なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

月末

2013-04-30 08:21:46 | Weblog
今日は三連休明け。
金曜日からの四連休が待ってるからか
休み明けやけど、気がラク。

駅までの道も何と無く、人が少ない。
電車も空いてるのかと思えば、
そんなことは無い。
混んでる。

月末やしね。

今月は仕事が忙しくて
体力勝負やと思って、
がうがう食べまくってたら、
きっちり体重増加。二キロ弱も。

やばい。
これから薄着の季節やのに
また着る服がなくなる。

三十分早起きして、
朝のストレッチ始めようかな。

去年、腕が上がらなくなったり
体重が増えまくってたのを
毎朝のストレッチで改善した。

春になって、
去年のことを思いだすようで、
主人が、しきりに去年の話をする。

去年の二月、
東京に戻ってきた当時は
殆ど歩けなくて
歩く速度も異様にゆっくりやったらしい。


薬のせいか、あの当時のことは
あまり思い出せない。
そんなにゆっくり歩いてたなんて。

今日は寒いから歩けない、

今日は日差しが強くて歩けない

とか、そんなことばかり
言ってたらしい。


それが、だんだん1人でも
買い物にいけるようになったりして

ゆっくり回復して行ったらしい。


だんだん。



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藤の花

2013-04-29 22:12:37 | Weblog
昨日は足利方面に。
途中、通りかがりに立ち寄った
弁慶というお蕎麦屋さんのお蕎麦が
とても美味しかったです。
このお店のメニューには、
そば、うどん、ひもかわ、とあり。

ひもかわ??

ひもかわを知らなかったので、
ネットで調べると、
群馬県桐生周辺で食べられる幅広いうどんの名称でした。

次回は是非、ひもかわを食べてみます。
お蕎麦を食べたあと、山沿いに走って行くと、
山に藤がいっぱい咲いていました。













帰りは宇都宮から、那須烏山、常陸太田を通過して、水戸から帰りました。

那須烏山で、日没後の夕映えが水田に映って、影絵のようでした。









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春の風景とAlexander Borodin - Nocturne from String Quartet no. 2 in D

2013-04-28 09:01:32 | Weblog
先々週かな、
いつものドライブで通りかかった
綺麗な風景。
澄んだ空気がしんとして、
鳥の声と小川のせせらぎが
静かに響いていました。


















今朝の音楽。

Alexander Borodin - Nocturne from String Quartet no. 2 in D














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昨日の風景

2013-04-28 08:47:36 | Weblog
昨日はいつもの休日ドライブ
渋滞を避けて、適当に走ってると
水田に水が。
麦も緑の穂をつけて、風に揺れていました。











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GW

2013-04-27 11:10:04 | Weblog
今日からゴールデンウイークぅ。

わあああい。

ということで

GWスタートはこの曲から。

動画もいい感じ。



冨田ラボ - プラシーボ・セシボン feat. 高橋幸宏+大貫妙子




















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はたらく

2013-04-26 08:13:13 | Weblog
やっと金曜日。
明日から三連休や。

はたらくという言葉には

はたが楽するように、
という意味もあるそうな。

周りのことを見計らって
思いを巡らして
自分に出来ることをする。

そういうこと。

はたらくひとは
美しい。


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曇りの水曜日

2013-04-23 08:36:23 | Weblog
四月になって、電車が混むし、
よく非常ボタンが押されて
止まってしまう。
そして電車が遅れる。

今朝は朝からぼーっと眠くて
早起きしたのに
お弁当もお茶も作らず。

さんまの蒲焼の缶詰のストックが
目に入ったから、
お弁当がわりに持って行こうかと
思ったけど、
ランチタイムにみんなの笑いを取れそうで
それすら面倒なので、やめた。

なんだか無性にカレーが食べたい。
カレーが私を呼んでいる。

今日のランチは社食でカレーやね。

今の仕事についてから、半年。
いろんな改善点がやっと
思いつくようになってきた。

マクロや関数も
使える作業では取り入れて
どんどん便利にしたい。
そういう風に考えると
仕事も楽しい。

最近、職場のチームリーダーを
見直す出来事があった。

半年一緒に仕事をして、
やっと彼女のことが見えてきた。

色々なことが見えるようになるには
時間がかかるねんな。

だから、急がずゆっくり。


あとは生活の中で
自分の時間を持ちたい。

だんだんやね。



主人は相変わらずブルーやけど
私が元気にニコニコしてたら
きっと安心してくれるやろ。

今週末はゴールデンウイーク。

楽しみやね~。






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一年前

2013-04-22 08:34:49 | Weblog
昨日、久々に去年のノートを見たら
去年の今頃の日記が書いてあった。

なかなかパートが見つからなくて
社会復帰や生活の不安に
押しつぶされそうになって
それでも前進しようとして
もがいてた。

去年の今頃は大変やったね、
と主人に話すと
俺もしんどかった、と。

今週を乗り切れば来週は
ゴールデンウイーク。

最近エクセルのマクロを使い始めた。

もっと難しいと思い込んでたけど
実際にさわってみると
初心者でも出来ることがいっぱいあった。

早速、簡単なのを作ってみた。

色々工夫したら、面倒な手作業が
幾つも解決しそう。

かなり便利や。
意外と手軽やから、
エクセルを仕事で使う人は
是非やってみて。




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2013-04-14 21:20:32 | Weblog
季節はすっかり春や。

最近、街や人混みに出ると

自分のことしか考えない人達が増えた気がする。

自分のことだけで精一杯なんじゃなくて

自分のことしか頭に無い。



悲しいことや。


心痛めることは多々あるけど。


長い冬が漸く終わって

春、木々が芽を吹き

山も街も路地の裏庭も

輝く新緑に包まれる。





キリンジの新曲。

ナイーヴな人々 / キリンジ







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これから

2013-04-11 08:28:49 | Weblog
今月はずっと仕事が忙しい。
毎日残業で、
時間内も仕事に追われてる。

それでも二年前に辞めた部署に
比べたら、全然こなせる量や。
なんてことない。

あの殺人的な仕事量を
あのスピードでこなしてたことを
振り返ると
しみじみ、よくやってたなぁと
思う。

最近やっと自信を取り戻し始めた。

薬をやめて、ほぼ半年経過。
やっと元に戻ったかも。

不思議なことに、喘息も出ない。

これから

何をするか
何を見つけるか

わくわくする。

もう遅いなんてことはないねんな。

気づけて良かった。

とにかく無理はしない。

これが私には一番大事や。

今日も、ゆるーく行きましょう。
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もう月曜日は怖くない

2013-04-08 08:31:54 | Weblog
主人は相変わらず弱ってるけど
どうも鬱ではないみたいや。
たった数日間でも、
私は無茶苦茶心配やった。
私が壊れてた数ヶ月、
主人がどんなに苦しんだかを思った。
私はちっとも解ってなかった。

そして去年五月から、
やっと社会復帰しても、
不安感と緊張感にしばしば襲われ続ける私を
主人はずっと守り続けてくれた。
フルタイムで働き始めて、
やっと半年経過。

それでも私はまだ腹痛と頭痛に悩まされ続け、月曜日が苦手で。
とうとう
主人の気力は尽きた。


もう月曜日は怖くない。

私はやっと、立ち上がるねん。



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姉のような妹

2013-04-06 08:54:19 | Weblog
昨日は主人の実家で夕飯を食べた。

主人の妹のファラちゃんも来てた。

主人の妹はファラフォーセットに似てるから、
ふぁらちゃんと呼ぶことにする。

ちなみに主人とは全く似てない。

ふぁらちゃんは学年は一年下だけど、

誕生日は私と4ヶ月しか離れていない。

ふぁらちゃんはサーファーで鉄の女や。

大型バイクの免許も持ってるし、
車の運転も超上手で、スポーツタイプから大型ワゴンまで
全て乗りこなすし、

元レースクイーンで、
華やかな美人で、

サバサバしてて、はっきり物を言うし、

気取りが無くて、明るくて

所謂『いい女』の見本みたいなタイプ。

学生時代は常にファンクラブがあったらしい。納得。

彼女に初対面した時は

大都会・東京にはこういうドラマか小説に出てくるようなタイプが
実存するんやな、と

びっくりした。


離婚して一人で娘さんを育ててる。

実家の近所に住んでるから、出来るんやろうけど。

そんな彼女とは

主人の実家でたまに会うくらいで

いつもなかなかゆっくり話す機会がなかったけど、

勘の鋭い彼女は

私が二年前に壊れる寸前に

危険を察知したみたいで

私のことを心配する内容の長いメールをくれて

近々会って話そう、と言ってくれてた。


でもふぁらちゃんと会うことなく、

そのメールのすぐ後に私はぱーんと行ってしまった。



昨日は夕食後にふぁらちゃんとゆっくり話す機会があった。

月曜日から主人がずっと落ち込み続けてて、

様子がおかしいことを相談してみた。

「原因は何?」と聞かれたので


事の次第を話すと


「兄は優しいとこもあるし、いいとこもあるんだけど、基本かなり短気だからね。

私だったら一緒に居たくないもの。

なあんちゃんが、よく一緒に居られるなあっていつも不思議に思ってたんだ。

それに奴は運転下手だよ。
私は怖くて、
兄の運転する車に乗るの嫌だもの。」

と。


「兄は人の言うこと、一切聞かないからね。

結局は王様なんだよ。

普通はみんな、どこかで頭ぶつけて妥協したり学んだりして

身につけていくことをスルーしてきてるんだ。

馬鹿なんだよ。

自分で気づくしかないんだから、
落ち込ませて、ほっとけばいいよ。

はははははは」

と豪快に笑った。


そして

私が壊れた原因は主人にある、と、
ふぁらちゃんははっきり言い切った。

私が壊れる直前に彼女がメールをくれた時に

私と会ったら、
別れた方がいいんじゃないか?と
話すつもりだったことを

昨日、初めて聞いた。
びっくり。

ふぁらちゃんは超クール。


ふぁらちゃんはお義父さんに似てる。

そして、ふぁらちゃんに言わせると

兄は母親似だ、と。


人の言うことを全く聞かないのは母親とそっくりだと。


がーーーーん。

そう言われると、思い当たるフシが。


お義母さんは確かにかなり頑固。

しかも自分のマイワールド『明治に近い昭和初期世界』で生きている。

ちなみにお義母さんは青山出身で、
ファラちゃん曰く、お嬢様育ちである。

そんな昭和の小説あったっけ。

主人の一家は
まるで小説にでも出てきそうな
多彩な面々や。

みんな1人1人が自由に生きてる。

だからこそ、
私のことも息子のことも
丸々そのままに受け入れてくれてる。


深い。


深すぎる。









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怒ること

2013-04-05 08:30:29 | Weblog
主人は少しずつ、落ちついてきた。

数日間、
心を閉ざして考えこんでたけど

少しずつ、表情も出るようになってきた。

車の運転も水曜日は別人のように
ゆっくりで
トラが猫になったかのようやったけど

昨日は少し元のスタイルに戻った。

もう俺は怒らない、と言ってる。

怒ることも、笑うことも、
泣くことも

にんげんのしぜんな感情や。

でも
主人は
感情を抑えてコントロールする

と言う。

やっぱり、バランスが崩れてるんやろね。

なるべく、そっとしておこう。

生きていくことは
日々学ぶことばかりや…


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無題

2013-04-02 18:47:07 | Weblog
日曜日の夜に主人と喧嘩した。
喧嘩とは、ちょっと違う。

私が主人に対して、
それは違うんじゃない?と
思ってたことを、
ついぶつけてしまった。
それが事の発端で、
主人の中で何かがぷっつりと切れてしまった。

主人はすっかり、ふさぎこんでしまった。

今までも彼が落ち込むことはあったけど
たいていは一日も経つと立ち直ってた。

でも今回は違った。

月曜日、仕事はなんとかこなしたみたいやけど、昨夜も激しく落ち込み続けてた。
あまり眠れなかったみたいや。

そして、今朝。
よくなる様子は全く無く、
今にも泣き出しそうな虚ろな眼をして、
小さい弱々しい声で
俺を追い詰めないでくれ、と言う。
どうしたらいいかわからない、と。

明らかに様子がおかしい。
普通じゃない。

もしかして、鬱?

不安が一瞬よぎった。

私が二年前に壊れたことも、
全部自分が悪いと言い出して、
自分を責め続けてる。

そんなことはないから、と言っても

俺が悪い、の一点張り。

俺の今までの生き方が全部間違ってたんや、もう生きてても楽しくない

と半泣きで言い出した。

何を言っても、
俺を追い詰めないでくれ、
としか言わない。

おかしい。

心配やったけど、
今日は仕事を休めない。
私は三十分遅れで家を出た。

落ち着いてくれることを祈りながら。

でも電車の中で、
考えれば考えるほどに
もしかしたら、鬱なんじゃないかと。

私が壊れて以来、
主人はずっと頑張り続けてきたけど、
そろそろ限界に来てたんじゃないか。

それなのに、
私は気づかなかった。

会社で仕事をしながらも
ずっと心配で堪らないし、
無性に悲しかった。
幸せは長く続かないのかな、と。

やっと少しずつ、
日常生活を取り戻して来たのに。
主人が弱りきってるのは私のせいなんかな、とも思った。

でも自責の念はふりきった。

大事なんはこれからのことや。

少しでも主人の心の負担を取り除くこと。
それには1番に私がしっかりせなあかん。
今度は私が彼を助ける番や。

夕方、心配で電話してみた。

大丈夫?と聞くと、
また
俺を追い詰めないでくれ、と言われた。完全に声が死んでた。
いつもの声じゃない。

負担にならないように、すぐに電話を切った。

早退しようかとも思ったけど、
私が居ない方がいいかもと思い
定時に会社を出た。

どうか、ひどくなってませんように、と祈りながら帰宅すると、
朝よりは落ち着いた様子で
テレビを見ていた。

でも表情が暗いし、
だるそうで
くつろいでる感じは全くしない。

いつもの様子とは違う。

頭痛がして、身体中痛いし
風邪っぽい、と言うので
熱を計ると微熱やった。

私が夕飯の支度を始めると、
彼はいつの間にか布団に入っていた。

9時前に、隣町に住む
彼の実家の父親から
車を出して欲しいと電話があり
しんどいのに、と文句を言いながら
しぶしぶ、出かけて行った。

出かけられるくらいなら、
まだましなのかもしれない、と
ちょっと安心。

とにかく、そっとして
労わるしかない。

新宿のクリニックのドクターが
心配してたことが現実になってしまった…


















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