菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
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2017/08/05  日記  2017/08/05 日記 青森ねぶた 佞武多

2017-08-05 23:00:09 | (2)日記

2017/8/5 (土) 旧暦:614日 祝日・節気:  日出 :451分 日没:1841分 月出:1650分 月没:222分 月齢:12.72 干支: 甲子 六曜: 先勝 九星: 三碧木星

今日のあれこれ: 佞武多 ねぶた

「夏の夜彩る武者灯籠 青森ねぶた祭が開幕」

https://youtu.be/DO6KFlYNX4g



『ねぶた、ねぷたは、東日本各地、とりわけ青森県内の各地で行われる夏祭りの一種。佞武多とも書く[1]

全国的に有名なのは、青森ねぶたと弘前ねぷたである。これらは、1980年に重要無形民俗文化財に指定されている。以下、青森県のねぶたを中心に記載する。

概要
青森県では、8月初旬頃に行われ、大勢の市民が「ヤーレ、ヤーレ、ヤーレヤ」「ラッセ、ラッセ」「ラッセラー」「ヤーヤドー」「ヤーレ、ヤーレヤ」等の掛け声とともに、武者等を模った人型や武者絵の描かれた扇型の山車燈籠を引いて街を練り歩く。昔は最終日の旧暦77日の朝に川や海へ行き、山車燈籠や身体を洗ったり、山車燈籠を流したりしていた。

青森市の青森ねぶた、弘前市の弘前ねぷた、五所川原市の五所川原立佞武多などが有名で、次いで黒石市の黒石ねぷた、つがる市の木造ねぶた、平川市の平川ねぷた、むつ市の大湊ネブタなどがある。その他、ねぶた発祥の地のひとつとされる浅虫ねぶた[2]や津軽地方、下北半島の各市町村でも行われている。さらに近年では、全国で地域の祭りとして広がりつつある。特に関東地方(東京周辺)では阿波踊りなどと同様、イベントの1つにねぶたを取り入れている祭りが増加している。
名称

「ねぶた」「ねぷた」の語源には諸説あるが、「眠(ねぶ)たし」[3]、「合歓木(ねむのき、ねぶたのき、ねぶた)」「七夕(たなばた)」「荷札(にふだ)」などに由来する説がある[4]

青森市や青森市周辺と下北が「ねぶた」なのに対し、弘前市を中心とした津軽地方では「ねぷた」と呼ばれるところが多い。
起源
「ねぶた」の起源にも諸説あるが、禊祓に由来するという説が現在では有力である[4]。さらに、除災行事としての「眠り流し」や星祭りのひとつである「七夕」、仏教行事と習合した民俗行事「お盆」など、様々なものから影響を受けて現在のようになったと考えられている。
...』(Wikipedia



佞武多、ねぶたの俳句:



・情ッ張りは津軽のいのち佞武多曳く 加藤射水



・ねぶた衣の艶に腰鈴袂鈴 成田千空



・ねぶた衆余る若さを跳ねづめに 角田敬恵



・造り髪ゆれて恐ろし鬼佞武多 村上三良



・ねぶた太鼓一打一打に夏果てる 八牧美喜子





ねぶた祭はもう始まっている。
ラッセーラー、ラッセーラーの掛け声とドンドドンドンの太鼓の響き、笛の調べ。
若者は片足で飛び続け、若さを爆発させる。

夏も若さも一時のものでしか無い。

その熱狂の中に身をおいてみたい。




【データ】

公式サイト

https://www.nebuta.or.jp/



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