なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

アパート

2009-02-28 05:44:22 | Weblog
昨日やっと不動産屋さんの担当者と連絡着いたけど、
ハウスクリーニングと畳替えがまだやから
来週末の入居になる、ってことや。

確か、先週の土曜日に電話で話した時には
もう畳替えも全部終わってるから、
保証人の書類さえ届けば
すぐに鍵を渡せるって言ってたのにな・・・

まっ、いいか。

こんなに時間がだらだらかかってるのも
後で考えたら、良かったって思えること

あるんやろ。


・・・と、思ってみる。


昨日、ダンナと話した。

何回電話してもさんざん無視されてたけど

昨日はやっと電話に出た。

でも、超機嫌悪く、感じも悪い。

すげーやなかんじー。

あまりにものすごくいやな感じで話すことも話せずに
すぐに切った。

だいたい、いつもこんなんや。

彼女のとこに長くいたり、密に関わると
彼女色に染まって、私のことがむやみやたらと不愉快になる

彼女に呪いか催眠にかけられてるんかな(笑)

どう考えても、彼女さん、いい人と思えない。

私の直感たいてい当たる。

結婚運が異常に悪いかわりに
直感力だけはあるねん。

普通、直感力あるんやったら
結婚する前に相手がどんな奴か解るはずやって
思うやろ?

ちゃうねん。

いい人と結婚する縁がある人と、

私みたいに問題過多な男と結婚して
いろいろうだうだ考えながら
成長して人生の課題をクリアせんならん人生コースは

別物やねん。

だから、そういう人生の問題点になる男に対して

こいつやーって、直感は当たるけど

そいつと結婚したらこんな奇々怪々な日々になるということは

わからんようになってるねん。

深いわ・・・。

すぴりちゅあるやね。

もしかして私って不幸なんかな。

否、こういうことを乗り越えてこそ
素晴らしい人間ができあがるねん。

あと30年もしたら、
きっといい感じのおば-はんのできあがりや。

そしてピアノも素晴らしい演奏が出来るようになるねんで。

最近ショパンのバラードが随分弾けるようになってきた

ショパンを弾きこなすにはショパンをこえなあかんねん

こえて遠くから見て

ふうん、こんな奴かって
彼岸の極地から見て
それからダッシュで思いっきり近づいて
同化する感じ

演奏中は無やね

本当に集中せなほんとうの音はでない

そしてそういう演奏は、なかなか大変やで

素晴らしい演奏は弾き手も聞き手も
感動する

音って時間やねん

同じ時間を共有するねんな

プロはすごい


今でも時々、洋画家やった父の油彩がヤフオクに出てくる

死んで26年経つのに

絵は残るねんな


むっちゃ安い値段で2足3文やけど

気に入って買ってくれる人が
まだ居るのが嬉しい

生きてたら今頃、画伯やろ。

51才で死んでもたからな。

父が死にかけてた高3の夏のテーマ曲は

ショパンのバラード4番や。

弟が死にかけてた時のテーマ曲が

ショパンのノクターン、何番か忘れたけど
よく父が弾いてた

今の家庭崩壊のテーマ曲は

カプ-スチンの
8つの演奏会エチュード4番「思い出」

アムラン演奏版

「思い出」ってタイトルがすごいな。

ダンナとの生活も思い出に変わるってことか。

つまりは過去になるんやねー。

現在進行形の相手は、私じゃなくて

彼女やもんな。

戸籍入ってても、もう私は妻やないねん

彼女が実際はもう既にとっくの前からダンナの妻やね・・・

何もかもがもう他人のものになってしまったような

そういう喪失感で、いっぱいや

自分だけ一人ずるいことして女に逃げてしまったダンナには
私のこの深い虚しさは

わからんやろ

もう一緒に生きていきません

今の彼とは決別や。


女がおるのに、一緒に暮らしてるくせに

それでも

昨日も電話でダンナは言うてた。


私と「距離をおきたい」って、

・・・

どういうこと?

普通、別れるやろ。きっぱりと。

だって女とは絶対に別れないって言ったやん。

あんたには一緒に暮らしてる女がおるやん。

私なんか、もう不要ちゃうの?

私と「距離をおいて」そのあと、どうすんの?

あああ、


わかってるよ。

「時間と距離をおいて、もしやり直せるなら、やり直したいけど
やり直せないかもしれない、先のことはわからない」

ってね。

私に棄てられるかもって考えが彼には全く無いねんな。


たしかに

今までの私は何とかやり直したかったし、

女のことも受け入れようと無駄な努力もしてみたし

ダンナが愛人宅に行ったきりになるなんて
最悪な状態でも
自分は家にいて
がんばり続けたけど

けど。

だけど。

もう、知らんで。


ダンナ風に言うと

いまはいやだ。

ダンナは彼女宅から、いつ帰ってくるのか
もう帰ってけえへんのかも
ようわからんと
毎日毎日、私は不眠症になりながらも
この家で暮らし続けて

あぱーとへ引っ越すまでのこの
何週間は

私にはものすごい苦しさと悲しさやったけど


この苦しみを乗り越えな

もっと早くに家を出てアパート行っても

次の段階に行けなくて

家を出なければ良かった、って

またうつうつ思ってたんかもしれへん。


これでいいねん。

全部良い方に行ってるねん。

この1年の出来事も

全部、良い方へ向かうための

大事な時間やねん・・・

こんなに苦しい1年やったけど

それでも楽しいことがいっぱいあった。

だから凄いねん。

全部がいやなことやったら

もっと早く崩壊してたやろ

私は自分を無くしてたから
わからへんようになってた

ダンナもそのうち気づくやろ

自分を取り戻して

ちゃんとしたまともな
しっかりした優しい、
いい男になってや

あんたは私のダンナやった男やねんから。


あっ、

まだ、今でも

ダンナやね。

経済的にはちゃんと扶養してくれてるしね。

それだけでも、ありがとう。



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もうすぐや

2009-02-27 03:48:49 | Weblog
さっきダンナに電話してみたら
一瞬着拒否にされてた
とうとう着信拒否?
まっ、いいか。

そのあとでもう一度かけたら
普通に呼び出し音は鳴ってるけど
全くでない

まっ、いいさ。

昨日は朝は帰って来なかったけど
夕方息子が帰ってきた時には
家にダンナがいて
普通にしてたらしい。

昨日の夜は電話にも出たし
彼からも電話がかかってきた

今日は仕事が終わったら、
朝方普通に帰ってくるんかな
とも思ったけど
帰って来ないっぽいな。

もう我が家には普通に生活は無くなったんや

それにしても
アパートがまだ決まらない

私も月末の激務体制で
不動産屋に電話をする時間もない

動けるとしたら明日かな

結局また一週間が過ぎた

でももう出る決心はついたから。

昨夜は4時間弱くらい
眠れた

久しぶりによく寝た

もっと眠りたかったけど
犬に起こされた

ダンナは多分、彼女宅かな

でももうどっちでもいい

私と彼の夫婦関係はもう殆ど破綻してる

日によっては
もう別居したらすぐ離婚してしまおうって
思えるようになってきた

すごい進歩や

こうしてだんだん冷静に客観的に
考えられるようになっていくんやろな

自分だけ逃げてていいわけがないねん
彼が気づいてくれたらラッキーやと思う

私はずっと考え続けて苦しんできたけど
今は後悔はない

もっと早く出てたら、とか
もっと早くに決断してたらこんなにひどい状態まで
ならなかったのに、とか

前の私ならうつうつと思ってたけど

今は思わない

ここまで来ないと決心つかなかったんや

これでいいねん

彼にとって
きっと今でも私はかけがえのない家族や

話すことが何も無くても
お互いが解放されてゆっくりしたい、と思うほど
お互いのことに疲れ切ってても
家族は家族やねん

所詮、彼女は彼女や
妻の代わりにはならへん

彼の妻を辞めるのは
いつでもできるから

いまはそのことはおいといて

お互いこの行き詰まった生活を
一回やめて
リフレッシュしよう

私はあなたと彼女のことから離れたい

明日はアパート決まるといいな


昨日からしっかり食事が出来るようになってきた
食事が美味しいし、ちょっと眠れるようになってきたし

もうちょっとや、

トンネルはほぼ脱けた

トンネルを脱けたら、春がくる

辛かった2月

本当に苦しかったけど

ありがとう

私はだんだん再生してきた

みんなありがとう

こんなダメダメの私を支えてくれて

本当にありがとう

普段は音沙汰無いグラフィックデザイナーの友達も

仕事徹夜で超多忙でも
電話くれたり、メールくれたりして
助けてくれた

大阪の親友二人もいつも見守ってくれた

本当にありがとう

きっと何もかもが良い方向に向く

きっとダンナと私も
お互いにとってベストな関係になれる

元々はすごく仲良しやねんから

今の家族みんなが、生き生きと楽しく元気に
前向きに暮らせる

それが私の望んでた幸せ。

苦しさに負けて見失ってた

彼女がどうのとか

逃げ場がどうのってのは

ダンナの生き方の問題で

私はある意味、関係無い



自分にも非があったからそうなったんやって

思うと自分を責めてまうけど

浮気性な男は生まれつきや

それを責めても責められても

仕方無い


全く気にしないか


それが苦痛で辞めるか

どっちかってだけや

本当はね

たいしたことやないねん

いややったら捨てる

それだけ

自分さえしっかり見失わなければ

どんな過酷に思える問題でも解決できる




私自身へ

おかえり。

私自身へ

ただいま。

もう大丈夫?

うん。


もういらんこといっぱい考えるのやめよう


沈丁花の咲く季節がやってきたから




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もう奇跡はおきない

2009-02-26 01:25:36 | Weblog
昨夜、夜中に電話で話した後、
彼は2時過ぎに仕事が終わると帰ってきた

私は不眠症で起きてたから
帰ってきてびっくりした。

思わず「どうしたの?」と聞いてしまった
すると彼は「どうしたって、帰ってきただけだよ」と

もう家に帰ってくることの方が
珍しいことになりつつある

こちらの家の方が別宅で
彼女宅が本宅状態や

そういえば、彼女宅に住むようになってから
彼は最近「ただいま」や「ありがとう」を言うようになった

昨日も急に帰ってきたから
適当に冷蔵庫にあったもので
お酒のつまみを出したら
それでも「ありがとう」と言ってくれた

むこうでは普通に言ってるから
こっちでも自然と出るようになったんやろ

そんな当たり前の言葉さえ
もう何年も聞いてなかった

私が彼のために何かするのは当たり前になってた
もう悲惨な状態やったな

そんなちょっとした心遣いさえ全く無かった

私のダンナとの毎日は
いつも淋しいごまかしの日々やったな。

私はもう彼に何も言わないから
話すこともないし
彼も私には話すことも無いから
私は適当に寝室にひきあげた

でもやっぱり不眠症で殆ど眠れなかった

朝になり

私が起きて仕事に行く準備をしてると

彼が起きてきた

息子が出かけた後に
少し話す時間があった。

「別居しても、離婚はゆっくり考えてからにしようか」
と私が言うと
彼はふっと笑った。
「そうだね」

「どこに住むの?」
そう聞かれたので、答えた。

「○○」

今申し込んでるアパートは今の家から歩いて数分の距離や。

それを聞いて彼はほっとしたようだった。

それなら、2、3ヶ月して息子が一人でも暮らせるようになったら
またあなたはこっちに戻ってきたらいい、
荷物は必要な物だけ持って行って
息子が一人暮らしに必要な物だけを買ったら?

と彼は言った。


えっ、ここは私が出たら引っ越すんじゃないの?

と聞くと

俺はここにいるよ

と彼は言った。

馬鹿な私はちょっと嬉しかった

でも

今はそんな言葉あてにはならない

今の彼が私に言うことは単にその場限りやから

今朝は私が仕事に出かける時、
彼は珍しく、ぎゅうっと力を入れて抱きしめてくれた。
すごく切なかった。

「まるで永遠のお別れみたいね」

彼は黙って微笑んだ。
久しぶりに見る素直な優しい笑顔やった。


私がここを出てから
彼がどう考えるかどうか、や。

私は彼が彼女と別れて
私とまっすぐ向かい合って
やり直そうと思ってくれることを
夢見てたけど

それは今は無い。

振り返って考えると
私はあんまり大事にはされてなかったと思う

思い遣りも何も無く
ただ都合良く甘えられてただけとちゃうかな
それは愛情じゃない。
やっぱり母親にされてたと思う。

彼は今の彼女に対しての方が
愛情あるんとちゃうかな
常にそう感じてた

私とはもう本当は終わってる

お互いに愛情の残像に勘違いしてるのと
長年の暮らしを切るのが
何となく怖いだけ

そして、なぜか全然、アパートの話、進まない。

先週も停滞してたし
今週も停滞してる

こんなに決まらないのも珍しい

他の不動産会社はばんばん電話してくるのに

本当に契約できるのか、ちょっと不安や

なるようにしかならないけど
ここは流れに任せるしかない

また月末や。
仕事ものすごくハードになるのに
寝てないと体力もたへんやん。

今日は9時過ぎには布団に入って
なんとなくうつらうつら眠れた
やっと眠れそうになった11時過ぎに
犬に起こされて、着替えて散歩に行ってきた

そして昨日と同じくらいに彼に電話してみた

でももう奇跡は起きない

また彼は電話に出なくなった

また暫く彼女宅かな

彼女宅から仕事に行くときは

仕事に出るのは夜の10時過ぎか11時過ぎや。

ちょっとでも二人の時間過ごしてから行くんやろね

でも家から行く時は
たいてい5時過ぎには出かけてる

私が帰ってくる前には出かける

いつからこうなってしまったんやろ

イヤなこと全部と私のことも
いっしょくたにされてしまった

早く前に進みたい
もうこれ以上、彼のことで傷つきたくない

どんなに好きでも
いまは私が傷つくだけや

彼も傷ついたとしても彼には逃げ場がある

本当に不倫は罪や
ここまで人を傷つけたらあかんわ

今日は少しは眠れるといいな

引越し、早く決まるといいな

帰ってきてほしいけど
帰ってきてほしくない

もうこんな不自然でしんどい生活、いやや。

離婚の殆ど、8割の原因が浮気やねんて。

不倫はあかんね。








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やっと。

2009-02-25 00:43:41 | Weblog

やっと、ダンナと最後に普通に話せた。

さっき普通に電話で話せた。

結局、離婚することになった。

戸籍はすぐに抜かないとしても

私と別居になれば、

ダンナはすぐにでも彼女と一緒に暮らすと言う。

結局、彼女と戸籍は入れないけど
一人はいやだから
一緒に暮らすねんて。

それで彼が落ち着いて暮らせるなら
それでいい。

ダンナにとって戸籍なんか関係ないんや。

それはそれで彼の生き方やから、
もう私には関係無い。

もうお互いに解放される。

ダンナは言った

「悪かったけど、結局、俺はこの2年、居心地のいい場所に逃げ込んでたよ」

そうやね。辛かったもんね。

でもね、私には逃げ場はなかったんよ。

でも、そのことを考える余裕は彼には無い。

もういいよ。もう責めない。

俺は彼女とはまだ暫くは別れる気はない。
でも他に女が出来たらそっちに行くだろう。

俺はずっと女と遊んでいたいから、独身がいい。

もし○○(私の名前)とうまく行ってたとしても女は作ってた

彼はそう言った。

そう、それが彼の本音。

彼女には言わない方がいいよ。


そして
私とも別れたくないらしい。でも

「今のままじゃもう無理だ。
暫く、全部から解放されたい

あなたは感情の起伏が激しすぎて
俺には無理だった」

と。

確かにそうやと思う。

「何でも全て言葉にしないと
伝わらないと思うところが
考え方が違いすぎた。
言葉にしなくても時間をかければ
だんだん解ってくるもんだよ、
でも時間の感覚が違いすぎた。」

何となく、解った。

私の時間の感覚は非常に短い。

彼は長い。確かに違う。


それに思った。

ああ、今の彼女はごく普通の人なんやな、と。

ダンナには私は荷が重かったんや。

でも普通の人と暮らせるくらいまで
ダンナの心の傷は癒されたんや

私と出会った頃の彼は
心の奥底で深く傷ついてたし、人間不信やった

でも今は違うんや。

普通の人と普通に暮らせるまでに

心が回復したんや

だとしたら私の役目は終わってる。

私は劇薬に近いんかもしれへん。
ものすごい効き目もあるけど、
副作用もきっと半端じゃないんや。

ものすごい力で傷や病気を治すけど
ある程度治ってきた状態では
私のような劇薬は必要なくなって

もっと緩慢で穏やかな薬で十分なんや

私の努力は無駄じゃなかったんや

彼にしたら

私だけでも大変やったのに、
自営業ですれ違いの生活になって
しかも色んな問題が起きて

無理やったんや。

今は素直に彼の話が聞ける

それでも
彼にもどうしても別れたくない気持ちがあったんや

それは本当のことや

ずるいことしたり、私をわざと傷つける気は無かったんや

でも全部が重荷やったんや。

私が出た後は、ダンナは彼女と暮らすのに
世間体が悪いから
今の家は出るという

そうなんや

これで全部終わる。

苦しかった。


私はそんなにもしんどい人なんや

だったら私は一人で生きていこう

それか、本当に私と暮らしても平気なくらいの
素敵な優しい人を探そう

多分そんな人いない。

でも本当に今のダンナと縁があるとしたら

離婚した後で、お互い別々の生活を持って

仲の良い友達になれるかもしれないけど

今はそんなこと解らない

ただ今でもお互い好きな気持ちがある。

それだけでいい。


最後にちゃんと普通に話しが出来て良かった。

素直に気持ちも話してくれて

ありがとう。


そして

ダンナよ、さようなら。

もう彼は私のダンナじゃなくなる。



彼との結婚生活は

もう終わる。

私もものすごく疲れた。


やっと、自由やね。



離合集散。


次に会う時は
お互い笑顔で会おうね。

ほんとうは今でも大好き。

多分お互い、大好き。














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もう無理。限界や。

2009-02-24 20:20:48 | Weblog
今日はものすごく辛い。
でもがんばってごはん食べた。
眠れないし、ごはんも食べなかったら
もう身体がもたない

ダンナは今頃、彼女とラブラブで
新婚気分なんかな・・・
仕事もいかんと遊んでるし
ラクでいいよな。

信じても信じても
裏切られ続けた

でも自分が信じたかったから
信じてたんや
だから今まで離婚せえへんかってん

でもダンナには私の気持ちなんか
全然伝わってなかった

ただお金のためだけやったんや

彼女宅にも
前から泊まらないだけで
しょっちゅう行ってたんやろうし

別々で寝だした頃から変やったんや

常に胡散臭くて、女の影はちらついてたし

今こんなにひどいことを、
平気でやり続けてること自体が
既に人でなしやねん

私は
自分を自分でぼろぼろにして
それでもまだそんな最低のひどい男に
何かを求めようとして
まだ信じようとしてる

あほや。


しまいにウツになるで。

仕事もできへんようになるで。

心病んでしまうで。

今の彼女とはせめて上手く行くといいね

私のところにはもう帰ってこないなら

せめて今の女とは
ずっとうまく行って
幸せになれるといいね

今の私はものすごく不幸な気分やけど

ダンナと縁切ったら

だんだん立ち直るやろ


もうわかったやん

私がどんなに傷ついても

ダンナは平気や

もう私の事なんてどうでもいいねん

他に女が出来たら、今までの女なんか平気で捨てる男や


気持ちは揺れる

ぐるぐる回る

とうとう私も病んできたな

もう限界や。

今日は1時間でもいいから、

ぐっすり眠りたい・・・


いつになったら本当にリラックスして、

ゆっくりできるんやろ。



だんなに時々電話してみるけど
もう2度と出ないやろ。

メールももう返信はないやろ。

もうそんなダンナは彼女にあげたらいいやん。

実質はとっくに彼女のダンナやんか。

私はここ1年くらい、貸してもらってただけやねん。

ダンナがまるで他人みたいに思ったこと何回もあった。

もうとっくに私のダンナなんかじゃなかってんで。
籍が入ってるだけで。

でもそう認めたら終わってしまうから
必死に誤魔化して
現実を見ないようにしてただけかも。

彼女も私のことなんて
籍が入ってるだけや、って思ってるから
平気でつきあってるんやろ

ダンナも彼女も二人で私のことバカにしてたんやろ。

私のこと「くそ女」とか、彼女にメールしてたし。

彼女の方が大事なんやったら

なんで私とさっさと離婚せえへんねん。

私を追い詰めて傷つけて
しまいに自殺でもさせたいんかな

いや、違う。

そこまで人の事なんて考えてないやろ

ただ単に、どうでもいいねん。

私のことなんて関係ないねん。

自分たちさえ良かったらそれでいい人たちやん


ダンナは今は自分の稼いだ金じゃないけど、
自分の思い通りになるお金もそこそこあるし、

適当にらくに楽しくやってるんやろう。

ほんとうに最低や。


もう、信じる価値なんて無いよ。


もうやめよう。


もう利用されるの、いやや。

自分の家の近所に

愛人を住まわせるような最低の男やで

女の方も最低やん。


それが事実や。

暫く距離と時間をおきたいから、ほっといて下さい。なんて言って


彼女宅に行ったきりのダンナを

なんで許す必要がある?

なんでまだ好きやなんて思う?

いい加減に現実見なあかんで

人間として

やったらあかんことを平気でやってて

全く悪いとも思って無い男。

それが今私の結婚してるダンナや。


現実見たら、見れば見るほど身勝手で最低な人間やで

しっかりせな。

彼は私になんて愛情のひとかけらも無い

もしひとかけらでも気持ちがあれば

こんなひどいこと絶対にせえへんって。

まだ少しでもまともなとこ残ってたら

せめて本気で離婚したがるやろ。


ダンナが離婚せえへんのは愛情があるからやって
思いたかったけど、

違う。

本当に私の事なんて
どうでもいいからや
慰謝料請求されるわけでもないねんから
戸籍入ってるだけの妻なんて放置しといたらいい

って、その程度やねん。

どうせこのまま放置しとけば
あのクソ女、自分から出て行って
都合良く離婚届けも出すだろう、

そうすればこっちの思う通りだ

あのお人好しの馬鹿女、まだ俺に気があるから
引越し費用も慰謝料もどうせ請求しないだろう、

って彼女と話してるんやろ。


サスペンスドラマやったら
ここで完全に妻は殺意抱くで。

でも殺す価値も無い。

連ドラやったら
ここからが妻の本当の人生が始まるねん。

もう、そんなダンナいらんって。









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信じること

2009-02-24 05:15:21 | Weblog
毎日、あんまり眠れなくて
今日も4時起きで犬と散歩行ってきた。

ダンナは仕事行ってない。
そんなに休んでて生活できるん?
わからん。

今の彼を信じることができない。
でも本当は今こそ信じてあげるべきや。

「すこし時間と距離をおきたいから、しばらくほっといてください」

ってダンナは言ってきた。

もし今、彼が一人で居るなら
私ももう少しダメージが少ないやろ

私との時間と距離をおいて
彼女と暮らしてるって
納得いくわけないやん

でも毎日毎日こんなことを考えて
うだうだと時間を過ごして

私自身には何の意味がある?

ちょっとしたことで
怒ったり泣いたり
やっぱり諦める
やっぱり諦めない、とか
堂々巡りや。

あほやな。

どうして迷う?

まだ諦めつかへんのやったら
諦めんといたらいい

迷うんやったら
考えんといたらいい

少しずつでも
心が落ち着かない限り
前には進めない

病気してまだ熱が高くて
ふらふらで寝たきりみたいな状態やね

熱が下がって、ゆっくり眠れて
食欲も出て
そうしてゆっくりと休養したら
やっと回復する

まだまだ時間かかりそうやけど

信じること

いつか必ず元気になれるって

私とダンナの関係も
修復される時が来て
お互いにニコニコして
素直に思い合える、そんな日が来るって

信じること

それが最大の私にとっての
薬かもしれない

疑って何事も悪く考えて
自分の心を自分で傷つけて

ダンナのことも悪くばかり考えて

それではあかん。

見えるものも見えなくなる。

心の眼を開かなあかん

目先に囚われて
大事な信念を無くしたらあかん

今までどれだけがんばってきたんよ
どれだけ一生懸命生きてきた?
自分がどうしたいか、や。

今は彼女のことは考えたらあかん。
ダンナの事もほっとき。

時間と距離をおくっていうのは

そういうことや。

今の環境ではどうしても心が辛い。

だから脱出する。

がんばれ、私の心。

少しでもいいから
安らぐ瞬間を作って
回復して行こうよ。


きっと元気になる。

必ず最後に笑うのは

私や。


全てを信じてみようよ。

もうさんざん疑ったし、裏切られたやん。
さんざん傷ついて
さんざん苦労したやん


もう私の引き出しには
「信じる」っていうカードと
「幸せ」っていうカードしか


残ってないよ。



負けるな、わたし。


そして負けないで、あなた。


ひとのこころってすごい。

すごくきれいで
すごくきたなくて
すごく浅くてそして深い。

そのふかさに全てが飲み込まれる

悲しみも
喜びも
苦労も幸せも
すべての時間が
こころの海に吸い込まれて

そして

やがて最後は

消えて無くなる


こころの海も
いつか空の一部になる


みんな繋がっていくんやね


ほんとうの優しさって

信じることなんかも


わたしはほんとうのあなたのこころを

信じたいです











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とうとう終わるかも

2009-02-23 20:01:30 | Weblog
今日、仕事から帰ると
マイカーが無かった
その車は私には特別な車やった

彼女用の専用携帯が幾つあっても
彼女宅に何日外泊しようが

その車が、私にとっての最後の一線やった

その車にだけは彼女を乗せて欲しくなかった

その車は我が家の念願のマイカーで
特別な車やった

私とダンナと犬とで
ドライブしたり買い物に行くために
買った夢の車やった

それやのに

多分今までも乗せてたんやろうけど
それは見たくない事実やった

今日は二人で遠出やろう。

朝、犬を頼みますってメールが来てた
彼女とドライブ行ったんや、

そう思った途端に

涙があふれた

彼女宅に外泊するようになってからは
仕事も平日しょっちゅう休んでる

勿論土日も祝日も休んでるから
ろくに仕事もしてない

そういうとこもいやや。

最低やと思う。

あんなに仕事は一生懸命やる人やったのに

彼は変わってしまった。

どうしても許せないこと
さんざんされて
ずっと毎日傷ついてきたけど

あの車だけには乗せないで欲しかった・・・

もう、終わりや

あんなにも好きやったけど

あんなにも愛してたけど

全く、これっぽっちも
私の気持ちが
愛情が伝わらないことが
本当に良く解った

全く、必要無いんやね
私の気持ちなんか・・・

何回ももう終わりって思っても

それでも今までは気持ちがあったけど

もう最後の一線、超えた。

もう口も聞きたくない

もう他人や

もう家族でもなんでもない

私にとっての最後の宝物を踏みつぶされた


本当にダンナが私のこと何一つ、
なんにもわかってない、
なんとも思って無いことが


良くわかった


やっと解った

解ってても解りたくなかったんや。

でも彼は今日
最後の一線を超えた。

もう奇跡は起こらない

アパートの鍵をもらったら

黙って家を出よう

もう何も言う必要も無い

わたしのこの8年間の苦労は
全部、無駄やった


にんげん、絶対にやったらあかんことがあるねん。

もういいわ

もうあの車も犬もこの家も何もかも、みんな

さようなら。

救いようのない悲しさから
やっと解放されるんかも

私からのクモの糸は今日切れた

もう十分出来る限りのことはやりました。

もう私に出来ることはありません。

待つ気持ちも尽き果てました


もうしりません








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まるで修行

2009-02-22 06:03:22 | Weblog
次から次へと雑念が湧く
こういう時は自分のことを考えないで
相手のことを考えると良いって
本に書いてあった
子供の頃に読んだヘルマン・ヘッセの「春の嵐」かな

自分はこんなに辛いのに、ばっかり考えてると
どんどん悪い方に考えてしまう

気持ちが弱ってるのと
ダンナの彼女宅・連泊という
事態の繰り返しが

私には今まで全く経験が無くて
許容範囲なんか軽く超えてて
全然ついていかれへん

しょうもないことばかり考えておろおろしてる

こういう時は
なぜ彼がそういうことをしてるか、
よく考えてみる

そしたら状況がわかって
私も落ち着くことが出来るはずや

自分の気持ちはだいたい決まった

『家は出るけど、離婚はしない。
その先のことはまだ考えない』

ダンナのことを考えよう

ダンナは借金問題が解決してからは
毎週土日に、日帰り温泉に連れて行ってくれたり
遠くまでドライブに行ったり

それまで出来なかったことを
たくさん私のためにやってくれた
ただ純粋に私を喜ばせようと思って
彼は一生懸命やった

でも私はそういうダンナの気持ちを素直には
受け取れなかった

それは全部、彼女の存在のせいや。

私の中で彼女の存在が全てを悪い方に考えさせて
ダンナの努力も優しい気持ちも全部
ぶちこわした

どんなにダンナが私のことを大事に思ってくれてても

どうせ彼女にも同じ事してるんやって
思うと全部が消えて無駄になった

ダンナの言い分では
彼女と私のことは別なんやから


「せっかく俺がこれだけ、あんたのためにやってるのに
どうして素直に喜んでくれないんだ、どうして全部をぶちこわしてしまうんだ」

ってことになる。

結局、どんなにダンナが私のことを大事だ、彼女とは別だって
言い続けても私には受け入れられなかった

実際、ダンナの気持ちが彼女にも行ってることが
解ってたし。

ダンナの気持ちは浮気をしない私には
理解できへんかった

ダンナも自分の気持ちを「わかって欲しい」の一点張りやった

彼女とは絶対に別れない
私には愛情は無いけど
でも私とも仲良くしていたい

そんな身勝手なことばかりって思ってた

ここでありのままの事実を見極めるには

感情は抜いて考えなあかん

結果には必ず、原因がある。

なんで今のダンナはこんなに簡単に
平気で彼女宅に泊まり込むようになってしまったんやろう

まず今の彼は、

妻の気持ちは全く考えてない
自分がいやだから、それだけ。
我慢も限界。

でも自分から離婚届を出す決心はつかない

どんなに妻に本当は大事に思ってる、と言っても
喜ばせようと一生懸命行動しても

妻には何も通じない

妻は俺の浮気を責めるだけで
俺がどうしてそういう気持ちになったか
なぜ彼女が必要かを、
その根本を考えようとしない

自分が辛い気持ちばかりをぶつけてくる
俺だって苦しいし辛いのに

それでも俺は我慢して一生懸命大事にしてやってるのに
あのクソ女には何も俺の気持ちは通じない

どうしても解ってくれないなら
もういやだ
彼女の方が一緒に居てずっとらくだ

彼女は俺を解ってくれる
彼女と一緒にいれば、しんどい話はしないし

いつでも俺を受け入れてくれる
無理をして我慢もしなくていい

彼女と一緒に暮らしたい
早く出て行ってくれ
早く離婚届出してくれ

顔も見たくない、俺をかまうな、ほっといてくれ

本当はあの家には帰りたくない

だけど家には帰らないといけない用事がある
だから、妻の居ない時間帯に帰って
用事をすませたら
妻が帰宅する前に出かけるようにしてる

だけど妻のことも心配だ
どうしてるか気になる

あまり無視し続けたら
本当に出て行ってしまうかも知れない

出て行ってくれればそれはそれでらくになるけど
出て行ったらもう戻らないかもしれない

妻の実家には言葉に出来ないくらいの恩がある

ああ考えるのはもういやだ
責められるのももういやだ

俺のことはほっといてくれ


って、まあこんな感じかな。


分析、彼もどうしていいかわからない

辛くて苦しく堪らないし、
彼も傷ついてる

結局はコミュニケーション不足。

感情が先に出てしまって
お互いがどうしたいか
どうしたら問題が改善されるか
話し合いが出来ない


職場の同僚も同じ

他人やのに
仕事上の繋がりしかないのに
感情が先に来て
ただ自分の苦情を相手にぶつけるのが精一杯で
根本的な問題解決は出来ない

問題を解決するには
両方の現状と言い分をお互いに聞いて
分析して
そして改善せえへん限り前進はしない

感情が邪魔や

感情と思考のバランスが取れなくなると
身体や心がしんどくなる

今の私も
ダンナも

そして同僚も同じ

「仕事に家庭を持ち込むな」って口癖の同僚の彼女やけど

「私の方は生きるか死ぬかですよ、もっと大変なんです」
そう言ってた。

彼女も大変なんやろうな。
だからバランス崩してる。

私は彼女に何も求めていないから
彼女に対して私からは何も苦情もない
ただ干渉してこないで欲しいだけ

でも彼女はいつも私の仕事を横目で見てて
いつも不満に思ってる
「もっとこうしてほしい、ああしてほしい」って
文句ばっかりあるみたいや。
私に求めてることが多いんやろね

でも悲しいことに私には
彼女が自分の思い通りに私を使いたい気持ちは
理解不能や。

彼女が社員で上司やったらまだ解る、
でも彼女は私の上司でも何でもない

だから私は彼女のことは無視してる
でもたいてい3ヶ月に一回くらいひどくなる

私も上司に相談してみよう

同僚のことはその程度で解決する


でもダンナのことはもっと厄介や
相談するところがどこにも無い
彼の親、そんなん居てもおれへんのと一緒や

彼の親友、そんなんおれへん。

彼の仕事の年配の知り合い、

そんな人に何も言えない

きちんとまともな話し合いにも応じない
離婚したいって言うくせに
離婚届け渡しても出してこないで
愛人宅に平気で泊まりっぱなしなんて
世間一般の道に外れたこと
言ったりしたら

常識で言ったらダンナが悪い
恥かくのはダンナや

ダンナのプライドを傷つけるだけや

こうしてまともな大人には誰からも
注意も進言もアドバイスもしてもらえない

たった一人で生きてる馬鹿男が出来上がる

せめて彼女でもいいから
そういうまともな他人が一人でも
私以外にいてくれたら

どんなに助かるか

でも彼は秘密主義やから

誰にも本心や自分のことは話さない

今一緒にいる彼女は

一体、なんなん。

これじゃ、単なる逃げ場やん。

何でも話してるんとちゃうの?

それやったら
もし彼女がまともな女ならば

「奥さんと早く離婚しなさい、
こんな中途半端な無責任なことは
いつまでも続けたらあかんし、私もいやや」

って言うんちゃうの?

それが本当の愛情やろ
本当に彼の人生考えたら
そういう言葉が出るはずや

それか完ぺきに遊びの関係なら
こんなに連泊させへんやろ
一日二日は泊めても
それ以上は帰すやろ

そう考えると

彼女もあかんな。

情けない。


そうやねん。相手がまともないい女やったら

ダンナももうちょっと落ち着くはずや。

彼女も気持ちに流されてるんやろね。

弱いんやね。

そうじゃなかったら
落ち着いてしっかりしたまともなこと
言うはずや。

ダンナも元々はそんな馬鹿男とはちゃうねんから。

彼女とダンナも今のままじゃあかんな。

私も含めて、みんな自業自得や・・・。


自分が墜ちてるから、相手も墜ちる。

全然、まともじゃない。今の彼は。

少なくとも私が初めて出会った時の彼は

毎日、睡眠時間が3時間も無いくらい
仕事が忙しくて
生き生き仕事してて覇気があって
まともやった。

色んな問題も抱えてたけど、仕事が生き甲斐で
しっかり自信にも繋がってた

だから一緒に問題解決していった

そこが違う。

彼女に言いたい

「あんたが今惚れてる男は
本当はもっといい男やねんで

本当に彼が好きなんやったら
彼の本質を見抜いてよ

あんたももっと本気出して
彼を立ち直らせてよ

今は私より、あんたの方が
彼のそばにいるんやから

あんたがしっかりせんでどうすんのよ

それができへんのやったら
きっちりかたつけて別れろや

もう土壇場まで来てるんやで


私ももういい加減本気出すから

あんたも責任とれや」




ああもう情けない

みんなもっとちゃんとしてや

おまえら、いい加減にさらせよ
おほんだら
誰に向かってそういうことしてるんかわかっとんのか
覚悟はできてるんやろな
キラッ。(刃物)


っていう感じ。


そうやねん。

私もいい加減本気ださな。

本当の私は
いつまでもめそめそしてるような女じゃない

やると決めたらとことんやる
そういうすごい女やねん

多分一人でも余裕で生きていける

ちょっと長いこと
爪を隠し過ぎてたんかもな

こうして少しづつ

本来の自分を取り戻して
また次のステージに向かっていくんや


私は私。

ダンナにカスタマイズされて

しょぼくなって

挙げ句に浮気されて

何してたんやろ

自分のやりたいこと殆ど出来てない

でも家族のために

ダンナの娘のために
ダンナの息子のために
ダンナの母親のために
そして
ダンナ、あなたのために

私は十分尽くしてきたよ

私と息子はいつも
みんなのためにがんばってたんよ

息子もこの数週間で、
おかげさまですごく成長したよ

そういうキッカケ作ってくれて
ありがとう


苦労は乗り越えたら、心の糧、
乗り越えるまでは、心の傷。

いつまでも傷ついてたら
前には行かれへん

でもそれには十分な時間が必要や

人によっては1週間かも、10年かもしれん

その時間はみんな違う

すぐに決断した方が正しいとか


そういうことじゃない

一生かかってもいいねんよ

今のダンナにはもっともっと時間がかかるんやね

その間はほっといてあげなあかん。

一人にしてあげな

一人でも大丈夫なとこまで
やっと来た


その間、


私も、もう自分のことに時間使って
いいよね

爪を隠した私は本当の私じゃないのかな

八尾でうちの店にヤクザが来ても負けへんかった心意気を

また取り戻して

がんばろう

病気以外は怖いもんなんかあらへん。

元気に楽しく生き生きと

生きていきたい


どうしたらいいか、


わかってきた。







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自問自答やねん

2009-02-21 19:19:51 | Weblog

毎日、自問自答。

愛って、なんや。
愛するって、どういうこと。

ダンナよ、あなたはいつまで私のダンナ様でいるんやろう?

籍は入ってるけど、もう違うんかな・・・。

否、私がダンナやと思ってる限り
他所の女のとこにおろうと
ダンナはダンナや。

ダンナよ、こんなにも色々考えさせてくれて
ありがとう。

結局、自分が本当にどうしたいか、わかったよ。

毎日毎日うだうだとブログ書きながら
気がついた。

未だに私はダンナが大好きや。
愛してる。

やり直したい。

でももし今の関係があかんのやったら

一回、ぶっつぶしてでも
それでも新たな良い関係を作りたい

一人の人を愛し続けるってそういうことやろ。

私はダンナにも息子にも

本物の愛情っていうものの尊さを
身をもって示したい

みんなで幸せになりたいねん。

それが私の使命や。

多少の苦労があろうと
浮気してようと
ダンナが私を見失ってようと
自分を無くしてようと

未だに彼の寝顔を見たら
キラキラして見えるねん。

病気やな。



浮気されても平気になる覚悟はできへん
辛くてもぐっと我慢してニコニコ優しくする決意も無い

でもずっと一緒に居続けるってことだけは
覚悟してたみたいや。

ただ自然体や、

言いたいことを言い
辛かったら文句を言い、
嬉しかったら喜んで
お互い八つ当たりして、
言い合いして、いたわり合って
大喧嘩して、仲直りして、交互に折れて謝って
傷つけ合って、悪態ついて

それで息が詰まったんかな

実はお互い似てるんかもしれん

実はダンナも純粋やったりして。

苦しい時も楽しい時もいつも一緒やった


そうして今までやってきて

今はこうなりました。

でも長い人生の中で
あとで振り返るとしたら
今の苦しい日々も、何十年の中のごく一部なんやろね
長生きするんやったら、やけど。

弟は26才で死んだ
父は51才で死んだ
母は今年70。かなり長生きや、
きっと私も60才までは生きてるやろ。

まだダンナと知り合って10年、
結婚してたったの8年。


気持ちが少しづつ離れだしたんは
生活がお互い昼夜、逆になってからやと思う

著しくダメになったんは
一昨年の一件からや。

彼女の存在もかなり大きい。
でも彼女の方がダンナと縁があるとは思われへん。

今は彼女に対してむかつくけど
きっとそのうちに彼女の人間としての弱さを、
私は許すんやろな。

不倫でも筋を通せば
不倫じゃ無くなる
不倫も出会いの一つやろ
大事なことは
逃げないこと
立ち向かうこと
卑怯なことをせえへんこと

でもそれをやりとげるには
相当の覚悟いるで。

彼女にはそれが見えへん

だからダンナも彼女とは一緒に暮らしたいけど、
結婚したいって
絶対言わへんのや、


勿論、私がダンナと離婚したら
彼女は何の努力も無しに
自動的に不倫じゃなくなる

でも人を傷つけて得たものには
必ず負い目はつきまとうで
(まともな人間は)

ダンナはどうなんやろ

私に対しては
負い目あるみたいやから、ちょっとはまともや。

それにしても今
とうとう帰らぬダンナになって
こんなこと想像も出来へんかった。
ものすごくショックや

それでもやり直せると信じてる

いつの日か、俺が悪かったって言って
彼が全てのことに気がつく日が
きっと来るって
信じてる

・・・・。

無理かな。

妄想やな(笑)

でもきっとこのことを逃げないで乗り越えた時にこそ
私は成長するねん。

私が前世でやり残したことを
きっとやっとクリア出来る。

もっともっと
心底根性のある強さと本当の優しさを知る
そういう人にならな

無理やねん。

今の私は弱すぎる

もっと


強くなりたい。


ここまでとことんやってきて

良かったと思える。

別居するのずっとためらってた。

一番はお金のことやけど、

別居したらもう終わりや、そんな気がずっとしてた。

でも

離合集散、という言葉を友人からのメールで知った。


離れてまた集まる。

たとえ別居しても

縁があれば、


きっと

また一緒に暮らせる日がくるかな・・・

号泣。

BGM フォーレ「夢のあとで」

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ダンナまた出て行く

2009-02-21 12:11:57 | Weblog
今朝早朝、4時半頃にたまたま起きたら
仕事からダンナが帰ってきてた。

おかえり、と言うと珍しくただいまって言った。

でもその後があかんかった。

ダンナはビール飲みながら外貨をやってた

最初はご機嫌やったのに、
たまたま、かなりの大損をした。

その途端に
急に機嫌が悪くなり

大損したことを悔しがり、それを私のせいにして
怒り出した、
私はほっといたけど、同じ部屋に居たのがまずかった。

またいつものように
全てがわたしのせいやと言って
吐き捨てるように「出かけてくる」と言い出した。

馬鹿な私はつい言ってしまった。

「彼女んとこ行くの?」

その言葉がダンナの怒りに火をつけた。

またいつもと同じように

顔をみるのもいやだ、早く離婚してくれ
出てってくれ、俺を一人にしてくれ
自分ばっかり辛いと思うな、
俺だって毎日この家に帰るのがイヤで堪らない
俺が帰ってきても、あんたは機嫌が悪いし

そういうことを散々言って

また出て行った。

ちなみに私はもう機嫌悪くはしてない。

ダンナがそう思い込んでるだけや、

そんなん言うなら、私の居るときに帰ってこなかったらいいやん。

そんなことを言いながらも

昨日は私の仕事帰りに、ダンナは一緒に焼き肉を食べに行ってんで。

久しぶりに帰るから気まずかったんかな。

先週も帰ってくる時は、その前に一緒にラーメン食べに行った。


ようわからん。

本当は離婚する気ないんやろね。

でもイヤなんも本当なんやろ。

いつも怒り出す時は酒が入ってる。

酒が入ってない時は比較的普通や。

ほんまにようわからん。

でももういいねん。

私も疲れた。ダンナも疲れたんや。

ここ2年ほど、心が安まる時が無かった。

ダンナは心のどこかで浮気を悪いと思ってる

自責の念があるから、逆キレするんやな。


私も限界や。

今朝はもうつくづくあかんと思った。

色々考えてじたばたしてみたけど、

あかんもんはあかん。

笑えるくらい、あかん。

結局、家は出るんやろね。

今日、やっとアパートの契約の話が具体的に進んだ。

アパートの件はすごく時間かかってる。

きっと時間をかけないとあかんかったんやろ。


今朝の出来事は、象徴的やった。

儲かってた時は嬉しくてたまらない顔して
自分からしゃべってたくせに
失敗した途端に、私のせいや。

寝不足で疲れてんのに酒飲んで調子に乗ってやるからや。


コドモや。

今は私の前では子供に返ってる。

でもそんなダンナを受け止める力は今の私には無い。

多分、彼女に甘やかされて、ますますダメになってるんやろな。

うーん、それはわからん。

でも彼女と一緒に暮らしたい
彼女といる方が居心地がいい、そう言うんやったら

そっちに行ってたらいい。

もういいよ。

もう疲れた。私もこういうゴタゴタから解放されたい。

色んな事在りすぎた。

ダンナとは、本当にやり直したかった。

今もその気持ちは変わらない。



でも

今は時間、おくしかない。

やっと、来週にはアパートの鍵もらえそうや。

長かったわ。



愛の奇跡がいつか起こると信じてたけど、

無理やね(笑)

今はただただ、ぼーっとして
心の辛いこと苦しいことからっぽにして

ゆっくりリラックスして

思いっきり泣きたい。


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どうしていいかわからへん

2009-02-20 21:06:54 | Weblog
もう、わからん。

どうしていいかわからへん。

別居も離婚も、このままも。

仕事も辞めたくなるし(笑)

仕事の同僚がすごく性格がきついねん。

彼女のせいで何回やめようと思ったか。



今日。

「甘い。軽い。自分がない。なげやり、いい加減。ずるい。手抜き。」

と言われた。

最初はよう言うわっと思ったけど

途中からは面倒やから真剣に「その通り」と言って謝っといた。

しまいに

「犬も猫も飼って、挙げ句に喘息?いい加減にしてよ、結局は裕福なんでしょ」

とまで言われた。

えっ。裕福??

どっから出てくるん?その言葉。

意味不明や。

私がいっぱい休むからかな。

でも病弱やからしゃあないやん。

フルタイム勤務は無理、とまで言われた身体やで。

健康な人には病弱なもんの苦しみはわからん。

どうしても私がいやなんやったら

上司とかに言うて私を辞めさせたらいいやん。


残業したら嫌味言うし。

なんで同じ派遣のあんたに文句言われなあかんの?

社員は仕事量多いの知ってるから、何も言わへんのに。


どうしても彼女にはいつも納得いかへん。

なぜ人をいつも自分の思い通りにしようとするん?

なぜ私ごときのペースに巻き込まれる?

私の仕事のペースが速すぎるとか、遅すぎるとか。

ルールが違う、とか。

仕事の順番が自分のルールに反するとか。


仕事の順番なんか、人それぞれちゃうやん。

大事なんは順番じゃなくて

早さと正確さやろ。


わからん。

なぜ、ずるい。とかいつも言うの?

手抜きなんかいくらでもしたらいいやん。

手抜きとはちゃうで、要領がいいと言ってくれ。


雑用かってさんざんしてるやん。

彼女は自分から進んで雑用やるけど

本心では雑用をせえへん他の派遣をずるいって思ってる。

ずるいって、なんやねん。

それって、いい年した大人の言うことなん?

ああ、うっとおしい。

何もかもがいやや。


全部自分の撒いた種??

違う、たまたまそうなってるんや。

彼女は友達でも何でも無いから

本気で話す気にもならん。

彼女みたいなタイプはどこにでもおる。

どんな職場でも必ずおる。しゃあないけど。

疲れるわ。


もう何にも考えたくないっ。

あしたは土曜日やっ。


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ダンナまた帰宅

2009-02-19 22:56:57 | Weblog
ダンナが久しぶりに帰ってきた
先週の土曜日の夜出てって以来。
5日ぶり。

私の居ない時間に毎日帰ってるらしいけど
今日は5日ぶりに顔を合わせた。

彼女宅に行くたびに
だんだん泊まってくる日数が増えてる。

次に出て行ったら一週間かな。
まっ好きにしたらええわ。

ダンナは今日は久しぶりに家で夕食食べてから
仕事に行った

でもご飯食べても美味しいって言わへんかった。
彼女のご飯と比べてるんやろな。

仕事出た途端に彼女に電話しまくるんやろな

前はそういうことがいややった

でも今日は今のとこは平気や

好きにしたらええねん。

結局、私はさんざん考えて、

自分からは離婚するのやめてん。

この家も出ない。

昨日まではこの家に居ることが、

ダンナが彼女のとこに泊まり込んでることが

もの凄く辛かった。

でも今は別にいいねん。

考えたら、私が入院した時以外に、
五日間も顔合わさなかったこと、
結婚してから初めてや

ダンナは彼女んとこやったから
一人とちゃうけど

一人の時間って、すごく大事や

独身の頃にはこういう自分の時間があった

ダンナもこういう一人の時間が欲しかったんかな

でも、私とダンナは平日は殆どすれ違いや
一人の時間はあるはずや。

彼女との時間もあるねんし。

私は身体も弱いし、夜は普通に寝てるから

彼女とダンナみたいに真夜中の1時、2時、3時
朝方の4時、5時なんて
そんな時間に電話で話すの無理や

彼女はいつでも電話に出る。

どういう生活してるんやろ

常にうちのダンナが彼女の生活の中心や

すごいわ。


それに私は彼女と違って専用電話があるわけやないし

私がかける電話はダンナの仕事用やから

そうそうダンナの仕事中にかけられへんやん。

私が用事があってかけても、完全無視やのに

彼女との専用携帯では

ラブラブで電話しまくってて

それがむかついたんや

でも今はどうでもいいねん

今のとこ、どうでもいい。

今、試しにちょっとダンナに電話してみた

ずっと出なかったのに、今日は出た。

超明るい声ですぐに出たけど、

私やと解ると

すぐにうざそうに「何か用?この時間から忙しいんだけど」と。

「そう、切るわ」そう言って私はすぐに電話を切った。

前はこういう時も、

彼女とやったらしゃべるしもっと優しく話すんやろって

むかついた。


でも今はむかつかない。

ただ、ダンナが私からの電話に出るかどうか試しただけやから。

彼女からと間違えたんやろね。

明るい声やったわ

でも平気。
私はそれでも平気や。


ダンナは久々に帰ってはきたけど、

私はもう単純にほっとしたりはせんと

様子を見てた。

最初はとげとげしくて微妙やったけど、

彼は一応まあ普通のふりはしてた。

もう私は一切ダンナには何も言うつもりはない。

もう作戦進行やから。

他愛も無い普通の会話して

食事させて仕事に出した。

明日の朝、帰ってこないかもしれへん。


それでも傷つかないように

私は今までとはもう違う人間になっとく。

暫くは様子を見て、観察しとく。


もう奴が誰を好きとかそんなんはどうでもいい。

どうしても彼女のこと、またイヤになってきたら

本気でダンナのこと取り返したらいいねん。

それには作戦たてて、罠を仕掛けて

引っかけたらいいだけや。

私が本気出してキレイにしたら、

ダンナなんかすぐにひっかかるわ。

男なんてそんなもんや。

今まで家でも外でも素になり過ぎてたんや。

またモテモテモードに戻ったる。

やる時は、やるでー。

もう負けモードは終わり。

今日は朝まで眠れそうやわ。


この感じが一週間持続できれば、

もう大丈夫なんかもしれへん。







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雑念ばかり

2009-02-19 05:01:28 | Weblog
昨日は9時過ぎに寝たら、朝4時まで眠れた。
だいぶ眠れた。すっきり。

毎日毎日、四六時中、雑念ばっかりや。

ダンナは本当は本気で離婚なんか考えてなくて
今は私と顔合わせたくなくて
彼女宅に泊まりこんでるだけなんかもしれへん

彼女宅に泊まり込む日数はだんだん増えてる

今回はとうとう1週間に突入や

常識で考えたら、こんなことありえない。

それだけでも十分離婚やろ。

でも常識がどうのとか、そういうことやない。

自分がどうしたいか、や。

未だに離婚の決心つかへん。

だったら彼女のこと、浮気のこと諦めて

平気になるしかない。

でもそれも無理やった。

他に女がいることは
私にはかなりの苦痛や。

どんなに理由つけて平気になろうとしても
今まで絶対無理やった。
それならいっそ離婚して

友達でもいいやん。今は籍は入ってるけど

夫婦というよりはずっと一緒に暮らしてきた
友達にも近い

夫婦ってそんなもんやろ。

うちがこんな風におかしくなってるんは
ダンナに特定公認彼女がいるからや。

私は公認してるわけじゃない。

だからダンナは彼女の存在なんか無視して
無かったことにすればいいって言う
私には全く関係の無いことやって

でも離婚しかけてる原因は

私にとっては彼女の存在や

ダンナは私と一緒にいて息が詰まる、とか
もう一緒にいたくない、とか
本当はやり直そうとしてるのにぶちこわすからだ、とか

いろいろ言って

でも彼女宅から帰ってくると

にこにこして、私との関係を修復しようと努力する

本宅と別宅と

両方ある方が自分に都合いいんや、

あああ。こんなこともうずっと考えて

時間ばかりが過ぎて行く

離婚するのがいやなんやったら

正妻やねんから、どーんと家で待ってたらいいねん

10年20年、その女と続くかどうかは
わからへん。

今は自分からはっきりせえへんダンナも

待ってたらそのうちに結論出して来るかもしれへん

アパートも全然、話が進まない

多分、アパートの契約がとんとん進めば

もう迷う間も無く

辛さだけでここを出てたと思う

でもなんやかんやで

私もはっきり出来なくて

話が止まってる。

これは

もっと考えろってこと?

確かに私自身、全く全然、覚悟出来てない。

ただ状況に流されて、右往左往してるだけ。

こんな状態で人生の大事な選択できへん。

彼女のこともそうや。

たった一人の会ったこともない女に
自分の人生振り回されてる。

そんなんでええんか?

そんなことで今までの自分の生き方を
変えてしもてええの?

もしも、本気でダンナが
女と結婚したいから離婚してくれって
家裁に離婚調停持ち込んだ、とかなら

それは現実的や。

でも今の現状は違う。

確かに浮気は許せん、でも
でもそれでも離婚したいって
心底思ってないのは

なんや。

甘えか?

三日三晩、座禅でも組んだら
迷いは消えて、本当の自分の心が自分で解って
覚悟も出来て、光が指すんかな。

今は暗闇のなかで
うろうろうろうろしてる。

真っ暗なんやったら自分で灯りつけたらいいやん。

なんでこんなに落ち込み続けてるの?

暗い気持ちが好きなん?

ずっと不幸な気持ちでいたい?

ネガティブな人になりたい?

NO----!

ちゃう。

そんなんちゃう。

なんで覚悟できへんの?

たかが浮気の一つや二つや三つ、四つ五つ。

相手に何も求めるな。

自分が好きならそれでいいやん。

こんなに私が気にいる男、他にいると思うか?

まあ、いるかも知れん。

でも出会うかどうかはわからん。

もう恋愛、ええやん。

好きとか嫌いとか
そんな次元はもう終わり。
もう卒業。

ほんまは一人で生きていけばいいねん。

でもそれが淋しいんやったら

どんなんでもいいから
自分のお気に入りの男、一人そばにいたらええんちゃうか。

ダンナと思わんといたらいい。

もうこんなジトジトした
湿気った生活、やめようよ。私。

いい加減に前向こうや。

自分で立ち上がるしかないねん。

ダンナのことなんかほっとき。

今は自分。

決心つかへんのに

家出るなんてあかん。やめとき。

必ず後悔する。

本当の私はしっかりした女や。

そんなん私らしくない。

辛くて出るのは単なる逃避。

それなら外泊でええねん。

アパート借りて別居するのは決心ついてからに
しなはれ。

雑念は捨てなはれ。

いい加減にしとき。


はい。

そうします。

アパートは断ろう。
自分からむやみに動かないこと。
今の私にはまともな決断とか判断とか、無理や。

だったら放り投げるねん。

できへんことするのはやめよう。

不動産屋さんには迷惑かけるけど
仕方無い。



今は私はゼロになる。

雑念を捨てる勇気。

まずはそこから、前を見ること。

ダンナなんか暫く会うことも話すこともない

丁度いいやん。

まだ暫くは彼女宅いっといてもらおう。

私は本当は自分がどうしたいか
解ってるねん

離婚せんとこのままやっていきたいねん

それには自分を変えなあかん

もっと気持ちをらくにせんと

余裕がないからや

彼女のこと、重点置きすぎやねん

風船を無理に押し潰そうとするから
爆発するねん
空気の出口がないもん

小さい穴空けて徐々に空気抜いてみ

風船は爆発せえへん

空気抜くこと

空気入れ替えること

今はそのことを考えること。

ダンナのこと考えるのは禁止。


自分と約束します。


私、できへんことばっかり、しようとしてたんや。

ここ2年の出来事で、

気持ちの余裕全く無くなってた。

今、一番大事なことわかった。

余裕を持つこと。

それだけ。


それさえ取り戻せば

本来の自分も取り戻せて

きっと全部、うまくいく。


自分なりの生き方が見えてくるはず。


もうじたばたせえへん。


今日も仕事がんばる。


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ちょっと眠れた

2009-02-18 03:34:40 | Weblog
昨日は少し眠れたけど、

2時半頃、犬が鳴きだして起こされた。

犬が鳴かなかったらもっと眠れたかも

少し進歩や。どうせ1時に目が覚めてしまうんやったら

なるべく早く寝ればいいねんな

それだけのことや

月末の残業時がきついやろうけど

まだ1週間あるし


一日一日、考えが変わる


やっぱり別れてしまおう

否、なんとか乗り切って現状維持

とりあえず別居する

否、ここで居続ける


これを迷いという。


ダンナもここに居ても何も変わらないから

辛いから彼女宅に行くんやろう

生きたくて行くんか

行くとこがないから行くのか

ようわからんけど


そんなこと聞いたら

キレてまうし。

今は核心に触れるようなこと一言でも言うと

すぐにダンナは彼女の家に行ってしまう

離婚のことや彼女のことを何も言わないで

私がニコニコして普通にしてたら

普通に家に帰ってくる

これってなんなん。

ダンナは

彼女は彼女でおいときたいし

私は私でおいときたいんや。

ただ息子のことは今はいやになってる

息子とダンナは険悪になってたし

息子もダンナのこと全否定してた

でも息子とは土曜日に話し合いして

お父さんが悪いばっかりじゃないことも

わかってもらえた。

義理の父子やから、本当に難しい

性格も全然合わないし

でも8年一緒に暮らしてきて

家族やねん。やっと家族になってん。

ダンナの実の息子は母親と暮らしてるけど

私の息子とはすごく仲がいい

従兄弟みたいな関係や

ダンナの娘が壊れた時も

私もダンナの前妻と連絡取り合って

みんなでがんばった

今は娘も病状は落ち着いてる

娘が壊れた時も

ダンナの母親が認知症で大変やった時も

今の彼女との関係はずっと続いてた

でも外泊は絶対しなかった

ダンナの母親の借金があったから

私と別れたら経済的に暮らしていけないって

足かせがあったからかもしれへん。

お金の問題が片付くまでは

選択肢がなんとか現状維持するしか無かった。


でも12月に借金は全て片付いた

余裕も出来た

やっと、落ち着いた生活が出来るはずやった


でも違った

私はダンナの女のことがどうしても許せなくなってた、


今まであんなに苦労してきたのに

あんなにがんばってきたのに

ダンナがずっと浮気してたんやと思うと

どうしようも無く辛かった


でもダンナも辛かったんや

ダンナにとっては私よりも

もっと辛かったんや

母が夜中に家を脱けだして

徘徊するたびに

ダンナは自分が子供の頃に

朝起きたら、母親が忽然と居なくなってた時のことを

そのたびにフラッシュバックしてた。


一度も後ろを振り返ることなく、ただひたすらに足早にすたすた歩く

母の後ろ姿を見て

「あのときと一緒だ、

あの出て行った朝も、あのくそばばあは

ああやって家族を捨てて、

振り返りもせずに

すたすた出て行ったんだ」


ダンナはそう言った




ずっと何十年も封じ込んでた心の傷と母親への怒りが

そのたびに吹き出してた



しかも三男の作った借金まで全部背負わされて

そのことで私の実家に援助してもらって

感謝しても

重荷やったんやろな

私は恩に着せたつもりはないけど

苦労して疲れ切ってる私も含めて、

きっと全部が苦しくて

そういうことと全く関係無い

彼女との関係で

自分の男としてのプライドを保ってたんやろね

まして相手は年上や

甘え放題。

そりゃ、楽やで。


普通の状態じゃない。


ダンナが小6の時に

男と駆け落ちして

その後もずっと男を取っ替えひっかえしてきて

長年好き放題してきた母親の

全部の責任を、長男やっていうだけで


ダンナは背負わされたんや。


よう刺さへんかったと思う。


よう殴らへんかった。

ようがんばった。


何回もそういう修羅場があったけど、

私が止めたんを、ちゃんと聞いてくれてた

最後の理性で自分を抑えてた


もうこれ以上の同居は危険やっていう

瀬戸際が去年の今頃やった


まだ1年しか経ってない・・・


3月に施設に入れて、母との地獄のような同居は終わったけど


お金の苦労はずっと続いた


いつ終わるか全くめどのつかない状態でも

ダンナと私は大喧嘩しながらも

二人でがんばってたつもりやった


でも彼女の存在が私を苦しめ続けた


彼女が居ることはずっと知ってた

最初は隠してたダンナも

ばれてからはだんだん

当たり前のように彼女との関係が深くなって行った


認知症の母親問題が落ち着くと

今度はお金と女の問題や

もうその頃には

ダンナの中での彼女の存在は
無くてはならないものになってた

だから絶対に別れないと言い出した

彼女がいてなぜ悪い

そんなことを本気で言うようになってしまった


前は浮気してごめんね

なんて言ってたし、

軽い浮気やった


でも今の彼女は違う


私がどうしても彼女が許せないのは


本当の1番の苦労は私が背負ってがんばってたのに

その横で

自分はなんの責任も無く

男としてだけのダンナと

恋人関係だけを楽しんで

なおかつ、

精神的には私から完全にダンナを取ってしまったことや。


それを不倫という。



倫理に反して卑怯やねん


確かに、ダンナには不倫に走る原因はあったやろ

私だけで彼を支えきれなかった

私にも落ち度はあるやろ


でも、いま

やっと全部終わったのに

ダンナはもう帰ってこない

ダンナはまだ帰ってこない


なんでやろ?????


それは

原因は私や



私が悪い


性格的に浮気性で精神的にも軟弱で

身勝手で中身は子供のままの

そういうダンナのことを

わかっていながら

わかってなかった

今は責めても逃げるだけやって

解ってたけど、解ってなかった。

私も去年の出来事や

彼女のことで

ものすごく傷ついてた。

私も瀕死の状態やった。

ものすごく弱ってた

だからダンナに助けて欲しかった


ダンナも私に助けて欲しかったんやと思う

でも

無理やった


だから他所の女に行った

ダンナには男の親友はいないから

ましてやプライドの高いダンナが

他人に自分の身内の恥を言うわけがない

ダンナが私以外に逃げ場は

その女しか無かったんや


私には実家の母も

何でも話せる友達が何人かいる



ダンナにはその女しか居なかったんや


しかも、母親の件が落ち着いた頃に


娘が完全に壊れた

あのときも

前妻だけじゃ、何も解決できなくて

ダンナと前妻が病院連れ行ったけど

先生が自信無くしてる老精神科医で

よう入院させへんし、病名すら

二人には言わへんかった

一番娘が壊れてた週末に

ダンナはうちに娘を連れて帰ってきた


でもな、その時

ダンナはちゃんと娘と向かいあってんで。

娘が高校2年で一度発症して

おかしくなった時にも

うちに引き取ったけど

あの時はダンナは引き取る気すら無かったし

娘と殆どちゃんと向き合わなかった

壊れた娘を、現実をよう見られへんかってん。

でもあれから

5年?6年経って

娘とちゃんと向き合えるようになってん。

本当は高2の時に

統合失調症やって解ってて治療してたら

良かったけど、

あの時はわからなかってん。

引き取って半年もしたら落ち着いたから。

でも、なるようにしかならへん。

もしその病名があの時に解ってたら

ダンナには耐えきれなかったやろう。


認知症のあの母親との壮絶な同居があってこそ


一番症状が激しい状態の娘も

受け入れることができたんや、


でもあの時も

私はダンナと喧嘩した

どうして病院連れて行ったのに

入院させんと連れて帰ってきたんやって。


人には向き不向きがある

私には出来ても

ダンナや前妻にはできへんこともある

私には出来なくても

ダンナには出来ることもある


私は月曜日に娘を病院まで連れて行った


なかなか入院させようとしない先生に

現状を説明し

なかなか病名すら言わない先生に

こっちから病名を口に出して聞いた

私が病名を言ったことで、やっと先生は覚悟を決めた

最初は私に押されてたけど、

覚悟した後はてきぱき動いてくれた。


でも

あの時は本当に私が連れて行って良かった

肉親には辛すぎるから

根性の座ってる私でも、あの時は魂が弱った。


いま思い出したら

去年の出来事は壮絶過ぎる。

過酷や。

普通じゃない。


全部わかってる


ダンナが女に走っても仕方無い


私には、ダンナを支える力まで残ってなかったんかもしれへん

私も支えて欲しかったし


でも、解ってん。

誰かの支えは欲しいけど

本当に踏ん張って立ち続けるのは

自分の力やねん。

こうして考えると

私はダンナを愛してたから

踏ん張れた。

私は浮気なんかしたいとも思わなかった。

過酷な状況で離婚したいとも思わなかった

全てのお金を計算して

母の家の借地権さえ売れれば

全て精算できる目処もつけて

ネットで借地権売買をやってる業者も見つけ

私が電話した

結局そんなにしっかりしてなかったから

時間もかかったし

思ったよりずっと安い金額での取引になった

ダンナはずっとその業者が気にいらなくて

文句を言ったけど

だからと言って

自分で違う業者を探してくることはせず

文句ばっかり言ってた

そういうことも私はいややった

きっとダンナもいややったんやろね


でもそういう時に役立つほどは

彼女も使えない女やったんや

彼女もダンナのこと好きなんやったら

そういう時に他のもっと有能な業者探してくるとか

したらええのに。

ただ遊んで恋人するだけやったら

誰でも出来るんやで。

女に言いたい。

あんたには私と同じかそれ以上のこと

出来るんかって

でも

そんなん空しい(笑)


土壇場で役立つからって

献身的に尽くすからって

男に愛されるわけじゃないねん

そういう女は使われるだけ使われて

ぽいって捨てられるんやわ。


そんながんばる女より

あほでも気が優しくて


なんでもうんうんって頷いてくれる女の方が

男は安らぐんやろね


ダンナへ

あんたは私を取りますか?

それとも彼女を取りますか?

どっちやねん


私へ

あんたはそんな情けないだめ夫を

捨てますか?

それとも

まだ愛し続けますか?

どっちやねん。


私とダンナの問題や

他所の女には関係無い。

自分からよう乗り込んでもけえへんような女に渡すのは

納得いかへん。


ダンナがはっきり言ってたこと


「彼女とは結婚する気はない

籍を入れるつもりもない」

「今はこんな状態でも

将来、何十年かして同じ墓に入るのは

○(私の名前)しかいないと思ってる」

あああ、こんな言葉に縋ってる

あほな私。

でも人がなんと言おうと

私は私の行きたい道を行く。

そして私がいつも元気で明るくしてたら

私の回りの人もみんな幸せになるねん。

今は私が激やせして

やつれ果てて

いつも暗くて悲しそうで辛そうやから

みんな心配してくれてる。

でも、人間必ず死にそうになる位の

苦労する時期があるねん。

その時にどれだけボロボロになっても

いいねん。

大事なのは乗り越えて

立ちなおる事。


今の私も

そして私の愛する馬鹿ダンナも

病気して傷ついて

膿を出し切って

治癒して再生に向かってる最中やねん。


今こそが

本当の試練や。

逃げるのは簡単。


でも逃げたらあかん。

私らは夫婦やから

二人で一人。


二人とも立ちなおるんが無理なんやったら


どっちかだけでも立ち直ったらええねん。



足一本あれば、旗は立つ。

それに支えがあれば、どんな強風にも負けやん。


泣けるで。

今こそこの寂寞とした荒野に

○○家の旗を打ち立てるんや!!

旗よ。風になびけ、

太鼓を鳴らせ

そして勝者の歌を歌うんや





駅の向こうに一人住まう女よ

今は我が夫と共に眠る女よ

如何に汝が我が夫を求めんと欲すとも

その男は我が夫なり

幾晩、共に眠ろうとも

偽りの時に真実はあらず

共に生きるは叶わぬこと

刹那の甘夢に永遠はあらず

共に生きるこそ誠の愛なり

真の愛に勝るものなし

夫婦の絆に勝るものなし



ほーっほほほほほほ。


ナチュラルハイやね。



不眠症は超長文ブログ書くにはもってこいや。

むっちゃいっぱい書けるやん。


もう6時やん。


そろそろ会社行く用意せなあかんな。、


なんかいっぱい書いてすっきり。


やっぱり

ダンナがまだ好きなんやな。


あんな男やのに。


私がダンナを愛してようと

それは私の自由やっ。

だってぇ、

私は

不倫じゃないもーんっ!


今日も朝から壊れてるな。

仕事がんばろ。

















コメント
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深刻になりすぎた

2009-02-17 12:40:29 | Weblog
もうあんまり深刻にならへん。

このまま行くと危険や。

ダンナは土曜日から音信不通やったけど

いまお昼休みに携帯から

心療内科行った方がいいかなって本気でメールしたのに、


珍しくすぐに来た返信には


「今日は少し儲かってる(笑)」だけ

多分外貨やろ。


私はこんなに深刻になってくたびれはてて、

やつれてんのに。


ダンナはそんなもんなんや


でもそのくらいで無いと


身がもたへんよな


そういうとこは学ばせてもらうわ


おかげで午後からはもう少し気持ちがらくに仕事できそうや


胃痛頭痛吐き気でぐったりやったから


ありがとう。
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