菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2017/07/23  日記  大暑

2017-07-23 16:37:49 | (2)日記

2017/7/23 (日) 旧暦:61日 祝日・節気: 大暑、朔 日出 :441分 日没:1852分 月出:415分 月没:1836分 月齢:29.02 干支: 辛亥 六曜: 赤口 九星: 七赤金星

今日のあれこれ: 大暑

「木陰で涼む柴犬♀です♪」

https://youtu.be/M_EFh-m0w6M




『大暑(たいしょ)は、二十四節気の第12。六月中(通常旧暦6月内)。

現在広まっている定気法では太陽黄経が120度のときで723日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から7/12年(約213.06日)後で723日ごろ。

期間としての意味もあり、この日から、次の節気の立秋前日までである。

西洋占星術では、大暑を獅子宮(しし座)の始まりとする。

季節
快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」と記されている。

夏の土用が大暑の数日前から始まり、大暑の間じゅう続く。小暑と大暑の一か月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。

大寒と互いに半年後・半年前である。小寒と小暑も同じ関係である。
...』(Wikipedia



大暑の俳句:



・空うなり山崩れきて大暑かな  中西明子



・引潮に河口干上がる大暑かな  菰田晶



・河馬ほどの欠伸大暑の塾帰り  石橋萬里



・鏡見ることも疎くて大暑かな  高倉恵美子



・犬も寝て婆も寝てゐる大暑かな  鎮田紅絲





前線が少し下がったので、関西から関東まで雨雲が移動した。
そのため、大暑らしい日々が続いていたのが、今日の大暑は涼しくなってしまった。

九州から始まった連続豪雨は、今は秋田が狙われている。
落雷、突風、雹、洪水、山崩れ、溜池の決壊など雨は空と山を引き連れて日本列島を襲いながら北上している。
中西の大暑は何時の年だったろうか、空うなり山崩れたのは今年のほうが酷いだろう。

一方では、水不足の地域もある。
雨が降らなければ干上がってしまう。

大暑の日々を過ごすのは容易ではない。
自然災害、昔は疫病もあった。
夏祭りは疫病を祓うためのものだから、全国津々浦々お祭り騒ぎが必要だ。

暑さが非道い日は、あまり逆らうこともなく暑さに従おう。
やり過ごせばよいのだから。

犬も婆も、そこは心得ている。
動画の柴犬を見て笑ってしまった。

もう死んでしまった我が家の柴犬もそうだった。
大きな犬小屋は暑いので、生け垣の木陰がお好みだった。
せっせと穴を掘って地面に腹ばいになり頭を投げ出して、喘いでいた。
こんな暑い日は、此処が一番と言っていた...





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