菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2017/10/05  ZUMBA音楽  Can U Keep Up

2017-10-05 21:19:54 |   ZUMBA音楽


Can U Keep Up
ZIN69に収録されている。
原曲は、R.E.C (Red Eye Crew) が歌っている。
ジャンルは、ソカ(Soca)。

Red Eye Crew
の原曲は、SoundCloudで聴くことはできるが、Official Videoyoutubeに登録されていない。
他にもなさそうなので、Videoは作られていないのだろう。

ZUMBA
動画で原曲を聴いてみよう。
テンポが速く、軽快な曲だ。

Zumba "Can U Keep Up" ZIN 69 Soca (Josué Ortega ft Maria Olivares)

https://youtu.be/D666pd5B5CY


乗りやすい曲なので、世界中のスタジオで採用され、youtubeには、沢山の動画が公開されている。
音楽は、万国共通語と言える。

歌詞に関する情報は見つからない。


Red Eye Crew
は、カリブ海のリーワード諸島(小アンティル諸島北部)にあるセント・マーチン島を拠点とするグループ。

メンバーは4人で、SkeletDizzell BuenoCardoJahnny Peppah
歌詞は英語と方言で歌われる。


Soca
は、
『ソカ(soca) はトリニダード・トバゴ発祥のポピュラー音楽。名称は、ソウル(Soul) とカリプソ(Calypso) を合わせたもの。カリプソのメロディと、チャットニーやタッサなどのインド系カリブ人の音楽の要素であるパーカッションを用いたリズムとの融合から始まり、更にそこにソウルやファンクなどのアメリカのディスコ音楽の要素が加わり発展したものである。ヒップホップやR&B、ダンスホール・レゲエなどとは互いに影響を及ぼし合っている。1980年代以降カリブ海で爆発的に発展した。リズムは4分の4拍子または4分の2拍子で、多くは打ち込みによるパーカッションを多用した軽快なシンコペーションとメロディアスな曲調で展開する。』(Wikipedia


Red Eye Crew
からは離れるが、Socaの現在の人気歌手Machel Montanoがこの夏初めて来日、公演を行ったそうだ。

高知よさこい祭りに招聘され、かなばる(CANAVAL)と共演したそうだ。
この様子は、youtubeで見ることができる。

「かなばる ~2017高知よさこい祭り・本祭2日目(中央公園競演場)

https://youtu.be/sycPT65hdKg


阿波踊りはフランスに遠征するほど人気があるそうだし、日本の祭囃子と世界のカーニバル音楽とは通じている。
楽しむ歌と踊りは、世界で愛される一般性を持っている。



【データ】

Facebook
https://www.facebook.com/redeyecrewmusic


ソカ Wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%AB


トリニダードの音楽ソカとは?

http://ilovetrini.net/?page_id=193




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2017/10/05  日記  栗飯

2017-10-05 19:32:00 | (2)日記

2017/10/5 (木) 旧暦:816日 祝日・節気:  日出 :538分 日没:1719分 月出:1717分 月没:438分 月齢:14.9 干支: 乙丑 六曜: 大安 九星: 五黄土星

今日のあれこれ: 栗飯

「クリの「ぽろたんp」の渋皮を、ポロっとむいちゃいました。」

https://youtu.be/oeKdS1_mRBA



『栗飯: 栗おこわ
晩秋
          
鬼皮、渋皮をむいた栗を米とあわせ、塩、酒を加えて炊いたごはんのこと。むいた栗を焼いてから炊く場合もある。もち米を使って、おこわに炊くこともある。』
(季語と歳時記)



栗飯の俳句:



・栗飯によんでもらひし月夜かな 島田青峰



・帰る客とどめ栗飯持たせけり  小泉豊流



・遠き日の母の栗飯偲び炊く  松村富子



・栗ごはん父愛用の曲げわつぱ  大海いつ子



・何といふ日にはあらねど栗ご飯  鷹羽狩行





今日は十六夜、関東は昨日より今日のほうがお月様はよく見えるとの予報っだたが、どうだったろう。

島田の句はもう何度も紹介している。
今日はお月様と一緒に詠まれているからまた一番に取り上げた。

月夜に栗ご飯に呼ばれた島田は幸せな男だ。
両手に花と言える。
呼んでくれたのが男であっても十分に嬉しい。

小泉はご馳走する側だ、自分で作るのか奥さんが作るのかわからないが、人を喜ばせるのは良い趣味だ。


人が栗ご飯に幸せになれるのは、心の奥に母・父の面影が見えるからだろう。

昔、誕生日やら合格祝いやらで栗ご飯を炊いてもらった人には、何は無くとも栗ご飯だ。


栗ご飯を自分で作ろうとすると、厄介なのはクリの皮むき。
これが億劫で実行できない人が多いはずだ。

クリの皮をむく方法は、色々あるようだ。
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時間水に漬ける、フライパン、圧力鍋、網、電子レンジ、専用栗剥き器などなど。

掲載したyoutubeの動画が、簡単で綺麗に剥けているので感心した。
今度試してみよう。





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