浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

午後の部

2016-10-17 14:45:53 | 日記
糸島はあまりお変わりございませんが、前原という地は大変な変容ぶりで

国道沿いの発展ぶりには、目を見張るものがありました。

風景を楽しみながら、こんどは”人気うなぎ上”りの「四季菜彩」という

地元の市場に行ってみました。



うおおおおお!!

その人出!たるや、一瞬をとらえてみても、1、000人ぐらいの来客

でにぎわっています。

カゴを持つと通れないぐらいに人が多い、東京で例えると、新宿の交差点

みたいに人でごったがえしている。

(行ったことはありませんが、田舎者には東京はこわい)

(暴力的なこわい、ではなく、つんつんとした人が多くて、親切な人は

 少なくて、おじけづいてしまう、という意味です。)


ええっと、なんの話でしたっけ?

あ。そうそう、カゴを置いて、人だけで歩き「生落花生」を探します。


あった!ここに来ると、山ほどありました。

探したものがあると、即買いせず、吟味します。大きさは?きれいか?

価格は?などと検討して、かなり買い込みました。

レジに並ぶ、今日は増設して9台のレジに、それぞれが15人ぐらい並ん

でいました。レジだけで135人、あふれる来客を合算すると1,000

人となります、こういうお店には仕掛け人がいて、そのサクセスストーリー

としてしばしば、名を脳裏に刻んだ市場である。




やがて、ぼくちゃんは家にたどりつくのであります。

カマスを開き、宇都ちゃんに聞いた塩あじの「開き」をつくります。

背開きにして、塩水に浸し、しばらくして、乾燥させて、いただきます。

そのレシピを宇都ちゃんにききました。

塩の加減は?

  「塩をガバッといれて、水でドロドロになるくらい」という (?)

どろどろって、水何リットルに、塩何グラム?

  「てげてげでよかど」    (カゴッマ弁で大体でいい、の意)

どれくらいの時間浸すの?

  「うお!むっかしこっ、てげてげでよかど」

      (うおおお!むずかしいことを!大体で良い、の意)

はああ、宇都ちゃんに聞いたのがまちがいか。

まあ、やってみました。

  

塩水に浸し、冷蔵庫にいれて冷風乾燥して、翌日完成します

  

生落花生も完成しました。

こちらのレシピは、水2リットルに、塩50グラム、沸騰させて40分、

さらに30分放置して、ざるで湯切りして完成です。


明日は、10月15日の午後だけの釣りをお話しします。

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