菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2017/10/05  日記  栗飯

2017-10-05 19:32:00 | (2)日記

2017/10/5 (木) 旧暦:816日 祝日・節気:  日出 :538分 日没:1719分 月出:1717分 月没:438分 月齢:14.9 干支: 乙丑 六曜: 大安 九星: 五黄土星

今日のあれこれ: 栗飯

「クリの「ぽろたんp」の渋皮を、ポロっとむいちゃいました。」

https://youtu.be/oeKdS1_mRBA



『栗飯: 栗おこわ
晩秋
          
鬼皮、渋皮をむいた栗を米とあわせ、塩、酒を加えて炊いたごはんのこと。むいた栗を焼いてから炊く場合もある。もち米を使って、おこわに炊くこともある。』
(季語と歳時記)



栗飯の俳句:



・栗飯によんでもらひし月夜かな 島田青峰



・帰る客とどめ栗飯持たせけり  小泉豊流



・遠き日の母の栗飯偲び炊く  松村富子



・栗ごはん父愛用の曲げわつぱ  大海いつ子



・何といふ日にはあらねど栗ご飯  鷹羽狩行





今日は十六夜、関東は昨日より今日のほうがお月様はよく見えるとの予報っだたが、どうだったろう。

島田の句はもう何度も紹介している。
今日はお月様と一緒に詠まれているからまた一番に取り上げた。

月夜に栗ご飯に呼ばれた島田は幸せな男だ。
両手に花と言える。
呼んでくれたのが男であっても十分に嬉しい。

小泉はご馳走する側だ、自分で作るのか奥さんが作るのかわからないが、人を喜ばせるのは良い趣味だ。


人が栗ご飯に幸せになれるのは、心の奥に母・父の面影が見えるからだろう。

昔、誕生日やら合格祝いやらで栗ご飯を炊いてもらった人には、何は無くとも栗ご飯だ。


栗ご飯を自分で作ろうとすると、厄介なのはクリの皮むき。
これが億劫で実行できない人が多いはずだ。

クリの皮をむく方法は、色々あるようだ。
24
時間水に漬ける、フライパン、圧力鍋、網、電子レンジ、専用栗剥き器などなど。

掲載したyoutubeの動画が、簡単で綺麗に剥けているので感心した。
今度試してみよう。





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