なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

FMココロ

2011-08-30 19:33:05 | Weblog
私が七月から、大阪の実家近くの病院に入院したので

主人は毎週一回、面会のために車で東京大阪間を往復することになってしまいました。


主人の場合、ドライブ大好きで車での長距離移動は得意なので、高速代をケチって下の道で通ってくるらしい。


その時の主人の楽しみがFMココロ。

東京から大阪に向かって走ってきて、ココロの電波が入ってくる場所まで来ると、ホッとするらしい。


FMココロは、45歳以上をターゲットに絞った日本初のラジオ局で、

確かに聞いていると


私達の世代(45歳以上)には懐かしい名曲の数々がどんどん流れてくる。


それに何と言っても、選曲のセンスが抜群にいい。

かなり通や。さすがプロという感じで、

いい仕事してるやん、と納得してしまう。


まさにラジオならではの感動がある。


ちなみにiPhoneのアプリで、ラジコというのがあるので、それでFMラジオを聞くことが出来る。


昔、私達の世代にとって、ラジオは総ての音楽の源やった。


テレビで見る歌謡曲以外の、洋楽、ニューミュージックその他あらゆる分野の音楽や、ヤンタン、オールナイトニッポンとか、


とにかくラジオは手放せない重要なアイテムやった。

80年代の洋楽も邦楽も


青春の思い出の名曲がズラリと並ぶ。

60年代

70年代、

音楽がどんどん進化した時代や。


その当時の音楽を、今の若者たちにも是非聞いてもらいたい。


いま流行ってる音楽のあらゆる原型がそこに存在する。


音楽って凄い。


聞くだけで当時のことを思い出す。


主人は東京でも、FMココロが聞けたらいいな、といつも言ってる。

ココロのコンセプトは
東京でも十分通用するで、

と。


同世代の人で、関西圏に住んでる人、是非聞いてみてね。


懐かしくて、泣けるでー。


FMココロについて、もっと調べたいけど、


まだ病み上がりでパソコンに向かうのが、体調的にムリやから、

携帯でblog更新するくらいが限界や。


それでも、入院中にいろんなことがあったから、


少しずつでも、書いて行きたいと思います。
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もう八月も終わり

2011-08-30 07:56:48 | Weblog
八月もあと二日で終わり。

七月九日から先週土曜日まで入院してました。

喘息ではなく、


なんと精神科です。


病名はうつではなく


一過性精神障害


です。


でも症状は統合失調症に近かったそうです。


最初の一ヶ月は隔離病室でした。


前の離婚の時期、あれだけひどい日々でも壊れなかったのに、


今回はどこかで安心していたのか


完全にあたまが飛びました。吹っ飛びました。


トリ~ップしました。


まず、壊れる前の数日間

ほとんど睡眠も食事もせず、どういうわけか不思議な義務感に追われて、ずっと集中して一つのことを考え続けてました。

宇宙の真理についてです。
笑えます。


その結果、


答がでました。

まず、人間が必ず死ぬのは遺伝子に死が入っているからで、身体は死ぬけど魂は永遠の存在だということ。

次に、

人間社会、地球にとって一番大切なことは


愛と平和や


と。


笑えます


なおかつ、イタリアで四柱推命を広めろ


という意味不明な

使命と


核エネルギーを廃絶して、太陽エネルギーを利用することを世の中に広めろ、


という使命を


帯びました。


全くよくわからないけど


宇宙の真理はそういう感じでした。


そして、私は自分が生きてるのか、死んでるのかの区別がつかなくなり、


私があまりにも意味不明な発言ばかりして

途方に暮れた主人は


とりあえず私を大阪の実家に強制送還しました。


主人は私を一人にしてはおけない、と直感したようです。


その日の夜に大事なアポのあった主人は、私を羽田空港から関西空港で息子に託すと、羽田へすぐ次の便で折り返しで東京に戻りました。


ものすごい出費です。


その飛行機でも、私はすごく変でした。

どういうわけか、魂の状態で、みんなと一緒に飛行機を飛ばしていました。


今振り返ると全くよく解りませんが、


魂レベルで他の魂さんたちと一緒に無事に飛行機が飛ぶように、飛行機の飛行を守っていました。

しかも飛行中に、主人とテレパシーで話していました。


完全に頭が飛んでました。

映画か何かみたいです。


そして



その翌日に精神病院に息子に連れて行かれて入院しました。


その後の記憶が


正直、ほとんどありません。



記憶がはっきりしだしたのは8月に入って、精神の状態が安定しだしてからです。



脳が疲れ過ぎたんだ



というのが正直、素直な私の感想です。


ここんとこ、数年間分の

心と脳の疲れが


限界に来て


吹っ飛んだというか


強制終了させられた


という感じです。


一回死んだような気もします。



でも今、生きてるし、


脳の疲れもだんだん回復に向かっているようです。



また続き書きます。
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