渡り鳥の休息地

社会人アマチュアギター弾きNa-Neの頭ん中。
滞る割に突如アップする不定期ぶり。
北極星を見失って漂流中。

自分史開拓への挑戦 <其の三>平成最後に向かって

2018-01-10 | 
お題「年賀状手書き派?パソコン派?」に参加中!



元旦に 着かねど送る 年賀状

毎度すみません。
(シリーズ前回記事の水彩色鉛筆の話題から
少し逸れますが、タイトルには沿ってると
思うので許してちょ。)
今回は折角ひと月も早くから買っておいた
年賀状を直前に紛失するという痛恨の極み。
探している間に年始年末が過ぎ、諦めて
再購入を決断。
それからの作業となった為、徹夜したまま
再び夜を迎えての投函。
どうかしてるぜ!

毎年詫びとして命をごっそり削りながら
作ってます。暗黒絵師。
闇属性というか病み属性とか言わないで(笑)。

現在手描き派かパソコン派かと問われると、
最終的にはパソコン派ってことになりますな。

子供の頃は完全に手描き派だった。
辰年の時は親の分までやって200枚分の龍の
絵を描いた。
今思えば狂気の沙汰だ。

今だったら絶対断る。
あの頃は親や送り先に褒められることが
嬉しかったんだと思う。
純粋だったな。

午年の時は木の板に天馬を彫って版画を刷った。
そう、200枚。恐ろしい。

やがて超アナログの時代は終わり、少し楽が
できる文化に変わっていった。

紙に描いた手描き原稿に色をつけ、ワン
タッチで刷れるプリントゴッコという道具は
正直今も恋しい。
使用感は版画に近いが、板を彫る手間が省け、
一番描くのが楽なペン画を一つ作ればあとは
色を版に塗り分けていくだけだったので、
大変画期的だった。
その後長いことプリントゴッコで年賀状を
作る時代が栄えた。

しかしそんな栄華もパソコン文化のトレンド
化に押されるようにして廃れていった。
信じられないスピードで。

あんなに直感的に使えてラクだったプリント
ゴッコが遂に滅んでしまったのだ。
(厳密には今もスクリーンインクは販売され
ています。)

そうやってスピード印刷の時代が家庭にも
持ち込まれて標準化していったのです。

そう、今なら印刷自体はプリンターを使えば
大変早いです。

プリントゴッコは刷り終わった後、しばらく
乾かす時間が必要でした。
また完全に手描きで描いていた頃は、水彩
絵の具で描いていたので同じく。
そして何より手描き・手彫りしている間の
時間は下書き段階なども含めると相当時間が
掛かります。

しかしパソコンでCGとして作る時もやはり
それなりに時間がかかります。
一部省略できる作業もあるとはいえ、画面
を見ながらデザインを考え、線を引き、
色を付け、微調整、修正を繰り返すのです。
楽になった部分もある反面、表現できる幅が
広がった為、その分こだわって手の込んだ
ものを作りたくなってしまう。
結果、手描きでなくてもオリジナル作品を
追求する故、時間がかなりかかってしまい
ます。

CGのメリットは、直線や図形など、規則的な
表現をする部分を描いたり、複写したい対象
がある時、定規を当てて線を引いたり、
見ながら自力で模写することなく、一度
描いたものをコピーしたり、あらかじめ
用意された円や四角形など規則的な図形を
選んでサイズや角度を変えたり、マウスの
クリック一つで色を変えたり塗りつぶしたり、
様々な効果を加えることにより手描きだけ
では時間のかかりそうな表現もある程度でき
てしまう、という点にあると思います。

社会人成り立てからしばらくは、デザイン
ソフトに慣れるための練習ということもあり、
全てパソコン上で作る手法を取っていました。

しかし、逆にちょっとしたニュアンスなら
手描きの方が早く直感的に表現できてしまう
場合もあります。

最近では完全にパソコン上だけで一から
作るか、手描きして水彩毛筆などで色付け
を済ませた原稿をスキャンして丸々印刷
するだけという手っ取り早い方法で作る
ことが続いていました。

一番お粗末だったのは、普通の黒い筆
ペンで描いたデザインを水性ペンと色鉛筆
で色付けし、コンビニでカラーコピーした
時のもの。
一番時間かかってなかったかも。
確かそんな時期にパソコンが丁度壊れてて
全く頼れなかった為、奥の手として使った
んだったと思います。
あの時ほどプリントゴッコを切望した日は
ないですね(笑)。

しかしかりそめのデザイン業を経て当時と
比べもう少しだけ使い方を覚えた私は、
今年から一部手描き部分を活かした上で
デザインソフトで色をつけたり、ソフト上
でデザインした内容と合成して、双方を
補うような使い方で年賀状を作ることを
試みることにしました。

今後はCGに取り込んでも手描き部分を
もっと多くした内容で、年賀状以外の作品
も作ってみたいな。
水彩色鉛筆で描いたイラストも取り入れ
られるだろうし、考えとこう。
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自分史開拓への挑戦 <其の二>

2018-01-04 | 

↓本シリーズの前回記事はこちらから♪
※<其の一>

このシリーズを始めてだいぶ時間が経って
いますが、このブログでは割といつものこと
なのでご理解頂きたい。
アフィリエイトでがんじがらめなブログとか
にはしたくなくて、風の吹くまま気の向くまま
ぐらいがいいのです。
(少しぐらいはやってみてもいいけど、ノルマ
気にせず不定期にマイペースに書きたくて。)
並ぶためにパンケーキ食べるみたいなの、
嫌じゃん?(笑)。

極力縛られない場所にしていたい。
だってここ、休息地だもん。

さて、ようやく2回目です。
年賀状に使うかはまだ決めず、とりあえず
書き味などを試してみるところからですね。

描く題材を考えること1時間。
ようやく決まりました。
来年の干支ということでとりあえず犬をば。

用紙はスケッチブックを選びました。
まずは軽めにシャープペンシルで(鉛筆を
使わない辺りが手抜き・笑)大まかな下書き
を描いてみます。


次にベースになる色から少しずつ足して
いきます。


タッチとしては普通の色鉛筆と同様ですね。
年賀状の清書を作る時間も欲しいので、
お試し用の落書きはほどほどにしたい。
できることは確認しながらも早めに詰めて
いきます。
描きたいイメージがある程度定まったら、
最初に描いた鉛筆書きの線を少しずつ消し
ながら色を重ねていきます。


ここまでが水なしで描いた感じ。
これだけ色の種類があると色を置きやすい
ですね。

続いて水を追加。
付属の筆に水を含ませ、上から必要に応じて
ニュアンスを加えてみました。
あまりやり過ぎると紙がふやけたり破れたり
するのでほどほどに。


ほんの少〜しですが(分かりづらいかも)、
色や線に淡さが加わりました。

どっちのタッチがいいかは、目的によって
変わってくるでしょうね。

大雑把にまとめると、メリハリを付けたい
なら水は部分使い、キリッとしてるのが
いいなら敢えて水なし、全体的にフワッと
させたいなら全体的に水あり、といった
使い方になるでしょうか。
まだ実験段階です。

年が明けたら今回とはまた違う作風の
イラストで試行してみたいと思います。
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時代を後方100mから歩いて追跡

2017-12-16 | 
お題「今年のマイヒット商品は?」に参加中!
コストや労力・リスク面などで、自分の中の
基準線を大幅に超えない限り、ある程度は
妥協するものの、欲しい物・やりたいことは、
時を経ながらも割と一度は手に入れたり
実行してきた方かもなぁ、と自分を振り返る。

こういうことを考え出すのは年末のせい?
プレミアムフライデーはほぼ無縁だったけど
(auの三太郎の日はミスドだけあやかれたけど)、
思いついたが吉日、au Walletで溜まっていた
ポイントを使って相場より安く、欲しいもの
を手に入れようと物色した結果、満足のいく
オーディオ機器を入手しちゃいました

私のiPhoneはまだイヤフォンジャック付きの
モデルなので、急ぐものではないのかもしれ
ないですが、iPhone付属のイヤフォンは
左耳の形と微妙に合わず落ちやすいのが
いかんせんよくないし、ヘッドフォンが
あるからと、イヤフォンを別途買う気には
なれませんでした。

だから普段歩きながら音楽を聴く際は、必ず
ヘッドフォンを携帯しているんです。

でも、日頃から割と持ち歩くものが多い上、
旅行では行きの荷物の多さに加え、お土産など
で更に荷物が増えるので、ヘッドフォンは
しまいにくく、首にかけっぱなしになる
こともあるので、そろそろイヤフォンを
買おうかな、と考え始めた結果、コード類が
絡まったり、カバンの中でかさばる心配の
少なそうなトゥルーワイヤレスのイヤフォン
を買うことを決心したのです。

どうせ新しく買うのなら、性能やデザイン、
音にもこだわってみたいと思い、あちこちの
情報と照らし合わせて一つに絞りました。

今回ゲットしたものはこちら。
クラウドファンディングにより多くの人の
期待を受けて生まれた、ERATOの『MUSE5』。


サイズをイメージしやすいように、愛用の
Dr.グリップのボールペンと比較してみました。


デザインは、ブラック、ホワイト、ピンク、
ブルーの4種類。
どれもいい色なんですが、今回はホワイトを
選んでみました。
青系は昔から好きですが、ここ10年くらい
白も欲していて。

この色は癒される気がするんですよね。
我が家のニャンコ達も白の面積が多いん
ですが、丸まってると大福餅みたいで
和みます(笑)。




白から連想するのは青空に映える雲、雪原、
波しぶき。
どれも好きです。

機能性について注目すると、L、M、S、XS
のカナル式のイヤチップの他、耳の窪みに
ハマるように作られた大中小のシリコーン
スリーブが付いているので、各自耳の形に
合わせて組み替えて使えて安心です。

私の場合、シリコーンスリーブは両耳小、
イヤチップは右S、左小 XSというのが、
落ちにくい組み合わせでした。

イヤチップ以外の部分を含めると耳栓より
大きい(ドングリよりちょっと大きいぐらい?)
ので、重さで落ちないか気になるところ
ですが、スポーツも想定したモデルのようで、
しっかりはめれば頭を振っても耳を下にしても
落ちません。
(ゆっくりねじりながらはめるのがコツ。)
重さも片方で8gでさほど重く感じません。
これはかなり優れものだと思います。

またIPX5の防水設計なので、汗や通常の雨
程度なら濡れても大丈夫です。
水没させたり長時間濡れた状態や湿度の高い
場所に置いたままにしたりしなきゃいいんじゃ
ないでしょうか。

しかもケースはポータブル充電器になって
おり、本体をはめて充電する訳ですが、
使用前に本体をフル充電しておけば、充電器
自体のフル充電を音源の再生時間に換算して
加えると、トータル12時間分聴けることに
なります。
(ケースの充電容量は700mAh。本体の2回分
のフル充電をしておけます。)

本体は2時間でフル充電でき、連続再生時間は
最大4時間。
それにマイクも内蔵されていて、最大6時間の
通話もハンズフリーでできるとのこと。

そして肝心な性能ですが、求めているポイント
以外にも美味しいところがあり、大変優秀
でした。

まず気にしたのは音のバランス。
普段聴くジャンルはロック、ポップスが一番
多いのですが、中音を軸に高音と低音の
バランスがどれほどか、で判断しました。

贅沢を言い過ぎるとコストが跳ね上がる上、
音質を追求し過ぎたりしてこのモデルの
折角の良いポイントを手離すことになって
しまいそう。
それは惜しいので、どこで折り合いを付けるか
考えました。

音質は極端に悪いことはない。
むしろトータルいいと思う。
上を見たらキリがないの。

印象を★で表すなら↓こんな感じかな。

*高音 ★★★★☆
→耳に刺さらずほどほどに聞こえる。
ワイヤレスにしてはマシな方。

*中音 ★★★★★
→しっかり出てる。

*低音 ★★★★☆
→普段あまり期待してない点ですが(安い
モデルだとイマイチなのが常と思ってるので)
そこから考えるとなかなか出てる。
ベースラインを追える。
音量を極端に抑え過ぎなければ心地よいです。

*3DサラウンドON時の臨場感 ★★★★☆
→思いがけず贅沢な機能。悪くはないが、
絶対使いたいと思えるほどの機能かというと
そうでもない気がする。
これはOFF時の基本的な音質にも依存する
要素かもしれない。
曲によって使い分けるのがいいかな。
私は基本はオフにしてます。

*音切れ ★★★☆☆
→時々切れる。というか、曲が切り替わった
直後は音量が最小になって再生されたり、
無音になることがある。
すぐ音量を上げて再生し直せばその音量で
聴けるので許容範囲とした。

場所によるのかデータによるのかよくわから
ない。
iPhoneに突っ込んだiTunes音源やmp3音源
再生時の話です。

*動画を見た時の遅延 ★★★★★
→深夜帯に見ることが多いが、今のところ
特に気になるほどのことはない。

こんなところか。
これはこの価格帯のトゥルーワイヤレス
イヤフォンの中では結構いい方だと思う。
普段聴きに十分応える内容でしょう。
(音量は中程度推奨だそうです。
音量でかくすると消費電力が多くなって
バッテリーの持続時間がその分減りそう
ですよね。)

そう、このモデルは音質以上に3Dサラウンド
という機能が特徴的なのです。
独自に力を入れているもので、通常音源でも
ONにすると音に奥行きが出てスタジオライブ
のように感じられ、心地良いのです。

ただ、各周波数帯を細かく気にしたい場合、
ON、OFFでそれぞれ印象が少し変わると思う
ので、心配な方は店頭で一度チェックして
確認してみるといいと思います。
演奏パートを絞って集中して聴きたい場合は
3Dサラウンドをオフにした方が聴き易いような
気がしますが、ここら辺の使い方は好みに
よりそう。

再生時に使われるコーデックはaptx、AAC、
SBC。
aptxは主にAndroid、AACはiPhoneで使われ
ている形式。
SBCは例えば端末とイヤフォン側で不一致の
場合に自動的に適応されるbluetooth機器の
標準的なコーデック形式。

気になった点は、iPhoneのiTunesで音楽を
聴いている時、自動で待受画面がスリープ
モードに切り替わったタイミングで接続が
切れやすかった点。
(これはbluetooth対応機器全てに言えること
ですかね?
なにぶんワイヤレスイヤフォンを私用で
使うのは初めてなもんで、その辺りのこと
をまだよく分かっていません)

iPhoneをいじりながら聴いている時は割と
快適。
問題は仕事中。(イヤフォンしながら各自が
音楽やラジオや動画の音源を聴いてもOKな
職場なのです。)
マウスとキーボードから目を離すことが
あまりなく、その間はiPhoneを放置する
ことになるので。

ただ1度勝手にスリープしないような設定に
してから元の設定に戻したらその後は気に
ならなくなりました。

スマホのOSとの相性によるのか?謎ですが、
このあたりは様子見ですが、トータル満足
できてます。

また一つ、お出かけの友ができました。

↓※詳しい使い方はこちらをどうぞ。
ERATO MUSE5 ユーザーズマニュアル

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酒と仲間とGibson Brands Showroom Tokyo

2017-12-15 | 
お題「今年の忘年会の予定は?」に参加中!

先日出演したライブに、私が2014年から
参加している不定期バンドのメンバーの
学生時代所属していた部活の先輩(その
部活のOB達は現在も時々ライブをやって
いる)も自身のバンドで出演し、打ち上げで
お話しした際、Gibsonのショールームが
あるのを知っているかと聞かれ、その話題に
ついて話せただけでも嬉しかったのに、
その存在を知っていた私が12月17日で営業
終了であることを伝えると、後日都合を
合わせられそうなギタリスト仲間にLINEで
召集をかけ、私も実際に行くことになったの
です!

どんな場所かという情報だけは少し知って
いましたが、試奏をしまくるためにある
ような場所だし、一人で行くには少し敷居が
高い気もしてずっと遠慮し、きっと行く
ことはないままだろうなぁ、なんて思って
いました。
何が起こるか分からないもんです。

基本的に平日内勤の立場ですが、今回の
参加者は個人事業主が二人、平日のほうが
休みを取りやすいお仕事の方が一人、という
ことで、声をかけてくださった方に合わせて
事前に休みを取り、事前に問い合わせして
貰ったりして計画的に臨みました。

気合いを入れて営業時間前に集合。
普段なかなか来ないエリアに来たこともあり、
事前に周辺をリサーチしていたお酒好きの
企画者に賛同した我々はまず新橋・虎ノ門・
霞ヶ関・内幸町から近い場所にある『日本
の酒情報館』という、日本酒・焼酎・
リキュールを試飲できる施設に寄ってみ
ました。


平日の朝から逸品を飲む、なんという贅沢な
ひと時だろう…。
自分は日本酒に苦手意識があったので、
リキュール3種セット(3品選べる)をチョイス。


3種セットは内容を選べて料金は300円。
自分が選んだのは左から、はんなり柚子
(日本酒仕込み。柚子)、あまおう(焼酎仕込み。
いちごと梅)、御園竹(米ベース。桃のような
フルーティな味わい)。
日頃から果実系の酒が好きでして。
1種だけだと100円。

ここで試飲して、買って自分で飲むも良し、
誰かにプレゼントするも良し。
穴場スポットですね。

記念に写真を撮ろうとすると一人タバコを
吸いに行ってしまったので残りのメンバー
のみでとりあえず。


(※後日追記。卒業式の日に休んだ子みたいに
別枠にはめて合成して差し上げました(笑)。)

撮影後は喫煙室の前へ移動。
窓越しからサイレントムービーよろしく
我々に向け執拗にフリーペーパー誌で大写し
になっている大泉洋を見せてくる一服中の
メンバーと、それに決して反応しない
リーダー(笑)。

程なくして予定の時刻になり、最大の目的地
へ移動。
最寄りは東京駅、京橋駅。
外観見ただけでアガりますね~。




訪れたミュージシャン達のサインの数々!






閣下!というか、有名どころが結構ご来場。








えっ?ギブソンのアンプなんてあるの?!
初めて見たよ!





2階に上がるとお宝三昧。






山崎まさよしさんの!


おお!松本隆さんの!


…これはもしや…?!


スラッシュ!


このフロアではTASCOMのギタートレーナー
GB-10を使って自由に試奏できる他、
空いていれば録音も可能な併設のスタジオ
に入って、アンプを通して試奏できるよう
のがウリなのですが、朝からきた甲斐あって
皆でスタジオに入ることができました。
あくまでギター(ベースも)の為の場所なので
ドラムセットはありませんが、なかなか
手にすることのないギターや超レアな
Gibsonのアンプを試せるので、ギター好き
なら最高の場所です。

置くはスタッフの方。
案内がてらセッティングを手伝ってくれました。
その手前の小さいアンプは、FISHMANの
LOUDBOX ARTIST。
エレアコ用ですな。






そうそう、初訪問で思いがけずいきなり
レアものゲットしちゃいました!


ショップバッグとクリアファイル!


締めは記念撮影。


こんなすごいところが営業終了なんて、寂し
過ぎますね。。。
いつかまた一般向けに復活して欲しいなと
思います。
※↓公式サイトはこちらから。
Gibson Brands Showroom Tokyo

この後は東京駅の八重洲地下街で忘年会。
夕方少し早めの入店により、はしご酒。
大いに笑って顔面がつりそうになった(笑)。

忘れられない師走になりました。
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自分史開拓への挑戦 <其の一>

2017-12-02 | 
お題「いいアイデア!と思った商品は?」に参加中!

先日久し振りのライブ出演を果たし、忘年会
など誰かとご一緒する予定以外に表立った
年内の催しはもう特に無さそうだなと、
師走のスケジュールの目処が立ったところで
プライベートでやれそうなことを洗い出して
みる。

*ギターで弾きたい曲を思うままに練習する。
&曲を作る。
未完成の曲がゴロゴロ…。

*夏目漱石(母方の今は亡き祖父が似てる
らしい)の『こころ』(音楽仲間との会話の
話題にのぼり、とりあえず探してみたら
たまたま我が家に文庫本があった)を読む。
持ってる癖に最後まで読んでない未読破本
多し…。
又吉の火花の続きもいい加減読まねば。

*チャリでどこか行きたい。余力があったら。
でも優先度は低め。もう師走だし。
年なんてすぐ明けるのさ。
年内は通勤だけに留まるか?

*何かしら絵を描きたい。テーマは未定。

*やべ、年賀状の準備まだやってねー。
やりますとも…きっと。

*夏に買ったドラクエXIの続きをやりたい。
…でも他に先にやらなきゃいけないことある
からやはり優先度は低め。
30周年を祝いたい気持ちで、アイテムの
特典付きの攻略本とネタ本?を買ってある。
特典ダウンロード用のコードの有効期限が
切れる前には再開できるだろうからやはり
後回し。

*本当はポケモンの3DSの新作も気になって
いる。正直欲しい。
しかしどう考えてもドラクエが先だろう。
忘れなければ来年以降、状況次第では手に
入れてしまうか?(葛藤は長引きそうだ。)

本は隙間時間に読めるだろうし、ギターは
毎日何かしら触るとしたらまずは年賀状か?
今回はどんな感じにしようか。
手描きとCGとどっちで作ろうかな。

ちょうどそんなことをモヤモヤ考え始めた
今日、ヤマト便が届いた。


差出人はあのシャチハタさんだ。

印鑑の抽選はハズレたし(笑)なんだったっけ。

あっもしや?!

最近モニター情報サイトの企画に応募したの
を思い出しました。
いつもダメ元で応募してて、あんまり期待
してないから届くまで忘れてたりします
(ごめんちゃい)

角2封筒ぐらいのサイズ。これは…?

とりあえず開封。



おおお!
当選案内とサンプル品が封入されていました。
というか現物っすよこれ!

ドイツの老舗の筆記ブランド、ファーバー
カステルの水彩色鉛筆。
36色入ったセットです。

中を開けるとこんな感じ。


この鉛筆で描いた絵を水彩画に変身させる
べく、絵筆(太さは4号の丸筆)が一本入って
います。
ただ、鉛筆削りは付いてません。
まあ持ってるし、切り出し刀とかカッター
ナイフでも削れるから気にしない。


色鉛筆には名前を書く場所がありました。
自分しか基本使わないので空欄のまま使う
つもり。
サークルとか絵画教室内で備品として複数人
とシェアするなら団体の名前を入れると
いいのかな?

さあてどうやって使うかな。
他の画材道具と併用してもいいよね。
それが現実的か?
年賀状に使うかどうかはまだ未定。
(こんな感じだからいつも元旦に届かない…。)
まずはどんな色味か確認したいところ。

とにかく試験的な使い方から考えないことには
始まりません。
さあ考えろ、自分。

そんな訳で、シヤチハタファンサイト参加
スタートです♪


★この商品の詳細は下記をご覧ください。

ファーバーカステル水彩色鉛筆(36色セット)
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