浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

10月11日記  巨大ヘビに遭遇の体育の日

2016-10-11 09:57:46 | 日記
おはようございます。

昨日は体育の日、なんかしなきゃと、大きくなりすぎた木(カイズカイブキ)幹20cm

の枝がまた、大きくなりすぎた。

ひとつ思い切って、切ってみるかと、切り始めたところ、ブルブルと車がとまる。

 

 

なあんだ、100ちゃん!

「なべさん、栗の渋皮煮をつくりました」と、手土産を差し出した。

むむ、ははん、なにか本音が隠されているな?  ぼくはとぼけながら勘ぐるのである。

「いまから、山登りにいくんですが、いきませんか?近場ですよ」と、本音が出た

「ぼくは、最近とんと運動なんかしてないんで、足手まといになるかも」とやんわりお断り

した、はず、であるが、

「ぼくは一人だし、2人もひとりもガソリンはかわりませんから」と帰る気配がない

「わかった!すぐに準備するから、待って」と、まき餌と誘いに食いついた。

ところで、九千部山ってどんな?

847m、北に福岡県那珂川市、南に佐賀県鳥栖市にまたぐ、鉄塔がそびえる、見晴らし

台をピークにもつ山で、360度の視界が登山者をうれしくさせてくれるのです。

登りが3キロ、途中には沢があり、渓流釣りをたしなむ小生には、また一つの興味をわく

わくさせながらの楽しみは加わる「はず」であった。


では、登りますか。

 

木立の道

 

案内看板

 

長いーーーーい石段が先がみえません。

 

やっと、空がみえます。その段数266段、でも心拍数65で平常です

さらに、山へとはいります。

 

おいおい!おどすなよ!ヘビと聞いただけで、後ずさりします。

そのとき「わっ!」と100ちゃんが大声!

どきっ!とするぼく

な、な、なに?!きくと「クモの巣」らしい、

またしばらくすると「わっ!」と大声を出す!

ど、ど、どうした?ときく「蜂だ!鉢大嫌いなんだ!」と、ぼくはなあーんだ。

登る、歩く、川を渡る、上る、上る・・・続きます。

登りだけは、ぼくは平気なのだが、このところの運動不足で、「休憩」をぼくの

方から要求するようになった。

沢があるということは、渓流釣り師(専門用語で「たにし」と呼ぶ)にとって、

   渓をタニと呼び、釣り師の師をとってタニシとなっていると思われる)

歩きつづける一歩一歩が、頭の中は、渓流に注がれる、興味の登山ルートなのだ

もう、3、4回も「わっ!」という叫びに脅かされた。

今度は、無言で100ちゃんがピタとその足を止めた、

指さすその先には、ゆるりゆるりと、体をくねらしながら、人間を恐れる様子も

なく、登山道を横切るまさに「ヘビ」

そのすがた、マムシの文様で、ニシキヘビのように大きい、(そう見えた)

息をのみこみ、立ちすくむ、声もでない、棒状のものでたたく力も闘争心もセロ

クマと遭遇したら、これ以上だろうなあ、などと考えをもつ余裕もそこにはない。

  


2人は、ただ、無言、足りどまり、冷や汗びっしょり、会話すら途絶えた。

こちらの気持ちも知らず、ただ悠遊と舌をピョロピョロさせながら、3分ぐらい

の時間が長かった。

「100ちゃん、ぼく帰る」とまで言った、ヘビ騒動。思い直し、湿地帯を走る

ように過ぎ去り、さらなるいただき(頂)を目指した。


長い、久しぶりのこともあるが、長い道のりである。

その道に、心なごむ草木もある

 

キノコも

 

さ、登りましょう

 

元気で行こうぜ

 

まだまだ、道は続きます。



  *おつかれなったでしょう、ここらで、午後の部にして、ペンを置きましょう

 

 
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