浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

6月20日 火曜日

2017-06-20 03:49:04 | 日記
おはようございます。

昨日は、吉山さんとハヤ釣りに行ってきました。

吉山さんにとって、この川釣りはじめての釣りとなります。

いい思いでになるといいですね、ぼくは朝6時に起きて、おかず6品、おにぎり4ケを4つのパックに詰めて

都合2人分をつくり、ナカハラ釣り具でハヤ撒き餌、クリムシも、アラの針も買い、店員さんから、ハヤから

アラですか?と。「はい、なんでも100%の情熱です」と(笑)

7時に家を出て、8時に吉山さんの家を出た。

厳木川に行く前に、手ならしで、まず松浦川で竿を出すことにしました。9時。

まず、まき餌、

仕掛けをつくり、クリムシをエサに、さっそく一投目からいい型の「ハヤ」が舞い踊る。

「おお!」「おお!」といいながら、ハヤは型のそろった大型が入れ食いです

「虹色した、いわゆる婚姻色のオイカワ(ハヤの学名)」が竿を絞ってなかなか、寄ってこない良型も混じり

本当に、これが続くのかな?と

疑いたくなる入れ食いが続きます。


やっと、仕掛けができました。

まあ、その仕掛け作りの遅いこと、(初めてだから仕方ない)川の世界一さん、です。

「早く釣らないと、ハヤ全部釣り上げちゃうよ」なんて冗談も。


その、吉山さんにも、やっと初めての「ハヤ」が釣れたのです。

竿が約70g、細身、軽量、その曲がりは、つの字になって「良く引きますねえ」とまで吉山さんに言わせる

竿への右へ左への抵抗が、快感です

ところが、ハヤをあげる度に、「ガタガタガタ・・」と竿が変な音をだします。

まるで、「磯のバリ」をかけたときのようです。

ぼく「キター!グイングイン、キキューーググッグ」という引き

吉山さん「キター!ガタガタガタガタ・・・」という引き

????「折れているんじゃない?」

「いや、新品ですよ」

「じゃ、一本一本しっかり締まっているかチェックしたら」

「しました」

でも「キター!ガタガタガタ・・」

もう、(笑)しかありません。

「ガタガタガタ・・」

もう、たまらず、ぼく「貸してごらん」とぼくのチエックでは、竿先がまったく伸びていません。

同じ竿「シマノ・KANRIYU」(寒流)5,4m、

2本を並べると、明らかに短い、そう、穂先が出ていないのでした。


ハヤは、15cm、16cm、17cm、最大は18cmと、体高のある、ずっしり型、いいね!

吉山さん「ヨッシャ!キター!

吉山さん「よっしゃあ、またキタ!」

ぼく「よっしゃ、というなら、ヨッシャマ!(吉山)といったらどう?}

吉山さん「キター!ヨシヤマ!」 入れ食いです。もう、厳木川にまで行く必要もなくなり、エサも心細くなる。



お昼ごろでしたか、この2枚の写真を見てください。

左のこんもりした木立

 

みるみる黒煙があがります

 

たき火(白い煙)にしてははおかしいねえ

 

しばらくすると、けたたましいサイレンが鳴り響き、火事であることを知る


お腹もすいたお昼頃、クリムシ(予備も使い果たし)もなくなるので、釣りをやめました。

 

釣るのは、楽しいけれど、後始末(料理)が大変です。

ビール飲んだり、甘露煮にしたり、酒のんだり、仮眠したり、録画をみたり、ウイスキーのんだりしているうちに、

こんな時間になりました、只今午前4時半。3杯目のウイスキを空けたらねます。

 
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