渡り鳥の休息地

社会人アマチュアギター弾きNa-Neの頭ん中。
滞る割に突如アップする不定期ぶり。
北極星を見失って漂流中。

音遊び

2017-06-18 | 

思い付きですが、日頃自分に課した曲以外にも
同世代以上の誰もが知っていそうなアニソンや
童謡、懐メロを弾き語って遊んでみたくなり
まして。
あと、歌わないならテレビ番組やCM、アニメ、
コンビニやスーパーなど街中で流れるインスト
曲なんかも。

なんでも弾けちゃう松浦真也さんソンケー。
あのギターネタを吉本新喜劇で観たいが為に
大阪行きたくなるぐらい。
あんな風に自由に弾けるの、理想的です。
(でもご本人はギターキャラ封印したいと
思ってるとか。超上手いのにもったいない…。
それだけ余裕があるんだなぁ。)

ここ最近は喉の調子があまり良くないので、
あまり気合いを入れ過ぎず、ゆるく鼻歌気分で
弾くのが楽しくて良いかなと。
そう思えば習慣として続けられそうな気が
しませんか?

歌ものはうんと有名なものなら歌詞やコードが
WEB上に掲載されていて、聴きながら一字一句
ペンでメモ帳に控えるというのは聞き違えも
あったりでかなりシンドイので(笑)、ここは
そういった情報を活用して楽をさせてもらって
ます。

但し、コードは掲載サイトによって解釈が違
っていたり、間違っている箇所もあるので、
鵜呑みにしてはいけないようです。

例としては、今日は某コード掲載サイトを参考
にして、原曲の子門真人バージョンのホネホネ
ロックを弾き語りして遊ぼうとしたんですが、
実際に聴きながら音を拾って弾いてみたところ、
掲載されているコードでは違和感を感じ、
もっとしっくりくるコードがあると気付いた
ので、そんな時は自分用に修正したコード譜を
作ってしまいます。
直す他、省略されているような箇所(例えば
Aメロの歌の後、Bメロに入る直前など)に
演奏上外したくないコードを追記してみたりも。
大概のサイト上ではローコードで記載されて
いますが、基本自分はエレキで弾きたいので
(集合住宅事情あり)ハイコードと使い分ける
箇所もメモしてみたり。

一時感覚が間違っていないか?と自分を疑っ
たりもしましたが、それ程間違ってはいないと
思えたのは、以前他の曲で同様のこと(サイト
の表記が実際と違うこと)が何度か見受けられ
た際、私よりキャリアのあるギタリスト仲間に
意見を求めたら、掲載されているものは間違っ
て聞こえるし、私の思ったコードは合っている
ように感じるし、いいセンスを持っていると
言われたことがあったので、自分の感覚は
信じてみてもいいかな、と思いました。

一番辛いのは、知識や技術が乏しい者同士の
グループで意見が噛み合わない時。
それでいて相手も思ったことに対して根拠の
ない自信があって頑固な場合。
…否定しあってなかなか前に進みません

日頃ギターの音に対してあまり追求していない
人が、ルート音さえ合っていればいいと言って
いたことがあったけど、自分は全くそうは
思いません。
だって例えばEとE9では違った印象を覚え
ますし。

印象の似たコードというものも確かにあるには
ありますが、そういう時は許容できます。
でも明らかに違和感を感じるほど違うものには
頷きたくありません(笑)。
このことについても経験者に聞けば、賛成の
意見を頂けました。

漠然と場数を踏んでいればいいというものでも
ないし、知識や技術に迷いのあるうちは、
自分より技術レベルが高くて語らずとも説得力
が感じられるようなセンスのある仲間が最低
一人はいた方が安心かもしれない。
相談できる人は、いるに越したことはない
ですね。

話を戻しますが、皮肉にもサイト掲載のコード
が当てにならないお陰で(笑)、日頃に加えて
スコアが手元になくても自主的に耳を澄まして
音を聴きとる習慣が持てるようになったかな

学生時代は思えばバンドスコア在りきでコピー
曲を決めていました。
当時は誰かに教えを乞うこともできず(スクール
に通う余裕もなかったし)、初心者過ぎて右も
左も…でしたので、目で見れるガイドがないと
進められなかったのです。

発表の日が決まっていたので、コードの種類も
フォームも知らない初心者が譜面のない曲を
一曲通して弾けるようになるまで自ら考え悩み
答えを出す(演奏の構成を把握する)までには
到底時間が足りず、手っ取り早い手段として
スコアの存在するものという狭い範囲の中から
選んで着手していたのです。

でも卒業してだいぶ経ってから後に出会った
年上のバンドマン達と話せば、彼らはやりたい
曲在りきで、スコアに頼らず基本耳コピだと
いうではありませんか。
いかに自分が未熟者であったか思い知らされる。

そんな彼らと3年前から幸いバンドのメンバー
としてご一緒することになり、リフなど耳コピ
した曲でステージに立つ機会を得られ、今更
ですがいろいろ勉強になりました。
本来はピアノやサックスであるパートをギター
にアレンジしたり。

しかもソロで活動しているメンバーの友人と
バンドでコラボをし、その方のオリジナル曲
を自分のイメージで演奏するという珍しい機会
も得られ、面白かったです。
コラボが決まったのがあまり早い段階ではなか
ったので、正直ストロークのパターンなどは
ギリギリまで悩みましたが、当って砕けろ的に

元々活動が不定期なバンドなのでここしばらく
動いていませんが、私は私で精進を続けて
います。

P.S.
『サザエさん一家』を弾こうと思ったら、
テレビ版の感覚だと戸惑います。
3番まであったんですね

テレビ版は、イントロと2番のサビ前までと
3番のサビとそれ以降をくっつけたもの。
機嫌がいいとき歌いたくなる曲です

あと、ホネホネロックはバンド構成で他の楽器
の演奏も感じながらワウペダル踏んで弾いて
みたい曲でもあります
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