川峡という名所、アユが群れる上流、ぼくらは堰のある中流域に並んだ。

川が逆流するときもある、素直に川が上流から下流に流れることもある。なにかが変です。クセが強い。

コイもまき餌に寄る、川底は見えたりする。まき餌が溜まり白く見えるのに、魚は見えない、いない。

そんな中、一人気をはく釣り人が蓮*さん、盛んに竿がまがります。

思ったより、風が強くて、軽さ3グラムぐらいのウキでは吹き飛ばされてしまう

風が・・

流れが・・・

コイの野郎が・・

言いわけもいろいろ・・

山ちゃんの日よけのパラソルが吹くとび、ぼくは、コンクリートクギとロープでパラソルを固定、塚ちゃん

は、リラックスしてもう、昼間からビール、いや、焼酎までのんでいます。

ということは、ぼくが運転しなきゃなりません。

期待に反して、蓮*さんいがいは、あまりパッとしない釣果です。

パッといっても、10や、20くらいの数は釣れていますけど、白ハヤというターゲットにやや劣る、似て

非なる「ヤマソバヤ」という種類のハヤです。

甘露煮にして、この相違がわかる人は少ないと思います、もしもの事も考えて一応キープすることになった。

(氷川での釣果、わが家でさばいたら(ぼくが預かった釣果は)90%がヤマソバヤでした)

深さは、約1,5m、流れはほとんどありません。堰の近くですから。

 

山ちゃんは、「果報は寝て待て」釣法、コクリ・・コクリ・・

 

ぼくは、釣りまくる蓮*さんに一矢報いる気合いで頑張っています

 


午後5時まで、頑張ろうと申し合わせていたのですが、あまりに、釣果がかんばしくないので、午後4時に、

納竿とした。白ハヤ、ヤマソバヤ、混合で、一番の敢闘賞は蓮*さんでした。おそれいりました。

                               (5人の総数で100匹ぐらい、推定です)

ぼくがワンボックスの車にのると、見下ろす感があり、自分の車と、勝手がちがいます。

恐る恐る、のろのろ安全運転をして「買い物がある」というので、八代のポイントに立ち寄ります。

駐車場で、ピッタリ右、左、にお客さんの車、なれないこの車、ぼくはハンドルを細かく切りながら前進後進、を

汗だく、当てたらいけない、まるで、自動車教習所の素人生徒みたいで、「ああ~~あ」といった目が後方から光

っているようです。

わかりやすくいうと「ガミガミ」言われながら、このへたくそ運転!(言われてはいません)みたいな・・

宿に向かうまえに、温泉施設に寄り、汗を流し、着替えて宴会にのぞみます。


おおおおお!

 

大アユの塩焼き

 

ツガニ

 

カンパーーーイ!

 

わっははは

 

アイタタタ・・・カニに手を挟まれた!イテテ・・・・

 

「お酒は2本(一升)用意しておいてね」と連絡していたのに、熱燗お銚子**本、とうとうなくなりました。

生ビール、焼酎、・・・もう、飲み過ぎ!

お布団の中はベートーベンの協奏曲”イビキ”



  こうして第一日目は終わりを告げたのです

 



 
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5月29日  晴れの月

2017-05-29 12:11:33 | 日記
こんにちは!

晴れの月とタイトルに書いてから「晴れに月が見えるか!」と言われそう

さておいて、

2日の川釣りを満喫して帰ってまいりました。

一日目、熊本県「氷川」

 

 仲良くならんで、のんびり護岸でのハヤつり

二日目、熊本県「球磨川」

 

 まるで磯釣りみたいな・・ここで大型が入れ食いになります


 *詳しくは、午後の部にてご紹介します。

  よろしかったら午後の部でまたお会いしましょう。

 
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午後の部

2017-05-26 15:20:33 | 日記
午後3時、釣り支度も整いました。

明日の朝、7時に出発です。

川釣りのハヤだって、ちゃんとまき餌(ハヤ競技用を愛用)も要ります。

磯より、だいぶ荷物はすくないなあ、なんのなんの、もうすでに8ケ口です。

レジャーイス、日よけパラソル、あれば有効だ、これで10ケ口

(宿泊)着替えバッグ、これで11ケ口となりました。はあ~~いつも多い

               



アユの甘露煮が終わったかと思えば次はハヤの甘露煮ですよ、たいへん!

数が多いので・・でも、かかれば釣り上げたい、釣り人の心理

明日も暑そうだ、レジャークーラーに冷えたビールもいいな、これで12ケ口



6月にはいると、24~25日五島において

   浦島、底物「イシ・アラの会」の釣りが組まれています。

   磯一泊2日の昼・夜のつり、これは今年1月に決定している年間行事

6月21日(水)佐世保の三平丸さんからに電話で「五島に船出します」

   イシダイ、クロつりのご希望の方がおられませんか?

6月29日(木)佐世保の三平丸さんが五島へ、出港します。

   イシダイ、クロ、ご希望の方がいらっしゃいましたら、お待ちします

   との、ことでした。去年この便で五島へいきました。去年は格安でした。

三平丸については、臨時なので、料金はご相談ください。

   090-8225-1517岡船長へ

ぼくは、いま、肩のリハビリ中、6月の釣りは、それ次第です。

5キロ以上の重量物は持たないように、注意されています。

仮に、イシダイがきたら、4・9キロであって欲しいと願うものである。



庭に野菜を植えた。

花が咲いた、蝶々がきた、卵を産みつけた、さなぎになり、羽化してわが家

うまれの白いモンシロチョウが舞っています。

ーーーーここまでは、情け深い、優しさあふれるお話ですーーーーー

しかし、産れた蝶々が交尾して、また花に卵、そのサイクルで、いま蝶の

楽園と化しています。蝶、蝶、蝶の乱舞・・

このままだと、新しく種をまくと、また子孫をのこし、延々と、ここは蝶の

産卵場になってしまっています。困った。

情けをすてて、一気に産卵の野菜とともに駆除することにするか、困った。

花の蜜を吸うだけなら、ほかにも樹木が各家庭にあり、不自由しませんが、

やわらかい野菜(青虫が育つために)を植えているご家庭がわが家しかない

のです。

いつか決断しないといけません。

かわいそうですが。



    さて、ではこれで失礼します。

    月曜日は、ハヤの入れ食いのお話です



   


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5月25日 金曜日

2017-05-26 02:13:01 | 日記
おはようございます。

ただいま、午前2時半、軽くいっぱいのお酒で、つい5時間も寝てしまったようです。

昼間、世界一さんから、今度は海の恵み「クロ」をいただきました。

クロは、五島の白瀬燈台で、育った40cmもありました。

世界一さんありがとう、といったら「いやいや、これはいただきものです」と、いただいた

ものをぼくがいただいたということになります。

 

聞くところによると、みんなクーラー満タンの釣果だったと。

いいですねえ、さすが白瀬。


ところで、ぼくは、川の恵み、アユを昼間、ウロコをステンたわしでこすり、内臓を

取り除き、素焼きして、いま長~~~い時間をかけて、コトコトと弱火で煮込んでいます。

ナベをダメにする煮焦がしの名人である私は、慎重にこまめにタイマーを利用するように

しています。

いま、午前2時半、いわゆる深夜です。

タイマーが切れていたので、またさらに弱火で60分、煮込みます、これを何回も煮込み

骨まで柔らかい、甘露煮になります。(仕上げに水飴)

では、ちょっと見てみましょう

 

ことコトコト・・グツグツグツ

 

そっと、アルミホイルを開けてみると、天然若アユがいます。むふふ・・・です。

掛かったアユ、抵抗するアユ、ビンと宙を舞うアユ、釣りを思い出します。

また、釣りにいきたいなあ・・

  ダメ、昨日決めたこと

一番小さいサイズでも20cmを超える時期まで待つことに。


この写真は何回もイメージとして登場しますが、また出番です

 

今日は、熊本県球磨川の釣りに出発する最後の日、その準備です。

したがいまして、

       ブログは27日~~28日までお休みします。



(今度は深夜のお酒、インターバルですね(笑)

 

(実はお酒も随分と安くなりました、新潟の淡麗辛口、純米酒、で、焼酎より安価なり)

では、おやすみなさい。


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午後の部

2017-05-25 16:20:28 | 日記
すっかり遅くなり申し訳ありません。

一級河川筑後川は、大分県日田市に入ると三隈川と名前を変え、大山川と三隈川に分かれます。

三隈川はさらに上流にいくと玖珠川となります。

新潟で日本海にそそぐ信濃川は、上流では千曲川との名を変えて演歌で登場して、つとにその

名を知らしめています。五木ひろしの世界である。

今回、赤石川は大山川の支流となります。

かつて「やまめ釣りに夢中」になっていたころ、さぐりさぐり上り詰めた川である

ここに期待したのですが(放流量がすくないのか)橋からみると、ほとんどアユのキラキラを

見ることができなくて・・

やっと、一匹を釣り、効率が悪くて、前回、アユの群雄をみた花月川へと急ぐことにします。

ところが、河川工事がはじまっていて、ダンプがここでもブルブル、ユンボがガガガ・・

近くで釣ることになり、耳がつんざけそうで、これじゃあアユ釣りどころではありません。


ここで、遅い時間のお弁当と、コーヒー

さあ、どうするか?

雨は強くはないが、降ったり、止んだり、カッパを着るには大げさすぎる、着ないと濡れる。

水量も乏しく、石は泥をかぶり、放流されたアユの群れは人の気配で逃げ惑う。

どうする?

ほかに、いいポイントがあれば移動したいが、ここも捨てがたい

ひとつ、ひとつの深みを探ってオトリアユを操作すると、ガツン!濁り水の中から若アユが

おどり出る。

群れなのに、闘争心にたけた奴がオトリを襲ってくる。

悲しい性(さが)だが、生きるために、自分のエリアを守るために釣られてしまう。

ぬれた手で若アユをながめながら、その美しさに見とれてしまいます。

よく女性のことを「若アユ」のような・・と表現します。

褒めことばなんですが、食べてしまいたいようなの意も含んでいる

「ピチピチした、若アユのようなお嬢さんで・・」

よくよく考えると、セクハラの範疇ととらえられても仕方がない解釈になりそう

香り高く、ピチピチそのままの姿態、見てよし、焼いてよし、食べて超美味、川床、京都貴船

あたりで出される会席では、なくてはならない一品(アユ)である。

んん・・この濁りでも食ってくるな

次の深みをさぐり、どどどどと流れ込むポイントを探りをいれる、

釣り上げながら、わわわ!もったいない!

  ピクピク暴れてポチャン!も3匹、あああ、もったいない!

だれもいない川は、ついつい声をだしたって、だれの迷惑にもなりゃしない

ぼくは、考えた、なぜかくも落ちるのか

それは、個体が小さい、軽い、針が深く食い込むショックが少ないからだ、

 衝撃は、速さ✖重量である

小さいのでチョコンと掛かる、傷も浅く、体重も軽く、そのまま持ち上げられてヒラヒラしな

がら、はずれてドボン!

つまり、あまりにくやしがるほどの大物アユではないということに、行きあたる。

惜しくないのだ。

でも、でもですね

一か所で10匹ぐらい釣れたツボもありましたよ

スタートも遅かったが、自分だけの時間、とうとう午後5時になりました。

建設工事のブルや、ユンボかな、ダンプの騒音も消えました。

その時、ぼくは、アユを追いかけてきた「カマツカ」も含めて、まずまずの釣果を収めていまし

た。



んん、満足した、来てよかった。

雨でぬれたけど、ここは日田温泉、ある行ってみたい温泉を注目していたので、この一人に機会

の訪れることにしよう。

節約を旨(むね)とし、オトリも2匹(すぐに逃げられた)400円、高速、都市交も使うこと

なくガソリン代だけで、楽しい一日を送ることができました。

でも、

でもですね

今日、釣れたアユは、大きいもので20、21cm、その大半が15~17cmぐらいなのです。

あまりに、かわいそうになりました。

せめて平均20cm以上になるころまで、アユ釣りは封印することに決心しました。

アユが好きだから、アユのためにも、ぼくは君から去る



   「写真館」

 

三隈川

 

赤石川

 

花月川

 

ぼく

 

途中の成果

 

あわてて、偏光グラス踏んづけてしまった”バキッ”あれ?

 

岩をふんだんに使ってある温泉で、ゆっくりのんびり、湯気でカメラレンズくもる

 

のんびりしすぎて「ボケ」で更衣カゴに時計をわすれて、また引き返した(無駄の多い人生)

 

飲んで痛風にも、関節にも・・効能あらたかである

雨は釣りをやめてから本降りとなり、ぼくが食卓について、ブシュ!とビールを開けたのは午後10時でした。




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若アユ

2017-05-25 11:41:33 | 日記
5月25日木、晴れになりました。

昨日は、結局、午前3時に目覚め、「アユ釣りにいくかどうか迷った挙句」午前4時に

小雨ぐらい若アユに会えるのなら、と行くことを決断しました。

大分県日田市までは、80キロ、うろうろしても100キロ、一人だし節約して、下路

つまり一般道路でいくと凡そ2時間、6時に到着してオトリアユを2匹買い、現場で

コーヒー沸かして、川をみながらのんびりブレックファースト。

香りがたち、立ち上るコーヒーカップからの湯気、視界には滔々とながれる大河。

急ぐ必要はありません。

川の水温が徐々に上がると(10時くらいかな)、アユの追いが立つと教えられたこ

とがあります。

一人が気楽なのは、制約がないこと、気を使わなくていいこと。

釣るもよし、釣れなくともよし、釣れねばならないほど切迫したものもない。

釣らなかったからとて、生活に困窮することにはつながらない

自慢する言葉を失うだけのことだ


  (おやおや、釣る前から、ボーズの言い訳の準備ですか?ナベさん!)


オトリアユは、次々と釣れるポイントを発見したので、1匹あればそれで充分なのだが

お店の人に「えっ?たったの一匹ですか?そんな方、お店はじめて**年ですけど、初め

てですよ」なんて、もし言われたら恥ずかしいので、ここはひとつ奮発して、節約を旨と

していたが、2匹を買った。

くだんのポイントに到着しました。

朝の散歩の老人が見に来た「釣れますか?」と杖をついて聞かれた

 (見ればわかるでしょ!今来たばかり、竿もだしていないのに・・)

と心の中でおもったが、口には出していない。

「あ、おはようございます、いま来たばかりですけど、先日は良く釣れましたよ」

とは、口にだして言った。

  ・・・・・その後の会話は割愛しますね

川のほとりで、活かしアユボックス(名前は?)開けてオトリアユを取り出そうと

すると、暴れたアユの一匹がポンと飛び出した「あわわわ!!!」川へボチャン!

「もう!」自分で自分に暴言を投げつけた”バカ!”

2アウト、満塁、守るぼくがセカンドで、トンネルをしたような気分、たまりません💦

さあ、

こうなると、オトリアユ一匹ではじめなければなりません、脳裏には「一匹必釣!」

大丈夫!大丈夫!ここは先日、バタバタと10匹がかかった穴場ですから・・

ところがぜんぜんアタリがありません

流れを探りながら、それでもゼロではなく、やっと3匹、(おっ!きた!ぶり上げる

最中に宙を舞いながらボチャン!がさらに3匹、いったいどこがイケナイのだろう?)

下流に移動した、竿を置いたすぐそばをダンプが通り過ぎた。危うく竿を4トンの

タイヤに踏まれてバキバキ完膚なきまでに粉砕されたかもしれない工事中の河川敷、

逃げるように、退散した。

そして、第二ポイント「行ってみたかった川」赤石川に到着しました。

 

 


*途中ですが、午後0;30になり、お腹がすいてきました。

 続きは午後の部といたします。

 ぼくのお昼は、食べて、コーヒー、和菓子、お茶・・

 3時頃になりそうです。すみません。
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5月24日 水曜日

2017-05-24 03:17:47 | 日記
おはようございます。

昨日は、奄美大島の古酒(沖縄ではクースとよぶ)をK氏に頂いたものを昨夜開封しました。

壺の古風な焼き物の容器、古酒というのは、5年以上熟成して発売されるもの、最短5年

15年もの、20年ものなど・・古酒は古酒です。

いただいてから月日の経つのも早いもの、30年間、床の間に飾ってあったので、古酒35年

以上?。

(はい、わかってます。しかるべく環境での保存熟成でないと年月には加算できません)

一杯で、たちまち酔って眠くなり、ふっと午前3時に目覚めた次第です。



昨日、銀鱗功の「しんくん」から電話がありました。

7月に大村湾でチヌ大会い参加のお礼の電話でした。

お元気そうで、なによりです



昨日、100ちゃんからお手紙がとどきました。

なんでも、長崎の国見峠のつつじが見ごろで、お花見ではなく、登山をしてきたという

フオト入りの山行記でした。さぞかし、楽しかったのが見てとれました。

ご苦労さまでした。

つつじ(躑躅)「はい、今でしょ!」の林先生でもどうかな?という難しい漢字です。



昨日、アユ釣りに行く前に、さんざん天然アユの話をした方々に甘露煮を配ったり、DIY

のお店で、「山椒の木」を見てまわる

自宅の背丈1,5mの山椒の木が枯れて、いま植えているのは、わずか25cmの幼木で

まだまだ、葉を摘み取るには、かわいそうな幼さです

アユの甘露煮は、ハヤの会ほか、献上して、保存はまったくの無になりました。

今日5月24日は雨だというし、おそらく、だれも行かない(同行)だろうし、常道の意表

をついて、ひとり釣行しようかなと考えています。

雨が・・・気になります(釣りが楽しいか否か)

雨の量は増水にはつながりません、雨量(0;00~12;00まで2ミリ)大分県日田市

                  (12;00~15;00まで3ミリ) 〃

乾ききった大地に2ミリ、3ミリなんてしみこんではい、おわり!みたいな、増水の危険は

皆無だと思います。

行くのか、行かないのかいまだ未定です

只今午前3時すぎ、考慮中に酒に手をだせば、飲酒運転=釣りもダメです。



今日も良い一日であいますように。
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5月23日  はれ

2017-05-23 10:44:06 | 日記
おはようございます。

どうやらこの連続10日の晴れも今日までらしいです。明日の福岡はところによって雨がくるかもという

予報。

今朝、実は飲みすぎによる気分の悪さで、二度寝をしてしまい、9時頃起きました。

そうしたら「嬉しいことがありました」というのは、わが家で、ついに、モンシロチョウが羽化したので

す。卵を産みつけられて、野菜の葉っぱを来る日も来る日も食べつづけ・・青虫が大きくなり、葉っぱか

ら遠くへ歩いて、雨のあたらない軒下で、さなぎとなり、とうとう1ケ月、ジイイーーーとして殻の中で

成長をつづけ、とうとう今日、真っ白なモンシロチョウになってこの世の誕生しました。

「おめでとう!」

 

こちらでも

 

見てとれる範囲で同時に2羽、素直に嬉しいです

飲みすぎの悪い気分が一気に吹き飛びました。



昨日、「ハヤ釣りの旅」、いよいよ今週末と迫った打ち合わせ会議に参加したのは、6名でした。

密にスケジュールもエサの手配も、ポイントの選定も、八代の「氷川」、坂本村の「球磨川」温泉は「ク

レオン」、宿泊は森屋旅館。出発は・・・・と。

 

昔、「やってみて、やらせてみないと人は動かん」という教訓がありました。

アユの話、釣りの楽しみを語り、話してみて、食べてみて、人は動く(アユ釣りやってみようかな)とな

りますかどうかは、はてな?ですが、「おれもしてみようかな」という仲間がひとり増えました。

「アユの甘露煮」が効いたみたいです。

その昔、

浦島太郎釣りクラブには「やまめの会」「ゴルフ会」「野球クラブの会」「オヤジキャンプ会」などが
                                (家族参加型、レクレーション)

あり、本名の磯釣りとは別に種々の楽しみを実行してきました。

いまは、「底物イシ・アラの会」「下山部」「ハヤの会」などがあります。

人生一度、おりあらばいろいろなことを楽しみましょうという趣旨は発会当時(33年前から)あった

のです。


   *おやじキャンプの会では、ぼくはいつものことで酔っ払いすぎて、家族子供たちの面倒を

    当時の会長、イシヤンさんに丸投げで預けたことがありましたね(思いだすと冷や汗💦)

 

(宇賀ちゃんばりのかわいいスタッフ記念撮影)*宇賀ちゃん=羽鳥モニングショーの宇賀なつみ

かくして、打ちあわせと称する飲み会は、午前0時頃、おわりました。

まあ、今月は「川」でしめることになりそうです。

 

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5月22日 晴れがつづきます。

2017-05-22 09:43:45 | 日記
お久しぶりです。

今日のお題はこの3つ、付録1つ。

 1、五郎丸さん、シマノジャパンカップグレ、大分予選を突破、セミへ駒を進めた。

   おめでとう!本当にながい間、腕をみがき、念願の予選を勝ちました。

   次の相手はAI(人工知能釣り選手4段)です。(笑) 冗談でした。

   こちらが、喜びの笑みを満々とたたえた五郎丸ちゃん

       「浦島のみなさん!やりましたよ!」

   

                  (写真提供只松氏)


 2、大分県日田市、三隈川、大山川水系アユ解禁。

   行ってきました。蓮尾さんと同行、若アユ、いいですね、今年もアユがはじまりました。

  
   

                  (釣り人は蓮尾さん)

   

                  (釣り人は、ぼくちゃん)


   

   


 3、今日は、「ハヤの会」の打合せがおこなわれます。

   5月27~~28日、釣り宿民宿一泊、温泉とハヤ釣りの旅の詳細打ち合わせ

   お酒、ゴンゴン、ゴクゴク、ガバガバ・・まあ、趣味の会とは、かくも楽しいものなの

   か。まあ、長いお付き合いですから・・。お店もYさんと長いお付き合い。

   

                  (今年1月の記録から)


付録1

 日本で一番早い解禁を迎えた「アユ釣り=三隈川」そわそわしながら、早朝ぼくの車で日田市を目指しました。

 去年、いい釣りをしたという川に到着、まあ、びっくり!仰天!車、車、車・・こんなに早い時間なのに、川は

 人、人、人、・・はいりこむ隙間がありません。蓮尾さん他をあたりましょう、と移動、そこも人、人、人、・

 ほかに「取っておきは?」んん・・ある、またそこも人、人、人・・・

 早朝から、希望、夢、・・そういったものが、ガラガラと崩れていきました。

 途方にくれたぼくの策は、漁協にいれた電話で、くわしくきいたとっておきの川がありました。


 そうとう、人に後れをとった、釣り開始でしたが、思ったより、入れ食いとなり、嬉しいかぎり

 逃がした魚もたくさんいました。なれないので、しくじり先生です。高価な玉網もうっかり流して喪失してしま

 いました。トンだ失敗もありました。

 でも、結果は御覧の釣果!、蓮尾さんもほぼ同量の戦果を収め、午前の釣りで、納竿しました。

 というのも、すっかり「疲れ」ました・・

 ぼくは、「眠たい」という言葉は発しますが、「疲れた」という言葉はぼくの中にありません。

 はじめて「疲れた」という言葉がでてしまって、びっくりしています。それほど心底疲れた。

 釣り欲もなくなり、お互いが数を数えることもしないで、「今日はお祭りだから、もうやめようか」

 その後、今後のために、方々を見てまわり(調査)帰路につきました。

 ぼくは、家にかえるととりあえず、そのまま寝てしまった。

 翌日、つまり昨日(5月21日)釣れたアユを調理にかかります

   

          (アユの甘露煮)

   

          (毎度おなじみのポテトサラダ)

   

          (クリームシチュー)具材ごろごろ

   

          (天然ブリの眞子の煮つけ、スライスにした生姜をたっぷり)

 元気を回復したぼくは、じゃんじゃん、料理にいそしんだ一日を送ったのです。

     

   
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浦島釣りクラブ「ニユース速報」

2017-05-21 15:09:50 | 日記
 



5月21日米水津で開かれたシマノ・JAPANカップグレの予選

で、「浦島太郎釣クラブ」副会長、「福岡魚遊会」所属、の五郎丸

さんが、予選を勝ち抜けて、セミ・ファイナルに進出することが決

まりました。

第一報が3時頃入りました。おめでとうございます。

釣況は厳しくて、一匹を釣ることが難しかったようです。


6月の釣りクラブ月例会では、自慢のお話を聞けそうです。

そもそも、釣り人は、釣れた魚が日、一日と大きくなりますから・・

「だいたい、クロっていうのはねえ・・・」

大”ボラ”が吹き荒れます。

好感度ネーミングが”ボラロウマル”さんですから・・(失礼)




 
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5月19日  快晴

2017-05-19 08:40:59 | 日記
おはようございます。

昨日も、今日も快晴がつづいています。

いよいよ、明日が大分県日田市の三隈川、大山川などの筑後川水系のアユ

解禁日をむかえます。

いま、このようの部屋いっぱいの釣具を広げて、アユのかけ針の制作にか

かっているのです。

まあ、一つ、ひとつが細かいので、手がまめらん!というか、あまりに小

さくて、つかんだつもりがついポロリ・・

おっぱいポロリなら、わわわ・・、いいのですが(笑)

 

 

3本を指先でまとめてつかみ、そこの中心にハリスを入れて巻きます。

アユの色のマニキュアで固めます。追ってきたアユが反転するときに、う

っかり掛かってしまうかけ針のできあがり。

これを針の号数、種類、仕掛けの方法に違いにより、何種類もつくります。

そういう面倒さ(メンドーサというピッチャーではありません)がまた、

かけがえのない、趣味の時間がながれるのです。

あす、早朝、出発です。


ジョギングの話は、今日でおしまいにしますが、なんとか続いています。

お天気も上々、どこまでも青い空、油山が緑に覆われています、走るぼく

にエールを送ってくれている(気がします)

 

 


コメントをいただいた

ネコネコさん、ありがとうございました。水郷日田の花火大会が確かに

開催されますね、1万発も。ぼくにも彼女がいたころ、屋形船にのり、

ウ飼いをみながら、花火を見ながら、お酒を「ういやつよのーー」「も

そっと、近こうに・・」なんて飲んでいた時代がありました。

今は昔。です。(多少、カッコつけた風に書いてます)

Yさん、いつもお花の名前教えていただきありがとうございます。

私も、少しはと、図書館De勉強しています。そして、この人「益村

聖」という世のなかには、詳しい方がいるもんだと、感心しています。


陣内孝則とスザンヌが、糸島の立石山に登りました(TVから)

ここは、わが「下山部」にとっては、入部のお誘いにとっておきの秘蔵

でしたが、TVで暴露されちゃいました。標高200mそこそこの低山

ながら、その眺望のすばらしさに、ご両人感激していました。

そう、ものの数分で頂上、そして海と棹らのきれいさ、青さ、釣り場!

 

 

 

 



最後になりますが・・

海と違い、川はおそろしい事故が起きることもあります。

それは、水の比重のせいで、人は渦に飲みこまれるとなかなか浮上で

きなくて、危険です。

余っていたライフジャケットと川ように、裁断して、みごと昨日完成

しました。日本三大激流の球磨川(6月1日解禁)には欠かせません。

 

左が川用、無いよりはいいかも。

池周りのジョギングで、釣りをする人あり、なんとフナ30cmを

4匹も釣りあげました。ブラックバスも30cm少し超過のサイズを

みかけます。

 

 

 



今日は、これでおしまいです。

明日は、釣りで不在、書き込みはありません。

長い文をお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

良い、週末をおすごしくださいね

 

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5月18日 木曜日 はれ

2017-05-18 08:35:47 | 日記
おはようございます。

今日も、世界はニユースにあふれています。

トランプさんに弾劾という話もでてきて、米株価、大下落とか

でも、

ぼくの周りではあふれるほどのニユースはありません。

池の周りの遊歩道のジョギングは、昨日で2日目、一周完走に成功しました。

ポースをとって、はい、パチリ

 

これで、今日はおしまいです。


と、

これでは実に物足りない、ので、少しだけ付け足します。

池とか、川があれば「魚」がいないかと、目は点になり、探索します。

少しでも動くものを発見すればしたで、「何の魚かな?」という疑問がわく、

2cmほどのハゼの仲間、2cmほどのメダカのような魚もいます。

魚ばかりを探していると、こちらもみて!と草花が呼びかけています。

魚にも命があり、草花にも生命があり、ぼくは結構カメラ振りが磯がしい

 

 

 

 

いま、子供を守りながら、教えながら、子育てが磯がしい鴨のお母さん

と、引き連れている「自慢の子供たち」をさも見てほしいみたいな風で

ぼくの前を通りすぎていきました。

そこに、お父さんはいません。

母が子育てしているときに、いったいどこでお父さんは遊んでいるんで

しょうねえ

 

今日は、ジョギング3日目、池1.5周がノルマ。


昨日、DM(ダイレクト・メール)で日本酒が安売りという広告が届いた

ジョギング3日の達成お祝いに、おいしい日本酒(越後の美酒)720ml

でも、買ってかえりますか。

 
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