菜花亭日乗

菜花亭笑山の暇つぶし的日常のつれづれ。
散歩する道筋は、日本酒、俳句、本、音楽、沖縄、泡盛、カメラに...etc

2017/10/22  WBC世界フライ級比嘉大吾 14連続KOで初防衛

2017-10-22 22:45:33 | (1)始まり・菜花亭日乗


試合内容は比嘉の一方的な試合だった。

比嘉の、顔面へフック、ボデー、アッパーカットが面白いように当たる。
ただ、相手のトマ・マソンはディフェンスが良く、決定打を打たせない。かなりいいパンチが入っているが、打たれ強いこともあり、効いたような素振りを見せない。


比嘉が打ち疲れて、後半挽回されるのではないかと不安を感じさせる展開だったが、耐えていたマソンに限界が来た。
心は折れていなかったが、身体が悲鳴をあげてしまった、顔面・目のダメージが限界に達した。
これで、改めて比嘉のパンチの強さが証明された。

比嘉はこれでデビュー以来14試合連続KO
記録まであと一つで追いつく。
伸び盛りの選手なので、記録更新は期待できる。

井岡との試合は急ぐ必要はない。
もっと、試合を増やして、経験を積んでからでも遅くはない。
じっくり、成長してもらいたい選手だ。


『比嘉大吾、TKOで初防衛 14連続KO「井岡さん、統一戦お願いします」
10/22(
) 19:40配信 デイリースポーツ


clip_image002
1回、マソン(左)を攻める比嘉=両国国技館

「ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)

トリプル世界戦のセミファイナルでWBC世界フライ級タイトルマッチが開催され、王者・比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が7回1分10秒TKOで、同級5位のトマ・マソン(27)=フランス=に圧勝し、5月に獲得した王座の初防衛に成功。デビュー戦から続く連続KO勝利を「14」に伸ばした。

【写真】井岡一翔も日本人対決乗り気?「盛り上がる」

具志堅用高会長の現役時代の入場曲「コンキスタドール(征服者)」で登場した比嘉は、初回から師匠をほうふつとさせるアグレッシブなファイトで挑戦者に襲いかかる。ボディーから顔面へのアッパーカットにつなぐが、マソンのガードもなかなか堅い。4回終了時の公開採点では1人が39-37、2人が40-36で比嘉がリードした。7回に左フックで挑戦者に膝を付かせるダウンを奪うと、ここで挑戦者は右目上をカット。ドクターチェックが入り、レフェリーがそのまま試合をストップした。

比嘉は今年5月、計量に失敗した前王者のファン・エルナンデス(メキシコ)に6回KO勝ちして世界初挑戦で王座を奪取。デビュー13戦すべてKO勝利というパーフェクトレコードで世界王座を奪取する日本初の快挙を成し遂げた。元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅会長はジム設立22年目で悲願の世界王者を誕生させた。沖縄出身では、1992年4月にWBA世界スーパーライト級王座を獲得した平仲明信氏以来、25年ぶり7人目の世界王者。これで14連続KO勝利となり、元WBC世界スーパーライト級王者・浜田剛史氏と元東洋太平洋ウエルター級王者・渡部あきのりの持つ15連続の日本記録に王手をかけた。

危なげなく初防衛に成功した比嘉は「初防衛戦は一番難しいと言われているので、途中(挑戦者が)タフかなと思ったんですけど、KOで勝てて良かった」と笑顔。今後の目標として「15連続KO、そこを目指すのと、統一戦お願いします。井岡さん、大みそかお願いします。皆さんの力も必要です」とリング上からWBA世界同級王者の井岡一翔(井岡)に対戦を呼びかけた。

比嘉の通算戦績は14戦14勝(14KO)。マソンは22戦17勝(5KO)4敗1分け。』
(デイリースポーツ)




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2017/09/29  日記  天高し

2017-09-29 20:47:28 | (1)始まり・菜花亭日乗

2017/9/29 (金) 旧暦:810日 祝日・節気:  日出 :534分 日没:1728分 月出:1323分 月没:2345分 月齢:8.9 干支: 己未 六曜: 大安 九星: 二黒土星

今日のあれこれ: 天高し

clip_image002
(ほくとナビ
http://www.hokuto-kanko.jp/guide/yatsugatake-kogen-bridge
より転載




『秋高し(あきたかし) 三秋
子季語: 秋高、天高し、空高し
関連季語: 秋晴
解説: 秋になると、大気が澄むので空が高くなったような感じがする。これが「秋高し」だが、「天高し」の方が一般的。
来歴: 『俳諧寄垣諸抄大成』(元禄8年、1695年)に所出。
実証的見解: 秋晴参照』
(季語と歳時記)



天高しの俳句:



・信濃路のはるかに富士や天高し  北吉裕子



・弓なりに潮引く浜や天高し 高橋光江



・繰り返すスタートダッシュ天高し  渡邊美保



・石あれば腰を下ろして天高し  村越化石



・幸せの真ん中あたり天高し 藤本悦子





日中は蒸し暑く、雨もいつ降るかわからない天気が続いていたが、今日は晴れた。

空気が爽やかになったのが肌で感じられた。
朝、予報士は洗濯日和と話していた。

週末の土日の秋日和。
洗濯、布団干しも良いが、爽やかな空気に誘われて、自然を求めて出かけるのも良い。

天高く晴れ渡り、地には黄金色の穂が垂れる日本の秋。
どこに行っても美しい。

村越も同じ気持ちだったのだろう。
石に座り、眼前の美しい秋を見れば、それで充分。

幸せの真ん中がどこにあるのか知らなかった。
藤本は高い秋の空にあると言う。
言われてみれば、その通りだ。





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2017/05/19  今日は、ブログ開設丸10年の日

2017-05-19 23:06:00 | (1)始まり・菜花亭日乗


2007
519日から始まったこのブログも、今日で丸10年目を迎えた。


clip_image002
(庭のコデマリが、今年は沢山の花を咲かせてくれている。
10
周年を祝ってくれえいるのだろう。)


ブログを始めた経緯は、同日の記事「始まり」に書かれている。
物事の始まりは、ふとした機縁から始まるものだ。

一人の読者の存在を頼りに始まったこのブログも、今では毎日400名を超える読者に訪問していただいている。
拙いブログが10年続いてきたのは、読んでいただいている人があればこそである。
読者のいない日記はあってもブログはない。

始めた以上は、三日では坊主になってしまうから兎に角毎日休まず書くことを自らに課した。
3646日休まず続けられたことは、大きな事件や災害に遭遇することもなく、病気になることもなかったからだと感謝しなければならない。
書き続けることは、しんどいこともあるが、自分自身の勉強にもなっており、また諸事にわたって理解を深める効果もあった。

内容は、当初の頃と今とでは変わってきている。
関心は猫の目のように変わり、定まらない。
しかし、関心のない記事は仕事ではない以上書けない。
関心の赴くところを彷徨うほかはない。

万華鏡なら美しいのだがカオスならゴミ屋敷になってしまう。
それを決めるのは、一つ一つの記事が光を持っているかどうかだ。

昔の記事を読んで感じることは、喜んで書いていることだ。
最近の記事は、それが足りないような気がする。
あらゆることは繋がり連関し錯綜しているから、それは単にブログだけのことではないのかもしれない。

楽しく書くことを自覚して、明日からもブログを続けていこう。





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2017/02/18  「今日の季語」から「今日のあれこれ」へ

2017-02-18 23:55:00 | (1)始まり・菜花亭日乗


「今日の季語」から「今日のあれこれ」へ衣更えをすることにした。

日記の題材は、最初の2年間は花、2009520日から「今日の季語」になった。
季語を介して俳句を楽しみ、生活を彩る季節を実感するのが目的だった。
79ヶ月近く、毎日季語を題材に日記を書いてきた。

季語は、毎年季節とともに繰り返される。
季語は無数にあるが、生活に根ざした季語は、流石に限られているように思えてきた。

そこで、20日から、日記の素材を「今日のあれこれ」とすることにした。

今日は、昨日に続く日。
今日は、明日に続く日。
昨日には生きられない、明日にも生きられない。
今日しか生きられない人間にとって、今日にまつわるあれやこれやを題材に日記を書きたい。
勿論、季語も俳句もあれやこれやに入るが。

過去→現在→未来と続く流れの中で、今此処に立って、あれやこれや思いの儘に彷徨うことにしたい。

素材は、なんでもありだが、何の日、歴史、言葉、忌日・誕生日、旬、花、季語などなど何がなんだかわからないことになるかもしれない...




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2016/09/10  日記  二百二十日

2016-09-10 20:30:20 | (1)始まり・菜花亭日乗

2016/09/10(土)旧暦:810日 祝日・節気:二百二十日 日出:519分 日没:1755分 月出:1259分 月没:2327分 月齢:8.75 干支:乙未 六曜:大安 九星:八白土星

今日の季語: 二百二十日

clip_image002
(ホットビュー
http://fanblogs.jp/youcoso/archive/52/0
より転載)



『二百十日(にひゃくとおか、にひやくとをか)
仲秋
子季語: 厄日、二百二十日
関連季語    
解説: 立春から数えて二百十日目をいう。新暦九月一日ころにあたる。台風シーズンの到来が、稲の開花時に当るため特に警戒したものである。二百二十日とともに稲作農家にとっては厄日とする。
来歴: 『俳諧通俗誌』(享保2年、1716年)に所出。
実証的見解: 二百十日は、なぜ二十四節気の一つ「立春」から数えるのか。二十四節気は太陽暦に基づいて一年を二十四に分けたもので、旧暦と違って季節のずれがなく、農作業の目安となる。
新暦の二月四日ころにあたる立春は、ちょうど旧暦の正月のころと重なる。正月も年のはじめなら、「立春」もまた年のはじめ。立春を年のはじめと定めることで、「八十八夜」「二百十日」というような季節点をおき、農事の目安や自然災害に対する備えとしたので
ある。』
(季語と歳時記)



二百二十日の俳句:



・こともなく二百二十日の過ぎにけり  二村蘭秋



・雲速く流るる二百二十日かな  岡田史女




台風は、一段落したが、14号が発生したそうだ。
天気が良いのは今日までで、明日からは雨の日が続く。

稲は、もう確りと頭を垂らすほど実りの季を迎えている。
東海地方は、台風洪水の被害はなかったが、東北・北海道は大きな被害で、人参・玉ねぎ・ジャガイモの被害は大きかった。

台風だけではなく長雨にも困る。
二百十日は無事に過ぎても、収穫が終わるまでは農家は安心できない。





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2016/03/20  山田みづえ 句集 (その1)

2016-03-20 23:30:34 | (1)始まり・菜花亭日乗

山田みづえ氏は、句集を含め20を超える著書を出版されている。
 句集は、一般的に言って読むのが難しい。図書館でも読めるものは僅かだ。
 愛知県図書館でも句集は2冊しか収蔵がない。

読みたい人のために、出来る限り山田みづえ氏の句を集めてみた。

・神饌なべて山川の幸国栖の奏
・初夢のあさきゆめみし憂ひかな
・鏡餅の内なる声を聴かむとす
・枯蘆の沖へ沖へと耳立つる
・昏れてをり面潰えし雪だるま
・冬籠万巻の書を守るごとし
・百合根買ふ大和国中年の市
・時雨雲冷えしたたかに落しゆく
・蓑虫や昏れなむとして山やさし
・鵙の空病父うたふは憚らる
・膝抱けば夕べのごとき花野かな
・十七夜水の宮こそかぐろしや
・敦盛塚葉ざくら雫もて祓ふ
・父の碑に蜘蛛の一点恭々し
・心太ひとり食うぶるものならず
・濁流へはまぼうの花なだれたる
・乙子神社へおりゆく雨の鷽伴れて
・大き月廻して眉山春の山
・あな醜し肉附の面の春埃
・須磨寺に水経をこそ夏隣
・藪巻や母より少しもの知りて
・海星散開いくさ世経し夏の海
・みどりの穂こぼし初めたり小判草
・サルビヤの百日働くを疑はず
・卯の花腐しは天の疲れか寝て了ふ
・願ぎ事はみな打消しぬ壬生の鉦
・一刀彫の竜のもて来し初便り
・賀状書く焙じ茶熱きひとりの夜
・暫く宥すわれに縋れる草じらみ
・べつたら市の小店尽きたり糀樽
・杉の実やぎくりと風の古巣箱
・桐の実やいくさが距てしひと多し
・秋冷の檜山杉山匂ひけり
・林檎園の中の洋梨寂しからむ
・菜虫採りそれが上手で老いにけり
・雨ほつほつまだ紅持たぬ吾亦紅
・鰯雲言葉途切れし父と娘に
・簀を摶つて太刀魚おのれ失せにけり
・秋袷齢くつろぐごとくにて
・何となく独り身をかし衣被
・スケッチ帖をすぐに開きぬ思ひ草
・何べんも秋草数へ人は老ゆ
・あけがたの風に倒るる瓜の馬
・愛鷹にまづ山日和梅鉢草
・土用太郎拗ねたる雨の日なりけり
・自殺せしか黒き屍の兜蟲
・黒百合の風をまだらと思ひけり
・ほたるぶくろ重たき光ひとつづつ
・まくなぎや如何ならむ死の吾に来る
・逢ひたきか逢ひたし白南風応へけり
・敦盛草熊谷草に後れたり
・芍薬や友は富むゆゑみなやさし
・呼ばんとしてはたと子がなし諸葛菜
・茅花野や犬やはらかくうづくまり
・八十の母の笑ひや藪柑子
・片羽づつゆつくりたたむ冬鴉
・若菜籠すずなすずしろ秀いでけり
・風が飛ばす仙台訛初荷ゆく
・歌留多の灯一途に老いし母のため
・太箸や淡しと思ふ母の面
・初声明おりおり蒼む夜の空
・どつと来てどつと立ち去る御慶かな
・かぎろひの長谷の初日を拝がめる
・枯木星に星組合もありにけむ
・湖暮れて一戸一戸の虎落笛
・寒さ佳し欲望なしに野を歩く
・足音をたのしむ橋やえびかづら
・物音のかたりことりと秋の風
・月の座をぬけ出て月と歩みけり
・西瓜到来祭のごとく人集ふ
・風さやか芭蕉巻葉のゆるみをり
・起きぬけにおどけし母や孔雀草
・水馬を見にゆくと言へば笑はるる
・撒水車ゆきて還らざる数多
・御僧のはたりはたりと赤扇子
・山毛欅の幹叩きて梅雨を深めけり
・昧爽の風の涼しさ眠り落つ
・はつはなの色淡けれど諂らはず
・木々うるみ鳥の古巣のまだ見ゆる
・青かりし鴉の卵春休
・春泥や馬頭観音つんのめり
・鳥影のごときおもひ出枯茨
・息白くひとを距つる思ひかな
・しぐれ来てひとりひとりが匂ふかな
・ひろびろと旅明けわたる花煙草
・色鳥や肩触れて晩年の母と思ふ
・蓮の葉の風引き合へる青さかな
・サーカス見たき母の希ひや孔雀草
・柿の花ゆきかふ人もなかりけり
・肌冷えて沈丁の香も嫌になりぬ
・紫荊不承々々に咲き出でぬ
・岩つばめ古き泉を見にゆかむ
・青鬼の皺だるむ腹壬生狂言
・日曜やひとりに余す蜆汁
・薺打つ俎板を先づ濡らしけり
・初夢のあまり美事に悪夢なる
・衿替へて八十の母淑気満つ
・元日の明るき昼や誰もゐず
・古年の風かけのぼる椋大樹
・年の市白髪の母漂へる

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2015/08/12  ブログ開設 3000日目

2015-08-12 20:00:00 | (1)始まり・菜花亭日乗


ブログの管理ページを見ると、今日が丁度3000日目になっている。

始まったのは2007520日。
始まったきっかけは「始まり」に書いてある通りだ。

あれから30はきみまろの決まり文句。
このブログは、まだ10年も経っていないが、それでも長かったような気もするし、内容も変化してきている。

3000
日目の累計閲覧数は、5,616,815、累計訪問者数は   1,173,066を記録している。
毎日400名以上の方が、ブログに来ていただいている。

備忘録、独白録的で取り付きにくい記事が多いはずだが、読んでいただいているのはありがたいことだ。
今年に入り、世事に時間・エネルギーを費やされることが多く、思うように記事が書けていないのがもどかしい。

書けていないことや書きたいことは多い。
できる限り、これからも記事を書いて、UPしていきたい。

過去3000日までに来場いただいた方に、感謝申し上げ、これからもご来場いただくようお願いし、3000日目の区切りとします。



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2014/08/25  訪問者100万突破!  お礼

2014-08-25 21:58:49 | (1)始まり・菜花亭日乗


昨日、本ブログの累計訪問者数が、100万を超えた。
7年間のご愛読を感謝致します。

今日のアクセス状況を見ると、以下のデータになっている
る。

トータル
閲覧      4,394,079 PV
訪問者   1,000,260 IP

PV、IPの意味は、
「閲覧数はご利用のgooブログにおいて、何ページ閲覧されたかをPV(ページビュー)という単位で表示しています。
また、訪問者数はお客様のgooブログにアクセスのあった端末の数(アクセス元のIPアドレス)の集計です。
例:20PV、6IPの場合、その日に6つのIPからアクセスがあり、合計20ページ分が閲覧されたことを表します。
ブログ開設者自身のアクセスや検索エンジンのクローラー巡回も閲覧数、訪問者数に含まれます。」

開設日2007年5月20日の記事は2つ
「始まり」
「第204回季節の美味しさと日本酒を楽しむ集い」

7年の歳月の間に変わっていることと変わってていないことがある。
季節の美味しさと日本酒を楽しむ集いは、204回から290回に回数を重ねている。
当ブログの生みの親であるMさんは東京に移り、相変わらず活躍している。

だが、季節の美味しさと日本酒を楽しむ集いが開かれていた「ざっぶん」は今はもう残念ながら店を閉じてしまった。
あのマラソン宴会は、唯一無二のものだ。
記事、記憶の中では、今も鮮やかに蘇る。





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2014/06/10  ブログのカテゴリーの細分化完了

2014-06-10 20:44:22 | (1)始まり・菜花亭日乗


goo
ブログのカテゴリーが100個まで作成できるようになった。
過去の記事を見るためには、カテゴリーもしくはバックナンバーを使うことになるが、記事数が多くなったカテゴリーは見通しが悪くなった。

特に、日記は2000以上もあるので、遡って見るのは煩わしい。
特定の日はバックナンバーで見ることができるので、カテゴリーの方では、月毎に毎年の同月を串刺しで見られるように月毎カテゴリー作成した。

その他のカテゴリーも記事を分類したほうが見やすいものは、カテゴリーを細分化した。

今までに比べれば見やすくなったと思うのだがどうだろう。


2014/06/10
現在の新カテゴリー毎の記事数
(1)
始まり・菜花亭日乗(51)
(2)
日記
(0)
1
(217)
2
(199)
3
(212)
4
(211)
5
(218)
6
(201)
7
(202)
8
(216)
9
(210)
10
(218)
11
(209)
12
(217)
(3)
日本酒
(63)
日本酒の会
sake nagoya(119)
季節の美味しさと日本酒を
(56)
お酒の会
(72)
イベント
(30)
酒蔵
(68)
お酒
(25)
飲み所
(13)
(4)
泡盛・酒一般
(11)
酒造所
(36)
イベント
(13)
泡盛
(5)
酒一般
(0)
(5)
俳句
(30)
(6)
映画
(27)
(7)
音楽
(73)
(8)ZUMBA(7)
ZUMBA音楽
(61)
動画
(0)
(9)
本(文学 その他)
(16)
(10)
美術・写真・工芸他
(7)
(11)
随想・思想
(45)
(12)
飲むこと・食べること
(54)
お店
(0)
料理・肴
(0)
(13)
散歩・お出かけ
(118)
(14)
沖縄
(12)
旅行記
(67)
お店
(76)
音楽
(13)
見処
(61)
島野菜
(0)
食べ物
(1)
(15)
沖縄 in 東海
(1)
お店
(27)
イベント
(10)
(16)
時事・世相
(280)
(17)
気になる人
(18)
(18)
心身
(28)
(19)
科学・新技術・新製品
(91)
(20)
カメラ・映像
(110)
(21)
デジタル空間
(51)
(22)
格闘技・スポーツ
(171)
(23)TV(28)
(24)
断想・つぶやき・ひとり言
(6)
(25)
鈴木正三について
(1)
(26)
鈴木正三・驢鞍橋
(45)

()
の番号のカテゴリーが大分類。

カテゴリー階層化ができればよいのだが、出来ないので中分類の合計が大分類の合計には一致しない。

()
の番号のカテゴリーが0になっていない場合は、中分類に分類しきれなかった記事が、大分類に残されている。

理想的なカテゴリーの仕様は、階層化が可能で、作成カテゴリー数が無制限だ。
gooブログも、それを目指して改善を進めて欲しい。



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2014/06/05  gooブログ カテゴリー改善

2014-06-05 23:00:00 | (1)始まり・菜花亭日乗


旅行中のため気づかなかったのだが、gooブログの仕様が改善されていた。

「カテゴリーの登録件数を100件までに増加」
詳細は、以下gooブログスタッフブログ参照。
http://blog.goo.ne.jp/staffblog/e/9df868f2f099e72c02351e3cc224b70e

従来は30しか使えなかったのが、一番の不満点だった。
飼い猫の日常記録なら、カテゴリーは1個あれば済むかもしれないが、このブログのように関心が曼荼羅のようになっていると、迷宮に入り込んだようになってしまう。

100
カテゴリー使えれば、相当見通しが良くなりそうな気がする。


2014/06/05
現在の当ブログのカテゴリーは26カテゴリー。
記事数は、
   
始まり・菜花亭日乗(49)
   
日記
(2526)
   
日本酒
(446)
   
泡盛・酒一般
(51)
   
俳句
(30)
   
映画
(27)
   
音楽
(73)
    ZUMBA(68)
   
本(文学 その他)
(16)
   
美術・写真・工芸他
(7)
   
随想・思想
(45)
   
飲むこと・食べること
(54)
   
散歩・お出かけ
(118)
   
沖縄
(245)
   
沖縄 in 東海
(36)
   
時事・世相
(281)
   
気になる人
(18)
   
心身
(28)
   
科学・新技術・新製品
(91)
   
カメラ・映像
(110)
   
デジタル空間
(51)
   
格闘技・スポーツ
(170)
    TV(28)
   
断想・つぶやき・ひとり言
(6)
   
鈴木正三について
(1)
   
鈴木正三・驢鞍橋
(45)

折角の機能改善なので、日記、日本酒、沖縄などは、カテゴリーを増やして、見通しを良くしたいと思う。


しかし、もし100個のカテゴリーを使うことになれば、カテゴリーの階層化と複数カテゴリー設定の機能が欲しくなる。
gooブログには、次はこの2点をお願いしたい。



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2014/02/09  カテゴリーの追加   断想・つぶやき・ひとり言

2014-02-09 22:03:36 | (1)始まり・菜花亭日乗


ネット上の表現方法・形式はホームページやブログのように纏った内容で重い感じのものもあるが、最近はツイッターやFacebookのような軽いお喋りの簡単なスタイルが好まれている。
だが、ツイッターやFacebookの場合、使い勝手の自由度が足りない気もするし、ブログの他に新しく作るのも面倒だ。

ひとり言を呟きたいこともあるので、カテゴリを一つ割り振ってジャンルを問わないひとり言を書くことにした。




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2013/05/20   菜花亭日乗6周年の日

2013-05-20 22:23:07 | (1)始まり・菜花亭日乗


2007
520日、このブログは始まった。
ブログが始まった経緯は、Mさんの言葉だった。
その経緯は「始まり」に書いたとおりだ。

あれから、6年。
一人の読者を想定して始めたブログは、今では毎日600人を超える人達が読んでくれている。
日記は、毎日書いてきたので2146日目になる。
何事も続けられない自分を縛るために、毎日書くことを自分に課したのだった。
継続は力なりということなのだろう。

ジャンル(カテゴリー)も日本酒から始まり俳句、花、デジタル、ZUMBA、沖縄...と広がってきた。

clip_image002
(石垣島平久保崎灯台)

過去の記事をもう少し読みやすくするには、カテゴリーを細分化すると良いのだが、gooブログでは自由には出来ない。

読者の中には、筆者と面識のある方も居られるはずだが、大部分は、お会いしたこともない人たちだろう。
どんな人達が読んでおられるのか?。
何を感じて頂いているのか?
と時々思うが、コメントも多くはないのでよくわからない。
記事は長くても、スタンスは独白系だから、コメントし辛いのだろう。

世の中には色々な人がいる
右もいれば左もいる。飲み助もいれば下戸もいる。
女性もいれば、男もいる。
良い人もいれば悪い人もいる。
魑魅魍魎もいる。

このブログでは、トラックバックを認めていない。
自分の商売にこのブログを利用する人がいるからだ
同じ意味で、ブログを金に結びつけたくはないので、自分自身アフリエイトも行なっていない。
goo
が勝手につける宣伝も止めて貰いたいと思っている。

トラックバックが出来ないので、コメントを仮装したタダ乗り利用もある。
記事内容には関係のない文を、不特定多数のブログのコメント欄に掲載するもので、コメントスパムと呼ばれている。
不愉快なことに、最近これが続いている。
断った上で削除した処、嫌がらせで、どの記事にもコメントスパムをつけ始めた。
こうなれば、対抗手段を取るしか無い。

このブログの特徴は、静かなことだろう。
政治の世界では、サイレントマジョリティーが重要だといわれる。
毎日100件近いコメントが付くブログもあるが、Re.を書くだけでも大変そうだ

感想をコメントしていただければ嬉しいが、静かに読んで頂いていれば、それが一番と言えないこともない。

何事も始まりがあれば、終りもある。
終わりがいつどのようになるかは、始まりと同様誰にもわからない。

その日まで、毎日続けていこう。
それでは、また明日。

皆様が良い夢を見られますように!!




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2012/12/31 謝辞

2012-12-31 22:43:43 | (1)始まり・菜花亭日乗

 

このブロクを見ていただいた皆様。

今年もお世話になりました。

多くの人に訪れていただき、それを励みに一年が過ぎました。

ありがとうございました。

 

来年も美味しい・楽しい年にして、

そんな記事を多く書ければと願っています。

 

皆様の新年が実り多く幸せな年になりますようにお祈りいたします。

 

良い年の暮れを、お過ごしください。

 

 

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2012/12/30  ブックマークに「備忘録」を追加した

2012-12-30 23:25:01 | (1)始まり・菜花亭日乗


ブックマークに「備忘録」を追加しました。


当ブログの生みの親であるMさんのブログ。
以前から掲載したかったが、shyなMさんは自分のための備忘録として位置づけておられた。
漸く、ブックマーク掲載の許可が降りた。

東京・名古屋はもとより海外までフットワーク軽く自分の目と足で見聞する好奇心は素晴らしい。
日本酒、ワイン、ウイスキー、チーズ、スイーツ、お取り寄せ、お店情報...満載。

楽しめて、役に立つ情報が溢れている。
お薦めブログ。

お気に入りに登録して、

読んでね!!


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2012/12/24  記事の表示形式を全文方式に戻した

2012-12-24 20:51:43 | (1)始まり・菜花亭日乗


過去記事の探しやすさの観点から、概要方式に変えたのだが、なんとなくしっくり来ない。

ブログに入った時、いちいち、「本文を読む」をクリックするのは、煩わしいし、目隠しをされているようで直感的なわかりやすさがない。

過去記事の見やすさのためには、カテゴリー数の上限を自由にするとか、カテゴリーの他にブログのタグを利用することが出来れば良いのだが、gooブログでは提供されていない。

過去記事の見易さについては、別の方法を考えてみたい。



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