事故死なんだそうである。
馬の脚は華奢だ。
オグリキャップといえば、1990年の有馬記念。
当時、新聞記事なんかでオグリキャップの名前は知っていたけれど、競馬中継なんか見たこともなかった。
私はその年の初めに結婚して、たまたま妻と一緒に見た初めての競馬中継がその有馬記念だった。
それこそ、「たまたま」テレビがかかっていたのだ。
それで、あれよあれよというまにオグリが勝ってしまって、
「あらあら、勝っちゃったよ」
と、妻と二人で話していたのを覚えている。
翌年はトウカイテイオーが活躍したが、我が家では無関心のうちに一年が過ぎた。私たち夫婦が競馬を真剣に見るようになるには、「坂路の申し子」ミホノブルボンの登場を待たねばならない。それでも、オグリが勝った有馬記念は、最高に印象深いレースのひとつである。
オグリの時代の競馬は楽しかったはずだ。
以降、楽しい時代が続いた。
しかし、最近の競馬はつまらない。
理由は人それぞれだと思うが、私はつまらない。
第二のオグリよ、出てきておくれ!
馬の脚は華奢だ。
オグリキャップといえば、1990年の有馬記念。
当時、新聞記事なんかでオグリキャップの名前は知っていたけれど、競馬中継なんか見たこともなかった。
私はその年の初めに結婚して、たまたま妻と一緒に見た初めての競馬中継がその有馬記念だった。
それこそ、「たまたま」テレビがかかっていたのだ。
それで、あれよあれよというまにオグリが勝ってしまって、
「あらあら、勝っちゃったよ」
と、妻と二人で話していたのを覚えている。
翌年はトウカイテイオーが活躍したが、我が家では無関心のうちに一年が過ぎた。私たち夫婦が競馬を真剣に見るようになるには、「坂路の申し子」ミホノブルボンの登場を待たねばならない。それでも、オグリが勝った有馬記念は、最高に印象深いレースのひとつである。
オグリの時代の競馬は楽しかったはずだ。
以降、楽しい時代が続いた。
しかし、最近の競馬はつまらない。
理由は人それぞれだと思うが、私はつまらない。
第二のオグリよ、出てきておくれ!










競馬はギャンブルか否かでやりあったのがキッカケでした。彼ら曰く、競馬は推理・予測の遊びである。ものは言いようと思いながらも、彼らのあまりの真剣さに、ついつい引き込まれてしまいました。現在の成績は6R挑戦して1勝5敗。収支は多少、黒字です。さて、この先どうなることやら?
コメント、ありがとうございます。
競馬を始められたのですね。1勝5敗で、収支がやや黒字というのは、なかなかのものではないですか!
私も競馬はやりますが、馬券を買うのは最近は、年に数回だけ。だいたい外れます。
もっぱらレースを見て楽しんでおりますw