アドレスV100・アドレスV125日記!!
スズキの原付二種、通勤快速or通学快速こと「アドレスV100」の新車購入からの日記等を紹介していきます。
 



こんにちは、アドレスV100日記!!へようこそ!
早速ですが、ご意見ご要望、こんな裏ネタがあるぞ、相互リンク希望という方は、
addressv100アットhotmail.co.jp まで、メールをください。(アットは@)
これまでにメールを送っていただいた方、ありがとうございます。


当ブログは、原付二種であるアドレスV100に関することをメインとしつつも、
アドレスV100だけに関わらずアドレスV100の後継機のアドレスV125や
その他のバイクに関すること、日々感じたことも話題にしていきます。

  
アドレスV100のウィンドシールド(風防)です。寒い冬には重宝しますね。


私のアドレスV100について
・2004年11月に近所のSUZUKI直営店で新車を購入しました。
この時点で、ネット上でアドレスV125が近々発売されるということが言われていましたが、
構わずにアドレスV100を購入しました。
ちなみに、上記直営店でお店の人と話をしていてもアドレスV125の話は出てきませんでした。
こっちからも出さなかったわけですけどね。

購入価格は定価の一割引ほどの値段。
おまけとしてバイクカバーをもらいました。
また、盗難防止アラームも購入時に取り付けてもらいました。
  
取り付けてもらったものは、駐車しているときに強い揺れを感じるとアラームが
一定時間(十秒ほど)鳴るというものです。
もちろん、振動を感知してもならしたくない時は電源をOFFにしておくことができます。
電源のON・OFFの仕方は独特です。これは取り付けてもらうお店によっても違うようですけど。
購入時に取り付けてもらったので工賃はオマケしてくれました。
本体代金を安くしてもらうことはできませんでしたが(^_^;)


リアキャリアが標準で付いているので、
そこにGIVIのリアボックスであるE260を取り付けています(詳細はこちら)。

またリアウィンカーレンズはクリアタイプのものを取り付けています。
これだけで印象ががらりと変わるのでお勧めです。


・アドレスV100の購入前から50CCのスクーター(ホンダのDuo)を所有していました。
V100の乗り心地ははるかにこのスクーターを越えていて、気持ちいいものがあります。
スタートダッシュでは普通の自動車に置いていかれることもありません。

・アドレスV100の最高速度はノーマルで時速85km程です。
上体を伏せた状態ならもう少し伸びて90近く出ますが、ノーマルではそこが限界だと思います。




↑クリアテールレンズとクリアウィンカーです。
他のアドレスと差をつけたいなら、これを交換するのが簡単です。
おすすめはクリアウィンカーのみを変える状態です。


・よく言われることですが、原付なら30km/h以上出してしまうと警察につかまってしまう可能性が出てきますが(実際私自身49km/hという速度で御用となったことがあります)、原付二種のV100でなら、周りの車等の流れに乗っていればまず大丈夫だという安心感があります。


・原付二種
アドレスV125、スペイシー100、シグナス、グランドアクシス
コマジェ(マジェスティー125)、グランドディンク
等海外メーカーも含めるとかなりの種類があります。


・V100は2stなのでオイル交換の必要はありません。
2st用オイルを適宜継ぎ足していけばオッケイなところは楽。
オイルが残り少なくなると、ターンライトの点灯で知らせてくれます。


・スクーターといえば現在、ヤマハのマジェスティやマグザム、スズキのスカイウェイブ、等のビッグスクーターがはやっていますが、
通勤・通学に使用するにはアドレスV100ぐらいの大きさのバイクが
小回りもきき、取り扱いやすく適していると思います。
もちろん距離や道路の状態にもよりますけどね。
何の気負いもなく乗る事ができるというのはいいですよね。
長距離を載るのも意外と疲れません。
色々なところを回っています。

出雲大社にて


関門トンネルにて(北九州側からです)

短距離の移動、少し遠くに行きたくなったときにも重宝します。
バイクなので駐車場を探すのに困るということもありません。


・中古車を探したいならgooバイクなどが便利です。
新車も検索できます。



・販売停止から時間が経つにつれて、V100を新車で購入することも難しくなるでしょう。
V125というとてつもない後継機が現れたこともあり、いくら玉数が多いV100といえでも、
ゆっくりと表舞台から去っていくんでしょうね。






GIVIのトップケースについてはこちらからどうぞ。











<<アドレスV100とは?>>
AddressV100は1991年に発売された。
車体の設計はAddressV50Tuneをベースとして、販売価格を199900円に設定したところ、
当時は他社同型より性能が上だったこともありヒット車となった。

その後は「集中キーシリンダーの採用」やセンタースタンドロック機構、
エンジン廻りの改良、一部で不評だった発進直後の加速の鈍さをクラッチ変更で改良
(このクラッチ改良型は当初「V100タイプS」として発売され、
その後全モデルに標準化された)、
マフラーの改良などの数々の変更を重ねられた。
他社の同型に対抗するためAddress110を販売したり、
数年に一度はV100の特別仕様車を販売したりしたものの、
モデルチェンジだけは行わなかった。

そして発売当時の外装や装備を保っただけでなく、
当初の199900円という販売価格を貫き通したまま10年以上も販売し続けるという、
日本のスクーターとしては過去に例を見ない歴史を築いたが、
環境規制により2ストロークエンジンの使用が難しくなったため、
後継車種のAddressV125に引き継がれることになり、
遂に2005年5月で最終型「BD-CE13A型」の生産を終了し、
6月末にメーカーラインアップから外された。それに伴い、14年間の歴史に幕を下ろした。

尚、AddressV100は生産終了までの14年間での累計国内販売台数は
21万台であった。今後もいわゆる「二種スク」(原付二種スクーター)
というジャンルを確固たる地位に築いた事や、前述の販売価格、
累計国内販売台数などの数々の二輪業界さらにはユーザーを驚かせることとなった
AddressV100は日本バイク史に大きな名前を残す事であろう。


Wikipedia スズキ・アドレスより抜粋




 ↑↑バイク用品を揃えるならこちら




<<原付二種とは?>>
排気量が50CCを超えて125CCまでのバイクのことを言います。

原付一種とは排気量が50CC以下のバイクのことです。
「原付」ときいてたいていの人が思い浮かべるのがこちらだと思います。



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