自家製酵母のパン ナーシャ

おいしかったが聞きたくて一つ一つ丁寧に作りました。
やさしい味のパンを目指してフィリング(餡など)も全て手づくりです。

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久能山動物園

2015年07月19日 | 静岡
 皆さんこんにちは。暑いですね。これからずっと暑くなります。こういう時は動物園より水族館の方が良いのでしょうが,まあおつきあいください。
 久能山動物園は久能山東照宮のひとやま超えたところにありますが,東照宮から行けるかどうか解りません。静鉄の国立競技場駅が一番近いですが,バスが出ていなさそうなので静岡駅からバスで行けると思います。車でしたら駅からすぐです。ここは高台にありますが,2月にいっても結構暑いです。日を遮るものが無いためもろ、直射日光です。ここの特徴は種類が豊富な爬虫類、両生類館です。あとは地方の動物園ではありますが、ほとんどの種類の動物がいます。しかし、きりん、バッファローは最近おなくなりになってかわいいぬいぐるみがおかれていました。

にしきへびだったとおもいます。この太さは男性の二の腕ぐらいあります。これより大きいのは水陸生息できるアナコンダでした。この太さは男性の太ももくらいでしょうか。大型の馬なども絞め殺してしまうそうです。怖いですね。

リクガメです。絶滅の危機に瀕しているとかで密猟者の餌食になっています。

イグアナです。

ワオキツネザルです。しっぽに輪っか模様があるのでそう命名されたそうです。猿山もありましたが人気ですね。
アフリカ象もいます。一人でじっと見ていたら奥の方からやってきて鼻をあげて私に挨拶して帰っていきました。動物ってサービス精神が旺盛なんです。

動物園は高台にありますが,一山たかいところに見晴し台兼お城がたっていますが、そこに行くにはこのオートチェアーなるものでいくとらくちんです。

ぱっと視界が開けて眼下に茶畑、奥に南アルプスがみはらせます。写真だと迫力に欠けますが,とっても気持ちがいいです。
最近動物園の展示方法は動物に負担がかからないように広いスペースにしているところが多くなってきました。ここもそうですが、まだ完全じゃなくてライオンの檻は従来の狭いものでした。ですが、間近に見られて寝てはいますが,さすが百獣の王だと納得するのでした。
しっかり見て2時間以上かかりました。結構楽しめるので良い娯楽になります。さらに園内はすごく広いので体力を使い果たすので子供はもとより,大人もその晩はぐっすり寝られます。是非,小さいお子さんがいるご家族づれには格安で楽しめるのでおすすめです。
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芹沢銈介美術館

2015年07月05日 | 静岡
                                                                                                                                   皆様ご無沙汰致しております。
前回予告致しました,芹沢銈介美術館をご紹介致します。場所は登呂遺跡のすぐお隣,入館料もお得なお値段です。420円。
丁度柳宗悦とのコラボレーションの企画展でした。同時代に生きた,天才は出会うべきしてであったのですね。
何時の時代にも天賦の才を持った人のところへは不思議とそれと同等の力を持った人が集まっています。自分を顧みるならば、周りの友達は至って普通の善良なひとたちで(失礼!)自分はやはり、凡人なのだと思い知らされます。
今回知りましたのは,柳宗悦は、民芸運動の父と言われている人ですが,根本は宗教学者なのですね。一文をご紹介致します。
「手はただ動くのではなく,いつも奥に心が控えていて,これがものを作らせていたり,働きに喜びを与えたり,また道徳を与えたりするのであります。そうしてこれこそは品物に美しい性質を与える原因であるとおもわれます。それ故手仕事は一面に心の仕事だと申してよいでありましょう。」
確かに陶芸にしろ、パンにしろ,買っていただく人の事を絶えず意識して作っています。斬新なものを作って人をあっと言わせようと言う気持ちもありましたが、それは自己満足で、冷静に見ると使いずらかったり,実はあんまりおいしくなかったりする事が多々あったように思われます。それよりも毎日使ってもらえるように使い易く、愛着を持ってもらえるようにするとか、毎日食べてもあきのこない体に良いものを作ろうと無意識に他者への愛に突き動かされているように思われます。大変生意気ですが。



写真は美術館のエントランス。下は庭になっております。情報が少なくて申し訳ありませんが、この石積みがエントランスに至る前から迷路のように石積みの壁となって迷路をたどっていくと入り口につくと言う仕組みになっております。館内からしか見る事のできない中庭には一本のすばらしい白梅がそそとさきほころんでおりました。おりしも静岡茶を紹介する「美術館でお茶を」イベントが行われており,しっかりといただいてきました。普段はとても手の届かない高級茶を一番茶をいただいて、さらに二番茶を味わう事ができます。美しい緑の色と、飲んですぐの甘さ,と香,最後に強い渋みがあります。玉露とはちょっと違ったさっぱりとして、すがすがしいおいしさでした。これを無料でいただけました。お土産にと思って売り場を捜したのでしたが,売っていませんでした。純粋にお茶の紹介イベントなのでした。これはもったいない,なぜ売らないのがと思うわたしは俗人でした。
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静岡だよりVOL4

2015年05月15日 | 静岡
                
 今日は皆さんおなじみの登呂遺跡です。小学校で習いましたね。
実際に建っている住居は復元されたものです。遺跡としては柱が立っていた穴だとか、木片、石垣などです。別に資料館があります。内容的に充実していてプレゼンの仕方もアニメピデオあり,電動模型ありで結構楽しめます。
 集落としての規模は9世帯ぐらいの小規模ですが,しっかりした社会構造が出来上がっていて住居の他、祭事用建造物もあります。

 上は住居です。下は皆さん覚えていますか,高床式倉庫です。ネズミ返しがありますね。実際のネズミに効果があったかどうか疑問ですが,収穫した稲は,脱穀しないで乾燥後,そのまま入れて保存します。
 
            
 数本の柱をくんでご覧のように簡単な骨組みをめぐらせて、わらを葺きます。2月でしたので中に入ると少し暖かいような気がしました。実際此処で煮炊きして,泊まるイベントをしているらしく、たき火後の懐かしいような匂いが立ちこめていました。時々薪を燃やしていてもかなり,臭うので毎日煮炊きするとかなり煙かったに違いないと思いました。煙り抜きのあなもありましたが、やはり換気扇にはかなわないですね。

 土日には当時の生活のワークショップが行われます。火起こしをしていました。木と木の摩擦を利用して着火し、乾燥した草などで火を大きくしていきます。隣のプースでは起こした火で魚を焼いていました。家族ずれが結構楽しんでいたのでにぎやかでした。
 次回は、隣に芹沢銈介美術館があります。見応えのある,個人の美意識が凝縮された良い美術館でしたのでご紹介したいと思います。


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静岡だより VOL3

2015年05月10日 | 静岡
 東照宮正面奥に2対の甲冑が飾られていますが,これが重要文化財です。年3日間の公開です。

本堂正面のはりの飾りです。見事な彫塑で色も極彩色。

 門のはりです。

 門の袖の彫塑。この裏側に狛犬がいます。

 うずらでしょうか。

 種類は解りません。

 これは完全にりすですね。
 これらはほんの一部で,是非,実際にご覧になると感激します。
 四月ぐらいから生のしらすや、なまのさくらえびがでてきます。下山した時冷凍ではありましたが,桜えびのかき揚げ丼をいただきました
エビのうまさもさることながら、かき揚げがすごくおいしかったです。ころもにまんべんなく油がとおっていてさくさく。きっと薄い衣をリング上の中に一気に油に落として形をそろえてあげたようです。さすがこちらも職人技です。

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静岡だよりVOL2

2015年05月10日 | 静岡


 皆さん大変お久しぶりです。静岡たよりが中途半端になってはや,二ヶ月以上たってしまいました。季節はもう、初夏になってしまいましたが、2月に書いていると想定して書いています。
 ここは三保の松原。よくカレンダーなんかにのっている場所で撮ってみました。とっても天気がよくって真冬とは思えないような暑さでした。ここは浜ではありますが、すなではなく小さな砂利です。海はきれいでしたが、夏の海特有の磯臭さが無いのが残念です。向こうの方に富士山が見えますが,実際にはもっと大きく見えます。何時もどーんと壁のように立ちはだかっています。これの便利なのはスマホを持たないお母さんとしては、慣れない土地でバイクで遊び回っていると,帰るときどっちから来たのが解らなくなるときが多々あります。そんな時行きは富士山に向かって走っていたから,帰りは背を向ければ良いのかと地図を広げなくても解るのです。

 ここは波は穏やかですが,静岡の海岸は外海に面している為,荒いです。なのでごろた石(テトラポット)がゴロゴロしています。すぐ海があるからどこでも海水浴とは行かないのが残念です。住まいは静岡市葵区というところ静岡駅までバイクで15分程のところです。三保の松原まで40分でしょうか.


 これが羽衣伝説の御神木です。病気になった為が途中からばっさり切られていますが、かなりの大木だったと伺えます。
 季節が季節なだけ人影は疎らでしたが結構楽しかったです。三保の松原は随分病気で木を失ったと言いますが,かなりな広範囲で松林が広がっていました。此処へくる前に九能山東照宮に登ってしまったので体力を使い果たしてしまいました。

 ここはルート150号。駿河湾沿いの道から上がったところに九能山東照宮があります。徳川家康の遺骨がまつられています。さすがに徳川将軍だけあって規模的には日光の東照宮程ではありませんが、絢爛豪華なことは同じです。イチゴ販売店の奥の山がそうです。上に行くにはロープーウエイもありますが、地獄的しごきの階段に挑戦。何しろまさに海抜零㍍から270メールの高さの階段をひたすら登ります。季節は厳冬ですが、大汗をかきます。

 今年は徳川家康が駿府城を建立してから400年。結構な人ででした。また年に3日間だけ甲冑の重要文化財の展示もやっていました。
久能山には博物館があり其の目玉は兜が、みごたえがあります。実際戦場で使われたものもありますが,祭事用がほとんどで、その意匠の高さはすばらしいものがあります。

階段の途中から見た眺めですが,眼下にビニールハウスがありますが、全てイチゴです。大粒でおいしかったです。このイチゴのビニールハウスが街道中延々と続いています。
 やれやれ、やっと赤い門をくぐると迎えてくれるのが2対の絢爛豪華な狛犬です。金箔の狛犬は始めて見ました。

びかびか光って控えおろーと言った感じでしょうか。      
 また次回続きます。
 



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快適!!!!静岡。

2015年03月09日 | 静岡
 皆さんお久しぶりです。静岡だよりをお送り致します。
私の住んでいるところは静岡市葵区というところです。静岡駅からバイクで15分ほどのところです。
 静岡駅は県庁所在地であり、殆どの公的機関が揃っているので大変便利です。県庁は徳川家康の葵城趾にあり周辺をお堀と石垣に囲まれて大変情緒があります。城趾は公園になっていて市民の憩いの場所となっています。家康公が鷹を腕にのせた銅像が建っています。近くには静岡浅間神社や小さな神社、公園がいくつもあります。

 静岡駅周辺は全く東京と変わりありません。松坂屋,伊勢丹、丸井、パルコ、などのデパートやハンズ、高級スーパーの成城石井もあります。映画館などや娯楽施設もほとんどあります。さらに東京都似た点は道路幅が広く碁盤の目のようになっているところでしょうか。
 古い町なのにこんなにきれいに区画されているのは家康公が城を江戸に移してしまってから発展が止まったからなのではと思いました。

 静岡は物価が高いと思われていますが,中に入ってみるとそんな事は無いと解りました。ガソリンはたしかに高いのですが,賃貸物件の家賃は安いです。またスーパーもピンキリで安いスーパーの方が多いです。またスーパー自体の数も多いです。ここは車社会なので道を歩く人はあまりいません。でもスーパーの駐車場には結構車が止まっているので消費者は多いようです。車の種類も高級外国車は見当たらなくって軽自動車の天下になっています。一家に3台もの軽を持っている家もありました。高級車一台所有より軽を2~3台持っていた方が合理的なのかなと思いました。

 スーパーは東京と余り変わりません。ただ、さすが静岡、お茶の種類が多いです。魚は地元の魚の他、千葉、九州産なんかもあるのでこれも都内と変わらないです。おさかなで「こせ」というみたことがないのがありました。深海魚だそうです。メバルに似ていますが,平べったいです。煮付けようだそうです。試してみたかったのですが、あいにく台所用品が揃っていなくてみおくりました。

 わたしが住んでいるところで何が一番気に入ったかと言うと県立美術館と県立図書館がバイクで10分というところです。美術館では内田徹也展が開かれていて、ちょうど見てみたかったので感激しました。地元焼津の出身ということもあって展示数がとても多くてうれしかったことと、入館料が今時800円だったので更にうれしさ倍増でした。
 県立図書館は静岡には大学が多いので開館30分には学生達でにぎわっていました。神奈川県立図書館は規模的には静岡に勝りますが、利用されている方が殆どシニアの人たちで人数もまばらでした。もともと私は図書館が大好きなので県立図書館が歩いてでも行けるところにあるなんて夢のようです。

 パン屋さんも多いです。東京にある有名べーカリーもあります。スーパーにもインストアーべーカリーがほとんどあります。

 この次は写真も入れてご報告致します。ご期待ください。
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静岡に行きます。

2015年02月11日 | インフォメーション
 皆さん大変お久しぶりです。
都合によりレストラン春内のべーカリーは閉店致しました。
もし買いに行かれてパンが無かったと言うお客様大変申し訳ありません。
ナーシャのお母さんは静岡県静岡市の福祉法人下のべーカリーショップでパンを作る事になりました。
横浜からは、なかなかこられないかとおもいますが、おもしろいことなど身近な話題などをお伝えできたらとおもっております。
明日12日に引っ越しいたしますので落ち着いたらまたブログを始めたいと思います。気長にまっていてください。
 都会のみなさんがうらやましがるような映像を配信できたらともくろんでおります。

    ナーシャ店主
          
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4色サンド用パン

2015年01月03日 | 食パン
 皆さん穏やかなお正月をお過ごしいただいていると思います。元旦は生憎の空模様でしたが、本日は誠に良いお日柄で・・・・。
久しぶりに製品のご紹介です。クリスマスに向けてパーティーサンド用食パンを考案致しました。4色の食パンです。内訳は、まず向かって右側から、沖縄の純粋黒糖を使用した黒糖パンです。余り甘くなくサンドにぴったり。なおかつ単品で召し上がると黒糖独特の風味が楽しめます。すぐ隣は北海道産国産小麦を使用したセサミぱん。もちもちの食感にごまのプチプチがおいしいです。その横の黄色いのはかぼちゃの裏ごしを入れました。北海道産のかぼちゃで、自然なかぼちゃの甘みが感じられます。最後はほうれん草を練り込んだぱんです。国産のほうれん草を使っています。ほうれん草の独特の風味が珍しいです。
 当店ではこれらを使ってポテトサラダや卵サラダ、野菜サラダなどのミックスサンドを提供して参りました。
実にきれにに仕上がりますので皆様も誕生日会、遠足などのイベントにいかがでしょうか。話題騒然、人気爆発、鼻高々になります。
 なおご予約が必要となりますのでお電話一本ください。

  1月5日から通常営業致しております。11時からラストオーダー7時30分。 水曜日定休です。
                      
  オフィース&ダイニング春内 べーカリー春  045-878-8960 
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新年あけましておめでとうございます。

2014年12月31日 | 挨拶
 新年あけましておめでとうございます。
 大分ご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
 べーカリー春で作っている製品です。大分新作も増えました。お近くに来た次いでのときは是非お立ち寄りください。
 本年も皆様のご健康とご活躍をお祈りいたします。引き続きべーカリー春をご愛顧のほどよろしくお願い致します。
 おせちに飽きたら断然、ぱんです。

 
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アップルブレッド

2014年08月20日 | 食パン
 これは食パンの形をした菓子パンと言えるでしょう。普通の菓子生地に卵とバターを多めに配合。ブリオッシュ程おもくなくふんわり柔らかです。この生地でフレッシュなリンゴを煮たものをくるくる巻きました。いまはなんせシーズンではないのでリンゴ1個が200円ちかくするのでなかなかつくれませんが、秋シーズンたけなわとなったら、どんどんつくります。とりあえずお披露目まで。
 とってもきじがやわらかなので翌日でも焼く必要はあありません。上の白いアイシングがアクセントになって余り甘くない生地にあまみをそえてこれまたおいしいです。自家製の煮リンゴが既製品と違うのはまず歯ごたえと香です。これは何とも言えないいいにおいをかもしだしています。既製品に香が無いのはよくわかりませんが,やはり香は食べ物に必要ですね。何とも食欲をそそる香なので早く皆さんに食べて欲しい一品です。少々お待ちください。
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ルヴァンのくるみカレンズ

2014年08月19日 | フランスパン 
 自家製酵母のルヴァンのみをつかった自然酵母パンです。ルヴァンは自家製のを使っています。
おいしいパンを作るため何とこれは時間のかかる製法でつくっています。ミキシングして1時間発酵、さらに17時間低温長時間発酵して、またさらに5時30分発酵。焼成は40分かかります。
吸水も多めでいわゆる自然酵母パンの硬いイメージではない、とってもソフトな食感になっています。今日試作したので翌日まで柔らかいか解りませんが多分柔らかだと思います。自然酵母の何とも言えない香がぷんぷんします。カレンズは野生のごく小粒のレーズン。甘さが少なくって酸味が勝っていてさっぱりとした野性味のあるフルーツ。そこにトーストしたクルミの香ばしさと甘さが合います。外側のクラスとはやや黒いですが,これはカレンズの糖分によるもので苦くはありませんが,ときおり顔をだしているカレンズがこげた部分が少し苦みばしっています。日本では苦いと言ってお嫌いな方もおられますが、外国ではこれが薬と言って好んでお召し上がりになるそうです。
 自然酵母パンの独特なおいしい味わいを是非お試しください。今回は外麦を使いましたが次回は国産小麦で挑戦したいと思っています。
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黒糖レーズン食パン

2014年08月19日 | 食パン
 これは前回ご紹介した黒糖食パンに焙煎全粒粉とレーズンを配合しました。
黒糖パンのやや甘めの生地に甘酢ぱいレーズンがとってもあいます。さらに焙煎全粒粉の香ばしさが単なるレーズンパンの域を脱したおいしさになっています。菓子パン生地は実は結構糖分を入れます。でないとたとえばあんぱんのあんこやクリームパンのの甘さとしっくりこないのです。ですからこの黒糖食パンの甘さと黒糖の濃厚な甘ーい香がなんとも言えずレーズンに合います。一回お買い上げのお客様がおいしかったからと再度お買い上げいただいております。是非是非どうぞ。とってもおいしいです。これも毎日はつくらないのでご予約くださるとありがたいです。



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黒糖ブレッド

2014年08月19日 | 食パン
 さてナーシャのお店のころから一度は作ってみたかった黒糖食パンです。沖縄産の黒糖をつかっています。粉は外麦ですが,副材料を配合するのにとてもあう粉です。最近この粉にはまっています。黒糖は塊のままでは使えないのであらがじめ水に溶かして使っています。
 食パンの黒い色を出すには黒糖だけではできないのでカラメル液を配合しています。食事パンとして食べられるぎりぎりの甘さだとおもっています。つまりこれをサンドイッチにしてもOKです。生地はもちもちではなくふんわり系にしあげています。糖分の多いパンは色がつき易いのでクラストの部分が苦みばしっています。黒糖の何とも言えないおいしい香にやや甘めのあじわい、クラスとの香ばしい苦みにはまってしまいます。是非お試しを。これも毎日は作らないのでご予約をお願いします。




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大納言抹茶ブレッド

2014年08月19日 | 食パン
 さて食パンのオンパレードです。暑い夏、食欲も減退ですが,わざわざ冷蔵庫からバターやジャムをだしてきたり、サラダを作ったりしないで切ってそのまま食べられる味のついたパンです。おやつにも良いです。
 ふんわりやわらかい食パン生地に抹茶を5%いれて苦みばしったおいしさをだしています。製菓用抹茶なので香は薄いですが、色はとってもきれいに仕上がっています。この生地をひろげて大納言の甘納豆をくるくる巻いて包んでいます。ふつう菓子パンとしての生地はお砂糖をかなり入れます。20~25%でしょうか。でもこの生地は食パンの配合なので5%で三温糖を入れています。塩も18%。食パンと同じです。菓子パンでは塩はこんなに入れません。
 だから食べると面白いです。大納言の甘さの中に生地の塩気が後から口の中に広がります。甘辛と言うんでしょうか。さらに抹茶のにがみが後からやってきます。実にさっぱりとした甘さ控えめのおいしいパンに仕上がっています。毎日はつくらないのでご予約していただいた方が良いです。是非お試しを。

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練乳ヨーグルトブレッド

2014年08月19日 | 食パン
 皆さんお久しぶりです。暑さも大分慣れましたね。遅まきながらお店は18日から20日までお休みです。お母さんは膝を痛めてしまいまして整形外科に行ってきました。変形性膝関節症というやつで注射で貯まった水をぬいてもらいました。
随分溜め込みましたねとお医者さん。25ccありました。なんでも膝の軟骨がすりへって膝の骨が変形してくる病気だそうで、だれでもかかりうる年相応の病気だそうです。痛み止めと湿布薬を処方してもらって簡単な膝のあげおろしのリバビリを教わってきました。
 きっと最近歩かないのがだめなんだろうと朝6時に起きて1時間15分歩いています。案の定筋肉痛で膝の痛みがどっかすっとんでしまいました。なにごともやりすぎだと家のものにしかられています。

 さて久々に新製品です。我が社の社長の要望で発酵バターを使った食パンを作れと言う特命によって考案されたのがこれです。
世間でもバターは品薄で業界でもなかなか手に入りません。一回1~2本だったりで、これでは仕事にならないので考案したのが練乳(コンデンスミルク)とヨーグルトを使った濃厚かつ爽やかな風味の食パンです。
 製法として翌日でもふんわり柔らかくし上げるため粉の一部を前の日に同量の水で練って発酵させて冷蔵一晩させています。翌日ミキシングします。加糖練乳なのでお砂糖を別に配合しません。ソフトさを出す為に卵もいれました。ヨーグルトは10%いれています。

 一口食べると練乳のミルキーで濃厚なかおりとヨーグルトのコクが相まって、やや甘めてですが、おいしい高級食パンになりました。とってもソフトです。
おいしいジャムをつけてお召し上がりになるのがベストです。是非お試しください。
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