浦島太郎釣り日記ーⅢ 浦島太郎クラブの仲間とぼくの日々

浦島太郎釣クラブと自身の出来事などなど

午後の部、(一部夜の部)

2017-12-03 15:41:33 | 日記
ポカポカ陽気で、気持ちいいいいい一日

カブの話し、おっと、その前に、昨日のビショヌレの釣具、ウエア、バッカン

すべて、洗わないといけません、クーラーもそのままだし・・・



大きな「カブ」の皮を厚むきして、スライス(丸形)して、塩を振り、水けを

だします。大ボールで3ケになりました、10コのカブでしたから。

水けが出たら、力を込めてしぼり、用を済ませた「ラッキョウ」の酢の2度目

の出番です。しばらくおいて・・・できあがり、実においしいカブの千枚漬け

 

ポカポカ陽気に気持ちいいいのは、干し柿もそのひとつ

もう、いい色合いになってきています。

ひとつつまんでみた、ほお、立派な干しガキじゃないですか

調べてみたら、長期保存は、空気を抜いて保存袋にいれて、冷凍保存で半~

1年持つらしいです。

 

さて、

福岡マラソンも終わり、大事な試合があります。

今日は、テレビでは見れませんが、アビスパ福岡と、名古屋グランパス

名古屋との戦いで、勝利すれば、昇格、負けたら残留となる大事な試合があり

ます。テレビで応援できませんが、経過は気になるところです。

午後4時、キックオフです。

「絶対、負けるな!勝つしかない!!」

頑張って勝つこと、シュートだ!打って打って、打ってとにかくシュートで

終わること。

井原監督も、もっと、喜怒哀楽を表にだして、点をとったら、大喜び!勝った

ら大喜びの顔をしてほしい。あまり、大きな表情のさまをみたことがない。

勝って欲しいなあ

ところが、結果は0;0

残念ながら・・4位という結果に・・、昇格ならず・・

なんとも・・いいがたいです、

あれほど、勝ってくたのに、・・


今日の夜は、昨日の釣れた大イサキの煮つけで一杯やりました。旨かった。

大根をまず水煮しておいて、あとでイサキとともに、味を付けて煮つけました。

このまま、録画をみながら・いつのまにか明日を。



 
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12月3日  日曜日

2017-12-03 10:33:06 | 日記
おはようございます。

穏やかな晴れの日=今日が、昨日であってくれれば、どれほどよかったか? と。

そう、思っています。


12月2日早朝6時の玄界灘の磯

ぼくの組は、合計4人。渡礁2番目、舟は、まず壱岐の島、上イズミ瀬に到着した。

すでに先客があり、磯に乗っている釣り人のキャップランプがチカチカ、ピカピカ

こちらに向けて照らしているその数、10人以上はいるみたい。

これは、当方はこんなにいるんだぞ、もう乗るところはありません。という知らせ

です。もちろん、そんなにいるんなら、こちらも追加上礁したくはありません。

磯は、先客優先という暗黙の不文律というものがありますからねえ。


1組目はここをスルー


2組目は、いよいよ、ぼくらの番です。

下イズミ瀬は、ぼくの大好きな磯、数々の大もの、冬のクロは45cmを超える。

何回か瀬付けして、やっと渡礁できました。

4人の荷をあげるとき、ザブーーン!頭から波をかぶるという洗礼も受けた。

首すじから、冬の海水が背筋をかけぬけます。ぬうおー!冷たい!

先客が一人いました。

ぼくは、挨拶をし、「仲良くつりましょう」とコンタクトをとり敬意を表する

先客は「私はルアーです、あちこちと移動するのでどうぞ」という配慮のお言葉

をいただきました。


今日の予報では、風3m、波は2m➡1mに落ち着く。つまりベタ予報だ。

しかし、ここは名にしおう低い単独孤礁、波が轟音を上げている。ぼくは慣れっこ

です。いつもこんな岩ですから。

 



 



 

西

ぼくは、大好きな西にテクテク行き、なんどか波に足をぬらします。

ルアーマンの釣りをながめている。

やがて波が落ち着いて、くると、ここは、過去なんども、竿を容易に起こせない、

大きな寒グロの引きに見舞われているのです。

波はとれる(治まる)、風も緩やかになる予報を信じて、ゆっくりした気分、でも、

サラシが、「さあ、来い」と誘っている。

やおら、1投目を入れる。

滝のように落ちる波にサラシで一面が真っ白、洗濯機の中のようである。もちろん、

ウキはみえません。

ゴン!ググッグ・・・向こう合わせで竿先がつっ込みます。

ハリス2号、リスペクトの2号です。(2号あれば、たいていの奴は・・)

35cmがサラシの中からおどり出ます。これは序章(プロローグ)はじまりである

ここまでクーラーを持ってくるのも大変だ。とりあえず、高台の水たまりにポイ!

2投目、投げたはずのウキが、ドドドと落ちる波、大きなサラシは瞬時に沖に広がる。

そのサラシの潮目で、ウキは消えた、

サラシを切り裂きながら、竿は、海面を突き刺す、岩が、右左、根も張りだす、きわどい

やり取りである、2号の強さを信じて、打ちあがる波に乗せてとる。

40cmのクロget!

2投で2匹。

50cmも夢ではない。今日はどれほど釣れることだろう、クーラーには、選別して入れ

なくてはならない、40cm以下はリリースしないと、収納ができない。(かも?)

もちろんここでは30cmの小型クロは排除、キープなんてさらさらありません。

さあ、下イズミの底力、始まります。


ところが・・

ドドドドーーーザアアアー大きな波が襲います

水たまりのクロ、小さな池みたいな水溜まりもひとたまりもなく、大波にさらわれてし

まいました。バイバイ・・クロ

「ま、いいか、いくらでもクロはいるんだから」と、波がおさまると、再び釣りにかか

ります。次は45cmだ!


すると、舟付き場で釣りをしていた、仲間になにやら異変があったようです。

かなり、離れていたので、最初はその事態を掌握できなかったが、釣具を流された模様

である。

浮いている竿袋、釣りバッグ・・・磯のすぐそこにあったはずだが・

ひょっとすると、ヤバイ(とれなくなるかも)・・

自分の釣りをやめて、応援にいくことに。

ルアーマンは、そばにいたので、親切にルアーを投げて掛けようとするが、なかなか・・

ぼくも、ルアー(スズキ狙い)を投げて掛けようとするが、遠く及ばない(距離が)

しかし、水汲みバケツには、掛かって、回収できた。

(あとで、判った、それはぼくのものでした)

どんどん、流れる釣り具、竿ケース・・呼んだ渡船が来てくれた時には、磯バッグだけ

は、回収できなかったが、幸い浮力の強い「赤色」の竿ケースだけは回収できたのです。



これを機に船長判断で(波が取れない・・厳しい状況はつづく・・)

「全員回収」となりました。

念願叶う下イズミ瀬でしたが、たったの2投で終わり。

その後、磯を移動したのですが、まあ、自然やらなにやら・・・歯車がかみ合わず

風は強い、うねりも強い、帽子も飛ぶ、・・・潮は手前に大潮が押し寄せる、

                        条件がいま一つ!?

外道のオンパレード(五目釣り)

楽しませていただきました。

 

タカノハダイ

 

チヌ

 

イサキ

 

バリ

 

クロ

もやもやした釣りを終えました。

(天気予報が的中ならず)

 
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