浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

3月6日 月曜日  はれ

2017-03-06 13:12:15 | 日記
おはようございます。

週末は(釣り・温泉)もしなかったので、そりゃあ、長い、長く感じた2日間

でしたねえ。

でも、日曜大工だけは はかどった。

そして、今日は月に一度の釣りクラブの月例会が開かれます。

長年、月例会は楽しみの中の頂点に君臨していたのだが、このところ、体調が

弱くなってきたのか、タバコの煙に耐えられなくなってきた。

対策として、早めにいって、早めに帰る、滞在時間はそうかわらない策をとる

としよう。

時は、春、たしか啓蟄という暦語も昨日か、一昨日か?

暖かくなって、土中の動物、虫が外の世界にお出ましになられる日もすぎて・・

静岡では桜が満開となり

  

ぼくは、花より、川の中を覗き込み、魚が気になります

  

水がぬるみ、ハヤが動き、川が魚のにおいにそまる

そして、3ケ月が過ぎると、この魚の登場で、釣り師は狂う

  

そうそう、「啓蟄」といえば、ヘビもにょろにょろとはいだしてくる。

かつては、3月解禁の「やまめ釣り」にも凝って、解禁には方々の川へ深夜

から車を走らせたものです。

ある時、カケを登りながら(高巻きといいます)木々をつかみ、岩をつかみ、

登っているとき、木をまくらに、休憩していたヘビをもろともつかみ、その

ざらざらした感触に驚き、うわああああああ!

ザッザーーーと崖を滑り落ち、気も動転!ケガ!はするし、竿は折るし・・

以来、やまめ釣りをやめてしましました。恐ろしいヘビの思い出です。




そのヘビも驚いたにちがいありません。

お昼寝で、エッチな夢を見ていたら、いきなり、巨だいな5本の指で、ガッシ!

と捕まれたわけですから、ヘビもぎゃあああああ!

ヘビも驚いてガケを転がりおちる

ぼくも、驚いてガケを滑り落ちる、

落ちた先には、ドデン!と、ぼくとヘビ、2人は目が合うと、再びぎゃああああ!

右と、左に逃げればよかったのだが、再び2人は右へ、並んで逃げました。

あまりに、2人は(ヘビとぼく)気が合うので、しばらく走ると、仲良くなった

とさ。

 (本当にあった話です、ただし、ガケの下からのお話はフイクションです)




さて、今日は、どんな楽しみが待っていることでしょう。

 
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