浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

10月20日  (木)

2016-10-20 00:12:51 | 日記
おはようございます。

今日の一番のスポーツニュースは、ドラフトでしょうか?

我が家のニユースはなにもない予定です。

昨日は、ハヤ釣りにいってきました。

念には念をいれて、すいすいと行く予定でしたが、予定はあくまで予定

でしかありませんでした。

お迎えしていただいた釣るちやんと、乗った瞬間から、笑いが絶えません。

地図も印刷して、行程も頭に、念入りにインプットしているはずが・・・

大きく道を間違えて、1時間で着く予定(30キロ)がなんと、2時間も

かかってしまい、お目当てのポイントには、にんまりとした、微笑みの

地元のおじさんが、しっかり押さえている。やられたああ!!

あちらはニコニコしているが、当方「ああ~~あ、このおじさんがいる

ばっかりに・・」と、腹のなかは、笑い、微笑みで返すのは困難である。

  

(ポイントを取られた!)

仕方なく、その下流に構えます。

が、また難問、グーグルに映っていない「藻」が茂っていて、棚がとれ

ません。根がかりばっかりーーーーコマッタ。

  

ぼくは、てくてくあるいて、方々を探りをいれて、新規開拓にでる。

ぼくは、ポイントを探す、歩く、また歩く、相当な時間をかけたが、お

目当てのハヤのツボはありません。


よしっ!移動しよう、ガッテン!

ただ、嘉瀬川を上流へ向かえばいいだけなのに、なんだか道が違う。

川上峡、R*園までは、上流にわずか3キロ程度のはぜなんですが・・

「ちょっと釣るちゃん、なんだか、道がちがうけど・・」

「ナベさん、なに言うと!?ぼくいはねえ、地元よ、ここが地元よ」

と、いうもんですから、頭をひねりながら、お任せすることに。

結局、わずか3キロのはずが、長崎県近くまで行ってしまう

また、ここで大きく時間のロス、3キロを1時間もかけて到着、しかし

川に魚の影がみえません、また、ポイント変えて、左岸に移動します。



うわああ!

「なに?どうした!ヘビね?」ぼくは問いかける

「ヘビ、ヘビ、がいる。動かん!逃げん!」釣るちゃんも固まったままだ。

ラグビー選手みたいな体格の人間と

それに、対峙しているヘビ、ヘビも怖いはずだ、


ヘビ鎌首を持ち上げるシャーー!・・爬虫類の代表

釣るちゃん、あっちへ行け!・・人類の代表

しばし、にらみ合いの長い時間が経過、投げる石もない、たたく棒もない

ぼくは、なにも救援できないでいる


長かった3分後、ヘビがビビりながら積み石の穴に逃げ込んだ。

一同”ほっ”


かなり離れたポイントで最後の釣り時間だと、気合を入れてかかる。

 

 

シロハヤが食いだして、がぜん面白くなり始める

シロハヤ、ヤマソハヤ、ウグイ、コイ

一方、ぼくには、ヤマソハヤばかり、今更、場所の変更なんで時間的に

できないし、午後3時に、釣りを終えることにしました。

甘露煮に、したのは30匹。

結果は大不漁

しかし、とても、楽しい、楽しすぎる時間をもてました。

最初のポイントさえ空いていたら、結果は、GOODだったと思います

が、釣りには、絶対がないことを、今回も知りました。

 

帰りの途中で、西区に東入部という地があります。

そこに「じょうもんさん市場」というJA市場に、生落花生が入荷した

ら取り置きをお願いしていたので、入手して、また「ゆでピーナツ」を

つくります。

今回も「旅のような釣り」を楽しみました。

甘露煮ができたら、次の例会で、釣るちゃんと、ぼくから、サービスで

提供するつもりです。(焦がさねければ・・んんんがんばります)


         19日(木)深夜午前0時58分 記

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