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Auchentoshan オーヘントッシャン


先日、昼前に用事が終わり、食事もかねて、
東京駅の八重洲側にあるプロント・イルバールに寄ってみました。
過去、丸の内側にあるイルバールには寄っているので、
ちょっと、比較してみるかな?・・・と、思ったところもあります。
(「丸の内側にあるプロント・イルバール」に関する過去の記事)
昼間なので、ランチメニューがメインなのですけど、
お酒も扱っているのは、ありがたい(注:この日、NAは休日です)。
実は、資料を調べていて、1つ、気になったウイスキーがあったのです。
それは、「Auchentoshan オーヘントッシャン」。
かつて、グラスゴーから、オーヘントッシャンの蒸留所まで向かったことがある。
その後、オーヘントッシャンに関するメモや記録が、
消失(PCがダウン)して、長いことブログアップできなかった。
(関連する記事「ウイスキーの分子を探す旅」)
・・・ロンドンに向かう日になる。
その前に、半日、時間を用意しておけるようにしていた。
グラスゴーの駅前に停まっているタクシーを見つけて、
蒸留所の所在地が記したメモを、運転手に見せる。
そのまま、タクシーに乗ると、晴れた日差しの中、
郊外へ向かって街道を16kmほど走ることになった。
住宅街の外れ、大きく見渡せる街道沿いのロケーションに、
オーヘントッシャンの蒸留所はあった。
オーヘントッシャンとは、ゲール語で「野原の片隅」の意。
なるほど。
・・・でも、今は、住宅街の片隅かな?
ハデな外観をしているわけではないが、
街道から、遮蔽物になるようなものはないので、すぐに分かる。
アイルランドからの移民により、1800年頃創業というが定かではない。
かつては、野原の片隅にあった光景が、目に浮かぶようなところもある。

スコッチウイスキーを、大まかに地域分けした言い方でいえば、
ローランドと呼ばれるものにオーヘントッシャンは該当する。
以前にレポートした「グレンキンチー」と同じ分類になるが、
関連する記事
蒸留所がもつ雰囲気は、また異なる。
かつて、ローランドでは、ハイランドとは異なるライトボディで
穀物様のフレーバーの強いモルトウイスキーを造っていた。
オーヘントッシャンは、バランタインの原酒モルトでもあり、
ローランド伝統の3回蒸留は、今や、この蒸留所のみと聞く。



・・・久々に飲んでみるも、感じるものはなかった。
どんなに思い入れのあるものでも、味わうには、向かない環境と時間はある。
それなら、どこかで、また味わって、レポートするかな。






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レトロぶれいん?


Skype通話を、友人からのススメもあって、始めようと考えている。
Skype?
ネット回線を使ったテレビ電話通話とのことらしい。
”テレビ電話”なんて響きも、レトロなものになりつつあるのかな?
それほどの金銭的な負担も、手間もかからずに、
”ハイテク通話”ができるのなら、挑戦しようと思っていることを、
友人や知人たちに話したら・・・。
「Skypeが”ハイテク”!?」
「そんなかしこまったものではなく、もっと身近なものですよ!」
・・・などと言われてしまう始末。

平成生まれの新社会人が活躍してくる時代、1月15日が、
”成人の日”だった世代には、21世紀なんだなぁーと、
実感してしまうときでもありました。

追記:
近年は、携帯電話だけ所有して、自宅(居住先)に固定電話を
置かない方も多いらしい。
上記のSkypeは、スマートフォンでの利用も可能なようで、
3月には、大手携帯電話会社から、インカメラ搭載の新機種モデルも出るらしい。
(お互いの顔を見ながら、通話できると言うことです。)
パームトップのPCとWi-Fiルーターを併用するか?
それとも、スマートフォンに外部キーボードを使ってみるか?
今後、新機種の選定には、かなり迷うことになりそうです。









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これも、また縁かな?


引き出しの中を整理していたら、音楽用のギフトカードを見つけた。
数年前、購入して、使いきれなかったものの1枚。
「音楽用のCDなら、通勤中にでも聞けるかな?」という思いもあって、
マネークリップに挟んでいた。
このことも、しばらく忘れていた。
先日、帰宅途中にCDショップを寄ったときに思い出して、
精算前にカウンターへ出すと・・・。
「ギフトカードを運営していたところが破綻したので、使用できません」
「団体の債権処理を行っているところに、ギフトカードを郵送れば、換金できますよ」
・・・と伝えられ、書面も頂いたのだが、気分が下降してしまい。
購入を考えていたCDを棚に戻すことになった。

学生時代の友人(?)たちも、今年は”厄年”である。
※”学生時代の友人”って?・・・というツッコミはなしで、お願いします。
ブックマーク登録しているブログによれば、
「厄除けには、七色のものを、身につけるのが良い」とのこと。
自宅に帰ってから、書面と使えなくなった音楽用ギフトを眺めていたが、
(自室の)コルクボードにピンで留めることにした。
よく見れば、これも七色だし、ね。
何かの”魔除け”と”戒め”になりそうである。







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ボーカルの声とバンド名・・・:MOON CHILD


CDショップなどで、音楽用のCDを眺めていると、
「あ、そう言えば、あの人、どうしているんだろ?」
・・・と、以前に音楽活動をされていた歌手やバンドが、思い浮かぶことがある。
特別に思い入れがあるわけでもない。
しかも、店内に流れている曲は、別の方のもの。
数日後には、”誰”を思い出したのかも覚えていないときもある。
この日は、ちょっと違ったのかな。




バンド名のネーミングも良かったのだろう。
特別、音楽に詳しいわけでもないが、このバンドと曲は覚えていた。
GoogleやWikipediaでも調べてみる。
このバンド解散後も、活躍されているようだ。








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ネックウォーマーはいいよ!:冬のたしなみ

(画像は、都合のいいのが撮れず、関連性のないものを使っています。)

前回の記事からの続き?
冬から、春にかけての数ヶ月は、一年という単位で考えれば、
短いのかも知れない。
それでも、厳しい季節でもあり、それなりの対策が必要なときでもある。
室内では、暖房が必要となり、寝具(蒲団など)も
それなりのものを準備しないといけない。
外出用の着衣も、保温性の高いダウンやセーターなどが必要になってくる。
さらには、上着の下にセーターやフリースといったものを着込んでいる方も
多いと思われる。
これらの衣類を着こなしていくのも、また工夫が必要なところ。
ちなみにバイク乗りだったときのNAの姿は、ゴテゴテの防寒着に、
分厚い手袋と防寒用のナイロンパンツ。
あら、NA!素晴らしいコーディネートね。オホホホホ・・・(高笑い)
・・・などと、ファッションセンスを疑われてしまったこともある。
(困ったことに、ほとんど創作でも誇張でもない:とほほ)

冬のファッションと言えば、マフラーがある。
ノドや首筋から入ってくる冷気を遮断する効果だけでなく、
颯爽(さっそう)と首にまいてみるのも、また粋なものです。
・・・でも、バイク乗りだったときの(元”走り屋?”の)友人が言うには。
「俺は、マフラーは使わないんだ。走行中にからまったら、面倒だしね。」
「NAも、やめたほうがいいよ」
・・・とのこと。
納得したわけではないが、友人の”忠告”を受け入れることにした。
社会において、人との”つながり”には、
”妥協”や”付き合い”などが必要なこともあるのです。
・・・ハイ。
それで、寒いのが解消されるでもない。
どうしましょう?
そんなとき、アドバイスしてくれたのが、今度は、ミリタリーマニアの友人。
毛糸をリング状に編んだ出来損ないのニット帽のようなものを見せてくれた。
”何、コレ?”
「ふふん。NA、お前も、これを買え!
それが、ネックウォーマー
頭から、かぶるようにして、首筋を保護する防寒具だった。
例によって、義理堅く、人との”付き合い”を大事にする性格なので?
早速、購入することとなった。
これが、大当たり!!
マフラーと違って、首や物にからむこともなければ、ほどけて落ちることもない。
残念だったのは・・・、
当時は、ミリタリーグッズを扱うような店でしか置いていない商品だったので、
オリーブグリーンの色しかなかったこと。
つまり、野暮ったいと言うこと。
他にも、スキー用品の店で扱っていることもあったが、
やはり、値段に反して、野暮ったいものしかなかった。
数年前から、〇ニクロなどの衣料販売店でも扱うものになり、
お手頃な価格で、お洒落(?)なものも増えてきた。

実は、NAは、ユ〇クロでアンケート葉書をもらうたびに、
「ユニ〇ロで、ネックウォーマーを販売してくだーさぁい!!」
・・・と、その場で書き込んでは、カウンターの店員に押しつけたものです。
このゴリ押しが、通うじたのか?は、知らないんですけど、ね。





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