純粋さ切なさの奈保子さんの歌声が聴ける日を夢見て・・・
(当ブログはご本人とは無関係です)
河合奈保子・Pure Dream
Harbour Light Memories
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「Harbour Light Memories」
河合奈保子さんの29枚目のシングル曲です。
1988年7月21日リリース。
作詞:公文健
作曲:河合奈保子
編曲:小林伸吾
前回書いた「ハーフ・ムーンセレナーデ」ですが、以前もこのブログで歌詞の要約を書いていたことを忘れて再度書いてしまい、重複してしまいました。
重複してきたということは、歌詞の要約シリーズも終焉が近づいてきたということになります。
シングルA面ではこの曲を含めてあと4曲です。ちなみに、シングルB面の歌詞解釈はすべて終了しています。
250曲以上ある奈保子さんのオリジナル曲についての歌詞の解釈、今更ながらよく続けられたものだと自分でも驚いてます。
となると、この先どんな内容でブログを続けるかも悩むところではあるのですが。
本題の「Harbour Light Memories」ですが、以前にも記載致しましたように、
作詞の公文健さんは、当時の阪急ブレーブスオーナーで、阪急の会長職も勤められた方です。
そして、阪急グループが運営する「神戸ポートピアランド」のTVCM曲としてのタイアップという形で、作詞され、奈保子さんが作曲して出来た作品です。
ロック調で明るい雰囲気の曲なのですが、歌詞の内容は青春のほろ苦い思い出を表現した内容になっています。
奈保子さんの歌声もそんな追憶を感じさせる響きがあります。
歌詞の要約
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この街を吹き抜ける風は
あの日のことを
この胸に蘇らせる
夜のとばりにきらめく月は
ふたり歩いたこの場所を
ほろ苦く照らし出す
街の灯りが目に染みて
いつしか滲んでいる
胸熱くあなたと過ごした日々も
やがて切なさの思い出と変わりゆく
あなたとの時間のなかで
初めて知った愛
心を燃やした日々も
もう返らない
できるならもう一度
あの日に帰りたい
私ひとり歩くこの街の輝きは
あのときと変わらないまま
私の頬を伝う雫を照らすだけ
いまは
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