菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
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2017/07/15  日記  博多祇園山笠

2017-07-15 20:44:34 | (2)日記

2017/7/15 (土) 旧暦: 閏522日 祝日・節気: 盆 日出 :436分 日没:1857分 月出:2242分 月没:1006分 月齢:21.02 干支: 癸卯 六曜: 友引 九星: 六白金星

今日のあれこれ: 博多祇園山笠

2017年博多祇園山笠『追い山 櫛田入り(ノーカット)~七流・上川端通を「お」席より』(2017.7.15)」

https://youtu.be/4gZZzYCwAUY



『博多祇園山笠: 博多の祇園祭、博多祭、山笠、追山笠
晩夏
七月一日から十五日にかけて、福岡市博多の櫛田神社で行われる祇園祭。山笠と呼ばれる大きな山車が出る。飾山笠と追山笠があり、前者は商店街などに飾られ、後者は十日から水法被の若者た
ちが水を浴びながら市内を担ぎ回る。』
(季語と歳時記)



祇園山笠の俳句:



・山笠が立てば博多に暑さ来る 下村梅子



・山笠走る中洲大橋地ひびきす 梅津トシ子



・山笠見るや五寸の隙に身を入れて 小西和子




日本列島に梅雨前線が覆いかぶさって、九州から東海、関東へと豪雨災害が広がっている。

一方、そうした湿っぽい出来事ばかりではなく京都でも博多でも祇園祭が行われている。
祇園祭は疫病・災害封じのお祭りだから、この時季にするのは当然といえる。

博多祇園山笠のハイライトの追山笠が、今日の早朝に行われた。
博多の街は裸の男の意気と汗が充満する。
男は仕事をそっちのけにして祇園祭にすべてを捧げる。
店や家は女が守る。
それが、博多の普通の流儀だそうだ。

どうでも良いことに血道を上げる男を女たちは陰で支える。
美しい文化だ。
この文化の中では、男も格好よく生きるしか道はない。





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