渡り鳥の休息地

社会人アマチュアギター弾きNa-Neの頭ん中。
滞る割に突如アップする不定期ぶり。
北極星を見失って漂流中。

悩み無用

2017-09-16 | 
お題「ネットで買い物していますか?」に参加中!
ネットで買い物をしない人は、ネットを信用
していない人、PCやスマートフォンなどの
使い方がよく分からない人、ネット環境が
現在ない人、家族から自由な買い物を禁じ
られている人、クレジットカードを持って
いなかったり、支払いにクレジットカードを
使いたくない人ぐらいで、かなりの人が
オンライン通販の経験者ではないでしょうか。

楽器経験者と話すと、近くの楽器店にない
物のチェックや購入は、互いに共通認識の
ある著名なネットショップ・サービスを
利用していることが多いことに気づきます。
もはやあの店の存在は一般常識なのか、
と思えるほど。

服ならば流行り廃りや素材の経年劣化や
体型・年齢の変化、薬品・化粧品類なら
使用期限を気にして使えなくなってしまう
ものもありますが、機材や楽器類は違います。

もちろん塗装の変色・剥げ・傷・部品の錆び
などは経年と共に出てくるでしょうが、
あとは愛着次第で、ある程度ならリペアしたり
パーツや電気系統の回路などの交換が効くので、
20年以上経って使っても味が出て恥ずかしい
ことなどなく、むしろ誇りに思えるように
なると思います。
それには大事に、ケアしながら使わないと
いけませんね。
何せ私、デストロイヤーですし。。。(笑)
→※前回記事参照

さて本題。
実は11月、川口市内で行われるライブに
出演する音楽仲間のユニットと私も一緒に
参加させて頂くことになったのですが、
演奏予定の曲中、エフェクトをON・OFF
する他、音量の切り替えもした方がいいと
提案頂きまして。

振り返るとフルバンド中は特に、曲中あまり
音量をいじらずに演奏していたのですが、
今回は歌とツインギターの3人構成で、
ドカドカした曲調ではない為、時に音量を
絞ってメリハリをつけた方が良さそうです。

ギター弾きとしては今更何を…とツッコまれ
そうですが、真実は一つだけ。
何はともあれ今からやるのです。

ただギターのボディに付いているボリューム
ノブを正確に適量回して曲中に切り替える
には練習時間が足らない気がするので、
(自分、不器用ですから。)他の方法を考えて
います。

まず、マルチエフェクター側で音量調整用
のエフェクトを追加してストンプボックス
を踏んで切り替える方法を模索しました。

しかしこのマルチエフェクター、付いてる
ペダルを使うエフェクトはストンプボックス
の配列の最後に固定されており、ダメだこりゃ。

あっそういえばエフェクト選択外にブースト
で使えそうな機能があった!
このマルチエフェクターはちょっと変わって
いて、真空管を効かせることができるのです。



…しかしです。
いざONしてみると、音量が変わるだけでなく、
音自体が膨張するというか…。

そりゃそうか。
この機能はそもそも真空管アンプのような
ウォームな音にするのを目的とした機能です
もんね。

う〜ん…音質は変えたくないんだな。

そうやって悩んで何日が経っただろう…。
このままではまずい。
そろそろ閃けよ、自分。

そう思いながら職場の飲みに誘われ、また
いつもの近所の居酒屋かと思ったら、先輩の
提案で池袋に移動し、社長のおごりでお高い
肉を白米抜きでしこたま食い、なんだか
カオスな気分で床に就いたその翌朝。
なんとなく今日こそ何かができそうな気が
したんだ。

ちょっと昼寝もし、うとうとしながら
いつものようにボケ〜っとしていたその時、
無性にセッティングをしたくなって。

アンプとケーブル類とギターをおもむろに
繋ぐ。

あっ…

浅知恵が働いた。


ある物を持ってセッティングを終え、問題の
箇所の音量の切り替えを試す。


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


買っておいてよかった。


これ、そういうためにあるんだね(笑)。


学生時代に買った古い小さめのマルチエフェク
ターを今でも持っていて、付属されてきた
ペダル(ボリューム・ワウ兼用)が3年前に壊れ
てしまった為、改めて対応するペダルを楽器
や機材専門の通販サイトで見つけて買って
おいたんです。

古いマルチエフェクターは今はあまり使わなく
なりましたが、まさかペダルに助けられる
ようになるとは。

付属してきた新しい専用シールドもあります
が、この写真のは学生時代に買ったマルチ
エフェクター附属の例のペダルと一緒に
付いてきたもので現役です。
古い方が丈夫そうで実際まだ使えるので。

これらは全て同じメーカーの物なのですが、
お恥ずかしながら今日までペダル付きの現役
マルチエフェクターに繋ぐ発想をしないで
いました

あとは踏み込む量をどうするかですが、
幸いにして本番環境と同じアンプのある
スタジオを職場の近くで見つけたので、
音作りも合わせ、音量のコントロールの
タイミングなども検証してみようと思います。

…台風が来なそうな日に。
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