菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2016/07/03 SASUKE2016

2016-07-03 23:55:00 | (22)格闘技・スポーツ


昨年は、課題ばかり負わされ、時間も余裕もなかったのでSASUKE2015は見なかった。 昨年は、学生の森本裕介が完全制覇者になったが、今年は会社に就職したため不参加だそうだ。

昨年、完全制覇者が出たので、今年は50%の内容を変更して、難度を上げたとの事だった。
結果は、100人がすべて、第3ステージのクリフハンガーまでに失敗し、最終ステージにまでは進めなかった。

今回の話題は、長年SASUKEを盛り上げてきた長野誠の引退だ。
最近は、第1ステージで失敗することが多くなったが、今年は成功した。だが、最後に落とし穴があった。タッチの差でtime upになってしまった。
昔、ファイナルステージを完全にクリヤーしたがタッチの差で認められなかった長野らしい終わり方だった。
今日の出来なら、まだやれるとも思ったが、人間引き際も大切だ。


意外だったのは、K-1の武尊が参戦していたこと。
運動神経・瞬発力・爆発力が持ち前の武尊が。どんなパーフォーマンスになるか興味深かった。
1ステージは突破できる内容だったが、ターザンの綱渡りでポカをして手を滑らせて、足が水の中に入ってしまった。
気のゆるみ・焦りが原因だが、落ち着いてやればセカンドステージまでは行けそうだった。来年どうなるか見ものだ。

日本の選手も頑張っていたが、アメリカの2名が強かった。
特にドリュー・ドレッシェルは、クリフハンガーをほぼクリヤーしていた。今、最も完全制覇者に近い人だ。
アメリカのSASUKENINJA WORRIORとして人気があり、日本より数多くの大会が開かれ、参加者の数も多く、日常のトレーニングぉ十分に積んでいるようだ。
日本発生のSASUKEだが、アメリカにお株を奪われているかも知れない。

このところ気の塞がることが多くあり、気分が重かった。
だが、SASUKEを見ているうちに、気分が軽くなった。
たかが遊びのために、人生をかけてファイナルステージに挑む、男たちの狂気を見ていると、男の祭の昇華作用がある。

不可能な要求を乗り越えるために、食事・トレーニングなどプロ選手以上の修行漬けの毎日を送る男たちの思いは共感できる。
競争相手の失敗を悲しむ同志は、SASUKEの最大の魅力だ。

来年は、日本の若手とAmerican Ninjaが競い合って、ファイナルステージに挑戦して欲しい。


【データ】

SASUKE
公式サイト
http://www.tbs.co.jp/sasuke_rising/


見逃した人は、以下で見ることが出来る。
SASUKE 2016 73 16.07.03 スポーツエンターテインメント Full】」

https://youtu.be/awAR4IaxYmo



AMARICAN NINJA WORRIOR

American Ninja Warrior Official Site | Esquire Network
http://tv.esquire.com/shows/american-ninja-warrior

アメリカ、日本。ヨーロッパのチーム対抗戦もやっているようだ。


Youtube
チャネル
https://www.youtube.com/user/AmericanNinjaWarrior

アメリカのSASUKEの内容を動画で見ることが出来る。


Wiki
https://en.wikipedia.org/wiki/American_Ninja_Warrior



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2 コメント

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Unknown (Z君)
2016-09-30 21:52:14
第32回で、その回の3rd進出者8人のうちの1人であるドリューが6つのエリアのうちの4つ目であるウルトラクレイジークリフハンガーをクリアしてその次のエリアであるバーティカルリミット(3rd第5エリア)に移ったところで落ちちゃったけど、それがすげーヤラセっぽかった

多分、今回ウルトラクレイジークリフハンガーとバーティカルリミットはブレイクゾーンなしで直結となってて、ドリューなら(本人の実力的に)越えられなくはない(と思ってた)のに…
多分バーティカルリミットの始まりのところから10cmぐらいのところを、スプレーをかけて滑りやすくしてそれで結果的にバーティカルリミットに移り始めたところで左手で掴んでたのが、前述のとおりスプレーがかかっていたため滑りやすくなっていた部分だったため、それで手が滑って落ちてしまった、と考えられるので、
多分スタッフの中に、アメリカのドリューがファイナルに行くのをあまり快く思わない人がいて、その快く思わない人を納得させるために、
ドリュー本人に「ウルトラクレイジークリフハンガーとバーティカルリミットをブレイクゾーンなしでクリアするための努力」がどんなにあってもバーティカルリミットをクリア出来ないように仕向けて、
それで彼を無理矢理3rdで落ちさせる(=脱落させる)ために、バーティカルリミットの始まりのところから10cmぐらいのところにスプレーをかけて滑りやすくしてたから、ファイナルに行かせたくなかったんじゃ…


http://fast-uploader.com/transfer/7030706826358.gif?key=6DERUDQ4VA74XR5ISSJKGV73UQNF6SOA
コメントありがとうございます。 (笑山)
2016-10-02 07:51:55
おはようございます。

SASUKEは今や世界で楽しまれている。
不可能に挑む挑戦者たちへの共感が魅力の根底になっています。
国境を超えて、挑戦者たちを応援し、来年の挑戦者たちを応援しよう。

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