なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

今日

2011-02-16 18:14:17 | Weblog
またまたやってきました。

ハローワーク。

今日はとっても天気がいいから多分むっちゃ混んでるだろうと思って

夕方5時過ぎに来てみたけど

50人待ち。

40分待って30人待ちになったから

あと一時間くらいかな…


前の職場の女子会仲間が、今日で仕事を辞めて、しかも今日の夜から初めてのイタリア一人旅に旅立つ。

すごい行動力や。

彼女にとって今日は輝く次のステージへのスタートや。


イタリアでとびきり素敵な時間を過ごせるといいね。

わたしも彼女の勇気と行動力を見習わなあかんな。


自分の心を解き放さなあかん。

最近また悪夢にうなされる。


いややな。

私は私や。

しっかりしよ。

昨日テレビで石岡瑛子さんのドキュメンタリーをやってた。


そこで気になったのが、石岡瑛子さんが20年使い続けてるという色鉛筆。


すごく気になる。

きっと高いんやろね。。

帰ったらネットで調べてみよ。


エイコさんの生き様は彼女のデザインみたいに色鮮やかに尖ってた。


強い女性やな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジノヴァネリ

2011-02-13 14:45:49 | Weblog
ジノヴァネリのナイトウォーカーとブラザートゥブラザーを聞いてると


ほんとに凄すぎ。

ドラム恐るべし。

なんちゅうかっこよさやねんっっ。

ドラマチックな曲の展開、コード進行、アレンジ、メロディー、男の哀愁たっぷりのボーカル、コーラス

全てがまさに完璧やね。


どんな音楽通でも絶賛間違いないでしょう。

それくらい超ハイレベル。
特に凄いのは

なんじゃこりゃレベルの卓越した恐るべき展開


まさかこうもってくるとは
そこまでやるの的な感じ。


初めて聞いた時はエアプレイも凄いな、と思ったけど

衝撃はこっちの方が強烈。

もちろん、好みはあるやろうけど。



ジノヴァネリを大音量でかけて、真夜中にB4でドライブしてると

(もちろん、運転はダンナ)

たまにZ32に出会う。

すうっと走り去るZ32の低めの後ろ姿にジノヴァネリの曲がばっちりはまる。

去年の2月に我が家のぜっちゃんとはサヨナラしたけど、最近は街中で出会うZ32もめっきり減ってきた。

もうみんな廃車なんかな。


ジノヴァネリは昼間聞くより夜の方がいいし、家で聞くよりはドライブで聞く方がいい。


アレンジの派手さ具合が、夜の首都高速湾岸線とかにぴったりやな。


特に真冬の東京の首都高からの夜景はほんとうに美しい。

冬は空気が乾燥して澄んでるから

東京タワーの赤とオレンジの光や、幾重にも立ち並ぶ超高層ビルの赤い点滅ランプがくっきり見える


なんてきれいなんやろう、と思う。


そしてド派手なジノヴァネリのBGM。


これはちょっとイケてるかも。

40才以上の大人なカップルにおすすめかな。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

2月

2011-02-10 09:47:28 | Weblog
2月は私にとっては魔の2月や。

先々週あたりから、またフラッシュバックが始まった。

心の傷は意外と根深いんやな。

もう大丈夫なんかな、と思ってたけど全然大丈夫やない。


未だにホンダS2000を見ると嫌な気分になるし。


心が限界を越えると、あとで数年経ってから、痛みが出てくる


頑張りすぎるとあかんねんな


今のダンナは

もう無理しなくていいから

と言ってくれる。

家で健やかにニコニコして笑っていて欲しい、

と。

そんな優しいダンナのことですら、実感が無くなる時がある。

すごく変な感じや。

現実からすうっと遠ざかるような錯覚を起こして


今のダンナのことや、今の生活そのものが現実じゃないみたいな

まるでパラレルワールドに身体の片方だけ挟まってるような感じに陥り、


今の現実が
ほんものじゃないみたいに感じる時があって、

ああ、私、壊れてるな、と思う。


まるで映画のインセプションみたいな感じ。

どっちが現実か見失いかけるみたいな。

一昨年の最悪やった2月の日々


同じ季節、同じ時間、同じ寒さ

急にあの頃のショックが蘇って、どーんと落ち込む

頭が痛くなる


なんとか乗り切らな



もう無理しなくていいねん
もう大丈夫


そう自分に言い聞かせる


あまりショックが大きいとそれだけで息切れがして


気管がずきずき痛むし

食欲も無くなる。

何も出来なくなって、眠れなくなる


人の心は不思議や


いまはもう大丈夫やのに、

ショックが勝手にフラッシュバックして

気持ちがぐちゃぐちゃになる


とにかく

心の負荷を取り除いて

なるべく

前を向く


それだけや。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加