菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
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2017/08/13  日本400mリレーで世界3位! 初メダル

2017-08-13 06:49:49 | (22)格闘技・スポーツ


朝早く起き、TVで応援した。

日本が世界陸上400mリレーで銅メダルを獲った。
ボルトが途中棄権したこともあるが、運も実力の内と言える。

サニブラウンの故障もあり、準決勝のケンブリッジに替えての藤光の起用もあり不安の中での決勝だった。
一人ひとりのタイム合計で劣る日本がリレーになると結果を出すと言うのは、チームワークを大切にする国民性の所産。
日本式アンダーパスでタイムを上げる技術は日本らしい。

見ていて気持ちよかったのは桐生の走り、バトンの受け渡し・コーナーのスピードの維持が良かった。
桐生の走りがメダルを呼んだように見えた。

中国が打倒日本を掲げていたが、日本が差をつけアジア1位を証明したのも気分が良かった。

短距離は日本の不得意種目、マラソンが得意種目という時代はもう終わり、時代は変わっている。



『日本銅だ!世界陸上男子400Mリレーで初メダル ボルト有終ならず
8/13(
) 6:06配信 スポニチアネックス


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世界陸上男子400メートルリレーで3位でフィニッシュする日本の藤光(左)(AP)

陸上の世界選手権第9日は12日、英ロンドンで行われ、男子400メートルリレーで日本は38秒04で3位に入り、世界陸上の同種目で初のメダルを獲得した。大会限りで引退するウサイン・ボルト(30)はジャマイカのアンカーを務めたが、レース中に足を痛め、5連覇を逃した。

多田修平(21=関学大)、飯塚翔太(26=ミズノ)、桐生祥秀(21=東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)の順で走り、1組3着で予選を通過した日本は、ケンブリッジに代えてベテラン藤光謙司(31=ゼンリン)を起用して決勝に臨み、新たな歴史を切り開いた。

地元イギリスが37秒47で金、アメリカが37秒52で銀メダルだった。』
(スポニチアネックス)



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