浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

5月16日  はれ

2017-05-16 10:38:16 | 日記
おはようございます。

5月も半分すぎちゃいました(東京弁?)なんでも「ちゃいました」「ちゃった」

弁?ではないですね、都会の若いひとの真似してみました。ヘヘヘ

「あさしが、しがしから昇っちゃった」朝日が東から昇った、の意


さて、メールを開くのが慎重を要する昨今

先日、マイクロソフトからのメールを開いたら、引っかかりました。

身代金を請求されましたが、指導をえながら削除してもらい、事なき

を得ましたが、素人なので、途方にくれます。


五郎〇さんからメールが届き、ウイルスかな?しかし、題名が銀鱗功

だったので、開いたら、釣り大会の案内でした。

7月23日(日)大村湾のチヌ釣り大会:即、参加の意志を表明しま

した。

ぼくのように、チヌだ、クロだ、ハヤだ、アラだ、アユだとなんでも

かんでもの釣りではなく、「チヌ」一筋」雪の冬でも、灼熱の夏でも

一年チヌしか狙わない倶楽部には、敬意を表します。

優勝したら、30Lぐらいのクーラーが欲しい(欲)


昨日は、肩のリハビリのついでに、片江川のハヤの様子をみてまわる

冬の深みから、夏の浅場(瀬)にでてきました。

ぼくの心はウキウキです。シーズンの到来を告げる行動に入りました

 

冬の深み(水深1m強)

 

 

夏の浅場(小岩がゴロゴロの瀬=川虫がつく=エサとなる)


その帰り、きょろきょろしていると、なんと素晴らしい風景を目のアタ

リにするのです。

遊具はないが、公園というか、池の周りが遊歩道がしつらえてあり、散

歩のご老人、長椅子で本を読んでいる仕事をさぼっている風のサラリー

マンさん、よしっ!ここで、明日からジョギングぐらいしないと、体が

なまって仕方ない。

 

背景の山は城南区のシンボル油山、標高500M、昔我が家に犬がいた

ころは、散歩に犬を山頂まで、ひょいひょいといったものです。いまは

ゼ~~ゼ~~💦


昨日は、ハヤの会の会長さんに電話した。

そう、ぼくらの頭の中は、じわじわと迫ってくる「アユの解禁日」5/20

電話による作戦会議に余念がない

日田漁協の場合、年券が10,000円、

球磨川漁協の場合、年券は8,000円(2年で2回しか行かず、ボーズ)

ぼくの、場合、2河川とも買いたい、すると18,000円、うむむ・・

少ない年金生活、でも、二度とない人生、死期を迎え、あのとき、買って

したいことをしておけばよかったと、後悔のない人生をおくるのに、1万

8千円が高いのか、はたまた安いのか、じっくり酒でものみながら考えて

みよう。

地元に住んでいつでもいけるひとの、100回行って1万円なら納得、

1回で1万円、2回で・・

      喝!

大好きな趣味をそんな風に考えるなら、いっそのことやめてしまえ!

そう、好きな人は、解禁という言葉に、遠く関東からでも来る人がいます。

その実、熊本県人吉市にいくと、キャンピングカーで、関東、岐阜、京都

からのアユ師がきています。

「岐阜こそ本場じゃあないですか」とぼくが問うと

「釣れればいいのではなく、尺の大物を釣りにきています」との返事

ぼくは細かいことを考えるのは「よそう」と決めました。


  *浦島「ハヤの会」は専ら、アユ、アラに夢中になってます

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