菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2017/10/01  ZUMBA音楽  My Love -- Fanny Lu

2017-10-01 20:20:39 |   ZUMBA音楽


My Love
ZIN69に収録されている。
原曲は、Fanny Luが歌っている。

ZUMBAのオリジナル曲ではないが、歌に関する情報や歌詞は探したが今のところ見つからない。

曲のAudioバージョンがyoutubeに登録されているので聴くことができる。
南米にしては、穏やかな可愛い感じのある曲だ。

Fanny Lu - My Love Feat. Pasabordo URBAN POP – ZUMBA

https://youtu.be/vtrnrJE-5vM


Official Audio
は音が少し遠いので、はっきりした音の動画を見てみよう。

My Love - Urban Pop - Zumba - Zin 69

https://youtu.be/7YaCXISCdbU



ZUMBA
のイベントでBETOがこの曲をステージで踊っている動画があった。

Mi Love. Fanny Lu Ft Pasabordo

https://youtu.be/6R-d8eALVgo



Fanny Lu
は、ZUMBAの組織の人ではないので、BETOとの関係は、コロンビア出身の絆で結ばれているのだろう。
最近、コロンビアの歌手がZUMBAに登場することが増えているようなきがする。


ファニー・ルーは、1973年コロンビア生まれ。
本名は、Fanny Lucía Martínez Buenaventura
歌手、作曲家、女優として活躍するマルチタレント。

アンデス大学で学び、工業工学の学位を取得しているインテリで、2人の子供の母親である。


1990
年代まではコロンビアのラジオ、テレビ、歌劇団で仕事をしていたが、2000年代に入り「ラグリマス・カリドダ」をリリースし、注目された。
コロンビアとラテンアメリカで、ラテン・チャートのトップに輝いた。
その後リリースした2つのアルバムは、アメリカ、南米のチャートの第一位になり、映画出演もし、活躍の幅を広げている。

今後、ZUMBAでも活躍しそうなアーティストだ。



Fanny Lu データ】

Official site
http://www.fannylu.com/


Allmusic
http://www.allmusic.com/artist/fanny-l%C3%BA-mn0000718328





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2017/10/01  日記  神無月

2017-10-01 19:19:59 | (2)日記

2017/10/1 (日) 旧暦: 812 祝日・節気: 法の日 日出 535 日没: 1725 月出: 1449 月没: 039 月齢: 10.9 干支: 辛酉 六曜: 先勝 九星: 九紫火星


今日のあれこれ: 神無月

clip_image002
(ママナビ倶楽部
http://imefa.com/mamanavi/2015/12/
より転載




『神無月(かんなづき、かみなしづき)は、日本における旧暦10月の異称である。今日では新暦10月の異称としても用いられる。「神無」を「神が不在」と解釈するのは語源俗解であるが、この俗解が基になって更にさまざまな伝承を生じることになった(後述)。

語源
10月」も参照

「神無月」の語源は不詳である。有力な説として、神無月の「無・な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」というものがあり、日本国語大辞典もこの説を採っている(後述)。「水無月」が「水の月」であるのと同じである(6#水無月の語源)。

出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるという説は、中世以降の後付けで、出雲大社の御師が全国に広めた語源俗解である[1][2]。高島俊男は、「月の名で、師走と同じくらい古い民間語源を有するのが「神無月」である。十月には各地の神さまがみな出雲へ行ってしまって不在になるので神無月、という説明で、これも平安時代からある。「かみな月」の意味がわからなくなり、神さまがいないんだろうとこんな字をあてたのである。「大言海」は醸成月(かみなしづき)つまり新酒をつくる月の意だろうと言っている。これも憶測にすぎないが、神さまのいない月よりはマシだろう。」と評している[3]。なお、月名についての語源俗解の例としては、師走(12月)も有名である。

御師の活動がなかった沖縄県においても、旧暦10月にはどの土地でも行事や祭りを行わないため、神のいない月として「飽果十月」と呼ばれる[4]

日本国語大辞典は、語義の冒頭に、「「な」は「の」の意で、「神の月」すなわち、神祭りの月の意か。」とし、語源説として次の11説を列挙している[5]

 
・諸神が出雲に集合し、他の地では神が不在になる月であるから〔奥義抄、名語記、日本釈名〕
 
・諸社に祭りのない月であるからか〔徒然草、白石先生紳書〕
 
・陰神崩御の月であるから〔世諺問答、類聚名物考〕
 
・カミナヅキ(雷無月)の意〔語意考、類聚名物考、年山紀聞〕
 
・カミナヅキ(上無月)の義〔和爾雅、類聚名物考、滑稽雑談、北窓瑣談、古今要覧稿〕
 
・カミナヅキ(神甞月)の義〔南留別志、黄昏随筆、和訓栞、日本古語大辞典=松岡静雄〕[6]
 
・新穀で酒を醸すことから、カミナヅキ(醸成月)の義〔嚶々筆語、大言海〕

 
・カリネヅキ(刈稲月)の義〔兎園小説外集〕
 
・カはキハ(黄葉)の反。ミナは皆の意。黄葉皆月の義〔名語記〕
 
・ナにはナ(無)の意はない。神ノ月の意〔万葉集類林、東雅〕
 
一年を二つに分ける考え方があり、ミナヅキ(六月)に対していま一度のミナヅキ、すなわち年末に誓いミナヅキ、カミ(上)のミナヅキという意からカミナヅキと称された〔霜及び霜月=折口信夫〕
...』
Wikipedia




神無月の俳句:



・澱みなく山彦とんで神無月 斎藤佳代子



・禪寺の松の落葉や神無月 野沢凡兆



・藍染の掛竹匂ふ神無月 桂樟蹊子



・鳴き合ふは雄鹿ばかりの神無月 加藤憲曠



・大根の青き頭や神無月 野村喜舟





今日から10月、衣更えもあり、季節が変わる実感のある日。
この3日間天気はよく、天高く晴れ渡る日に恵まれた。

9
月は天気が不順で、週末も安定せず、観光・イベントの主催者は、心休まらない事が多かった。

この週末は天気もよく、天気に恵まれ秋祭りも予定通り行われ、業者の顔に笑いも戻ったはずだ。


北からの高気圧がもたらす秋晴れは、水蒸気を含んでいないので空気が澄む。
透明な大気の下での山々は遠くまで見渡せ、山彦も遠くまでこだますることができる。

凡兆は江戸期の人、旧暦と新暦では約1ヶ月の違いがある。
お同じ神無月でも、体感的にはかなり違う。

野村は明治中期生まれの人、感覚的には神無月は旧暦の感覚だろう。



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