菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2016/05/10 海に架かる伊良部大橋

2016-05-10 23:50:00 |    沖縄の見処


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一夜明けると、天気予報とは違って、青空だ。
沖縄の天気は、変わりやすい、雨の予報は予報であって、晴れもする、曇もする、雨も降る。

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日目からレンタカーを借りて、伊良部島に渡る予定なので、期待通りお天気が良いので助かった。
今回の宮古島旅行の一番の目的は、伊良部大橋だ。

昨年は忙しくて来られなかったが、レンタカーで伊良部島に渡り、帰りのフェリーを心配せずに走ってみたい。

宮古島では、ホテルにレンタカー会社が迎えに来て、営業所まで行き、レンタカーを借り受けるサービスがあるので便利だ。

レンタカーのナビは古く、伊良部大橋を表示できないので、地域コードを設定して、出発だ。
変な趣味のナビで、海岸線を走ればよいのに民家の裏通りを走りながら、伊良部大橋の袂に到着した。

其の侭、橋に入り走り続ける。
車の量は、それ程多くはなく視界は良い。

伊良部大橋は、約10年の歳月と事業費380億円を要し、2015131日に完成した。
この立派な橋が、通行料金が無料なのは有り難い。

走りながら様子を見ると、所々道路左側が広いとことがあり車を停めても良さそうなことが判った。

橋が最も高くなる場所に、車寄せがあったので停車し、展望を楽しむことにした。

海の上の橋の上、地上では風はなくても風が強い。
帽子は飛ばされる事うけ合い、飛ばされたら海の中へ。

伊良部側から海宮古島側へ180度以上の展望が可能だ。
ぐるりと回転すれば360度も可能だ。

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海の上は距離感がなくなる。

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一番高いところからの360度展望の動画を撮った。

20160510 100316伊良部大橋」

https://youtu.be/q0KYydct7pw



全長3,540mの大橋も車で走れば、一瞬だ。
一昨年、レンタカーをフェリーに載せ、海を渡った苦労を考えると便利過ぎて、感動がない程だ。

一昨年9月、フェリーで海を渡った時の動画を見てみよう。

20140924宮古島 伊良部フェリー」

https://youtu.be/T59Zy0lproQ


大橋の開通に伴い、宮古島-伊良部島間の一般航路が廃止された今、洋上からの景色を見ることは出来なくなった。
将来無くなるフェリーに乗り、のんびりとした船旅を楽しんだことは良い思い出になった。

生活者の視点にたてば、伊良部大橋の利便性は計り知れない。
だが、旅行者の場合は、フェリーでの渡海は情趣があった。

ゆっくりとした時間と海の上で広がる心があった。


【伊良部大橋データ】

Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%89%AF%E9%83%A8%E5%A4%A7%E6%A9%8B




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2015/05/25  うまんちゅ市場(沖縄・糸満)の島野菜  その1

2015-05-25 23:50:00 |    沖縄の見処


沖縄に来る前の天気予報は、24日から28日まで旅行の全期間、お日様マークは無し、毎日傘マークが付いていた。
沖縄の天気は、雲次第、何でもありなのは経験上解ってはいるが心配していた。
昨日那覇空港到着した時は、予報通り強い雨。やむなくホテルまでタクシーに乗った。
今年は、梅雨入りが遅れているそうだし、今回ばかりは駄目かもしれないと覚悟した。

今朝起きてみると、青空が見える。
これだから沖縄は好きだ。


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ホテルの植え込みには、月桃の花が咲いていた。

天気が良ければ、歩くに限る。
壷川まで坂を下って、レンタカーを借り、南部めぐりに出発。


<うまんちゅ市場>
ファーマーズマーケットいとまんは、野菜・果物の品揃えが豊富で、見るだけで楽しい。
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糸満地区は漁業の町だが、野菜の生産も盛んで、生産者の名前の入った野菜・果物が売られている。

JAのマーケットは各地にあるが、島野菜の扱いが多いのは、このうまんちゅ市場だ。
島野菜に関心がある人は、来る価値がある。

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家のゴーヤーは、蔓を伸ばし始めたばかりだが、沖縄ではもう路地に実を下げている。
大きなもの3本入って170円と安い。

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クワンソウ 1袋100円。
「若芽や葉、根元の柔らかい部分は和え物に、花は酢の物や天ぷらにして食べます。オレンジの花は百合のようで観賞にも向いています。」



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どくだみ 1パック80円。
どくだみはお茶や十薬として薬草として用いられるが、これは料理用だろう。天ぷらや魚料理に使うそうだ。


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右は、琉球蓮芋(ズイキ)と書かれている。
はて、なんだろう。

調べてみると、「サトイモ科の多年草で,栽培品種。葉や茎が緑白色で短い。芋は小さくかたくて食用にならないが,葉柄を食用にする。」
高知県でも食べられ、高知では琉球と呼ばれるそうだ。


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これは大葉。 1袋 100円。


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シシトウガラシも100円。


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長生百薬のむかご 1袋130円。

長生百薬は、つる性多年草で、年中収穫でき、百薬と呼ばれるとおり、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、銅、ビタミンA、葉酸などを豊富に含むスーパー野菜。

ムカゴも栄養豊富で、塩ゆでにすると、里芋や山芋に似た粘りのある食感で、ビールの友になる。
山芋と同様、ムカゴご飯にもするそうだ。


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(沖縄苗木市場
http://www.naegi-ichiba.com/index.php?%E9%9B%B2%E5%8D%97%E7%99%BE%E8%96%AC%EF%BC%88%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%81%EF%BC%9A%E9%95%B7%E7%94%9F%E7%99%BE%E8%96%AC%EF%BC%9A%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%A9%EF%BC%89
より転載)

長生百薬は、雲南百薬、おかわかめ、沖縄百薬、など色々な名前で呼ばれる。
沖縄の人は、ツルムラサキと呼んだりする。
ゆし豆腐に入れたり、炒めものにしたり、茹でて和物にしたり用途は広い。


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アオエベラ 1袋120円程度。


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ヘチマは沖縄ではナーベラーと言い、味噌炒めにしたものは食堂の定番料理だ。

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冬瓜は沖縄ではシブイと呼び、汁の実にする。

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大きなものは1個 1000円。


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ヒラサヤインゲン 1袋200円。

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ビックリジャンボ 1袋 80円。
ジャンボな平莢のすじなしインゲン、莢が幅2cm、長さは20~25cmと大きくジャンボと呼ばれる。



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人気の島らっきょう。 1袋250円。
天ぷら、塩漬けなどでよく登場する。




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2015/05/25  うまんちゅ市場(沖縄・糸満)の島野菜  その2

2015-05-25 23:48:00 |    沖縄の見処


家の方のスーパーでは、見かけないスティックブロッコリー
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スティックブロッコリー、花部分はブロッコリー、茎部分はアスパラガスのような味だそうだ。
固めにゆでてサラダやスープの具にしたり、茎は炒め物などに使う。
アスパラガスやブロッコリーのような気分で手軽に食べられ、ベーコンなどの濃い味のものと合わせると合性が良いそうだ。


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普通のアスパラガス。一束160円は安い?


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サンチェー 1袋 128円。
レタスやサラダ菜感覚でサラダに使うのが一般的。


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青いパパイヤ 2球 530円。
果実ではなく野菜として使う。千切りにして炒めものでよく登場する。


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ミヤコベカナ 1袋 130円。
茹でて和物にすると美味しいそうだ。


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エンサイ(ウンチェー、空芯菜) 1袋 130円。
炒めものによく使われる。中華では空芯菜で登場する。
サラダや揚げ物でも使われるそうだ。


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沖縄県産のほうれん草 1袋 150円。


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小松菜 1袋 120円。


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青ネギ 1袋 120円。

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カラシナ 1袋 120円。
炒めものやおひたし、漬物などに利用される。




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ハンダマ 1袋 120円。
和名は水前寺菜、昔から薬草として利用されてきた。
沖縄でサラダを注文すると、良く登場する。



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レッドオニオン 4球 300円程度。


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青しま瓜 1個 180円。
沖縄は瓜系の野菜が豊富。



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モーウイ 1個 180円。
最初見た時は、瓜とは思えなかった。
和物、汁や煮物の身として使う。


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ズッキーニ 1袋 120円。
沖縄でもイタリヤ料理の店が流行しているので、使われるのか?


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島にんじん 1袋 170円。思ったほど高くはない。
過去うまんちゅ市場でも見かけなかった島にんじん。
いつもは売れてしまうのだが、今日は残っていたのかもしれない。

普通の人参に比べると、色は黄色く、細長い。
汁物、炒めものでよく使われる。

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島黄金 1袋 150円。
島にんじんより太い。
島にんじんを改良し、鮮やかな黄色で加熱しても色変わりがせず、
揃いが良く風味豊かで使いやすい品種だそうだ。

今回の訪問で、島にんじんが売られているのを見られたのは、新しい収穫だった。




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2015/05/25  うまんちゅ市場(沖縄・糸満)の島野菜  その3

2015-05-25 23:47:00 |    沖縄の見処


うまんちゅ市場の野菜・果物は観光客も自由に買い、本土に宅急便で送ることが出来る。
だが、一部沖縄から持ちざせないものがある。
ポスターがあり掲示されている。
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『持ち出せない植物

海外旅行の際に良くある植物等の持ち出し禁止。実は沖縄にも持ち出ししてはならない植物が幾つか存在します。沖縄・奄美・卜力ラ・小笠原には、農作物に被害を与える特別な病害虫が発生しています。これらの病害虫のまん延を防止するためにさつまいもなどの一部の植物は、法律によって持ち出しが制限されています。 何も知らずに持ち出してしまうと罰せられることもあるので、きちんと確認しておきましょう。

■植物
さつまいも、ヨウサイ(エンサイ)、
あさがお、
ぐんばいひるがお等の生茎葉及び地下部

■害虫
アリモドキゾウムシ、イモゾウムシ、
サツマイモノメイガ、アフリカマイマイ

■植物
かんきつの苗木類
■害虫
カンキツグリーニング病、
ミカンキジラミ

※かんきつ類、さつまいもの加工品、パイナップル、マンゴーなどの果実、にがうり、すいかなどの果菜類は自由に持ち出すことができます。』(おきなわ物語)

詳細は以下
植物防疫所
http://www.maff.go.jp/pps/j/introduction/domestic/didoukisei/


さつまいもは持ち出せないのだが、沖縄の芋は美味しそうなものが揃っている。

<さつま芋関係>

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黄金1号 1袋 300円。
黄金1号は、沖縄の主食がお芋だった時代から食べられているそうで、かぼちゃかと間違えるほど鮮やかな黄金色をしている。


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「いも」としか書かれていない。 1袋 230円。


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おきひかり 1袋 300円。
1987年に沖縄農業試験場において開発された新しい品種。
皮の色は紅色で光沢があり、実の色は黄色。味が良く食用に向いている。


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サツマイモ 1袋 318円。


<カボチャ>
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カボチャの種類も多かった。

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これは西洋かぼちゃ、栗かぼちゃ。

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カボチャの表示。


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紫大根 1個 250円。


<ハーブ、香辛料>

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ハーブのローズマリー 1袋120円。
料理の保存料、ハーブティー、防臭芳香剤など利用は多用途。


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レモングラス。


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ハママーチ 1袋 150円。
ハママーチは沖縄名で、和名はリュウキュウヨモギ。
アジア地域の川岸、海岸に自生する多年草で、高さ50~60cm。春先に出た葉はヨモギに似ていて、葉のウラに白い毛があるが、薬効はヨモギと異なる。
秋には茎の先に苞に包まれたたくさんの花を密生して付け、 黄緑色に見える。
味は、苦味。
漢方薬の「茵陳蒿湯」や「茵陳五苓散」に配合されているのが有名ですが、沖縄では「ハママーチ」と呼ばれて古くから利用されてきました。用途は、黄疸、肝炎、胆石症や、むくみなどで、クチナシの果実と一緒に煎じて服用されることが多い。

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うづら豆、そら豆など。

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普通のニンニクと島ニンニク。
島ニンニクのほうが小さい。


長寿県沖縄は、健康志向が強く、身体に良い野菜なら何でも取り入れて、栽培してしまう。
豚を中心とした肉食に、健康的な薬理作用のある野菜を数多く食べれば長寿も可能だと実感できる。




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2015/05/25  うまんちゅ市場(沖縄・糸満)の果物

2015-05-25 23:46:00 |    沖縄の見処


<果物コーナー>

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サトウキビ 1袋 300円。


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島バナナ 1房 1200円。
供給が少ないのか、値段は高い。

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熟したものは半額くらいだ。

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パッションフルーツ 2個 430円。


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マンゴー これは高級品で、2個 10000円。


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レモン セミノール 柑橘類。
秋になると柑橘類の種類も増える。


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手に取ると、甘い桃のような香りが漂うパイン。

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1個 340円 甘い匂いに誘われて1個買ってしまった。


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野菜コーナーのところに摘果マンゴーが売られている。

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漬物に使うそうだ。

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2015/05/25  「道の駅いとまん」の花市場 (沖縄・糸満)

2015-05-25 22:45:00 |    沖縄の見処


うまんちゅ市場の隣には、園芸棟があり、花や苗が売られている。
旅人が買うのは、難しいが、見ているだけでも花は楽しい。

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高い位置に、目立って咲いている花があった。
下にある、ブーゲンビリアやハイビスカス、胡蝶蘭を見下しているようだった。

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アガパンサスと言う名前だった。
『アガパンサスとは
南アフリカに10~20種が知られる、毎年花を咲かせる多年草です。アガパンツスと呼ぶこともありますが、単に属名アルファベット表記「Agapanthus」の読み方違いです。園芸品種は300種以上あり、開花時期や草丈などのバラティーに富んでいます。
冬でも葉が枯れない常緑種と、枯れて休眠する落葉種の2タイプがあります。また、その2つの中をとった性質の種もあり、それらは中間タイプと呼ばれます。地中には茎が肥大して球根のようになった根茎があります。多肉質で水分のたっぷり含んだ太い根をもっています。
地際から光沢のある細長い葉を何枚も出します。その間から花茎を長く伸ばし、先端に数十輪の花を放射状に咲かせます。開花時期は種によって若干異なりますが、梅雨時期を中心として早いものでは初夏、遅いものは夏~秋です。
花色は紫、青紫、白などがあります。紫や青紫色は品種によって濃淡の違いがあり、それなりに色彩のバラエティーはあります。大株では花茎を何本も伸ばし、満開時は賑やかです。
花の形は先端の大きく開いたラッパ型で横向きに咲くものが多いですが、下向きや上向きに花が開くものもあります。草丈は30cmくらいのコンパクトなものから1mを越す大型種まであります。
ユリ科の植物とされていますが、分類体系によってはユリ科から分離されたネギ科に分類されたり、さらにさらにそこから独立したムラサキクンシラン(アガパンサス)科とすることもあります。分類的にはあやふやな点の多い植物です。
和名は「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」と言いますが、この名前で呼ばれることはまずありません。クンシランは縁もゆかりもない別属の植物で、外見の特徴から付けられた和名のようです。クンシランに姿が似て紫色の花を咲かせるという意味でしょう。派手さはないですが、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます
アガパンサスはギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、「愛の花」という意味です。』(ヤサシイエンゲイ)


ブーゲンビリアの鉢
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ブーゲンビリアは、紫や赤が多い。
オレンジや白やピンク、黄色など色とりどりだ。
買って帰りたいが、温室がなければ無理だろう。

オクマリゾートのブーゲンビリアの花の色は多かった。


大きなハイビスカス
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大きなハイビスカス。
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人の手どころの大きさではない、顔くらいの大きさがある。

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品種が違うのか、肥料・薬剤によるものなのか。


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真っ赤な花が目についた。
鉢が隠れていて名前がわからない。
帰って調べてみたらサンタンカというそうだ。
『サンタンカ(イクソラ)とは
アカネ科イクソラ属は熱帯各地に400種以上が分布する丈の低い樹木です。サンタンカと言うと中国南部~マレー半島に分布する’イクソラ・シネンシス’の和名ですが、最近では近縁種も鉢花として流通しており(後述)、それらも含めて「サンタンカの仲間」とくくった方がわかりやすいかもしれません。
サンタンカの葉は先のとがっただ円形で厚みがあり、光沢のある濃緑色です。花は赤色で直径2~3cmで数十輪がまとまって半円状に咲きます。
やや花びらがとがり、緋色の花が美しいイクソラ・コクシネアや濃い橙赤色のイクソラ・ジャワニカ、芳香のある白花を咲かせるイクソラ・パウティフロラ、花がやや大きめのイクソラ・ダッフィーなども「サンタンカの仲間」として知られています。また、それらを掛け合わせてつくられた園芸品種も多く存在します。熱帯地域では一定の気温があれば一年を通して開花している種もあります。
由来・来歴
サンタンカが日本にやってきたのは江戸時代中期で、当初は三段花(さんだんか)と呼ばれていました。大陸から琉球経由での渡来と言われます。ちなみに沖縄では露地でふつうに見られる花木で、オオゴチョウ、デイゴと並び沖縄三大名花のひとつに数えられています。
属名のイクソラはヒンズー教の神様、シヴァを意味するサンスクリット語の言葉をポルトガル語に訳したものと言われています。』(ヤサシイエンゲイ)


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名前がわからない。


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パパイヤの苗。


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ゴーヤーの苗。
今から植えても大丈夫だ。

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明日葉の苗。


胡蝶蘭の花の種類は多い、しかも安い。1鉢1000円からある。
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これも蘭の仲間。

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2015/05/25 「道の駅いとまん」お魚センター(沖縄・糸満)

2015-05-25 22:43:00 |    沖縄の見処


 

道の駅いとまんは、同じ敷地内に物産センター、農作物の直売所、糸満漁協の直営店が並ぶ複合商業施設。南部観光の情報収集や広々した空間でゆっくり買い物が楽しめる。

漁業組合が運営するお魚センターはうまんちゅ市場の裏にある。
うまんちゅ市場とお魚センターの間に鉄骨の建物が建てられていた。
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イベントでも行うのだろうか。
雨の日でも濡れずにお魚センターに行くことが出来るのは良いことだ。

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入り口は相変わらず素っ気ない。
知らない人は通りすぎてしまう。

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刺し身の皿を買って、食べることが出来る。


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昨年ハサミを持って助けに来てくれた沖興水産食品に行き、お寿司のパックを買うことにした。

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握り寿司2パックとキハダマグロの刺し身1パックで1000円。
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通路の窓側にはイートイン用のテーブルと椅子がある。
ここで遅い朝食とした。

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1パック333円の握り寿司だが、鮮度はバッチリ。
赤身は腹側、背側とも味が濃い。
白い方は脂が乗っている。
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酢飯は江戸前や回転寿司のように軽く握ってあるのではなく、オニギリのように握られており、食べごたえ十分。

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キハダマグロは、さっぱりとした味わいで、寿司のネタのほうが味の厚みがある。
ご飯の好きな人なら、握り寿司3パックの方がお薦めだ。


お魚センターの隣には糸満市物産センター遊食来(ゆくら)がある。
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値段がやや高めなのか、観光客の姿も見えない。
何度も来ているので今回はパス。


【データ】

「道の駅いとまん」
たびらい・沖縄
http://www.okitour.net/sightseeing/tatsujin/00015/




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2014/09/23 あたらす市場 (宮古島) 島野菜と果物 (その1)

2014-09-23 23:50:00 |    沖縄の見処


南の島の野菜や果物は本土にはないものがある。
沖縄のJAが各地に設けてる生産者に直結した市場には、そうしたものが、様々な形や出来のものが生産者の設定した価格で売られている。

糸満のファーマーズマーケットも面白いが、宮古島のあたらす市場も宮古島で育てられたものが置いてあり面白い。

<野菜コーナー>

・アロエベラ
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アロエベラはヨーグルトに入れる実として広く使われている。
専用の皮むき器も売られていた。
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1個130円程度なので、安いものだ。
ホテルで食べたものは、滑らかな舌触りとシャキシャキとした食感があり、仄かに苦味の後味が残るもので大人好みのものだ。胃腸にもきっと良いのだろう。


・ゴーヤー
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4個入ったものが250円、意外に値段が高い。
もう最盛期が過ぎたのだろう。
台湾・東南アジアで一般的な白いゴーヤーも置いてある。


・パパイヤ
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果物ではなく野菜としての青いパパイヤ。
千切りにしてサラダや刺身のツマに使ったり、炒めものや煮物にも使う。

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料理方法が掲示されているので、本土の人も使うことが可能だ。

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1個170円前後。


・冬瓜(とうがん)
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沖縄ではシブイと呼ばれ、汁の実や煮物に広く使われる。
サッパリとした味わいで、汁の味が染み込みやすい。
カロリーは無く、利尿作用があり高血圧を抑える作用がある。
大きさにより1個200円から450円の値段。


・島とうがらし
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沖縄そばの調味料として、島とうがらしを泡盛に漬けたコーレグスーは何処のそば屋さんにでも置いてある。

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大き目の袋入りで200円。安いものだ。


・島ニンニク
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島ニンニクやニンニク球根と表示されている。
普通のニンニクと違うのだろうか。
一袋400円。

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ホールのニンニク球根は、一網500円。

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宮古島では、ニンニクを黒糖漬けにするようで、漬けたものも瓶ごとや袋にして売られていた。
右上の大きな瓶は7800円。

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袋は値段が1480円もする。
名前を見ると有名な津嘉山千代と書いてある。ブランド品だ。


・ひょうたん
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ひょうたんは夕顔の一種だが、苦いものは有毒で食べられないが、苦味がないものは食用にされる。
沖縄ではチブルと呼ばれ、冬瓜と同じように汁の実や炒めものにされるそうだ。
1本100円前後。


・へちま
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調理法が書かれている。
カレーにも入れると美味しいと書いてある。

本土では食べないが、沖縄では好んで食べられる。
名前はナーベーラー、汁の実や炒めものにされることが多い。柔らかくトロリと滑らかな食感で個性的な感じだ。

・シークァーサー
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野菜のコーナーにおいてあるが、果物のような気がする。
考えると実を食べるのではなく、果汁を柚子やすだちの様に使うので野菜でいいかも。
ヒラミレモンとも言うが、これは和名だそうだ。


・エンサイ
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沖縄名ウンチェーで炒めものを中心に幅広く使われる。
夏の緑野菜として使われる。ほうれん草といった感じだろうか。


・スベリヒユ
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沖縄名ニンブトゥカー(念仏鉦)。緑の夏野菜として使われる。炒めものやサラダ。
様々な薬効があり解熱、解毒、虫毒、利尿に使われるそうだ。


・つるむらさき
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沖縄名ジュビン。ネバネバの健康野菜。
湯がいてお浸しにすると、ネバネバになる。
炒めものの緑野菜としても使う。
カルシュウムがほうれん草の3倍、ビタミン、カロテン、ミネラルも多く含む健康野菜。
一袋100円。



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2014/09/23 あたらす市場 (宮古島) 島野菜と果物 (その2)

2014-09-23 23:48:00 |    沖縄の見処


・長生百薬
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つるむらさき科の植物で、宮古島に自生している。
和布のような食感からオカワカメと呼ばれるスーパー健康野菜。
お浸し、酢の物、炒めものなど幅広く使える。
一袋100円。


・オオタニワタリ
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八重山地方の伝統的野菜。
塩茹でにして下ごしらえをして、炒めたり天ぷらにする。
一袋130円。


・宮古ゼンマイ
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宮古ゼンマイと名前が付けられているが、ゼンマイではなくホウビカンジュと言うシダ植物の若い芽。
アクの強いゼンマイとは違って、ほとんどアクがないので茹でるだけで食べられる。シャキシャキした食感が美味しい。
一袋130
円。


・うりずん
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筋をとって茹でていただく。
一袋120円。


・なた豆
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料理はサヤインゲンと同じ
茹でて、炒めもの、天ぷらに。
一袋120円。


・青しま瓜
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胡瓜と違って青臭さがないので、幅広く使える。
漬物、炒めもの、煮物など。
2個で130円。


・モーウィ
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皮は剥いて、種は取り、白い実だけ利用する。
スライスしてサラダにするとコリコリとした食感があり美味しい。
和えもの、炒めもの、煮物に使用する。
1個200円前後。


・ルッコラ
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イタリア料理でも使われる香味野菜。
サラダ、炒めもの、お浸しなど。
一袋120円。


・にがな
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沖縄名ンジャナ。
苦味があるがビタミン・カルシュウムが豊富。
サラダにも使うが、白和えが一般的。
一袋100円。


・ぱるだま
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沖縄料理によく出てくる。
葉の裏が紫になっている。
サラダ、お浸し、天ぷら、炒めものと幅広く使われる。
一袋100円。


・ドラゴンフルーツの蕾
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摘果したドラゴンフルーツ。
漬物に使うそうだ。


・なんこう
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宮古島在来のかぼちゃ。

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大きい物は600円、小さいのは200円。

本土でも馴染の野菜も売られている。
・モロヘイヤ
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一袋100円は安い。

・赤しそ
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一袋80円。

・オクラ
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オクラは、赤い色のオクラも売られている。
横断面が角のない丸いオクラもあった。


・ピーマン
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・茄子

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2014/09/23  あたらす市場 (宮古島) 島野菜と果物 (その3)

2014-09-23 23:45:00 |    沖縄の見処


<果物コーナー>

・島バナナ

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青い未熟なものが売られているが、値段は1000円から1300円と結構良い値段だ。

・スターフルーツ
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大きいのは500円、小さいのは350円。

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熟したものはカットしてそのまま食べられるらしい。
まだ食べたことがないので、黄色く熟したものを1個買って食べてみることにした。

・ミズレモン
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パッションフルーツと同じ仲間だが、酸味がなく甘いそうだ。
これは見たことも食べたこともない。
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2個入り350円。


・アテモヤ
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これも見たことも無く、食べたこともない。
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保存して熟したものを食べるそうで甘いらしい。
1個350円。


・ピーチパイン
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桃の香りがするパインだそうだ。

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1個800円前後。

・マクワウリ
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本土ではあまり見かけなくなった。


<加工食品コーナー>

・きびなごの煮干し
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きびなごの煮干し。
そのまま食べられる。
きびなご好きなので一袋買った。310円。
噛んでいるとじんわりと旨味が出る。
ビールは勿論、日本酒でも行けそうだ。


・宮古味噌
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豆味噌なので名古屋人には親近感がある。

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作成者の名前入りの味噌ばかりだ。

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・魚の南蛮漬け
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魚は鰯。沖縄名はミジュン。

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一袋350円。


・鰹の味付けナマリ節
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一袋625円。


・加工味噌各種
かつお、肉、あぶら、うめ、くーすみそ
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肉味噌を買ったが、熱々の御飯の友、酒の肴に最適。

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建物の外では、ブーゲンビリヤ、アリアケカズラの苗が売られている。
越冬できるのなら買って帰りたいのだが...


沖縄の野菜を見ていると、身体に良いものは何でも栽培し食べる健康志向がよく解る。
こうした野菜をたくさん食べていれば長寿につながることは自然なことだ。




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2014/09/23  うえのドイツ文化村 (宮古島) その1

2014-09-23 23:38:00 |    沖縄の見処


ナビに迷わされながら、ドイツ文化村に到着。
入り口に無料駐車場があり、車で来るには困らないところだ。

去年もそうだったが、今年も良い天気だ。
天気が良いのは良いことなのだが、宮古島で天気が良いと兎に角暑い。

直射日光の下を歩くと、次第に身体がだるくなってくる程だ。
そうしたら、木陰に入ってクールダウンするしか無い。

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無料施設なのだが、観光客は少ない。
静かで穏やかな空気にみちている。

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のんびりしたい人は、木陰で休むだけで十分満足ができる。

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右へ行くと海に近づくことができる。
左へ行くと遊覧船のりばがある。

先ずは、動画を見たほうが感じを掴むことができる。
古城の裏からの海と右の海辺・ハート岩(ハートの形の空洞がある岩)辺りの海は美しかった。

「20140923宮古島ーうえのドイツ文化村」



http://youtu.be/1MkvS4XNEfQ



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ドイツ船が遭難した事故で、うえの地区村民が救助にあたった事を記した碑。
このうえのドイツ文化村は、日本とドイツの友好親善の施設である。

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ドイツと日本の国旗。
友好の碑があることは嬉しい事だ。

他国を貶める碑を、世界中に建てようとする国の考え方は理解が出来ない。
人を貶めればその報いは自分に帰ってくるのに。

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ソテツが実をつけていた。

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次世代の種が確りと、その時を待っていた。


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広い構内なので、遊歩道を歩くだけで、暑さがのしかかってくる。

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古城を模した建物。

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入り口には両国の国旗。
1階は、無料で入ることができるおみやげ販売所になっている。
落ち着いた場所で、物産販売所の騒々しさは全く無い。

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お城の高いところから周囲を見渡すことができる。

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裏からは海が望める。

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古城から出て、右の海岸の方に歩く。

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引き潮なので、海の底が透けて見えるほど水が透明だ。



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2014/09/23  うえのドイツ文化村 (宮古島) その2

2014-09-23 23:35:00 |    沖縄の見処


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引き潮の時に現れるハート型の空洞のあるハート岩。

写真は、目で見た美しさの十分の1も写し撮れないが、見とれてシャッターを切った風景を並べてみよう。
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沖縄の樹木は岩から生えてくる逞しさがある。


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海を離れて帰ることにする。

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誰も入ってこない入り口に到着。


高級リゾート施設のシギラリゾートに囲まれたうえのドイツ文化村は、静かな落ち着いた明るい空気に満ちたところだ。
悲しい歴史ではなく友好の歴史を背景にした日本とドイツの友好親善のシンボルでもある。
止まったような時の流れに、海と青い空と白い雲と海からの風がある。
喧騒から離れて心が癒やされる場所だ。

車で宮古島を回る人にはおすすめできる。


【データ】

うえのドイツ文化村公式サイト
http://www.hakuaiueno.com/



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2014/09/23  東平安名崎 (宮古島) 灯台と島唄

2014-09-23 23:30:00 |    沖縄の見処


うえのドイツ文化村で日光に焼かれて熱くなった身体を冷やすために沖縄ぜんざいを食べたくなった。
東平安名崎への道中、それらしき店を探しながら走ったが、見つからなかった。
海宝館のレストランに寄ってみたが、カキ氷はなかった。

東平安名崎も暑いところだ。
岬には大きな木は無く、日陰は東屋しか無い。

駐車場に移動パーラーが居た。
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冷たいものを売っているようなので、足は自然と近寄ったが、沖縄ぜんざいはなかった。

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仕方なく、氷マンゴーミルクなるものを注文した。
生のマンゴーにミルクがかかったものを予想したが出てきたものは違っていた。
ミルクの上にマンゴージュースを凍らせた細片を浮かせたものだった。
かき氷ほどの冷却力は無いが、それでも冷たく、後口はさわやかなものだった。、


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岬の先端までの道は、灼熱の道だ。
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東屋の手前には巨岩の、マムヤの墓がある。
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道路脇にはハマヒルガオが咲いている。
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東屋に入り、日陰で一休み。
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浅瀬に奇岩が点在する景観は、ここだけのもので見る価値がある。

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左から右へ視線を動かしていくと、波打つ沖の方まで見渡すことができる。

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岩石がリーフ内の浅瀬に点在する光景は、東平安名崎ならではの景観だ。
東屋から遊歩道の柵にそって動画を撮影した。

「20140923宮古島 東平安名崎」

http://youtu.be/ZloKGWx90tY


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昨年は閉まっていたのか上らなかったが、今年は灯台に登った。

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入場料は200円。

入ってすぐ右に、資料室があり電球などの展示がある。
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96段の階段を登りきれば、展望台に出る。


灯台の展望台からの景観は地上から見る景色とは違っていた。
岬の突端の灯台の展望台からは360度のパノラマが楽しめる。

「20140923宮古島 東平安名崎灯台展望」

http://youtu.be/uL6Op3r_t3g


静止画も掲載しておこう。
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展望台から下に降りる。
階段は登る時より、長く感じた。
もう地上かと思うが、まだまだ先があり、なかなか地上に到着しない。
同じように左回りの階段を降りていると目が回るような錯覚が起きる。

地上に近づくに連れて島唄の音が大きくなった。
三線の音と唄声が灯台の中で響きを増して魅力的に聴こえる。
有線の音楽かと思ったら生だった。
1階の守衛室で灯台守さんが、三線を引き唄っていた。

聴き惚れていると、サービスしてくれた。
宮古島の恋唄のさわりだけと注釈をしてから唄ってくれた。
島言葉の歌詞なので全く解らないが、昔、島にわたってくる恋人のために簾を下げておくというような歌詞だそうだ。

帰ってから調べてみると、伊良部の島唄のようだ。

「伊良部トーガニ」の歌詞と大意
https://www.churashima.net/shimauta/10/index02.html


島唄が終わると、これなら解るでしょうと
喜納昌吉の花を次に演奏してくれた。
思いがけない灯台の中で聴くコンサートはなかなか感動的だった。

動画も撮らせてもらったが、公開は不可とのことなのでUPはできない。

今年の東平安名崎訪問の華は、灯台と島唄だった。





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2014/09/23  池間大橋  (宮古島)

2014-09-23 23:25:00 |    沖縄の見処


昼食が終わって、池間大橋を見に行く。
池間島は去年行っているので、今年は池間大橋まで。

池間大橋の展望場所は、昨年は宮古島側だけだったと思うが、今年は橋を渡った池間島の右側にも展望できる場所が作られていた。
宮古島側は、午後になると逆光になるので、池間島側の方が、見たり写真を撮ったりするには条件が良い。

動画を撮影した。

20140923宮古島 池間大橋」

http://youtu.be/5L9MciTcfcY


・池間島側からの展望
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・宮古島側からの展望
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天気に恵まれれば、宮古島の海はどこでも美しい。



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2014/09/23  砂山ビーチ  (宮古島)

2014-09-23 23:20:00 |    沖縄の見処


市内に帰る途中、砂山ビーチに寄ってみた。
観光地になっているのだが、昨年は行かなかった。
夕日を見るポインででもあるらしいのだが。

駐車場は広くはないが、無料駐車場が整備されている。
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駐車場から、歩いてビーチに行く道はすぐに判る。

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古くからある公園らしく、樹も高く、日陰がある。

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道は砂丘のように100%砂ばかりの道だ。

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宮古島でよく見かけた樹、エンドウのようなさやが無数にぶら下がっている。
大きくないので鳳凰木ではないと思うが、マメ科には違いない。

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最初は、砂の上り道、結構勾配がある。
上り終わると、今度は下りの砂道。
ビーチまではかなり距離があり、特に下りは深い砂に足を取られ、滑る。
靴で行けば中まで砂まみれになる。サンダルで行くのが一番だ。

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トンネルが出来た岩が砂山ビーチのシンボル。

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ビーチは、海水浴を楽しんでいる観光客、家族がいた。
あまり広いビーチではない。

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市内の住民が家族で海水浴には良いが、観光客ならもっと広く明るく水の綺麗なビーチは沢山ある。
砂山ビーチはおすすめではない。

帰りは、先程足を滑らせながら下った砂丘を登らなければならない。踏んでも流れる砂の上を登っていくのは結構辛い。
お年寄りの両親を連れて行くのは避けたほうが良い場所だ。




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