ケモノミチα

ケモノたちが残してくれた思い出×新たな生活

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いい感じ?

2011-07-28 | フェレット・病気
今日もよく寝てます。(左目だけ、なぜかいつも薄目開いてしまうのだけど



あ、寝返った。


先日、プーカをブラッシングしていた時、ある変化に気がつきました。

おなかの「しこり」が、ない。というか、小さくなってる気がする。

今までは、見るだけでわかるくらい、おなかの一部がポコッといびつに腫れてたのだけど、
おなかはなだらかになっていて、触っても以前のゴツッとした感触がない。

旦那にも触って確認してもらったけど、「前はもっと腫れてたよねえ」と。

だよね

私の勘違い(←よくある)じゃなくて、本当に小さくなってるのかも。。。
期待しすぎは心に毒だとわかっていても、つい期待してしまいます。

プーカは他にも辛いところがあるから、どこかひとつくらい楽になったっていいよね。



あっ、また寝返った。

こういう寝相ができるうちは、まだまだ大丈夫




 めーさん 思い出の1枚 


7歳の誕生日、お祝いの『ニンジン&おやつ入り牧草リース』をむさぼり食うめーさん
※9月だと思い込んでいためーさんの誕生月。10年近く経ってからこれが計算違いと判明。
本当の誕生月は7月と思われるが、ずっと9月にお祝いしていた名残りを惜しんで、真ん中の8月に
お祝いすることになったというマヌケエピソードあり




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ぼくの味方

2011-07-23 | フェレット・病気
愉快なポーズで寝ていたので思わずパチリ。ぷか、夢の中で走ってるんかぁ~?


新しい薬(トリロスタン)を飲み始めてから、もうすぐ1ヶ月。
今のところ、これといった効果はなさそう。でも、頑張って続けてみます。
効果はどうあれ、プーカは毎日ご飯をモリモリ食べて、寝て、超マイペースで過ごしています。

元気は元気なのですが、先日、心配な症状がありました。

プーカが別荘でお昼寝中、急に苦しそうな声を上げました。
びっくりして別荘を覗くと、プーカは体を丸めて、体中に力を入れて、目を見開いて苦しそうにしています。
慌てて別荘から出し、「プーカ、プーカ」と声をかけながら背中をさすったりしていたら、治まってきたのかプーカの体の力が抜けてきて、お顔もいつもの表情に戻りました。

苦しんでた時間は、約30秒くらいだったかな。1分近くにも感じたけど、たぶん私が焦ってたせいだと思います。このまま死んじゃうんじゃないかって思うくらい苦しんでたので…。

数日様子を見ていると、やはり同じような症状が起きたので病院へ連れて行きましたが、心臓には特に異常ないとのこと。見た感じ心臓発作のようだったので、てっきり心臓がおかしくなっちゃったかと思ったけど、良かった。
先生の見解は、おそらく体のどこかに痛みが出て、それで硬直してしまったのでは…ということでした。

他は、特に何か検査をするわけでなく、「様子を見てください」ということで診察は終わり。
「えっ、検査とかしないの?」って焦ったけれど、それだけプーカの体は手の施しようがないってことなんだろう、と旦那。そっか。そうかもね…。
先生の遠まわしな優しさが、逆に辛く思えます。

だからといってサジを投げたわけじゃないですよ~、もちろん。まだまだ、これからこれから

それにしても、せめて、どこが痛いのかがわかったら良かったんだけど。
プーカが、「ここ、ここ。ここらへんが痛いんだよ~」って話してくれたらいいのになあ。

プーカ、試しにちょっと喋ってごらんよ



いろいろあるなりに、人間もケモノも日々この寝顔のよーに平和に穏やかに過ごしていますので、
どうかご心配なく



  めーさん 思い出の1枚  
めーさんの大好物の、生肉…じゃなくてイチゴです~







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ご訪問ありがとうございました
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トリロスタン~フェレット副腎腫瘍

2011-07-08 | フェレット・病気
今年2月、手術翌日のプーカ。まだ両手の毛がモサモサ~



プーカが右副腎腫瘍の減量手術を受けたのが、今年の2月。

本当は全部取りきらないとまた大きくなったりしちゃうんだけど、右側の副腎腫瘍は、位置的に大事な血管が複雑に入り組んでたりして全部取るのが難しい。
なのでプーカも、『出来るだけ取り除く』ことしかできませんでした。

その後、残った副腎腫瘍の進行を遅らせるため、月に1度、リュープリン注射をしてきましたが、そろそろそれも追いつかなくなってしまったらしく、5月あたりと比べて急激に大きくなってきてしまいました。
最近はお部屋を散歩することもめっきりなくなり、ひたすらケージの中で食べて寝る毎日です。
(それでも、食欲は旺盛だし、表情も今までと変わらず元気なのでご心配なく。。。


プーカは2月の手術中、心拍が低下してしまい、深刻な状況になりました。
その時は先生方のご尽力で事なきを得ましたが、リスクや年齢を考えると、もう手術は受けらません。
薬でコントロールするしかないので、今までリュープリンに頼ってきたけど、それもそろそろ限界っぽい。

うわあ~どうしよう…と焦っていると、先生が「ミトタン」「トリロスタン」というお薬を紹介してくれました。

これは従来ワンコの副腎疾患に使われているお薬だそうで、ワンコには実績があるが、フェレット的にははっきりした効果や副作用などわかっていない。ただ、試してみてもいいかもしれない、というお話でした。

それぞれのお薬の効果は、簡単に説明するとこんな感じ。


ミトタン
副腎腫瘍を直接破壊するお薬。
いったん破壊された部分が元に戻ったりすることもないらしい。
ただし、わりと強めのお薬なので副作用などもきつい。

トリロスタン
ミトタンのように副腎を壊すのではなく、副腎からのホルモン放出をブロックするお薬。
ミトタンに比べて副作用が少ないため、比較的安全に使える。


ミトタン、すごいな…
ワンコにはいい薬があるんだなあ。よかったなあ

ただこれ、あくまでもワンコの話であって、フェレットにはどうかというと、あんまり期待はできない。かもしれない。でも、試してみたい。

同じ病院で、一件だけ既にトリロスタンを試しているフェレットさんがいらっしゃるようなのですが、その経過はなかなかいい塩梅なので、プーカちゃんも試してみても良いと思う。。。と先生が教えてくれました。

もう頑張ってる子がいるんだね。
プーカもそのフェレさんと一緒に頑張ってみるか


というわけで、プーカもトリロスタン、始めました


副作用などが出ず(飲み始めて10日ほど経ちますが、今のところ特になさそう)、来月の診察で少しでも副腎腫瘍が小さくなってることを祈りつつ…







ご訪問ありがとうございました
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エアコンお掃除

2011-07-05 | フェレット・病気
お鼻BOOのまま眠るプーカ




息苦しくないんかな…


「うちのケモノたちはこういうものは使ってくれない」と薄々感じつつ、懲りずに注文していた
保冷アイスベッドが届きました。


底のクッションが厚く、思ってたより深さがない。
「動物が入る」というより、「乗る」って感じ。



専用の保冷剤を凍らせて使います。


さあ、プーカは使ってくれるかな?


・・・使ってくれませんでした~~
案の定~~

いいです。人間のお昼寝用マクラにしま~す
安いところで買えてよかった…。


ヒエヒエといえば、先日、ダ○キンさんにエアコンのお掃除をお願いしました。
よく冷えるようになるので節電にもなるというし。試しに、リビングの一台。


作業着バリバリの兄さんが来ると思いきや、ピシッとワイシャツにネクタイ着用。
作業員の方にはもっと涼しくて楽そうな格好させてあげてもいいんじゃないかな~

作業時間、約1時間ちょい。うちのエアコン、他のご家庭に比べてむちゃくちゃ汚れてたらしい。
リビングのエアコンは一番酷使してたし、部屋に動物がいるというのも影響あるんだって。
「かなり…汚れてる方ですね!」と、お兄さんが爽やか且つニガワラで説明してくれましたが、結構
恥ずかしかったです

でも、お掃除してもらったあとは、噂に違わずやっぱりすごくいい。
設定温度も、今までより1~2℃上げても涼しく感じるくらい、部屋が良く冷えるようになりました。
ありがとう、ダ○キンさん


快適になったリビングで、プーカは毎日よく食べ、よく寝てます。

でも、手術で取りきれなかった右副腎がまた大きくなってしまって、ここのところ少し辛そうです。
月に一度のリュープリン注射では間に合わなくなってきた気配があり、先生に新しく「トリロスタン」というお薬を進められ、今、それを毎日服用しています。
このトリロスタンというお薬、従来はワンコ用のお薬なのでフェレットには効果があるかどうかわかりませんが、それでも試さないよりは試した方がいいかなと。
プーカには、もう少しそばにいて欲しいので…。

少しでもプーカが楽になれるよう、効果がありますようにと毎日念を込めながら飲ませています。

詳しくは、また後日書きますね








ご訪問ありがとうございました
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退院

2011-03-04 | フェレット・病気
昨日、プーカが無事退院しました


「ただいま~」

おなかの傷は痛々しいけど、退院早々元気いっぱいです。
でも、実は今回は退院までにいろいろと問題が発生。

24日に手術して、4日程度の入院と見込んでいたのが、結局8日間もの入院になってしまったのは、手術後、プーカの胸に水が溜まってしまったからなのです。

手術翌日、面会に行った日はプーカも異常なかったのですが、その後呼吸が苦しそうになり、レントゲンを撮ったところ胸水が溜まっているのがわかったそうです。
原因は不明だそうですが、麻酔の後遺症で起きることもあるとか。
とりあえずプーカは、酸素室に入れられ、利尿剤と強心剤で溜まった水を外に出すよう処置がとられました。
その間も食欲・元気はあったそうなのですが、状況を電話で聞いた時は相当焦りました。

電話を切って、すぐに初代・ちび・スー・くーたんの写真に向かって「まだ連れてかないで~!」と神頼み(神じゃないけど)。

プーカの状況を知ったのが28日、その後は心配な日が続きましたが、3日にようやく病院から退院できるとの連絡がきました。胸水もなくなり、呼吸も元に戻った、と。

フェレ神さまたち、ありがとう・・・

でも、もしかしたらクタクタに弱っているかもしれない・・・。
そんな不安もありましたが、帰宅したプーカは予想に反して超元気!
腫れに腫れた脾臓を取ったおかげで、おなかもスッキリ!!

病院の酸素室と毎日の点滴で、快適な日々を過ごした様子。胸水溜まって苦しかっただろうけど、ここんとこ異常に寒かったし、入院が長引いたのはもしかしてプーカにとってラッキーだったのか!?
そんなこんなで、まるでジェットコースターに乗っているようなアップダウン激しい心境の日々でしたが、これでようやく一区切り。

帰って来たプーカは、久しぶりの散歩も楽しんでました。


元気すぎてロクな写真が撮れない


手術前、お水を飲む時オエッとなってしまう症状があったのですが(そのせいで思うように水が飲めずに軽い脱水症状が起きてたのかも)、手術後はまったくなくなりました。よかったよかった!今まで脾臓がどこか圧迫したりしてたのかなあ。


ごくごくごく~っ♪


「水、ウマイ」


散歩中にもめーさんの水をゴクゴク




プーカが帰ってきて、一気に賑やかになった我が家のリビングでした。

それと。。。
以前から確認されていた心臓肥大ですが、そろそろお薬を飲ませた方がいいかもということで、強心剤をいただきました。これでプーカが少しでも楽になりますように。



お薬メモ

強心剤 


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ご訪問ありがとうございました
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