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レーベンブロイ:10月には、まだ気分も遠いけど!

(画像は、以前のもの)
営業時間も長く、通勤経路内にあることから、
よく利用しているスーパーマーケットの店頭に、
月末のセール対象品のチラシが貼り出されていた。
この都心の店舗は、住宅街周辺にある店舗などとは異なり、
あまり、お手頃価格でもないのが悩ましいところだけど。
月末のセール対象品には、「レーベンブロイ」があった。

以前にも記した内容になるけど…。
1516年、ドイツにおいて。
”ビールには、「大麦」「水」「ホップ」の3つの原料以外は、
使用してはならない”
・・・と言うビール純粋令が公布された。

この法律は、現在のドイツでも遵守されている。
「レーベンブロイ」は、そんな麦芽100%のドイツビールを、
代表する世界的に知られているビールの1つ。
ビールの故郷ミュンヘンで、創業600年になり、
オクトーバーフェストの6つの公式醸造所の1つでもある。
日本国内では、1983年から、
アサヒビールがライセンス生産している。
(関連する過去の記事「2016年横浜オクトーバーフェスト(2杯目)」)
10月(オクトーバー)には、まだ気分が早いけど。
いくつか購入していくことにしました。



蛇足:
以前にも記したけど。
日本にいると「欧州ではビールが常温で飲まれている」と、
聞かされている人も多い。
ところが、現地(大英帝国やアイルランドなど)に行ってみれば、
わざわざヌルいままのビールを楽しむような方はいませんでした。
これはTVアニメ化された人気コミック「もやしもん」の(8巻)でも
描かれているのだけど。
おそらく、常温醗酵・常温貯蔵される上面発酵のエールを、
自分では味わいもしないで間違った解釈をした資料や文献が、
そのまま、浸透されていったからではないかな…というところ。

飲料は、提供される温度によって味わいが変わる。
とくにアルコール飲料は、味わいや香りへの影響が大きいけど。
ビールのような飲み物なら、ノドごしは無視できない。
そんなビールを暑っ苦しい夏場に味わうとき、
ヌルいノドごしでは、ちょっと爽快とは思えないところ。


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