菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2017/07/16  日記  昼寝

2017-07-16 20:08:45 | (2)日記

2017/7/16 (日) 旧暦: 閏523日 祝日・節気: 藪入り 日出 :437分 日没:1856分 月出:2318分 月没:1108分 月齢:22.02 干支: 甲辰 六曜: 先負 九星: 五黄土星

今日のあれこれ: 昼寝

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(ミチル日々
http://michiruhibi.com/2016/08/09/old0707-3/
より転載




『昼寝(ひるね) 三夏
子季語: 午睡、昼寝覚、昼寝起、昼寝人、三尺寝
解説: 夏に仮眠をとること。夏は寝不足や暑さによる食欲不振などで衰弱することが多く、回復のために昼寝をする。弁当を終えた仕事師などが、ちょっとした日陰を選んで横になっているのは三尺寝。日陰が三尺ほど移る間の短い眠りであるところからこういわれる。
来歴: 『季寄大全』(享和三年、1803年)に所出。
文学での言及: 『邯鄲の夢』(中国唐代の小説『枕中記』の故事)

(季語と歳時記)



昼寝の俳句:



・昼寝して手の動きやむ団扇かな 杉山杉風



・風鈴に昼寝の夢を賜りぬ  松嶋一洋



・妖怪の世を垣間見し昼寝覚  安居正浩



・目の前に猫のかほ有る昼寝覚  大川ゆかり



・夢見つつ笑ふ顔なり子の昼寝  井関祥子





暑い日が一週間も続くと、疲れが溜まってくる。
そのままにしておくと夏バテになりかねない。

週末土日は休みなんだからと頑張りすぎてしまう。
今回は3連休なので旅行や家庭サービスの人も多いだろう。
疲れを溜めないことが大切だ。

事情が許せば昼寝が良い。
暑い国は、午後は昼寝してから仕事の国もある。
夏の日本もそうあるべきだ。

冷房を効かせてベッドでも良いが。
自然の風が通る畳の部屋でイグサの枕や藤蔓の枕に団扇でちょいと昼寝も粋なもの。

昼寝でも妖怪の夢を見る人もいるが、目覚めたらペットの顔も怖いかもしれない。

まだ言葉もわからない赤ちゃんが、寝ながら笑うことがある。
どんな夢を見ているのか訊いてみても答えてはくれない。
その笑顔は答えを求める必要が無いほどのお宝であることは間違いない。





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