かつおぶしのココロ

かつおぶしの「我が身を削りながらあらゆる所に感動を与える生き様?」に憧れる〝私〟のつれづれ日記

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おもろいことを考えた

2006年10月07日 07時29分09秒 | つれづれ日記道
最近普通の家でもよく付けられている〝バーチカルブラインド〟をご存知だろうか?

あの長~い短冊状のものがカーテン代わりについてるやつ。特にオフィスビルなどでよく見かける様になっているあれである。

しかしなんであんなに人気があるのかよく分からん。窓を開ければパタパタと生地が触れ合ってカーテンよりも騒々しいと思うのだが・・。

窓周りに余計なボリュームが必要なくなる点ではよいかもしれない。カーテンならレース、厚手を取り付ける事で窓の雰囲気が重くなる。横型ブラインドはメカメカしいし羽根が曲がったりすると見苦しい。

はやるのはいいが汚れたら一体どうするのか?ブラインドは専門のクリーニング会社があるのでクリーナー会社が入っているオフィスでは定期的なメンテはしている様だが果たしてあのバーチカルブラインドはどうなんだろう?

そこで思いついたのがバーチカルブラインドのクリーニング!

ではありません。

あんなの外して洗ってまた付けるの大変ではないか!まとめて上のレールにひっかかってる所を外すのは出来そうだが持ち運びも大変だ。現場でクリーニングといってもそれを出来る機材を開発して揃えるだけでえらい出費だ。

だから洗うという発想は敢えて捨てる。そしてインテリアメーカーでは作れない、いや作りたくない代わりのものを作る。←これを大々的にメーカーが売ってしまったら利幅の取れる新規取り付け商品が売れなくなるからだ。

野望が成立するにはどんどんとバーチカルブラインドが売れる事である。もうガンガン取り付けまくって下さい。

そして時が過ぎ必ずヨレヨレになったそれらが市場にあふれ出した頃・・・その業は動き出す。

あの羽根一枚いくらなのか調べなきゃ。

・・・で、早速バーチカルブラインドの事を調べたら・・・

あの羽根は〝ルーバー〟というらしい。それよりも調べていくうちにこのプロジェクトには重大な問題がある事が判明してしまった。それがクリア出来るのかどうか、知り合いのそのジャンルの人に聞いてみよう・・。

人生、なかなかおいしく出来てない。
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2 コメント

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つけてました。。。 (i田)
2006-10-08 00:21:42
若い頃ブラインド職人をしておりまして実はこのバーチカルブラインドつけてましたがかなりメンドくさかったのを覚えております。



あのルーバー、まとめて運ぶとおもいんですよね~(~_~;)
あれをさ・・ (W辺)
2006-10-08 01:17:07
あんな素材でこういうコンセプトで会社の総務に営業に行ったら反応いいのかなって思うのさ。またご提案させて下さい。

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