なあんおばはんの日常

日々思うことを連ねる自分の記録です

旦那 去る

2009-01-31 11:24:07 | Weblog
ダンナが火曜日、離婚届を持って、とうとう家を出た。
それからずっと彼女宅にお世話になってる

彼女宅からうちの駐車場に夜、仕事の車を取りに来て
朝方にまた置いて帰ってる

彼女宅はどうも自転車で行ける距離にあるみたいや

便利やね

火曜日から私の精神状態ボロボロやったけど

今日、かなり立ち直ってきた

ダンナには木曜日に連絡がついた

暫くは顔も見たくないし、話もしたくない
離婚届けはまだ出してない

一週間ほど旅行に行ってるとでも思って
ほっておいてくれ

と。

私は「ダンナ依存症」やったんかもしれへん

ダンナ依存症をネットで調べると

げげ。

みんなダンナに依存しててダンナの浮気に苦しんでる

なんやのこれって。


この方式のような同じ事例は一体なんやねん

これってみんな同じような原因があるはずや。


もしやみんなアダルトチルドレン

機能不全家族の出身??

そして

私自身も依存症でアダルトチルドレンな要素があるんかもしれへん

私も精神的には自立できてなくて
誰かの愛情に飢えてて
ダンナに依存してるとしたら

それは「共依存」やん



そう思ってネットを調べたら

こんなサイトに出会った

http://www.office-stella.com/ac.html

そのサイトを見てたら

「魂はなんのために生まれてくるのか」

という一行があった

それを見た途端に

ボロボロ涙がでてきた


ここ1年の私はずっと辛かった。

本当に耐え難い苦しみに悩まされ続け、
それでも答えが出せなくて

離婚も妥協もできなくて
もがき苦しんでた

「苦労や辛いことにも必ず理由があるのです」

そのサイトのはそう書いてあった

私がキッチンで一人で号泣してたら、
猫がみゃーみゃー鳴きながら心配して見に来てくれた


私はバランスを崩してたんや

無理しすぎてた


ダンナが彼女宅に行ってしまったことがすごく辛かった

でも今は

ダンナが出てってくれて音信不通にしてくれて

本当に良かったと思う。

本当に久しぶりに
一人だけの時間が持ててる

気持ちもやっと落ち着いてきた

「自立することは自分の居場所を作ること」

そうやねんな・・・

ここ数週間
不眠症になって2,3時間しか眠れなかった

夜中に目が覚めて、ずっと眠れなくなってた

このままやったら
私は壊れてたと思う、

ダンナも彼なりに限界やったんやろう

本当に離婚したいなら、お互いとっくに離婚してる


ダンナも
彼女の家にはいるけど

頭を冷やしてるんやろな

なんとか再生への道を歩き出さなあかん

私も
ダンナも

一人で立たないとあかん( ←「うしおとトラ」の名言。)

結局は夫婦も
一人と一人やねん

そして私もACを克服せなあかん

機能不全家族の呪縛を
解き放さないと

息子も連鎖に繋がってしまう

ダンナの娘や
ダンナの兄弟は
既に壊れてしまった

出口が見えてきた、かも


もしダンナが離婚の道を選んでも

全然大丈夫、そう思えるくらいの余裕があれば

きっと私は、やっと前進できる

自分の時間を明るく充実して生きていきたい

えdsw




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旅行

2009-01-24 19:43:36 | Weblog
久々に旅行に行ってきた。
東京から福岡経由でソウルまで。
初めての海外旅行やった。
ダンナと二人で行ってん。

旅行中、意外とダンナは頼りになった、
お互いの得意分野も別々で役立ったと思う。

旅行に行く数日前にまたもめて、
離婚届を出す出さないの話になった。

結局、ダンナは出さないで
旅行の後に改めて考える、とメールしてきた。

とりあえずはせっかくの旅行やし、楽しく行くことにしたけど、

やっぱり喧嘩はした。
何回かはかなり気まずい時もあった。
やっぱりもうあかんねんなと何回も思った。

でも1時間以上はその雰囲気を引きずることはなかった。

そんなもんや。

勿論、楽しい時もあった。

結局はこれが夫婦なんや。

喧嘩したり八つ当たりしたり、
気持ちも繋がったり離れたり。
他人に見えたり家族に見えたり。

中学の修学旅行で行ったきりの
太宰府天満宮に30年ぶりに行ってきた。

おみくじを引いた。
そういえば、中3で引いたおみくじは大吉やった。

ダンナのおみくじは激当たりの内容やった。

『待ち人 障りありて来ず。
争い事 妥協せよ。』


私はこれからどう生きていくか。

やっぱりダンナと生きていこう。

まだまだきっと迷うやろ。

でも迷うだけ迷って
悩むだけ悩んで
自分の気が済むまでは
とことん妥協せずに
何回でも同じ事繰り返していく。

それでいいねん。

自然に落ち着くときが来るまで
ずっと繰り返す。

無理矢理どっちかに決めなくても
いいねん。

私もダンナも所詮は淋しいねん。
一人は辛いねん。
だったら無理して一人にならなくていい。

去年の今頃は
こんな風に旅行に行ったり、
週末にマイカーで楽しく気楽にドライブ行ったり
そんなこと出来るようになるなんて
全く思って無かった。

本当はやっとこれから、今までの苦労が報われる時間やねん。

苦労は苦労が終わったらすぐにラクになれるわけじゃないねん。

苦労した後の傷跡が癒えるまで、かなりの時間がかかる。

その傷が癒えた後でやっと平穏な時間が来るねんな。

傷口が治るまでは動いたらあかんねん。

私はそんなことさえ解らないくらいに

疲れ切ってた。

薬と環境のおかげで喘息は抑えられて、
本当に助かったけど、
精神面はズタズタになってた。

44年生きてきて
やっと解ることがたくさんある。

おばはんはすごい。

14才
24才
34才
44才

私の人生の節目や。
負けへんで。

次の54才では何をしてるんやろ。

今のダンナと10年後も楽しく暮らしてたら
幸せやと思う。

ダンナは私が喘息が悪化して
先に死ぬと思ってるらしい。
でも今の薬を続けてたら治らないにしても
抑えることは出来ると思う。

でももし私が病で倒れた時は
ダンナが看てくれるって言った。

夫婦なら当たり前のことやけど、

あのダンナがそう言うってことは
すごいことや。
私は奴に家族というものの認識を植え付けたんやから。

砂漠に草が生えたんや。

それで十分や・・・。

ここまで身体なんとか持ちこたえたけど、
今日はやばい気がする。

薬飲んで
アドエアして、
早く寝よ。

月曜からは
たまった仕事片付けないと。

がんばるでーーー。

明後日は旧正月。

明洞の街は正月前のイルミネーションできらきらしてた。


薬も
お医者さんも

職場の相方も
今の職場で出会ったスーパーカウンセラーさんも

長年の友達も

この1ヶ月以内に
大阪と
福岡で会った

ダンナのマイミクさんたちも
(みんなほんとにとってもいい人たちやった)

うちの息子も
ダンナの息子と娘も

犬も猫たちも

この1年、私に関わった全ての事象、

みんなありがとう。

私はきっと乗り越える。

きっと大丈夫。

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あれから

2009-01-02 07:50:58 | Weblog
昨日のブログ書いてから、夜中に目が覚めたら
ダンナが居なかった。
いつものことや。
別の部屋で一人で酒飲みながらネットみてるねん。

そういう時間に私が起きていって邪魔すると
たいてい不機嫌で離婚話になる。

年末休みから、お互いにキレる寸前で我慢して
表面上仲良くしてるだけやから、
ちょっと気に障ることがあると、
もうあかん。

昨夜は早く私と離婚してすぐに彼女と暮らしたいって言い出した。

結婚はしたくないけど、一緒には暮らしたいねんて。

彼女の方が好きや、とも言い出した。

今まで何回聞いたか。そういう台詞。

もう、キリが無い。

年末に一回、やり直すことになった。
でもダンナは彼女と別れる気は勿論、無い。
もう3年もつきあってるねんから、早々別れられへんやろ。

私とすら、別れられへんねんから。

もう今までもさんざん考えてきた。

いつも同じ、ダンナは私のいやなとこが我慢できなくて
彼女が必要。
私はダンナに彼女がいることがイヤでたまらない。

でも今まではお互い離婚に踏み切れなかった。

答えは二つ。
離婚か、存続か。

でも、離婚するなら本当にお互いが顔も見たくない
同じ空気すうのもいやってくらいにならないと
きっと納得できへん。


ダンナもイヤだイヤだって言いながらも
まだ我慢してる。


なんでか。

答えはでてる。

お互いにまだ捨てられへんねん。


それなら、そこまで行くしかない。

私は、ダンナのことをもっともっとまっすぐに見つめ直そう。
そして自分が本当にどうしたいかを
見失わずに
掴み取らないと、未来は無い。

こんなにも一人の人間と真摯に向かい合うことが
あるやろうか。

いいとこも悪いとこも責任も義務も
強さも弱さも
全て一緒にさらけだして、
お互い傷つけあいながらも
どこかで繋がり続けてる。

壮絶や。

あれだけ完ぺきに他人を本当の自分には寄せ付けない男に
これだけ近づいてんから、たいしたもんや。

私はもっと自分に誇りと自信を持つべきなんや。

彼女に対しても、卑屈になる必要ないねん。

好きなんと愛情は別や。
恋愛関係と夫婦関係は決定的に違う。
恋愛関係には責任はないけど、
結婚したらお互いの一生に責任がかかる。


今までダンナが一番ピンチの時に支え続けたんは、
私や。
彼女は結局、支えきってない。
気持ちだけでも支えてくれてたら、
私ももう少し助かったのに。

でももしそうやったら、
もっと素直にダンナも彼女のとこに行ったやろ。

私はどうしたいん?

私はどうしたら、納得できる。
もっと大きな人間に成長できたら、
もっと優しくて強いおばはんになれるんやろな。

いま、ダンナを切り捨てるんは簡単や。

本当は
私が捨てられるんとはちゃう。

ダンナも私も対等なんや。

私が勝手に拗ねて卑屈になってるだけや。

自分を取り戻さなあかん。

少しづつでもいいから、

前に進もう。

そして私の幸せをつかむ。


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年は明けたけど

2009-01-01 16:31:46 | Weblog
とうとう2009年、でもちっともすっきりせえへん。

ダンナの彼女は正真正銘の愛人やった。
彼女にもさんざん「奥さんと別れて」と言われてるらしい。
とうとうダンナが白状した。
それやのに、何回もチャンスがあったのに
私とよう別れないんはなんでなん。

何が恋愛感情は無い、やねん。
全部嘘やん。
やっぱり好きやからわざわざ専用携帯まで持ってるんやろ。

私は、やり直すか、別れるか、毎日瀬戸際で迷ってる。
多分、ダンナも同じ。

なんで、ダンナも私と別れられへんのかな。
きっと私と同じ。決心がつかへんのやろ。

そのうち、お互いにすっきりできるんかな。

ダンナはもう一人じゃないねんから、
私が守ったる必要もない。

すごいな平気で不倫できるんや。
平気で私を裏切れるんや。
その女もすごいな。

なんにも知らないくせに。
どんなに私が苦労してきたんかも知らんくせに。
平気で人のダンナとつきあって、

最低や。

いいとこ取りで羨ましいわ。
私は苦労担当。

彼女は楽しいとこ担当。
ずるいな。

なんでそんな女とつきあってる人間がまだ好きなんやろ。
ダンナも勿論最低や。

そんな最低の人間をよう切らんなんて、私も最低や。

私もダメ人間なんやね。

本当は離婚した方がいい。でも経済的な面を考えたら
割り切って一緒に暮らしてる方がいいとも思う。

どうする、私。
とうとう年も明けてしもたで。

割り切れるようになりたい。
愛情なんて消えて無くなればいい。

ダンナも迷ってる。

私と離婚しても、今の女と結婚する気はないらしい。

だから、別に私と結婚してても支障ないんやろな。

彼女には会いたい時に会えて、電話したい時に電話できたら
それでいいんやろね。

じゃあ、私はダンナにとってはなんなん。

単なる同居人・・・か。

夫婦って、他に愛人とかおっても
成り立つもんなん?

それぞれに違う愛情があればいいわけ?


わからん。







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