菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2016/08/21  第37回豊田沖縄ふれあいエイサーまつり (愛知・豊田市)

2016-08-21 22:35:10 |     沖縄in東海イベント


毎年、豊田スタジアムで開催される「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」に行ってきた。

今日も、暑い日で、暦は秋だが、秋どころではない、真夏より暑い日だ。
日陰、木陰は良いが、直射日光の下では頭からジリジリと焼ける。
沖縄のイベントの天気としては、沖縄にいるような体感があり、ピッタリだ。

豊田スタジアムなので、駐車場に困ることもない。
駐車料金も無料なので、アクセスは楽だ。

車を停めて、スタジアムへ上る階段を登る。

clip_image002
青空に肉感的な雲。
沖縄らしい空だ。
今年は、天気もこのまつりに協力している。

clip_image004
広場の噴水では、子どもたちがずぶ濡れになって、噴水と遊んでいる。
のんびりとした光景だ。

clip_image006
会場に近づくと、人が増え、エイサーの太鼓の音が聞こえてくる。

エイサーの演舞が行われるステージを取り囲むように屋台が並んで、沖縄の食べ物や、オリオンビール、泡盛が販売されている。

20160821 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり 1」

https://youtu.be/zzdL8FFpbgY


エイサーのステージでは、「エイサーはくさん倭人」という団体が演舞していた。
あまり記憶はないが、三重の団体のようだ。

20160821 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり 2

https://youtu.be/NT_crLb3skI


次は、このイベントでは常連の「愛知まいふなエイサー」の演舞だった。

clip_image008

動画も見てみよう。

20160821 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり 3

https://youtu.be/r6xenTDfBgU



次は、「みやくエイサー」。

20160821 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり 4

https://youtu.be/e5TtdBcmY6w


「みやく」と言うのは宮古のことだが、この団体は愛知の団体だ。

沖縄の文化は。島ごとに異なっている。
伝統文化も違うし、話す言葉すら異なっている。
宮古島の文化の側から見ると、エイサーは沖縄本島の文化で、宮古のものではない、宮古の伝統文化は「くいちゃー」だそうだ。

沖縄の本土化、離島の沖縄本島化の流れの中で、宮古島でもエイサーを行う団体も増え、イベントでもエイサーが行われる様になってきている。


屋台もたくさん並び沖縄を味わい、沖縄を楽しむことができる。

clip_image010
勿論、オリオンビールもある。


clip_image012
隣は、沖縄最古の泡盛酒造所の新里酒造が出店している。
ブランド名は「かりゆし」「琉球」、近代的で清潔な工場で製造される泡盛は、格調が高く、上品な味わいだ。

新里酒造とエイサーの関係は深い。
毎年、沖縄市で開催される「沖縄全島エイサーまつり」では、協賛社として泡盛を提供している。
今年も、今週末 8/26() 8/27() 8/28()にコザ運動公園陸上競技場で盛大に開催される。
エイサーに関心がある人は、一度は行きたいイベントだ。


clip_image014
沖縄の物産販売の屋台、飲食からTシャツなどの衣料まで販売している。


clip_image016
「あかばなあ」は豊田市の沖縄料理の店。


clip_image018
牛串・たこ焼き・ベーコン串...


clip_image020
あぐー餃子。


clip_image022
「まぐくる」は真心のこと。名古屋市の沖縄の居酒屋。


clip_image024
唐揚げ。


clip_image026
気温37度超えの猛暑。
かき氷、沖縄ぜんざいの屋台は、長蛇の列だ。


clip_image028
沖縄そばの屋台。


clip_image030
肉巻きホットドッグの屋台。


今日は、時間が無く、最後のカチャーシーまで楽しむことは出来なかったのは残念だった。
沖縄の宴は、カチャーシーで盛り上がる。
エイサーの太鼓、三線の調子で参加者が、大人もこどもも一緒に踊りの和に加わる。
踊っていると、沖縄にいるような気分になって、本土にいることを忘れる。


「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」は、愛知県で本物の沖縄を楽しむことができるイベントだ。
入場料も無料で一日楽しむことができる嬉しいイベントだ。

沖縄に関心があるが、沖縄に行く時間がない人には、有り難いイベントがふたつある。
一つは、勿論、この「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」。
もう一つは、「毛遊び」。毎年、名古屋港ガーデン埠頭で開催される。
今年も、109日(日)に開催される。
詳しくは、
http://aichi-okinawa.org/

愛知県で、本物の沖縄に身をおくことができるイベントだ。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015/08/23  第36回 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり (1)

2015-08-23 23:35:00 |     沖縄in東海イベント


昨年は都合が悪く行くことができなかった「豊田沖縄ふれあいエイサーまつり」。

今年は都合もよく、天気も良いので出かけた。
今年で36回目になる歴史のあるエイサーまつりだ。

clip_image001

場所は、豊田市の豊田スタジアム。

まつりの内容は、エイサーの演舞、プロの歌手のライブに加えて、露店では泡盛、オリオンビールと沖縄の食べ物と沖縄を満喫できる。

clip_image002

沖縄の空気が会場には充満している。
飲み、食べ、三線の音と歌声、太鼓の響きを聞いていると、沖縄にいるような気分になる。

沖縄を味わうことが出来る屋台もたくさん出ている。
clip_image004

出来る限り動画を掲載するので、雰囲気が伝われば良い。

過去2回来た時は、雨のため演舞会場は、スタジアムの中の通路エリアだったが、今日は夏の太陽が熱い戸外が演舞会場だ。

会場に着くと、子どもエイサーが演舞していた。

<子供エイサー みやく >
これは静止画。
clip_image006


20150823豊田ふれあいエイサーまつり1ーこどもエイサー」

https://youtu.be/ehsm9rwFabo



<みやくエイサー>
みやくは沖縄発音で本土発音では宮古だ。

これは静止画。
clip_image008


20150823
豊田ふれあいエイサーまつり2 -みやくエイサー1

https://youtu.be/v-baunyGVu8


20150823
豊田ふれあいエイサーまつり3 -みやくエイサー2

https://youtu.be/2841CQEh01I



<遠州琉風舞エイサー団&静駿波舞音エイサー団>
静岡から来たエイサーチーム。初めて見るような気がする。

これは静止画。
clip_image010


20150823
豊田ふれあいエイサーまつり4ー遠州琉風舞エイサー団&静駿波舞音エイサー団

https://youtu.be/iiqLTHZIcUY



<海風エイサー>
これは静止画。
clip_image012


20150823
豊田ふれあいエイサーまつり5 ー海風エイサー

https://youtu.be/cmQSajm7eP0



まいふなエイサー>

20150823
豊田ふれあいエイサーまつり6 ーまいふなエイサー


https://youtu.be/M-WwQiTwU8c



<かりゆし太鼓>
これは静止画。
clip_image014


clip_image016


20150823
豊田ふれあいエイサーまつり7 ーかりゆし太鼓

https://youtu.be/gYc43H1Wx8w


かりゆし太鼓の演舞では、太鼓のパーフォーマンスも良かったが、三線と歌も良かった。
特にヴォーカルは、素晴らしい声で魅力的だった。
三線と歌のコンサートでもあれば、聴きに行きたいものだった。

帰って調べてみると、かりゆし太鼓は、與那覇政浩氏が主催する琉球民謡研究所のエイサーチームだった。
本流は琉球民謡なので歌のレベルも高いはずだ。
名古屋と岐阜の土岐市を活動拠点としているようだ。

団体名: 鼓・翔舞会 (ちぢん・しょうぶかい)       
代表者名: 與那覇 政浩 (よなは まさひろ)

所在地: 名古屋市中村区鳥居西通2-1 鳥居西ビル1F
TEL
(052)413-0595
サイト:

http://www.geocities.jp/chizinshoubukai/plofile_a.html



<上郷すみれ会盆踊り>
これは静止画。
clip_image018

此処は沖縄だと感じられる瞬間がやってきた。
上郷すみれ会盆踊りが始まると、客席から次々に演舞場に行き、踊り始める。

本土では夏まつりで盆踊りが行われたはずだが、呼びかけてから漸く重い腰を上げるのが、本土の雰囲気だ。
沖縄は違う、踊りは自分が楽しむもの、言われてから参加するものではない。

20150823
豊田ふれあいエイサーまつり8 -上郷すみれ会盆踊り

https://youtu.be/96JlC7ZfIYA


参加者がひとつになれる空気が沖縄にあり、ここ豊田スタジアムにもある。


<宮古島のクイチャー>
盆踊りが終わるとクイチャーが始まった。
クイチャーは、沖縄県宮古島に伝わる民謡および踊りで、が歌い踊りながら、輪になって手足を振り、声を合わせる。
これは静止画。
clip_image020

宮古島の盆踊りと考えれば良い。

20150823
豊田ふれあいエイサーまつり9-クイチャー


https://youtu.be/uVf-cTLC9Fs




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2015/08/23  第36回 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり (2)

2015-08-23 23:30:00 |     沖縄in東海イベント


今日は天気も良いので、屋台も繁盛して、行列ができている。

clip_image002


clip_image004
沖縄そばもある。

clip_image006
まぐくるの店も出ている。

clip_image008


clip_image010


clip_image012


clip_image014
陽が傾き、会場は日陰になり、涼しくなった。

このエイサーまつりには、プロの新進の歌手が出演してくれるのでライブを楽しむことが出来る。

今日は、2つのライブが用意されている。
先ずは、下地健作のライブ、終盤には「きいやま商店」のライブが予定されている。

<下地健作 ライブ>

下地健作は、初めて聴くことができた。
最初は、十八番の「なんくるないさー」

20150823
豊田ふれあいエイサーまつり10 ー下地健作ライブ1

https://youtu.be/_9oSI48vEbE



20150823
豊田ふれあいエイサーまつり11 ー下地健作ライブ2

https://youtu.be/wX2fE2kKgaw

落ち着いた歌も歌うが、ロックンロールベーズの賑やかな歌が、こうしたライブでは盛り上がる。
いい感じのライブだった。

下地健作オフィシャルブログ
http://shimojikensaku.blog10.fc2.com/



<琉球國祭り太鼓>
琉球國祭り太鼓は、海外にも支部があり、会員が1000人を超える大エイサー団体だそうだ。

これは静止画。
clip_image016


20150823
豊田ふれあいエイサーまつり12- 琉球國祭り太鼓1

https://youtu.be/ihY6XCBFN6g



20150823
豊田ふれあいエイサーまつり13- 琉球國祭り太鼓2

https://youtu.be/rc0sK3jXnf4



20150823
豊田ふれあいエイサーまつり14- 琉球國祭り太鼓3

https://youtu.be/mbpYT7GuW0M



20150823
豊田ふれあいエイサーまつり15- 琉球國祭り太鼓4

https://youtu.be/RG9s_SzEfdI



沖縄の新里酒造が直接出店していると聞いたので、訪問してみた。

clip_image017

clip_image019
繁盛している。

聞いてみると、昨年から出店しているとの事だった。
新里酒造の泡盛は品位が高いので、本土でも営業を強化すれば人気がでるはずだ。

パッションフルーツのリキュールの試飲を行っていた。
甘く、香り豊かなフルーティーなリキュールだ。


抽選会が終わり、時間も残り僅かで、きいやま商店のライブも始まり、最後はカチャーシーで盛り上がるのはわかっているのだが、帰らなければならない。

明日の準備が家で待っている...

この祭りは、居ながらにして沖縄にいる気分になることが出来る。
沖縄に行きたいが、休みが取れない人やいろいろな事情で行きたくても行けない人には、オススメのイベントだ。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2014/09/13  酒瓶灯籠「宵蔵ぶ」 (美濃天狗・林酒造)

2014-09-13 23:30:00 |     沖縄in東海イベント


今日、創立140週年を迎えた林酒造(岐阜・可児市)の記念イベントに参加した。

一夜かぎりに宵あかり『酒瓶灯籠』 蔵元杜氏と語る会

平成26年9月13日(土)
17:30受付
18:00~21:00
会 場:林酒造株式会社
住 所:岐阜県可児市羽崎1418番地
内容:
◇ 酒瓶灯籠の展示
◇ 利き酒コンテスト(賞品付き)
◇ お飲物、屋台コーナー
◇ 140周年記念ボトル予約受付

clip_image002

到着したのは18:00、まだ明るいが、酒瓶灯籠は灯っていた。
clip_image004


clip_image006
蔵内の会場は、もう人で一杯。
空いているテーブルは全く無い、探しまわって、ステージ前のテーブルの先客に割り込ませていただいた。

clip_image008

clip_image010
各テーブルには、ローソクの火が照らしている。

clip_image012
ステージでは、日本語が達者な外国人が司会で進行をしている。
低音の魅力的な声だ。
後でわかったことだが、声が良いはずで、名古屋のDJで有名なクリス・グレン(Chris Glenn,)だった。

clip_image014
右のテーブルの上の升升半升は、利き当て(マッチング)の商品。

clip_image016
ステージの手前で、飲みたい美濃天狗を購入する。

clip_image018
枡の中のグラスに溢れるまで注いでくれる美濃天狗は、最高級のいひょうゑからひやおろしまで、格安で飲むことができる。

clip_image020
肴は、ステージの奥の屋台スペースで購入。
始まったばかりなのだが、もう既に殆ど売り切れ状態だった。
何とかジャンボチキン串かつは購入できた。

clip_image022
いひょうゑ700円、かくれ里400円は安い。
clip_image024

クリスの軽快な司会で、蔵元との会話やインタビューを聞きながら、美濃天狗を楽しんだ。

外が暗くなったので、酒瓶灯籠を撮りに出た。

clip_image026

clip_image027

clip_image029
まだやってくるお客さんもいる。

clip_image031

clip_image033

clip_image034
1升瓶にはローソクが入っている。

clip_image035

clip_image036


宵闇の灯りは、電球の様な止まった火では、浮世離れしない。蛍光灯やLED照明では台無しだ。
矢張り、揺れ、揺らぐ灯でなければ宵闇は照らせない。
動画を撮ってみた。

「20140913 宵蔵ぶ(林酒造・美濃天狗)」

http://youtu.be/IVTmscd1Sxk


揺らぐ灯は、惹きつける力を持っている。



【データ】

・林酒造
〒509-0222 岐阜県可児市羽崎1418
0574-62-0023
E-mail:
info@minotengu.co.jp
HP:
http://www.minotengu.co.jp/index.html


・クリス・グレン(Chris Glenn,
Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/08/25  第34回 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり (その1)

2013-08-25 23:55:00 |     沖縄in東海イベント


年に一度のお祭なのに雨になってしまった。
かなり激しい雨だが、前から待っていたイベントなので出かけた。
祭りは晴れて欲しいが、お天気はには従うしか無い。
豊田スタジアムは、雨でも屋根のあるスペースで祭りはできる。


 
『第34 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり』

clip_image002

開場:11
開祭:12時~19
入場無料、駐車場無料

県内・県外の各エイサー団体が勢揃い
沖縄屋台多数出店!
スペシャルゲスト☆しおり☆出演決定!!

【主催】豊田沖縄ふれあいエイサーまつり実行委員会
【共催】株式会社豊田スタジアム/愛知エイサー協議会/豊田沖縄県人会


今回は、最後のカチャーシーまでいることにしたため、行くのを遅くした。

豊田スタジアムに着いたのは3時を回っていた。
雨なのに駐車場は満車に近かった。
車を出て傘をさすと、ボタボタと雨音がするほどだ。

スタジアムの方から太鼓の音が聞こえてくる。
生の太鼓の音は、こころを引き立てる。

屋台のテントを抜けて、イベントスペースに入ると、エイサーの演武はもう佳境に入っている。

大阪から来た「琉球鼓舞いちゃりばちょーでーエイサー隊」は迫力がある。

clip_image003


次は地元愛知の愛知エイサー協議会。

clip_image004

エイサーの記事を写真で済ますのは、音楽の記事をアルバムジャケットで済ますようなものだ。
エイサーを言葉で表現するのは難しいが、音の出る動画を載せるれば、感じることができる。

動画を極力撮ったが、問題は、youtubeに登録するのに時間がかかることだ。
筆者の環境では2分の動画をアップロードするのに2時間かかる。


2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりー愛知エイサー協議会」

http://youtu.be/UmBEJkstMrw


次は旗頭(はたがしら)。
旗頭は、エイサーの先頭に立ち、その団体の名を記した高さ34mの旗を持つ。
旗を倒さないように進んでいくのだが、重さがあり、交代しながら進んでいくのだが、交代の際にバランスが崩れると倒れる危険もある。

この祭りの旗頭は、ポスター写真に写っている「鼓舞躍心」と「琉心爛漫」の2本。

2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりー旗頭」

http://youtu.be/wx1owDNaCcQ


次は、上郷すみれ会の踊り。
clip_image005
元娘のおばちゃんたちは、この祭りとともに成長してきたそうで、聞き漏らしらが20年の歴史があるらしい。


次は、クイチャー。
くいちゃーと言うのは、宮古の方言で声(クイ)、合わす(チャース)ということだそうだ。
宮古島の伝統的な踊りで、雨乞いや五穀豊穣の祈願、祝い事に際してみんなで踊る

2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりークイチャー」

http://youtu.be/tNEh0h8Rq9Y

最初は振り付けの説明があり、定められた振りだったが、参加者が増えるに連れ、カチャーシーのようになたのは沖縄らしい。


次は、ミニコンサート。
この祭りの楽しみのひとつは、このミニライブである。
毎年、若いがプロとして活躍中のアーティストがゲストとして登場する。

今日のアーティストは、「しおり」。
clip_image006

2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりーしおりコンサート」

http://youtu.be/q1h0lq_N074


しおりの出身地首里と同郷の踊りのアーティスト上條えなみさんの踊りとのコラボもあった。
clip_image007

コラボが終わると、カチャーシーの踊り方の講習もあり、会場は楽しい空気に包まれた。


【データ】

しおりオフィシャルサイト
http://siori-net.jp/




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/08/25  第34回 豊田沖縄ふれあいエイサーまつり (その2)

2013-08-25 23:50:00 |     沖縄in東海イベント


次は、抽選会。
グッズやTシャツなど、最高賞は三線だった。
clip_image001
当てたのは、男の子だった。
沖縄の子だったら、10年後にはステージに立っているかもしれない。


外に出て屋台を見に行く。
clip_image002
雨は上がり、雲が切れ青空が覗いていた。

clip_image003
スタジオの外では、エーサー団体がパーフォーマンスをしている。
clip_image004
晴れた青空の下でやりたかった...


clip_image005
オリオンビール、泡盛などの飲み物、ソフトドリンク、..
泡盛一杯が500円は少し高い気がするが。

clip_image006
沖縄ぜんざい.あぐー豚のそーきそば。

clip_image007
沖縄そばもいくつかある。

clip_image008

clip_image009



屋内ステージでは、エイサーが続けられている。
次は、愛知の団体「うりずんエイサ-」。


2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりーうりずんエイサ-」

http://youtu.be/wPqE9xmD_vo


次も愛知の団体。

2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりー琉球エイサー太鼓連」

http://youtu.be/k0YY6kbi2zU


次は、オーラセー。
エイサーのバトルだ。

エイサーは、本来は宗教行事で、『旧暦の盆の送り(ウークイ)の夜に行なわれる。近年は盆の迎え(ウンケー)から数夜連続で行なわれることが多い。 旗頭を先頭とした一団は、地域の各戸を回り、それぞれの家の祖先の霊が無事に後生(グソー、「あの世」の意)に戻れることを祈願することを述べ、エイサーを踊る。踊りが一段落すると一団は酒や金を受け取って次の家へ向かい、祈願と踊りを繰り返す。このようにして家々を回り歩くことを道ジュネーと呼ぶ。 エイサーは町内会単位で結成されることが多いが、その境界では複数のエイサーがかち合うことがある。この時には双方が一層声を高くし、踊りに熱を入れる。これをエイサーオーラセーまたはエイサーガーエーと呼ぶ。』(Wikipedia

2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりーオーラセー」

http://youtu.be/-0cSmYHT6a0


お祭りの締めくくりは、やはり、カチャーシーだ。

clip_image010

屋外でやれば、もっと踊りの輪も広がるのだが、今日はやむを得ない。

2013豊田沖縄ふれあいエイサーまつりーカチャーシー」

http://youtu.be/umzpywlBCfY


エイサーは、本来は地域社会に根ざした宗教行事で、町内を一定の構成のもって回ることになっており、太鼓だけの踊りではない。

『エイサーは、地域の集落単位で若者を中心として一団(青年会)を結成して行なわれる。
太鼓エイサー

太鼓エイサーは現在では全県的に盛んであるが、特に沖縄市や勝連半島など中頭郡のものが有名である。伝統的なスタイルに比べてマスゲーム的な要素が強いため、人数が多い方が見栄えがすることが多い[7]。一つの集団が数十人から時には100人を超えることもある。

旗頭(はたがしら)
   
エイサーの先頭に立ち、その地域の名を記した高さ34mの旗を持つ。エイサーオーラセーに際しては、自らの一団を誇示するためにことさらに高く旗を掲げたり、相手の旗とぶつけ合ったりする。
太鼓打ち(たいこうち(テークウチ))
   
エイサーで太鼓を持って踊るのは基本的に男性である。盆踊りで櫓に置かれるような直径50cmほどの大太鼓(ウフデークー)、鼓のような形をした直径30cmほどの締太鼓(シメデークー)、片面だけに皮を張った直径20cmほどのパーランクーの3種がある。地域によってはパーランクーのみ、大太鼓と締太鼓のみといった構成のこともある。太鼓踊りは頭巾(マンサージ)を被って、一団で統一された打掛、羽織等を着る。下半身は白ズボンに黒白ストライプの脚絆を付けたりニッカボッカーをまとい、足袋を履いている。
   
また、勝連半島の一部では白い下着の上に黒っぽい着物を着て裾をからげる、遊行僧のような格好がみられる[8]
手踊り(ておどり(ティモーイ、テーモーヤー))
   
男性が太鼓を持って踊るのに対し、女性は何も持たずに踊る。が、地域によっては四つ竹(ヨツダケ、ユチダキ)や手拭(ティサジ)、扇など、道具を使って踊る所もある。男性は太鼓打ちと同様、女性は袖をまくった絣を着ることが多い。
地謡(じうたい(ジカタ、ジウテー))
   
一団の先頭又は最後尾で三線を弾き、唄う。主に青年会のOBや地域の名人・老人であったりする。通常2-6人が地謡を務める。かつては一団とともに歩くのが一般的であったが、現在では軽トラックの荷台等でマイクの前で演奏するのが普通である。
京太郎、三郎(チョンダラー、サナジャー、サンダー、サンラー)
   
京太郎は元々は日本本土から渡来した念仏の芸であったが、古くからエイサーの中の重要な要素であった。これを務める男性は顔面を白く塗り、勇壮な太鼓打ち、優美な手踊りの脇で道化役を演じる。また時には隊列の整理役なども担う。』(Wikipedia

エイサーは今では、宗教行事に加えて、各種イベントで行われる事が多い。
各地域の青年団では、エイサーが行われており、沖縄の文化の大きな柱になっており、子どもたちは小さいうちからエイサーに慣れ親しみ、受け継いでいくことになる。

毎年、晩夏に沖縄をあげての沖縄全島エイサーまつりが開催される。
今年も830日より3日間、沖縄市で開催される予定になっており、愛知県からもエイサー団体が参加するそうだ。


沖縄まで行かなくとも、エイサーをまだ眼にしたことがない方は、来年豊田スタジアムでのこの祭りに参加すると良い。



【データ】
愛知エイサー協議会
http://www.geocities.jp/aichi_eisa_shinka/


豊田沖縄ふれあいエイサーまつりOfficial Blog
http://blog.livedoor.jp/toyota_eisa/


沖縄全島エイサーまつり

http://www.zentoeisa.com/




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/07/06  ジョニー宜野湾Live at AサインバーKOZA (その1)

2013-07-06 23:55:00 |     沖縄in東海イベント

 

突然だったが、ジョニー宜野湾のLiveに行った。

本当に偶然だったが、4日にAサインバー KOZAのサイトを通りかかった時、ブログに今週土曜日にジョニー宜野湾のLiveと書かれているを発見した。
4日の日付で6日(土)の告知である。

いくら何でも間際過ぎるが、記事によればKOZAのマスターがジョニー切れ症状になった。
ジョニーといっても、ジョニーウォーカーでもなくジョニーデップでもなくジョニー宜野湾だと書いている。
幸いなことに、土曜日の夜は空いている。早速電話して予約した。
差し迫っているのに問題なく予約できた。これで、席が埋まるのだろうかと人事ながら心配した。

今日は、急に温度が上がり夏になった。
泡盛を飲みながら、ジョニー宜野湾の歌を楽しむにはピッタリな暑さになった。

A
サインバーKOZAは、名古屋における沖縄音楽のメッカだ。
伝統的な島唄から現代の沖縄POPまで幅広いアーティストがベテランから新人までライブを行う。
場所も中区長者町繊維街の中にある、アクセスも便利だ。

栄からブラブラ寄り道をしながら会場に向かう。
開演は19:30だが、18:00から開場しているので、泡盛を飲みながら待つことにする。
間際では良い席に座れないのだ。

clip_image001
18:40
だが、まだ通りは明るい。
看板があるのですぐに判る。

clip_image002
地下への階段を下ると、その奥に店がある。
ライブの会場らしいローケーションだ。

店の中に入り受付を済ませる。
左にカウンターが有り、右にステージがあり、ステージの前がテーブル席になっている。

clip_image003
カウンターには4人先客が座っていた。
ステージ側のテーブルは、空席だったが予約席だという。
相席が条件になるがテーブル席でも良いということで、マイクの立っている真ん中の2つ目のテーブルに座った。

この店は、ライブが無いときは普通のBarになるが、ライブの時はライブ用のメニューになる。

<飲み物のメニュー>
clip_image004
ビール、泡盛、ソフトドリンク用意されている。
飲みきりのボトルは3000円だが、一人では飲みきれないので、ショットにする。
1杯目は菊之露の水割り、2杯目は琉球にした。

<料理メニュー>
clip_image005
音楽を聞きながら食べる料理なので、それらしいものが用意されている。
若鶏の唐揚を注文。

開演までの30分の間に、客席はすべて埋まった。
心配することはなかったようだ。

予定時間の19:30になったが始まらない、10分ほど経過しどうしたのかなと思う頃、ステージの袖から一人の男が登場した。
アナウンスもなく登場したのはご本人のジョニー宜野湾だった。

最近のジョニー宜野湾は、WALEWALEと一緒のことが多いが、今日は一人だ。
いつもはワレワレと一緒だけど、今日は一人なのでチョット不安な気がすると冗談を言った。

ステージの左前のカップルは、追っかけらしく最近広島のコンサートにも行ったようだ。
直ぐ前の団体も旧知の間柄のようで、4年前のライブ前後の話だろうか、沖縄に来た団体の人達をジョニー宜野湾がBMWに乗せて民謡酒場に行った時の話などを皮切りにLiveに入っていった。

clip_image006
歌い始めると迫力がある。
気持ちを込めた時の声の力は強さを感じさせる。


【データ】

「沖縄 Aサインバー KOZA
http://www.a-koza.com/

「『オキナワAサインバーKOZA』マスターTAKUの企み」
http://blog.livedoor.jp/asignbar/



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2013/07/06 ジョニー宜野湾Live at AサインバーKOZA (その2)

2013-07-06 23:50:00 |     沖縄in東海イベント


Live

は、2時間強、アンコールを含めて12曲歌った。
曲の間は、話が続いているので、曲と曲の切れ間は感じなくて、歌と話とが一体となっている。
歌のエピソード思い出を散りばめながら、客席のファンと言葉のやり取りを楽しみながら進んでいくので、退屈している暇はない。

(1)
ビ―チパ―リ―
アルバム「うりひゃあ でぇじなとん」に収録

ビ―チパ―リ―は、ビーチ・パーティーのこと。
ネイティブな発音をうちなー風に表現するとこうなるらしい。

どんな曲かは、youtubewalewaleとのハワイアン風バージョンを聴くことができる。

http://youtu.be/0J2l3IdIHUQ


(2)
スモーク オン ウォーター
アルバム「WASERGE」に収録



(3)
メリ―クリスマス―あの日の僕たち―
アルバム「DNA」に収録

クリスマスは、誰もが子供時代の思い出が満ちている。
過去の思い出の中に、時代の共感性を歌う。
父親の言葉、うちはクリスチャンじゃないといったのだろう。当時は悲しかったが今は懐かしい思い出だ。

どんな曲かは、youtubeで聴くことができる。

http://youtu.be/P4XPGH-1fG8



(4)
キミがキミでいるために
アルバム「LIFE~謡~」に収録

ジョニー宜野湾の歌の魅力は、積極的な心を持つためのメッセージ性にある。

曲の一部だが、ビデオを撮ったのでyoutubeに登録した。

「ジョニー宜野湾Live at AサインバーKOZA キミがキミでいるために」

 http://youtu.be/TN27QAslE0Q



(5)
蘇る人々
アルバム「ケセラセラ」に収録

clip_image001

A
サインバーKOZAのマスターTAKUの三線とのセッション。
4
年前と比べると、成長著しく一回り大きくなった...
と言いながら、笑わせた。
勿論、音楽ではなくサイズのことなのだが。

これも、雰囲気が解る程度に動画を撮った。

「ジョニー宜野湾Live at AサインバーKOZA 蘇る人々」

 
http://youtu.be/-4m_oVNFTfE


(6)
うりひゃあ でぇじなとん
アルバム「うりひゃあ でぇじなとん」に収録

ジョニー宜野湾の代表曲の一つ。
人間を縛るものに対する青春の抵抗とほろ苦さと甘さ。
島言葉と標準語に編み込まれた聖と俗が交錯する厚みのある世界が魅力だ。



(7)
悲しき雨音
アルバム「ケセラセラ」に収録


(8)
ヤンバルテナガコガネの王様

RBC放送のおきなわのホームソング その2に収録。
2008-01-16発売 TECI-1167?1,500(税込)

以下で試聴ができるが歌手はジョニー宜野湾ではない。
http://www.teichiku.co.jp/catalog/homesong/disco/ci1167.html


(9)DNA
アルバム「DNA」に収録

clip_image002

ウクレレでジョニー宜野湾のDNAの練習をしているファンとの突然のセッションが始まった。

2
度と無いステージなので、すべて撮って、youtubeに載せた。

「ジョニー宜野湾Live at AサインバーKOZA DNA

 
http://youtu.be/LrT2ZtKRItk



(10)
前を向いて歩こう
アルバム「県産品」に収録

坂本九の上を向いて歩こうの替え歌。
涙がこぼれてもいいじゃないか...一人ぼっちじゃない夜...と歌う。



(11)
シャウト
アルバム「しあわせ」に収録



(12)
一本道
アルバム「うりひゃあ でぇじなとん」に収録

アンコールの最後の曲。
ギターを後ろに置いて、足踏みのリズムだけで歌った。
これは、ジョニー宜野湾のMy Wayだと思う。

youtubeで聴いてみよう。
http://youtu.be/EyC_CIYo3No


【感想】
・面白いライブだった。楽しいライブだった。
TVとかホールでは味わえない小さなライブ会場だから感じることができる生の感覚だった。
・歌は力強く、明るいメッセージが有り、話は聴衆と一緒の時間を楽しむ面白さがあり、下手な噺家より心をつかむのが上手く楽しい。
・ジョニー宜野湾の歌は、彼のオリジナルな世界で、誰の真似でもない事がよく判る。
小さな世界に閉じこもりがちな人の心を開放しようとする力を持っている。
・宜野湾とか県産品とか島言葉の歌詞とかローカル性を身にまとった歌だが、実は普遍的なことを歌っている。
俗っぽい表現の中に真実が」かいま見えてくる。
意外性とチャンプルーのようなごたまぜの中にある厚みが魅力となっている。
・ライブは、TVとかCDでは得られないジョニー宜野湾の人間を感じる事ができる。
職業的な技術によるものではなく、人間の中にあるお祭り性を持っている。
このお祭りに参加できるのがジョニー宜野湾のライブなのだ。


<新しいCD
会場で新しいアルバムが販売されていたので購入した。
「ジョニー宜野湾&WALEWALE
clip_image002[1]

懐かしい曲、新しい曲、ハワイアンな曲...
テーマは、パラダイス。
clip_image004
ジョニー宜野湾は、竜宮城で歌っている。



【データ】

「ジョニー宜野湾 Home Page
http://www1.ocn.ne.jp/~johnny/

「ジョニー宜野湾 facebook
https://www.facebook.com/pages/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BE/224400817573103

「ジョニー宜野湾&WALEWALE facebook
https://www.facebook.com/pages/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BEWALEWALE/217423448320922

「ジョニー宜野湾&WALE WALE スケジュール」
https://www.facebook.com/pages/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%AE%9C%E9%87%8E%E6%B9%BEWALE-WALE-%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/430701330305615


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2012/10/14  第14回あいち沖縄まつり 毛遊(もうあし)び -1

2012-10-14 23:27:41 |     沖縄in東海イベント


愛知もうあしびに行ってきた。

14回あいち沖縄まつり 毛遊(もうあし)び
日時:1014日(日) 10001700

場所: 名古屋港ガーデン埠頭つどいの広場

催し:
・沖縄屋台(琉球料理・沖縄物産)
・琉球舞踊 琉球民謡
・エイサー
入場料:無料
主催: 愛知県沖縄県人会連合会


イベントはお天気が命だが、今日は朝から良い天気だった。
野外の太陽の直下では辛いような晴だったが、午後からは雲が出て過ごしやすくなった。

【プログラム】
<今年で14回の歴史を持っている。>
clip_image002
4,5年前までは名城公園で行われていたとのことだ。

<イベント内容>
島唄、琉球舞踊、エイサーなど本場の芸能が数多く演じられる。
clip_image004

正面の中央ステージでは、数多くの沖縄の芸能が演じられている。
これを日がな見ることが楽しい。

clip_image005
青いビニール席は、用意されているので、自由に座ることができる。

clip_image006
用意が良いグループは、折りたたみテーブルを持参し、料理を並べビール・泡盛で宴会。

芸能に参加している人たちのグループ、家族も多い。


clip_image007

ステージの様子を少しyoutubeにアップロードしたので、雰囲気を感じて欲しい。

20121014愛知もうあしび1」

http://youtu.be/jf4cQq-7Blo

民謡保存会の演奏。



20121014愛知もうあしび2

http://youtu.be/WGtG-p9AXlI

登川流 宮里政則民謡研究所の師範の演奏。
撮影中に無神経なおじさんがステージ前をのっそりと歩いて通り過ぎたので、その部分がカットされている。

20121014愛知もうあしび3

http://youtu.be/M_fjl10_euQ

登川流 宮里政則民謡研究所門下生の発表会
名古屋周辺の教室の人達だが、ウチナンチューのように上手だ。



20121014愛知もうあしび4

http://youtu.be/aHDX36NtJK8

名古屋周辺でも本格的なエイサーチームが活動している。
これは守礼エイサーチーム。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2012/10/14  第14回あいち沖縄まつり 毛遊(もうあし)び -2

2012-10-14 23:21:01 |     沖縄in東海イベント


<会場の配置>
屋台では、沖縄そば、ラフテー、軟骨ソーキ、サータアンダギーなどの食べ物が売られている。勿論、オリオンビール・泡盛もある。

clip_image002clip_image004

テントの屋台を眺めながら、品定めをするのは楽しい。

clip_image005

clip_image006
名古屋周辺の沖縄料理店が出店している。

clip_image007
ここの「限定!!特大あぐー豚のソーキそば」の看板の効果は絶大だった。

clip_image008
こんな行列ができていた。
行列ができるほど美味しいのだろう。

clip_image009

clip_image010
浄心の花の木の屋台。
去年のもうあしびで初めて知った店で、それが縁で、浄心の店に何度かお邪魔した。
ママに挨拶すると名前を覚えていてくれた。1年の歴史は大きい。

clip_image011

clip_image012
飲み物コーナーも行列ができる。
clip_image013
チョンダラーの仮装をした人が泡盛を販売している。
沖縄らしい。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2012/10/14  第14回あいち沖縄まつり 毛遊(もうあし)び -3

2012-10-14 23:17:18 |     沖縄in東海イベント

 


clip_image014
桜山のちゅらやー。薬膳・島野菜の健康ランチが楽しめる店だ。夜の泡盛がないので昼しか行けない。

clip_image015
真心(まぐくる)も行ったことのある店。

clip_image016
名古屋では老舗だが、宮古の花はまだ行ったことがない店。

clip_image017

clip_image018

clip_image019


ステージに向かって右には物産販売店と体験コーナー
clip_image020
わしたショップ。
clip_image021
琉装の体験コーナー。

clip_image022
三線の体験コーナー。
ペットショップが危険なのはよく知られているが、三線も抱くと、嵌りそうで危険だ。

clip_image023
限定Tシャツの販売。

clip_image024
大須の沖縄宝島にらいの出店。
上間綾乃のCD、沖縄ホーメルの軟骨ソーキなどお気に入りも売られていた。


clip_image025
オリオンの生ビールと花の木の烏賊のてんぷらを購入。
芝生に座って、ステージの民謡を聞いていると、ここが名古屋港であることを忘れそうになる。


屋台Mの沖縄そばを食べたが、そばのコシと豚の三枚肉は良かったのだが、汁が油臭くて駄目だった。
写真は載せない。


clip_image026
ちゅらやーの軟骨ソーキ。
軟骨トロトロではなく、適度な歯ざわりのあるタイプ。
ちゅらやーの料理は美味しい、店で飲めないのが残念だ。


もうあしびは、豊田エイサーまつりと並んで、名古屋周辺の沖縄ファンにはおすすめのイベントだ。

また来年のお楽しみ。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2011/10/23 第13回あいち沖縄まつり 毛遊び

2011-10-23 23:48:40 |     沖縄in東海イベント

朝から曇り空だったが、9時に土砂降りの雨になった。
天気予報では、曇りのち晴れの筈だったが、相当違う。

 

今日は、名古屋港で開催される「毛遊び」に行くつもりだ。
今年で13回目だが、まだ行ったことはない。

 

毛遊び(もうあしび)とは、沖縄で行われたパーティーのようなものだ。夕刻から深夜にかけて、野原や海辺に集って飲食を共にし、歌い踊る交流の場だ。
  沖縄での毛とはヘヤーのことではなく広場のことで、観光地の万座毛とは、万人もの人だ集うことができるような広い場所という意味だ。
 
 

 

土日に降る雨は困りものだ。
イベントに携わる人が難儀する。

 

出発が遅れたが、雨が上がったので出かけた。
交通機関を乗り継いで、地下鉄名古屋港駅を出ると、そこは夏空だった。
 青空に、入道雲まで居り、日差しは夏のように熱い。
服装が完全に場違いなものになってしまった。
Tシャツ1枚にするべきだった。

 

もう、祭りは始まっているらしく、遠くから太鼓の音が響いてくる。
 
名古屋港ガーデン埠頭つどいの広場が、祭り会場。
テントの屋台の間を抜けると、会場が見渡せる。
一番奥のステージでは、沖縄民謡が演奏されている。
早速近くに行ってみた。

 

 

 

プログラムを見ると、民謡、エイサー、ポップス、抽選会といろいろ楽しい行事があり、盛大な祭りになっている。
 

 

ステージと客席を囲むように、テントの屋台が設営されている。
 

 

屋台を出しているのは、沖縄料理の店・物産販売店で聞いた名前が多い。
 
 

 


民謡を聞いてから、一通りテントを回ってみた。

<!-- 毛遊び屋台 -->


http://youtu.be/F16AqkFn5dw

 


 

 

 
サーターアンダギーがこの場で揚げられて販売されている。
 
揚げ物は、そばと同じで揚げたてが勝負。
揚げたばかりでアチコーコーのサーターアンダギーは、持てないほど熱いが、外側のカリカリ感がなんとも言えず美味しい。
 これを味わうだけでも、毛遊びに来る価値がある。

 

1個100円でバラ売りされているのも有難い。
サーターアンダギーの隣で、「ハタランプー」なるものが揚げられていた。
 聞いたことが無いので、訊ねてみると本島の菓子とのこと。
サーターアンダギーを平たく揚げたようなものだ。
 試食を食べてみたが、天ぷらの衣のような食感で仄かに甘い。おっとりとしたものだが、矢張りサーターアンダギーのカリカリ感には及ばない。

 

 
ゆいまーるの店。

 

 
あかがーらの店。

 

 
アーサーそばと軟骨ソーキそばが販売されている。
買うことにした。

 

 

宮古の花は、まだ行っていないが、いつか行ってみたい店だ。

 

 
泡盛・オリオンビール・さんぴん茶・ジュースの販売コーナーは、夏のような暑さのために、行列ができていいる。

 

 
真心は行ったことのある店。

 

 
琉球国祭り太鼓は、豊田エーサー祭りで演奏を楽しんだチーム。

 

 
そばもスタイルがあり、八重山の人は八重や物そばでなくてはならない。

 

 
花の木は、聞いたことがない店だ。訪問予定先リストに載せるために所在を聞くと、店舗の案内を呉れた。浄心らしい。

 

 
琉装体験コーナーと三線体験コーナーがある。
いずれも人が一杯で、順番待ち。
三線は本土でも人気のようで、屋いち3周年の路上ライブのメンバーは、殆どが名古屋の人だった。

 

 
沖縄の雑貨販売は、東北の復興を支援している。

 

 
Tシャツの販売代金は全額、東北復興に寄付されるとのこと。

 

 
あまりに暑いので、広場周りの並木に非難する。
樹の下では、シートを持参した家族連れやグループが日差しを避けて、毛遊びを楽しんでいる。

 

立ち上がって会場を見ると人で一杯。

 

戻って、ステージを楽しみながら、アーサーそばと軟骨ソーキを食べることにした。

 

 

<!-- 毛遊びステージ -->


http://youtu.be/kx5tJRU90TA

 


 
アーサーと豆腐がトッピングされている。
シンプルなそばなのでアーサーの風味が生きる。

 

 
軟骨ソーキは、軟骨まで口の中でとろける本場の味。
これで泡盛はいい選択なのだが、まだ時間が早い。

 

 
近くで騒がしくなった。
見てみるとパーフォーマーが踊っていた。
この自由さと違和感のなさが沖縄の空気だ。

 

ここは沖縄ではなく名古屋港なのだが確かに沖縄の空気が流れている。

<!-- 沖縄の空気が流れている -->


http://youtu.be/gT6s0u0XucQ

 


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2011/09/10 2011ふるさと全国県人会まつり in 名古屋久屋通公園

2011-09-10 22:45:18 |     沖縄in東海イベント

名古屋久屋通り公園で開催されている2011ふるさと全国県人会まつりに沖縄県ブースがあり、エイサーが表演されるとの話を聞いたので出かけてみた。

 

ふるさと全国県人会まつり2011
【開催】 2011年9月10日(土)~11日(日)
     午前10時~午後6時
【会 場】 久屋大通公園 久屋広場(名古屋市中区)
      入場無料
【主 催】 全国県人会東海地区連絡協議会、読売新聞社
【協 賛】 清水建設、JR東海
【参 加】 東海地区にある37道県人会

 


 

 

久屋通り公園を松坂屋方面に向かうと、次第に人の数は増えてきた。

 

 

 

 


ゲートに近づくと人も多く、催し物の音楽も聞こえてきて、まつりらしくなる。
 まだ午後2時だが帰る人もかなりいる。

 

 
ゲートを入ると、テントが張られ、参加者は思ったより多い、賑わいを見せている。

 

 
会場内のステージでは、県人会ごとにアトラクションが行われている。

 

ゲート近くは、東北の各県がブースを構えている。
目的の沖縄は反対側の一番奥の位置だ。
北から順番に並んでいる。

 

 

沖縄県のブース周辺は特に人が多い。
人気県であることが判る。

 

沖縄のブースを拠点にし、その後、帰るまで何度かここに立ち寄ったが、沖縄県のブースの前には他県とは少し違う空気が流れている。

 

青い日除けのビニールシートの下には、マイクが用意され、三線が演奏されている。
 エイサーの太鼓もおいてあり、エイサーの姿の人たちが数人談笑しており、外国人も話の輪の中にいる。
 まつりがあっても無くても人が集まり話をする「ゆんたく」が沖縄にはある。それがこのブースの前にもあるのだ。
 県人会の人、沖縄出身者、沖縄ファンが自然に集まり、自然に話をしている。人が自然にそのまま繋がっている。

 

 

 

 


大きな鍋でサーターアンダギーが揚げられている。
お客が列を作っている。

 

 
じっくりと鍋の中で揚げられているサーターアンダーギー。
辺りには甘い香りが漂っている。

 

揚げている女性は、先日の豊田エイサーまつりに時の人のように見えたので、訊いてみるとそうだった。

 

揚げたては表面がカリカリとして特に美味しい。
早速買うことにして、揚げたてを紙袋に入れてもらった。
豊田のエイサーの時に美味しかったというと、チンスーコーをサービスしてくれた。10月の名古屋港の毛遊びにまたやりますとのことだった。

 

 
泡盛の試飲はなく、300円。
ビールが500円で売られているブースが多いので300円は安い。
銘柄は、残波、菊之露、瑞泉、八重泉、くら、久米島の久米仙、忠孝で内地でもよく知られた銘柄が並んでいる。
 もう少し小さな蔵の泡盛があると良いのだが、やむを得ない。"八重泉をロックで"というと、多めに入れて、"たくさん入っちゃった"と言いながら渡してくれた。

 

会場を回りながら、各県人会のブースを観て回った。

 

 
秋田県のナマハゲは人気だ。
子供たちは恰好の標的だ。

 

 
若い女の子にも人気。

 

会場を回る楽しみは、各県の県産品だが、やはり食べ物と飲み物に目が止まる。
 販売価格はやや高めだが、入場料は無料なので入場料込み価格と納得しなければならない。

 

 
山形県のブースのこんにゃく団子。
甘味は抑えられスッキリとした薄目の醤油と出汁の味。
よく味が染み込んでいるので、泡盛のロックにも良く合う。

 


長い行列ができているブースがあった。
何かと思ったら、ジビエの幟が立っている。
 
自然保護が行き過ぎて、猪と鹿が増えすぎて、樹木・農産物の食害が発生している。
 今では、鹿や猪は害獣になってしまっている。
駆除された鹿や猪の肉を有効利用しようというのがジビエの試みだそうだ。

 

 
大きな鉄板の上で、肉と野菜が炒められて、無料で配布されている。
 好奇心を満たすにはおとなしく並ぶしか方法はない。

 

 
食べ散らかした後ではなく、受け取ったままの状態。
並んでいる人が多いので、これくらいの量でも全員には行き渡らない。

 

左が鹿肉、右が猪の肉。
鹿肉は焼肉のタレの味、柔らかく思ったより癖はない。ラムに似た食感と味わいでなかなか美味しい。
猪肉は塩味、やや固く、どうしても豚との比較になってしまうが、味も深み・広がりがない。塩味より味を濃くしたほうが良さそうだ。
 鹿肉は販売されれば、家庭の食卓でも使えそうな気がする。

 

 
試飲した中で印象に残ったものは熊本県の繊月酒造の米焼酎の古酒。
「白いつき」は30年物の古酒のブレンド品、「黒いつき」は15年物ブレンド。
 米焼酎なので癖が無く柔らかさは共通しているが、ストレートで利いた味わいはかなり違う。黒いつきは立香は甘く柔らかい舌触り、熟成酒の丸みがあり、癖が無く飲みやすい。
 白い月は、立ち香は黒い月より立たない。入り口の丸さは同じだが中盤からの押しが強い、味が濃く複雑であり、終盤にかけて口の中に広がり香りと味が充満する感じ。ブランデーの味わいだ。

 

 
伊佐錦は人気の鹿児島の芋焼酎。
立香は甘い香り、残香と後味に芋焼酎らしい芋のヤニの香が甘い。
上手く芋焼酎らしさが設計されている。人気商品であることが理解できる。

 

青森のブース前には、ねぶたのハネトの装束の女性も居り、津軽三味線のライブも行われている。

 

 

 

 

 

沖縄民謡と三線もよいが、津軽蛇三線とじょんがら節も心に響く。
...

 

5時になり、屋いちの開店時間になったので、引き上げることにした。

 


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2011/09/04 第32回豊田沖縄ふれあいエイサーまつり2011

2011-09-04 23:46:20 |     沖縄in東海イベント


恥ずかしながら豊田で31回の歴史をを有するエイサーまつりが開催されて来たことは知らなかった。
 沖縄は沖縄にしか無いという単純な考えしか無かったからだが、現実はもっと多様で東海地方いや全国各地に沖縄は存在する。
 今年は、行くことにかなり前から決めていた。

 

ところが、岡林信康のコンサートが重なったり、他のイベントは重なったりで、悩ましい事態になったが、最初の思い通りエイサーまつりに行くことにしていた。
 最後にも障害が発生した。台風が居座って中々日本海に抜けない。朝起きると風も雨も強い。これでは無理だろうと諦めた。
 10時ころ、主催者の愛知エイサ協議会のHPを見ると、なんと本日開催すると書いてある。
 豊田スタジアムの屋内に会場を移して実行すると書いてある。
であれば、行かなければならない。

 

豊田沖縄ふれあいエイサーまつり
日時:2011年9月4日(日)
    13:00~20:00
場所:豊田スタジアム 西イベント広場
 (雨天時 豊田スタジアム内コンコース)
※本日開催いたします!!

 

と書いてある。

 

 

 

雨と風に邪魔をされながら豊田市に着き、はま寿司の調査をして豊田スタジアムに向かう。

 

時間も早いし、台風のせいで出足が鈍く駐車場は問題なく車を停めることができた。駐車も今日は無料開放になっていた。
 車を出て傘に当たる強い雨音を聞きながら、スタジアムに向かう。スタジアムからはもう太鼓の音が聞こえてくる。
 台風はエイサーに似つかわしくないが、それでもエイサーは負けずに行われている。

 

 
スタジアムの軒先にテントが張られ、屋台が営業している。

 

 
まだ、人出は多くない。
本部に行き、まつりのプログラムを受け取る。

 

 
左の会場では、エイサーが始まっている。

 

プログラムを見ると、数多くのエイサー団体が参加している。
(協議会加盟団体)
  ☆愛知琉球エイサー太鼓連
  ☆海風エイサー
  ☆うりずんエイサー
  ☆我琉
  ☆かりゆし太鼓
  ☆黒潮エイサー
  ☆まいふなエイサー
  ☆みやくエイサー
  ☆琉球國祭り太鼓 東海支部

 

(県外団体)
  ☆町田琉(東京 町田市)
  ☆関西沖縄の集い がじまるの会(大阪)
  ☆エイサーはくさん倭人(三重 津市)

 

 

 

 
雨天でもエイサーができ、観客も雨に濡れること泣く楽しむことができる豊田スタジアムは最適な環境だ。

 

 
東京町田市から来た琉の演奏。
琉の旗頭が風に吹かれて翻っている。

 

エイサーの基本隊列は次のような様式だそうだ。
 
(沖縄全島エイサーまつり より転載)

 


町田琉のエイサーは勇壮だった。



http://www.youtube.com/watch?v=26gB7d6SxxE

 


 
愛知のかりゆし太鼓の子供たちの表演は良かった。
相当時間をかけて練習をしたことが判るものだった。



http://www.youtube.com/watch?v=eD6l7mBZKSI

 


 



http://www.youtube.com/watch?v=U1N7PKGybe8

 


 
スタジアムの芝生の緑と座席の赤の対比が美しい。

 

 
しばらく見てから、屋台で買い物。
オリオンビールの生 500円
泡盛古酒 300円

 

 
屋台を見て回っていると、フランクフルト、焼きそば、沖縄そば、串焼きなどが並ぶ中、スモークターキーなるものが400円で売られていた、
 ターキーのもも焼きは珍しいので買ってみた。
大きさは鳥のもも焼きくらいあるが、太股部分ははなく膝から下でこの大きさがある。
 なかなか美味しいかったが。筋が硬そうなので家に持ってかえって食べたが、泡盛の肴として良かった。
 もう一本買えば良かった。

 

 
屋台の大鍋でサータアンダーギーが揚げられていた。
こちらで揚げたてを食べることは難しいので、揚げたてを購入した。500円(5個袋入り)。
 アチコーコーのサータアンダギーはやはり美味しい。表面のカリカリとした食感と香ばしさ、中のスポンジのような書簡と仄かな甘さが快い。
 翌日残った2個を食べたが、表面のカリカリ食感は失われていた。
 来年も、これは食べに来る価値がある。

 

 
各団体は、10曲以上演奏している。
見ているとエイサーの動きは、スクワットのような、四股を踏むような動作が多く、相当運動量がありそうだ。
 日頃練習している団員も汗まみれで行っている。

 

 
途中、盆踊りの息抜きがあった。
さすが沖縄の人は乗りがよく、すぐ踊の輪ができた。

 

 
ゲスト出演川畑アキラのコンサート。
奄美の出身だが、沖縄を本拠に活躍しているそうだ。



http://www.youtube.com/watch?v=THzL04XbkYU

 


 
途中、外に出てみると雨も上がっていた。

 

 
車もライトを点けはじめた。

 

 
6時半から、抽選会。
 
三線や沖縄への往復航空券があたった人もいた。

 

あまり暗くならないうちに帰ることにしたが、最後のカチャーシーは盛り上がったことだろう。

 

あるアメリカ人が沖縄人はゴーヤーも作れないとジョークを言ったが、それは全くの嘘だ。
 沖縄では全島エーサー祭りが盛大に開催されているし、豊田でも台風に負けることなく盛り上がって祭りを行っている。

 

10月には那覇大綱挽があるし名古屋では毛遊びが予定されている。沖縄に行けない人は名古屋港に行けば沖縄を楽しむことができる。

 

【データ】
愛知エイサー協議会
http://www.geocities.jp/aichi_eisa_shinka/

 

愛知沖縄県人会連合会
http://homepage3.nifty.com/aichi-okinawarengo/

 

那覇大綱挽 2011年10月9日(那覇市)
http://www.naha-otsunahiki.org/
那覇大綱挽まつり|那覇ナビ
http://www.naha-navi.or.jp/nahamatsuri.html

 

第13回あいち沖縄まつり毛遊び
 2011年10月23日 10;30~
 名古屋港ガーデン埠頭 つどいの広場

 


 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加