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三浦しおんの小説「舟をあむ」が、再び映像化


「”右”と言う言葉を説明できるかね?」
「”西”を向いたとき、”北”になるのが”右”」
…という映画「舟をあむ」の予告編を見たときから、
映画の原作となった”三浦しおん”の作品は気になっていた。
そして、ハズれはないだろう…という確信めいたものもあった。
映画は、その期待通りに楽しませてもらえたけど。
この映画化もされた「舟をあむ」が、
今度はフ〇テレビの深夜枠「ノイタミナ」でアニメ化されていた。
番組表のチェック中に気付いたときは、
ちょっと驚いてしまった。
三浦しおんの小説を原作として、映像化されたものでは…。
放送局は違うけど、深夜枠のTVドラマ「まほろ駅前番外地」もある。
ドラマの放送も終了し、ずっと気になってはいるけど。
いまだに小説は未読なまま。

蛇足:
過去に映画やドラマとして映像化された作品を、またアニメ番組として、
映像化することに意味があるのかは疑問に感じていたこともあったけど。
今は、ちょっと違う。
(フジテレ〇「ノイタミナ」に関した過去の記事)
アニメ番組の視聴者は、国内に限らない。
大ヒットした映画やドラマでも、商業的に未開拓になっている価値があり。
DVDやBDの販売売上。
ネット配信や関連グッズ販売などによって、
商業的に無視できない規模になっている。
…とは言っても、ね。
あんまりガツガツされると辟易してしまう。
「いずれ余裕のあるときにでも、活字媒体(小説)も読んでみたいな」
と思っていたファンが離れないレベルで抑えて欲しいところです。
(2016年10月22日追記)
映画「舟を編む」で、松田龍平が演じた“馬締光也”を、
アニメ番組で演じているのは櫻井孝宏。
オダギリジョーが演じていた“西岡正志”は、神谷浩史が演じている。
あれっ、この神谷浩史って方は?
夏目友人帳の主人公、“夏目”を演じている方だったハズ。
(関連する過去の記事)
“夏目”もだけど、少年の役所が多かった方だと思ったけど。
声の演技者って、幅が広いものですけど。
この物語の特徴から、”それ”は不自然でもない。
これもまた楽しみなところです。



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