ぼちぼち 行きましょ!
パソコンと英語が楽しく学べるパソコンじゅく名張教室のスタッフのつぶやきをお伝えします。
 

完結  


 
「真夜中のパン屋さん」6巻目完結編『午前5時の朝告鳥』を読了しました。
前作から暫く間があいていたので、「この人は誰だったかな?」
記憶を辿るのに若干時間のかかる人もいましたが、
個性のある登場人物が支え合い、其々成長を遂げ、最後まで楽しませてくれました。

大沼紀子さんは1975年岐阜県生まれ。
著者のプロフィールを見る時、知らず知らず自分の年齢とリンクさせています。
たとえば、75年…私はその時何をしていたか?とか。
同じ県出身で学年が同じだったりすると更に親近感が増します。

大沼さんの小説は、このシリーズが初めて。
他の本も読んでみようかと思いました。


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



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コメント
 
 
 
ドラマ (sakurako)
2017-07-03 14:27:49
これって2年ほど前、NHKドラマで見ました。多分同じかと思います。亡くなった奥さんの思いを大切に、パン屋さんを切り盛りする男性。それを手助けする、男性。女子高生に、小さな男の子が登場して…。あのかっこいい俳優さん、だれだったでしょう?若い方々の名前はすぐに忘れます。
 
 
 
sakurakoさん (Kyon2)
2017-07-03 18:18:47
そうそう!そのドラマです。滝沢秀明君と土屋太鳳さんが出ていたものです。って私は見ていないのです。BSで放送されていたようです。 このキャスト、小説のイメージとはチョット違う感じがしますけどね。
 
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