こころのかたち。

想いのままに綴っています。

あからさますぎるじゃないか。。。

2010年01月24日 | ヒトリゴト
あからさますぎるわさーーと思う出来事がありました
(タイトルのまんまだけど)

去年から今月にかけて、3度ほど2人で遊んだ男性がいたのですが
(向こうは今年34歳 昨年10年付き合った彼女と別れて現在恋人募集中とな)
つい先日、3度目のデートでドライブに行きました

最初や2度目のときも、「話が合うな〜」とか「一緒にいて楽しいな〜」とか
感じていて、いい方向に仲良くなっていけたらいいなあと思っとりました

ドライブは朝から夜まで一緒にいたのですが、ほぼ会話が途切れることもなく
食事してる時も彼は楽しそうにしておられました

お互いの恋愛経験や、持論なども話して、結婚を意識してる年齢だったりするので
ここだけは譲れないよね〜ってことなんかも話したりしたんです

で、デートのお礼のメールをしたあと、「次は早いうちにまたドライブ行きましょう」と
向こうからお誘いいただきました

しかしですね。。。
その後も毎日メールをしたのですが、最後にもらったメールに「これからも時々メールしますね」と書かれてあったのを最後に、メールが途絶えたのです。
私にとっては一大事です
それまでほぼ毎日していたメールが、ぱったり来なくなったのですから。。。

その後一度だけメールを送ってみましたが、さっぱり返信がない。

・・・つーか、よほど私の外見が「付き合うにはちょっと・・・」って思われているのか、
はたまた先日のデートがそれほど苦痛だったのか・・・
もしくはすでに向こうにいい出会いがあって彼女ができたのか。
(常に出会いを探していたので。その方。私と出会ったあとも、意欲的に出会いを探していたので、その時点でこの方とはなかったのでしょう

理由は全くわかりませんが、要するに私のことは向こうにとって
なんら優先価値のない存在になり、すでに消えかけているのですな。

中途半端に優しくされるよりもマシだけど、
あまり期待させるような接し方はしないでいただきたい

久しぶりに恋心スイッチが入ってきたと思っていたのに
残念ですたい


それにしてもどうなんだろう。30代の恋愛が始まるきっかけって。

中高生じゃないんだから、友達から恋人に・・・っていうパターンはないのかしら。
昔からの友達ならばそういうこともあるのかもしれないけど
まず友達から始まって、一緒に遊ぶうちに恋が芽生える・・・っていうのは
もはやこの年齢ではありえないのかもしれないね。

出会った瞬間に、アリかナシかをまず判断するし。
ナシの場合は、とりあえず遊ぶ友達か、その後は連絡すらしない。
アリのときは、なにがなんでも次の予定を取り付ける。

・・・私も相当あからさまだから、たぶん向こう的に私は「ナシ」だったんだろな〜。

その人とはだめでも、その友達とのご縁を期待していた部分もあったので
とっても残念ですが。

めげずに次のチャンスを狙います。
その間しっかり自分磨きだね
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海月姫

2010年01月23日 | ホン・マンガノコト
お友達との待ち合わせ時間まで、中途半端に時間が余ってしまったので
ネットカフェに入ってみました。
ネットカフェの、あの独特の息苦しさが苦手で、あまり行ったことはないのだけど
前から気になっていた海月姫を読んでみました

腐女子ってよく耳にするけれど、なるほどこういう方たちの事を指すのね。。。

自分にあまり手をかけてあげていない女の子(原石)も、きちんとおしゃれして磨けば
ダイヤモンドになるっていう典型だけど、ヒロインの月海さんのまわりの女子や、
30歳にして未だ童貞の兄と、きれいすぎる弟とか、登場人物のキャラが濃くて
素敵です

3巻くらいまで出てるみたいだけど、一気に読んじゃった〜。

腐女子特有の思考回路、なんだか自分に共通するような、しないような・・・

読みやすくて、読んでるうちに唇が思わずニヤリとしてしまうような
東村サン独特のセンスが光っていますよ
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年末年始。

2010年01月04日 | ヒトリゴト
久々の更新です

年末年始のお休みは、帰省してきた弟のお世話で終わりました
久々の帰省で、もう完全にお客さまだもんね。。。

母も私も、家にいるときはいつも台所にいたような気がします。

飲みだしたら長いながい・・・

刺身やカキなどの生ものに始まり、餃子やら煮物やらに続き。。。
テーブルの上のお皿を出しては下げ、出しては下げの繰り返し。

どんだけ食うねん
・・・というくらい食いまくって東京へ飛び立っていきました。

女性にとっての年末休みなんて、忙しいだけ・・・ってよく言いますが
本当にそうだなと思います。

休みが休みじゃないし。

私だって・・・男の人とカウントダウンとか、元旦デートとかしたいよー

今年の冬には彼氏できてるといいなあ。。。

というより早く結婚しなきゃな

気がつけば・・・仲のいいグループも半数以上が人妻に。

気軽に電話もメールも、遊びに誘うことすらできなくなり
休日はもっぱら一人で遊ぶ日々。

つまらん。やっぱり彼氏だ!出会いだ!

でも、現実問題としてあと2年くらいは結婚できないだろうから(生活力とか、家のこととかね)、婚活よりもとりあえず恋活だわね。


がんばらねばーーー
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私のオーラ☆

2009年12月10日 | ヒトリゴト
先月、キャナルシティ博多のビジネスセンターでひっそりと行われた
「色フェスタ」なるものに、行ってまいりました。

オーラソーマとか、パステルアートとかの「色」に関する講座を開設している
教室が主催しているもので、お客さんはほとんどがその卒業生の方ばかりでした。

以前から興味のあった、パーソナルカラー診断と、オーラ写真鑑定というのを
受けてみました。

パーソナルカラーは、その人の肌・瞳・髪の色などから
「ブルーベース」か「イエローベース」のどちらのグループに属するかを判断。

さらに、「ブルーベース」を「サマー」と「ウィンター」の2グループに分類。
「イエローベース」を「スプリング」と「オータム」に分類します。

同じ「グリーン」とか「ブルー」っていう色の中にもいろんな色があるわけで、
(明るい黄緑の「グリーン」、「暗めのブルーが強いグリーン」など)
数ある色の中から自分に合うものを知って、お洋服などに役立てようっていうものです。
簡単にいえばね。

私は「イエローベース」の「オータム」グループでした。
色見本を見てみると、なんとなくその中にある色を無意識に選んでいたみたいで
びっくりでした☆

でも、髪を染めていたりするとそのつど診断も変わってくることもあるみたい。

自分の属するグループがあれば、メイクやお洋服選びもちょっとは上手になれるかも。。。


その後、「オーラ写真鑑定」というものを受けてみました。

特別な機械でその人のオーラを写真にしてくれて、結構細かい鑑定書もついてきました。

実は、3,4年前にイムズでオーラ写真を撮ってもらったことがあったのです。
その時は、私のオーラは「黄色」でした。
ところどころ「緑」も混ざっているけど、基本「黄色」


黄色のオーラの人は、とにかく明るくておもしろい人が多いらしく
お話好きらしい。
悪い面としては、大人になりたくないピーターパン症候群だとか、気分屋さんだとか。。。

母も一緒に鑑定してもらったのですが、母と私のオーラそっくりだそうで。。。
二人とも黄色だったんで、鑑定聞いてても「みんな黄色になるんじゃないのー?」と怪しんでました。

鑑定してくれた人は赤色オーラの持ち主だそうでしたが。。。
赤は営業に向いている色だそうで、闘争心が激しくてパワフルだそう。


今回も、「色フェスタ」のイベントで、イムズの時とは別の方に
母と私それぞれ鑑定してもらったのですが、

私のオーラの色、青色になってました。
青色と藍色の中間みたいな位置づけでした。

青色オーラの特徴は冷静沈着、養育・養成に向く、愛情深いなどがあるそうで、
短所としては、社交性に欠けてくる、世話を焼きすぎる、ストレスがたまると
他人を遠ざける傾向があるそうです。

うーん、なんとなく当たっているような気もします。

ちなみに母は今回も黄色オーラでした。


オーラって目に見えないし、信じる信じないはその人の自由だけど、
人間関係の相性があるように、オーラの相性もうまく活用できたら
もっと楽しい人間関係が維持できるんじゃないかなーーー。


オーラの色はどの色が優れているとか、劣っているとかは関係ないけれど、
人を癒したり、治したりする仕事をしている人なんかは、紫とかラベンダー色の
オーラをしているそうです。

究極の他人のために生きているオーラの色は「白」らしい。

逆に、自分を活かして他人を引っ張っていくオーラは「深紅」や「赤」だそうです。

赤→オレンジ→黄色→緑→青→紫→白って順番で、回っていくそうな。


また何年かしたら、オーラの色って変わってるんだろうか。

ちょっと面白い鑑定でした
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30過ぎると。。。

2009年12月09日 | ヒトリゴト
ひっさしぶりにブログを開いてみました

またちゃんとやってみようと思い、中途半端に非公開にしていた記事も
公開状態に直してみた

ブログを始めたころは26歳?25歳?くらいだったのに
今じゃとうに三十路を過ぎ、31歳と4か月です。

いつのまにやら会社でも中堅組に入ってます。
(部下がひとりもいないのに、役職だけは「主任」。でも給料は変わってません)

私の年齢を知ってか知らずか、今年の初めに見合いの話が来ました。

うちの父方の祖母から。

父方の祖母ね〜・・・ちょっとすごい人なんだよね
いろんな意味ですごい。(しかし良いぶっとび方ではない

その祖母から無理やり押し付けられた見合・・・。
といっても、先方のスナップ写真を父が預かってきただけなんだけど。

好みではなかったし、年齢もちょっと上過ぎるし、なにより実家が父方の祖母の家の近所っていうのがいやだった。

だから速効、父のほうから断ってもらいました。

父も母も気に入らなかったみたいだしね。


そしたらさ、今年の11月に母が祖母のところに行ったんだけど
その時に私が見合を断ったことをぐちぐち ぐちぐち文句言ってきたらしい。

断ったのが正月明けすぐ。
今は11月。

どんだけしつこく根に持ってるのさ!?って感じだよね

しかも、私の気持ちは全く無視で。。。
私の幸せより自分のメンツが重要らしい

相当母が責められたようで、気の毒でした。。。

私の年齢のことや、外見のことや、いろいろ、いろいろね
それはそれは辛辣な言葉で罵ったそうです

でも、それを私に言うと私が自殺しかねないから(それほどひどいこというかね?普通・・・)、母は未だに私に真相を語りません。

たまりかねて、母が祖母に「ななは付き合ってる人がいるから」と言ってくれたそうです。
・・・ほんとはいないけど

そしたら、「そんなの関係ない。どこの馬の骨かわからんやつと結婚されても困る。身元がはっきりしてる人からわざわざ話があったんだから、会おうとすらしないのは失礼」とか言ったそうだわさ


なんかもう・・・こんなこと言われるとたとえ結婚することになっても
結婚式には呼びたくないなあって思っちゃうね。

だんなさんや、だんなさんの親戚にものすごく失礼なことを言いそうで

困ったもんだ。。。


30を過ぎると、静かに静かに追い詰められていくものなのですね。。。
結婚や、仕事もね。


あああ・・・久々の記事なのに愚痴ってしまいまいした

次は元気な記事にするぞーー


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ちょっと前ですが。。。

2008年09月07日 | ヒトリゴト
ちょっと前ですが、福岡アジ美術館で開催されていた
「水木しげる展」に行ってきました

30歳になる人が、ひとりで「ゲゲゲの鬼太郎」の展示を見に行くのもどうかと思ったのだけど、まあ好きだからしょうがない

で、入口にあった目玉おやじさんがあまりにかわいかったのでご紹介です

展示会場の中は、鬼太郎でおないじみの妖怪がたくさん★

水木しげるファン(ていうか鬼太郎好きの方)にはそれなりに楽しめるイベントだったと思います。

でね。現在放送されている鬼太郎より前の4作のテレビシリーズに出てくる妖怪事典が販売されていて、、、ものすごーく悩んだのですが、展示会を見た直後で
かなり興奮していたので買っちゃった

個人的にかなりヒットな本だったんだけど、こんなものを買ってしまう30歳って・・・。しかも女。。。
ってどうなんだろうとちょっと不安に思ってしまいますたよ

好きだからいいよね
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おひさしぶりです☆

2008年09月01日 | ヒトリゴト
去年の12月にブログ再開しました!なんて言っておきながらまたも放置してしまいました。。。

やっぱりこういうブログとか日記系は一度足が遠のくとなかなか戻ってこられないものなんでしょうかね。。
家に帰って、PCの前に座ってることがまずなくなりました。

今年の夏は、朝5時前に起きてウォーキング30分して、シャワー浴びて
7時には家を出て8時には出社(始業は9時)。
定時の17時半〜18時の間に退社して、22時には寝ているという、いまどき幼稚園児でももっと夜更かしなんじゃないの?っていうくらいの毎日でした

たまに飲み会とかあると、死ぬほど眠かった〜。
お酒も入っているしね☆

今まで書いた記事を読み返していると、ほんとに若かったな〜と思います。
3年の月日は大きいね。
今ブログ書いてても同じような考え方してるのかもしれないけれど、
でもやっぱり若かったな(笑)

友達がバタバタ結婚していったっていうのが一番大きいかな。

先月で30歳になっちゃったし。

なってしまえば諦めがついたんだけど、やはり29歳と30歳の1歳の差が大きい。
周りの目が特に。。。


PC買い替えて、ネットのつながりがよくなったので、
これからはマメに更新がんぶります
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河口恭吾LIVE

2007年12月22日 | オンガクノコト
今日、中洲のGate'7というところであった、河口恭吾さんのライブに行ってきました。

河口さんといえば「桜」のヒットで有名なんですが、そのほかにも素敵な曲を数多く生み出しておられる方で・・・。
桜はもちろんのこと、愛の歌や、水曜日の朝、夢の真ん中は名曲なんです

最近は90年代のご本人の思い出の曲を中心にカバーアルバムを発売されたそうでで、オリジナルの曲とそのカバーアルバムからの曲を織り交ぜて、楽しい時間をいただきました

MCもお上手で、ほんと面白い人だな〜って印象
ファンの年齢層が、若い人からおじちゃん、おばちゃんまで幅広くってびっくりしましたよ☆

ライブの中で、河口さんが発起人となってすすめられている地球兄弟プロジェクトについてのご紹介もあって(詳しくは別の記事で)なんかこう、元気だけじゃなくて、ものすごく啓蒙されたというかいい刺激をいただきました

有名な人を大きな会場で見るコンサートもいいけれど、アーティストの表情が直接見られる小さな会場でのミニライブのほうが好きだな
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一年ぶりです☆

2007年12月19日 | ヒトリゴト
昨年、急にブログの閉鎖を思い立って早一年。。。

最初のうちは記事をせっせと非公開にしたり、新しいブログを立ち上げたりしてたのですが、どれも続かない。

ブログの更新がしんどくなったのはいくつかの原因があって。

その1、家でしょっちゅうネットがつながらなくなる。(ブロードバンドなのにありえませんな

その2、会社で自由にネットができなくなった。(これは当然。今までがぬるすぎたのでしょう)

その3、自分の人間関係の中で、どうしてもこのブログで私の近況をお知らせするのは遠慮したい人物ができてしまったこと。(今ではもうそのようなことはないけれど)

という理由から、だんだんと更新が滞り、中途半端に閉鎖して、そのまま放置・・・となるわけで。

でも、やっぱり日々自分が思ってること、読んだ本のこと、見た映画のこと。
ぷりんのこと。人間関係のこと。
友達やブログを通じて縁をいただいた方に、読んでもらいたいなと思って、
再開の運びとなりました。

地道にね。こつこつとやっていきます☆

この一年でほんとに色んなことがありました。
友達は少なくとも4人結婚したし、来年はまた結婚する人がいるし。
会社は、新基幹システムの導入でほんっとに大変だったし。。。
今年のGWはありませんでしたよ。とほほ。。。

それに、かなりお世話になっていた会社の先輩が退職され、なんだかしばらくは
誰を頼ってよいのやら。。。トラブル続きだし。
という状態でした。

会社はね、だんだんと落ち着いてきているけどね。

や〜思い返してみると激動の一年!という感じです。

プライベートでも、どうしても切れなかった腐れ縁の男友達(というか元彼)が二人いたのだけど、11月に2人と決別することができました。

やっぱ、あれだね。
縁を切ったほうが絶対自分のため!って思ってても、やっぱりなかなかそうするのは難しい相手もいて。それは異性でも同性でも変わらなくて。

だけど、別れがあるからこそ次の出会いがあるのだと思えるようになりました。

人の持つことができる人間関係の数に限りがあるとすれば、きっとその中の
自分との縁がなくなった人との別れを経験しないと、新しい出会いを受け入れる準備ができないのだと思います。
出会いがあれば別れもあるし、別れがあるから出会いがある。
そういうことを実感することの多かった一年でした。

気持ちを新たにね、がんばっていきます

いくつかのブログサイトを試してみたのだけど、やっぱり私にはgooブログが
合っているように思えました。
アメブロとかね、やってみたけどね。
なんか色んな機能がありすぎて、正直めんどかった
gooブログ、絵文字が増えててびっくり!

ではでは、これからもどうぞごひいきに

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映画 手紙

2006年12月17日 | エイガ・DVDノコト
映画の手紙を見てきました

友達に誘っていただいて、上映終了ギリギリの今日キャナルで見たよ

いや〜すばらしかったよ

最初から半分くらいまでは「あれ〜、やっぱ本のほうがいいかな」って感じてた。
どの映画にも見られることなのだけれど、やっぱり省いてある箇所もあったりして、それに気がついてしまうことがかえって気になったりして。。。

だけど、後半はもう涙の連続だったよ

普段、私は映画館で涙を流すことってあまりないんよね。
家で、一人でDVDを見ているときは、そりゃ号泣します。
だけど、家で家族とテレビを見ているときや、映画館など人のいるところでは
あまり泣かない。
おそろしく感動していたり、おそろしく悲しいと思っているのに、なぜか涙を我慢してしまう・・・んだけど、今回はもう泣きました。ええ。

家帰って思い出してまた泣けたしね。

この映画のなにがすばらしいって!!
そりゃもちろん、原作がすばらしいことに変わりはないのだけど。

主演の山田孝之も上手だし、沢尻エリカもかわいくってステキな女の子だし。
それでもやっぱり、一番感動の涙を誘ったのは玉山鉄二演じる、「兄」でしょう。

すばらしいと感じたのは、映画の中で玉山演じる「兄」が言葉を発して演じるシーンっていうのはものすごく少ないんよ。
弟の、回想シーンでちょっとあるくらい。
それ以外は、弟に宛てた手紙を読む声が聞こえる。または、刑務所の中ですごす毎日が描かれている。程度なのね。

それでも、弟からの手紙を待つ間に、一人刑務所の中で生活しているシーンをみるだけで涙が出るし、その演技からどうしようもない寂しさが伝わってくる。

一言も言葉を発することなく、ただその佇まいによってあれほど心が苦しくなった演技は、そうそう見ることができるものじゃないと思う。

弟が兄へ宛てた最後の手紙。
兄が、被害者家族へ宛てた最後の手紙。
そのたった2通の最後の手紙が持つ意味は、ただ悲しくて、重くて、苦しくて。
人の命の重みというものがあるのなら、きっとそれ以上にずっしりと兄弟の心に新しい重みをのせていくもの。

人を殺めるということ。
それには、たとえどんなに人を揺り動かすような理由があったとしても、
それは決して許されることではないということ。

そして、自分だけが負う罪ではないということ。

その罪によって、自分の知らないところで自分の愛すべき存在が傷つき
生きるということに絶望し、世間という垣根に囲まれて逃げ場を失い、存在価値すら奪われてしまう。

自分が償えば終わりではないのだ。

誰かを殺めるということは、きっと相手だけではなくて、自分の大切な人さえも
殺してしまうことなのだ。と感じたよ。

弟を大切に思うが故に起こってしまった不幸な事件。

けれど、その大切に思う気持ちすら、きっと自己満足に過ぎない。

相手が本当になにを望んでいるか。それを知るべきだ。

夢を諦めることは、つらいこと。
でも許されないことではない。
新しい道を開くきっかけになるかもしれない。

相手を大切に思うのなら、自分ひとりで背負い込もうとするんじゃなくて、
自分の大切な相手に聞けばいい。頼ればいい。守ってもらえばいい。
二人で一緒に生きていく時間のほうが、はるかに大切なもの。


原作では、バンドを組んでいた弟。
映画ではなぜかお笑い芸人を目指してました。

・・・今、お笑いブームだから?なんて、ひそかに思っていたのだけど。

見終わってみると、やっぱりあえてお笑い芸人っていう設定にしたのは、
ラスト10分のあのシーンのためだったんじゃないかと思ってます。

原作にはなかったあのシーン。
一番感動するシーン。

あのシーンを思い浮かべると、あのときの兄の顔、弟の言葉がよみがえってきて
きっとまた涙してしまう気がする。

DVDになったら、是非見てみて!!

親が子供を。子供が親を殺す今の時代。
今の若い世代にこそ見てほしい映画です

ラストのシーンのあと、弟が刑務所から外に出るときに見上げる空は
それはもうきれいだった。
その青い空の傍らに、サクラの木が咲いている。

ラストシーンにこの構図を持ってくる、そのセンスに泣かされました。
青空とサクラが、二人のこれからを物語っていて、また泣けました(笑)

サクラのシーンで始まり、サクラで終わる。
かなり重たい内容の映画が、なんとなくさわやかに思えるのも、サクラ効果かしら
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Academyhillsに行ってきた

2006年12月15日 | ヒトリゴト
12月のはじめに、横浜にある本社へ労組の大会出席の為東京に行ってきました
いつもは、山梨の祖母のところにそのまま行くか、とんぼ帰りだったのだけど
今回は東京都内に宿泊し、翌日もほぼ一日かけて自分の行きたいところをまわったりできました

東京って結構行ってるんだよね。よく考えてみたら。
学生の頃は茨城人と遠距離だったから、相手が用事あるときなんかは東京で遊んでたし、今の会社に入ってからは年に一度は東京へ出てきてます。

東京って確かに都会だ。
だけど、東京にあるものはほとんど福岡でも手に入る・・・ってことに最近気がついて。
まったく同じものはないかもしれないけれど、なんとなく似た感じの店ばかり。
もしくは敷居が高すぎて、私にはとても入れない店とか

ってわけで、今までは東京に来たならば色んなお店を回らねば!って思ってたところを、今回はもうちょっと趣向を変えてみたのです。

で、まず行ってみたいと思ったのが、六本木ヒルズの森タワー内にあるAcademyhillsにある、ライブラリーなのです

森タワー40Fと49Fに位置する、ちょっと変わったライブラリー。
40Fにはカフェがあり、(49Fにもあったような気がするが、見間違いかも)そこでまず、当日券2千円をお支払(高い!)しました。
で、布製のシールのようなものを渡され、それを衣服につけるように指示される。

ちょうど、マフラーを巻いていたので、マフラーにぺたっと「おのぼりさんマーク」をつけ、もらった1ドリンクチケットを手にカフェのカウンターへ。
真剣にメニューを見ていると、スタッフから「無料ドリンクはこちらの中からお選びください」の一言が。

・・・まあね。サービスドリンクだもんね。
ウーロン茶でもいいよ。サービスだもん。

挙動不審っぷりを隠し切れないまま、40Fカフェ内をうろうろ。。。

ここは、飲食をしながら設置してあるテーブル席で商談もできるし、パソを持ち込んで仕事もできるし、カフェ内随所に置いてある本を読んだりできるし(購入もできます)。
なんとも、いい感じの空気

時間の都合で、結局1時間くらいしかいられなくてほんとにもったいなかったのだけど、あそこはきっと一日いても時間足りないね。きっと。
40Fから見る東京の景色は、たとえ1時間2千円でも高くはなかったよ。

ただ、40Fカフェから、49Fライブラリーに行くのが不便。
一度、エレベーターで1Fまで降りて、別のエレベーターから49Fに行かないといけないんよね。。。

しかも、間の悪いことに当日は49Fにあるホールで就職セミナーのようなものが開かれていたらしく、学生がわんさかわんさかおりました。
あのきゃぴきゃぴ具合が腹立つほどにうるさかったです

東京にまた行くことがあったら今度はもっと早い時間にいきたいな。
そしてゆっくり時間をすごしたいもんだわさ




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Say Hello! あのこによろしく。

2006年12月10日 | ホン・マンガノコト
Say Hello! あのこによろしく。

東京糸井重里事務所

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amazonで見つけて、なにげなく買ってみた一冊。

犬好きの自分としては、買わずにはおられなんだ。

届いてみると、結構分厚い

母犬ルーシーと、その娘のニコ、サンコ、ヨンコの写真がたくさんたくさんありました。

ルーシーの出産から始まり、3匹の成長の過程が、著者の愛情たっぷりの文章で綴ってあります。

犬好きにはたまらんね。こりゃ。

読み終わる頃には、なんだかもう母親の気分で号泣

動物と接しているすべての人が、この方のように愛情をもって接することのできる方ばかりだったら、、、不幸な動物はいなくなるんだろうな〜なんて考えちゃいました。

とにかく、3匹がかわいいです

うちのぷりんの小さい頃の写真、たくさん撮っておくべきだったな〜ってちょっと後悔・・・。

人間の子供も、動物のこどもも。
あっという間におっきくなるからねえ。

いやはや・・・心がとっても癒されました
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熊木杏里〜風の中の行進

2006年11月19日 | オンガクノコト
風の中の行進
熊木杏里, 吉俣良
キングレコード

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「窓絵」という歌で初めて、彼女の歌声を耳にしました。

フォークソングによくあう、澄んだ歌声。

何年も前に買ったアルバム「殺風景」を繰り返し繰り返しきいてた。

ニューアルバムの「風の中の行進」は彼女のやわらかさがすごくよく出ている
一枚かなって思う。

中でも一番すてきだと思うのは
「顕微鏡」

残念ながら、歌詞が見つからなかったので載せられないけれど、
自分自身のあり方、毎日の幸せ。
そういうものを感じさせられる曲

歌でも、文章でも。
自分の思い描いている世界を自分以外の誰かに伝えられる人っていうのは
すごく魅力的だよね
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小さい“つ”が消えた日

2006年11月09日 | ホン・マンガノコト
小さい“つ”が消えた日

新風舎

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かなりよくできた童話です
自費出版セミナーにこないだ参加したときに、新風舎の編集長が強烈にプッシュしていたこの本。

通常、新風舎の本を普通の書店で見かけることってあんまりないのだけど
(私が見ていないだけであって、本当は置いてるのかもしれないけど)
この本は、普通に積文館とかでも売っててね〜。

新風舎に買いにいかなきゃって思ってたけど、偶然見つけたので即買い

心温まる、クリスマスのギフトにもいいんじゃないかなっていう一冊でした。

驚いたのが、この本を書いたのが日本語を母国語としない人だということ。
翻訳には相当苦労したらしいということがあとがきに書かれていました。

日本語のひらがな26音に隠されたひみつ。
たとえ1音でも欠けてしまったら、大変なことになっちゃうという発見。

自分に自信を持つことはとても大切なこと。
でもそれが傲慢に変わり、弱いもの・小さいものを見下し、阻害するようになる。
それが一人から大勢に変わり、そうやって誰かの心に穴を開けてしまうだなと。

大勢がえらいわけでもない。
役割が多いからえらいわけでもない。
大きいから・小さいからえらいわけでもない。

誰がえらいとかえらくないとかそういうんじゃなくて、ひとりひとりが
それぞれ存在する意味のある大切なものだということが伝わってくる。

「NO.1にならなくてもいい。もともと特別なOnly One」っていう歌詞の歌があるように。
そういう歌によって癒される自分がいるということによって、今の時代には
まだ間違いなく差別や、迫害ってもんが存在してるんだなと感じた。

自分以外の存在のことを認めること。
自分ひとりで生きているのではないということ。
自分が人に助けられているのと同じように、自分にも人を助けることができるということ。
人間だけが、今ここで生きているのではないということ。
当たり前に在ると感じていることこそ、在ることに感謝していかなきゃいけないってこと。


やさしい語り口の童話のなかには、たくさんのメッセージがこめられてる。

同じ本を読んで、感じることは人それぞれ。
あなたにとって、新しい発見がきっとある。
オススメの一冊よ

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無気力。

2006年11月01日 | ヒトリゴト
簿記試験を約2週間後に控え、だんだんと気持ち的に追い詰められてきますた。

まあ、たかが二級、されど二級。

落ちても2月に再受験すればいいだけのことだけど、正直もう勉強したくなか。

しかし、たまりにたまる宿題・・・。
普通に考えて、どう考えてもたまった宿題全部を試験までにとくのは無理。

・・・と考えるとストレスたまってしょうがない・・・。

まあ、残された時間がんばるしかないね。うん。

ここにきて集中力が途切れがち。体調崩しかけてるのも関係しているのか、どうも意欲がでない。
いかんいかん。


そんな気持ちのなか、さらにやる気なくすことが。

来月、月曜日に有給を取らせてもらおうと思っていたのだけど。
ちらっと支店長に言ってみたら「月曜から休むのはどうかと思う」と一言。
まあ、もっかい頼んでみるかな。

そういえば、去年祖父の1周期で月曜日お休みもらうときも、似たようなことを言われたなあ・・・。

家でぐちっていたら、母にも同じようなことを言われた。
「月曜と金曜はうちの内勤にも休ませない。月曜と金曜はただでさえ忙しいから」って。
母も管理職だからねえ。。。。

パートさんが出てくる日だから、問題ないと思うのだけど・・・実際パートはパート。やらせてる仕事も違うからだめなんだろうな。

自由に休みも取れないのか。
まあ、ここで自由って言葉を使うことが間違ってるのかね。


以前、どこかの事業所の派遣さんが旅行に行くってことで1週間近く休みをとったときは心底驚いたけどね。確か8泊だか7泊だったような。。。?
派遣だから可能だったのかどうかしらないけど。

要は、代えがいればやすめるってことよね。

普段一人できままにやってる代償が、休みがとれないってことなのかしら。

しかし、普通個人的な理由で何日も休める仕事なんてありえん。
つかそれを許可する上司も上司だと思うけど。。。

たいした仕事もしとらんパートにボーナスは出るわ、派遣は長いこと休みを取れるわ。
社員でいる意味ってなんなんだろうね。うちの会社って。

冬のボーナスは、2ヶ月くらいは出るんだろうか。
また1ヶ月とかいったら、がっかりするどころじゃないよね。

あ〜あ。休みはとれん。(土曜日は休みまくってるけどね。てかイマドキ週休二日じゃないことがおどろき!)給料も安い。昇格は激遅。ボーナスも少ない。


・・・ぐちってても仕方ないかあ。

とりあえずは目の前の簿記。

そして転職・・・
しかし転職って具体的になにから始めたらいいんだろうか。。。
まずはハローワーク通い?

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